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Aぇ! groupからAdo、DAY6まで豪華出演!韓国で初開催の日韓音楽フェス「XMF 2026」タイムテーブル公開
今年初開催となる日韓音楽フェスティバル「XMF 2026」に、韓国11組、日本11組の計22組が出演する。初日に日本のAdo、最終日に韓国のバンドDAY6と日本のロックバンドONE OK ROCKがヘッドライナーとしてステージに登場する。XMF実行委員会は、2026年10月3日(土)から4日(日)までの2日間、韓国・仁川(インチョン)パラダイスシティにて開催される「XMF 2026(Xnterstellar Music Festival 2026)」のタイムテーブルを公式SNSで公開した。フェスティバルは午前から開場し、午前9時30分にチケットブースの運営を開始。10時40分からはオープニングアクトが会場の熱気を高める。初日は矢部ユウナ(YUNA YABE)、2日目はEMNWがOPENING DJとして登場し、フェスティバルのスタートを盛り上げる。本公演は11時30分にスタートし、22時10分まで約11時間にわたり、両日、ノンストップで繰り広げられる。会場ではステージA、ステージBの2ステージを展開。両ステージの出演時間が重ならないようタイムテーブルが組まれており、来場者は出演する全22組のパフォーマンスを余すことなく楽しむことができる。初日となる10月3日(土)は、hrtz.wavがトップバッターを務め、coldrain、ONEWE、PEOPLE 1、Novelbright、My Hair is Bad、FTISLAND、中島美嘉、YOUNHA(ユンナ)、LUCYが順にステージをつなぎ、Adoがヘッドライナーとして、その日を締めくくる。2日目の10月4日(日)は、Splayitを皮切りに、THE FIX、Hi-Fi Un!corn、Marcy(マルシィ)、Aぇ! group、Saucy Dog、Xdinary Heroes、UVERworld、YBが順にステージをつなぎ、ONE OK ROCK、DAY6が2日間のフェスティバルのヘッドライナーとして最後を飾る。出演ラインナップのバランスも本フェスティバルの特徴のひとつ。出演する22組は韓国11組、日本11組で構成されており、両国のアーティストが2日間にわたってステージを彩る。ジャンルや世代を超えた多彩な顔ぶれが集結し、普段は同じ会場で観る機会の少ない日韓の音楽を一度に楽しめる場となる。「XMF 2026」への関心の高さはチケット販売でも証明された。日韓両国で同時に販売が開始されたオフィシャル1次先行では、用意された「2日間通し券」が、日本・韓国ともに販売直後に完売。さらに、8月初旬には韓国公演芸術統合ネットワーク(KOPIS)およびYES24チケットの予約ランキングでそれぞれ1位を記録した。本イベントは、XMF実行委員会とNPO法人日韓文化交流会が共同主催。さらに、一般社団法人カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会(CEIPA)、一般社団法人 日本音楽制作者連盟(FMPJ)と仁川広域市が公式に後援する国際交流イベントとして注目を集めている。「XMF 2026」のチケットは、日本ではチケットぴあ・ローソンチケットにて9月12日(土)までオフィシャル3次先行を実施中。韓国および海外ではYES24、MelOn Ticketで販売している。■公演概要「XMF 2026(Xnterstellar Music Festival 2026)」【開催日時・出演者】2026年10月3日(土) Ado / LUCY / YOUNHA / coldrain / FTISLAND / hrtz.wav / My Hair is Bad / MIKA NAKASHIMA / Novelbright / ONEWE / PEOPLE 1YUNA YABE(OPENING DJ)2026年10月4日(日) DAY6 / ONE OK ROCK / YB / UVERworld / Aぇ! group / Hi-Fi Un!corn / Marcy / Saucy Dog / Splayit / THE FIX / Xdinary HeroesEMNW(OPENING DJ)【会場】韓国・仁川パラダイスシティ【料金】1日券(10月3日又は4日):13,200円 / 2日券(10月3、4日通し券):25,080円【チケット購入方法】詳細はイベントオフィシャルサイトをご確認ください・主催:NPO法人日韓文化交流会 / XMF実行委員会・主管制作:KJDREAM(株)・制作協力:スペースシャワーエンタテインメントプロデューシング(株)・後援:(社)カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会(略称:CEIPA )(社)日本音楽制作者連盟(略称:FMPJ )お問合せ:info@japankorea.org■関連リンク「XMF」オフィシャルサイト

UVERworldからXdinary Heroesまで!韓国で初開催の日韓音楽フェス「XMF 2026」最終ラインナップ発表
日韓音楽フェスティバル「XMF 2026」に、UVERworld、Xdinary Heroes、Splayitの出演が決定した。XMF実行委員会は、2026年10月3日(土)から4日(日)までの2日間、韓国・仁川(インチョン)パラダイスシティにて開催される「XMF 2026(Xnterstellar Music Festival 2026)」の全出演アーティストを発表した。今回、新たにラインナップに加わったUVERworld、Xdinary Heroes、Splayitは、いずれも2日目となる10月4日(日)に出演する。これにより全てのラインナップが出揃い、日韓両国を代表するトップアーティスト22組が集結する、本フェスティバルの最終ラインナップが完成した。初日となる10月3日(土)の出演アーティストは、Ado、LUCY、YOUNHA(ユンナ)、coldrain、FTISLAND、MIKA NAKASHIMA(中島美嘉)、hrtz.wav、My Hair is Bad、Novelbright、ONEWE、PEOPLE 1の全11組が出演し、観客を魅了する。2日目の10月4日(日)には、DAY6、ONE OK ROCK、YB、UVERworld、Aぇ! group、Hi-Fi Un!corn、Marcy(マルシィ)、Saucy Dog、Splayit、THE FIX、Xdinary Heroesの11組が熱いステージを披露する。さらに、初日は矢部ユウナ(YUNA YABE)、2日目はEMNWがOPENING DJとして登場し、フェスティバルのスタートを盛り上げる。今回のフェスティバルのラインナップは、両日とも日本と韓国のアーティストをバランスよく配置している点が特徴だ。バンドやソロシンガーをはじめ、長年にわたり第一線で活躍するアーティストから、新たな音楽シーンを切り拓く注目アーティストまでが集結。日韓両国の多彩な音楽文化を一度に体感できるとともに、通常では実現が難しい豪華な共演を2日間にわたって楽しめる。今回初めて開催される「XMF 2026」は、日韓の音楽業界が協力して開催する大規模な合同音楽フェスティバルで、XMF実行委員会とNPO法人日韓文化交流会が共同主催し、KJ Dream株式会社が主管する。さらに、一般社団法人カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会(CEIPA)と、一般社団法人 日本音楽制作者連盟(FMPJ)が公式に後援する国際交流イベントとして注目を集め、実行委員会は「XMF」を単発のイベントにとどめることなく、日韓音楽交流の継続的な交流の場として育てていく方針だ。本イベントは初開催にもかかわらず、日韓両国で大きな話題を集めている。8月3日(月)に販売を開始したオフィシャル1次先行では、用意された「2日通し券」が、日本・韓国ともに販売直後に完売し、日韓両国の音楽ファンの高い期待と関心を示す結果となった。また、8月3日(月)および8月12日(水)には、韓国公演芸術統合ネットワーク(KOPIS)の日別総合予約ランキングと、YES24チケットの日別総合ランキングでそれぞれ1位を記録し、高い注目度と人気を証明した。「XMF 2026」のチケットは、日本ではオフィシャル3次先行を本日9月7日(月)19時よりチケットぴあ・ローソンチケットにて受付開始。韓国および海外ではYES24、MelOn Ticketにて販売中。また、タイムテーブルをはじめとする詳細情報は、XMF公式ホームページおよびSNSを通じて順次公開される予定だ。・中島美嘉、ONE OK ROCK、DAY6、韓国で初開催の日韓音楽フェスティバル「XMF 2026」に出演決定!・Aぇ! group、FTISLAND、Adoら豪華17組!韓国で初開催「XMF 2026」第1弾ラインナップ発表■公演概要「XMF 2026(Xnterstellar Music Festival 2026)」【開催日時・出演者】2026年10月3日(土) Ado / LUCY / YOUNHA / coldrain / FTISLAND / hrtz.wav / My Hair is Bad / MIKA NAKASHIMA / Novelbright / ONEWE / PEOPLE 1YUNA YABE(OPENING DJ)2026年10月4日(日) DAY6 / ONE OK ROCK / YB / UVERworld / Aぇ! group / Hi-Fi Un!corn / Marcy / Saucy Dog / Splayit / THE FIX / Xdinary HeroesEMNW(OPENING DJ)【会場】韓国・仁川パラダイスシティ【料金】1日券(10月3日又は4日):13,200円 / 2日券(10月3、4日通し券):25,080円【チケット購入方法】詳細はイベントオフィシャルサイトをご確認ください・主催:NPO法人日韓文化交流会 / XMF実行委員会・主管制作:KJDREAM(株)・制作協力:スペースシャワーエンタテインメントプロデューシング(株)・後援:(社)カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会(略称:CEIPA )(社)日本音楽制作者連盟(略称:FMPJ )お問合せ:info@japankorea.org■関連リンク「XMF」オフィシャルサイト

CNBLUEとUVERworld、11月に日本で合同公演が決定!2年ぶりの開催に高まる期待
CNBLUEとUVERworldが2年ぶりに再会する。CNBLUEは11月26日、日本の千葉・ららアリーナ東京ベイで、UVERworldとの合同公演を開催する。今回の公演は、2024年に日本と韓国で開催された「UVERworld&CNBLUE SUMMER LIVE IN JAPAN and KOREA ~UNLIMITED CHALLENGE~」以来、約2年ぶりに実現した合同ステージだ。当時、CNBLUEとUVERworldは日本と韓国を行き来し、各グループの代表曲やコラボレーションステージを披露した。両バンドはライブ公演を通じて音楽的な交流を深め、両国のファンから大きな反響を得た。公演後も音楽制作を通じて縁を続けてきた。CNBLUEの日本14thシングル「人生賛歌」に収録された「Countdown」は、ジョン・ヨンファとUVERworldのTAKUYA∞が共同プロデュースした。TAKUYA∞はフィーチャリングにも参加し、両グループのコラボレーションを継続させた。公演や音楽制作を通じて交流を続けてきたCNBLUEとUVERworldが、約2年ぶりに再び同じステージに立つだけに、今回の公演でもどのような相乗効果を見せてくれるか、注目が集まっている。CNBLUEとUVERworldの合同公演に関する詳細は、CNBLUEの公式SNSで確認できる。CNBLUEの日本ファンクラブ会員を対象とした先行予約は、8月5日から開始される。・CNBLUE、ワールドツアーの追加公演を発表!8月に東京で2days開催・CNBLUEからUVERworld、ジュンスまで!9月に開催「SOUND PLANET FESTIVAL」豪華ラインナップ公開

CNBLUEからUVERworld、ジュンスまで!9月に開催「SOUND PLANET FESTIVAL」豪華ラインナップ公開
「SOUND PLANET FESTIVAL」の3次ラインナップが公開された。昨日(27日)、「SOUND PLANET FESTIVAL」の公式SNSアカウントを通じて公開された3次ラインナップには、韓国のパンクロックの象徴Crying Nutならびに日本のPompadollS、ASTERISM、Gakuに加え、1/N、D82、cotoba、gikuhasi、Hangronan、チョン・ヒョビン、The Joyfools、Re.may、アン・ヒョジュ、Gaehwaなど計14組が名を連ねた。特にCrying Nutは長い間、韓国のバンドシーンを代表し、爆発的なライブエネルギーで愛されてきたグループで、今回のフェスティバルでも強烈なステージを披露する予定だ。先立って公開された1、2次ラインナップには、実験的なサウンドとユニークな感性で日本を超えてグローバルファン層を確保しているずっと真夜中でいいのに。と日本を代表するロックバンドのUVERworld、爆発的な歌唱力とパフォーマンスを兼ね備えたジュンス、韓国のロックシーンをリードしてきたYB、爆発的なライブパフォーマンスと圧倒的なサウンドのGUCKKASTEN、国宝クラスの名ボーカルグループUrban Zakapa、感性あふれるサウンドと共感できるメッセージで愛されてきたデイモンズ・イヤーなどが含まれた。「SOUND PLANET FESTIVAL」のキム・チョンソン代表は「『SOUND PLANET FESTIVAL』は単純に有名アーティストを並べるフェスティバルではなく、今のライブシーンとこれからの音楽シーンを一緒に見せるステージを作ることを目指しています。また、フェスティバルのグローバル拡張のための第一ステップとして、日韓の文化交流で始まり、来年、再来年、次第に拡張されたステージを披露していく予定です」と伝えた。

「ロッキン」にIVE、NCT ユウタら追加!全出演アーティスト115組発表
「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025」が、本日(28日)全出演アーティストを発表した。公式サイトの出演者ページには、36組のアーティストが新たに追加された。アイナ・ジ・エンドやマカロニえんぴつ、ASIAN KUNG-FU GENERATION、LiSA、緑黄色社会、Mrs. GREEN APPLE、新しい学校のリーダーズ、CUTIE STREETなど、豪華出演陣が名を連ね、早くも話題を集めている。韓国からはNCTのユウタ、IVEが追加アーティストとして新たに発表された。先に公開された第1弾ラインナップでは、TWS、&TEAM、ILLITの出演が明らかになり、彼らが繰り広げる華麗なステージにも注目が集まる。「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025」は、9月13日~15日、20日~21日の5日間、千葉市蘇我スポーツ公園にて開催される。■イベント概要「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025」2025年9月13日(土)・14日(日)・15日(月・祝) / 20日(土)・21日(日)会場:千葉市蘇我スポーツ公園(千葉市中央区)開場 8:30 / 開演 11:45 / 終演 20:15(各日とも予定)※雨天決行(荒天の場合は中止)<出演アーティスト>〇9月13日アイナ・ジ・エンド/阿部真央//UVERworld/打首獄門同好会/KANA-BOON/キュウソネコカミ/クリープハイプ/結束バンド/SAKANAMON/-真天地開闢集団-ジグザグ/SEKAI NO OWARI/ちゃんみな/HANA/Hump Back/BE:FIRST/04 Limited Sazabys/BLUE ENCOUNT/HEY-SMITH/ポルカドットスティングレイ/マカロニえんぴつ/ME:I/reGretGirl〇9月14日ILLIT/Aooo/Aqua Timez/ASIAN KUNG-FU GENERATION/IS:SUE/HY/Omoinotake/go!go!vanillas/こっちのけんと/Saucy Dog/Chilli Beans./なとり/Vaundy/ファントムシータ/ポルノグラフィティ/マルシィ/宮本浩次/ヤングスキニー/『ユイカ』/yutori/Lucky Kilimanjaro/LiSA/緑黄色社会〇9月15日IVE/aiko/imase/&TEAM/THE ORAL CIGARETTES/キタニタツヤ/CLAN QUEEN/Survive Said The Prophet/jo0ji/SKY-HI/すりぃ/Da-iCE/TWS/NiziU/Novelbright/ブランデー戦記/フレデリック/MAZZEL/MY FIRST STORY/Mrs. GREEN APPLE/muque/モーニング娘。'25/UNISON SQUARE GARDEN〇9月20日Ave Mujica/新しい学校のリーダーズ/indigo la End/Awich/Official髭男dism/川崎鷹也/きゃりーぱみゅぱみゅ/Kroi/サンボマスター/Juice=Juice/SUPER BEAVER/sumika/Czecho No Republic/DISH///ハルカミライ/FOMARE/FRUITS ZIPPER/THE BAWDIES/My Hair is Bad/め組/ヤバイTシャツ屋さん/YUTA(NCT)/WANIMA〇9月21日INI/ano/おいしくるメロンパン/神はサイコロを振らない/CUTIE STREET/コレサワ/サバシスター/Chevon/SHISHAMO/シャイトープ/シンガーズハイ/This is LAST/10-FEET/NEE/ねぐせ。/ハンブレッダーズ/PEOPLE 1/マキシマムザホルモン/MAN WITH A MISSION/礼賛/RADWIMPS/RIP SLYME/WurtS■関連リンク「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025」公式サイト

CNBLUE×UVERworld、対バン公演のきっかけは?日本のバンド文化やK-POPへの関心も「1回限りではなく今後も続けたい」
日本のロックバンドUVERworldが、韓国アーティストに関心を示した。CNBLUEのジョン・ヨンファ、UVERworldのTAKUYA∞、真太郎は26日、ソウル江南(カンナム)区所在のFNCエンターテインメント社屋で、「UVERworld & CNBLUE SUMMER LIVE IN JAPAN and KOREA ~UNLIMITED CHALLENGE~」の開催を記念したインタビューを行った。6月に日本・横浜で対バン公演を行ったCNBLUEとUVERworldは、7月27日にソウル・高麗(コリョ)大学校ファジョン体育館でも公演を行った。韓国公演を前日に控え、TAKUYA∞は「韓国にもUVERworldのファンがいらっしゃることをデビュー当初から知っていたので、その方々の前で公演できることを嬉しく思います。CNBLUEの皆さんのファンの前でも公演ができますし、僕たちの日本のファンの方々も韓国まで来てくれると聞きました。本当に素敵な公演をお見せしたいと思っています」と期待を示した。ジョン・ヨンファは、「日本に続いて韓国で一緒に公演をすることができて、交流が2回もできることが嬉しかったです。最初にやった時も勉強になりましたが、今回も勉強になると思うので楽しみです」と語った。先立って日本で行った公演について彼は、「僕たちの出番が先だったのですが、本当に一生懸命にやりました。ステージをおりる時、正直に言ってうまくできたと思ったんですけど、UVERworldは本当に素晴らしかったです。構成が良く、まだまだ勉強することがたくさんあるなと思いました」と語った。TAKUYA∞は「CNBLUEの素晴らしいパフォーマンスを見た後にやったので、良い意味で緊張感がありました。双方のファンがアーティストを受け入れてくれました。対バン公演をやってよかったと思いました」と答えた。対バン公演が実現した経緯についても明かした。ジョン・ヨンファは「コンサートで初めてお会いし、『食事でもしよう』で始まりました。日本で食事をしていた時、共通していることが多くて、すごく会話が弾んだんです。その時、僕は小麦粉を食べないようにしていた時期で、グルテンフリーだと言うのが恥ずかしかったんです。でも、TAKUYA∞さんがグルテンフリーのメニューを頼みました。そのことで話をしていたら、興味を持っていることも似ていて、一生ライブをしたいという点でも通じ合いました。その後も連絡を取り合いながら、一緒に公演をやろうと言って、すぐに決めました。意味のある縁だと思います」と説明した。TAKUYA∞は「CNBLUEが日本で公演をした時、僕はファンとしてその公演に行きました。いつも素敵なバンドだと思っていたので、一緒にやろうという話にその場で応じました」と答えた。ジョン・ヨンファは、UVERworldのステージを見て学んだ点を具体的に説明した。彼は「僕も多くの公演をやってきましたが、ずっと新しい刺激が必要だと考えていました。彼らのコンサートを見た後、エネルギーに圧倒されましたし、MCと曲のつなげ方がとてもユニークで、ものすごく驚きました。この部分についてCNBLUEのメンバーと話もたくさんして刺激になりました」と話した。CNBLUEとUVERworldは、お互いのグループの長所を挙げた。ジョン・ヨンファは「パフォーマンスもかっこいいですが、ステージのセットや映像も良かったです。歌詞にも伝えたいメッセージが強く表れていました」と語り、TAKUYA∞は「曲が良いというのがものすごい強みです。そして、3人のメンバーがイケメンすぎるんです。僕も公演で激しく体を使う方ですが、全身でパフォーマンスをするボーカルなので尊敬しています」と称賛した。2000年に結成されたUVERworldは、昨年7月に日産スタジアムで2日間で14万人を動員するなど、長い間支持されている。彼らのことをまだよく知らない韓国の人たちにUVERworldを紹介してほしいという言葉にジョン・ヨンファは、「韓国でロックと言えば、まだヘビーメタルを思い浮かべる人が多いですが、UVERworldの音楽は重いですが、メロディーと歌詞が温かいものが多いです。そしてメッセージ性のある歌詞も多いです」と語り、「歌詞がTAKUYA∞さんのライフスタイルに似ています。毎日10km以上のランニングをするんです。UVERworldの曲を聴く時は、歌詞を見ながら聴くといいと思います」とアドバイスした。CNBLUEとUVERworldは、今回の対バンが1回限りで終わるのではなく、継続的に、より一層拡張された形で続くことを望んでいると口を揃えた。TAKUYA∞は「今回の公演で一緒に歌うことはなかったんですけど、ジョン・ヨンファさんの作曲とパフォーマーとしての才能を愛しています。彼が作った曲を歌ってみたいです。歌詞を書くのが好きなので、そういったコラボレーションもしてみたいです。日本のファンにもこのような素敵なアーティストがいることを知ってもらいたいです」と答えた。ジョン・ヨンファも「機会があれば、今後も続けようと話しています。対バンは圧縮したフェスティバルのようなものです。一緒にやりながら、お互いのリハーサルを含めて、多くのものを見ることができる点が、また違う意味を持っていると思います。双方のファンも新しい刺激を受け、影響を受けることができると思います」と期待を表した。UVERworldの人気の要因を尋ねる質問にTAKUYA∞は「友人のミュージシャンたちが、曲を書くのは簡単だけど、歌詞を書くのが難しいと言うのですが、僕は反対なんです。曲を書くのも難しいですが、歌詞を書くのが大好きなんです。歌詞を書くのが好きな気持ちが伝わっているのではないかと思います。普段から日本の公演でも歌詞をスクリーンに映しますが、今回は歌詞を韓国語に翻訳してスクリーンに映します」と話した。真太郎は「TAKUYA∞が書く歌詞には偽りがありません。すべて真実です。普段から話していることがすべて歌詞になっているんです。歌詞の内容が聞きやすく率直であるため、多くの方たちの心に響くのではないかと思います」と答えた。UVERworldは、大きな公演会場を埋めることができるにもかかわらず、着実に小さな公演会場でも公演を続けている。これに対してTAKUYA∞は「公演が大好きで、インディーズ時代にチケットを自ら売りながら公演をやった時の楽しさを覚えています。大きな公演会場も好きですが、小さなライブハウスでの公演はずっと好きでいると思います」と話した。ジョン・ヨンファは自身の夢の会場として、東京ドームを挙げた。彼は「前から東京ドームで公演をやりたくて、CNBLUEが公演をやるまで、(他の)東京ドーム公演は見ないと言っていました。昨年東京ドームである公演を見たのですが、心が震えました。僕が立っていることを想像して、『いつか本物にやりたい』と思いました。いつかはできるのではないだろうかという自信も生まれています」と語った。CNBLUEとUVERworldは、それぞれ日本と韓国のバンドに対する視点を語った。ジョン・ヨンファは「日本には様々なバンド音楽があります。以前から日本で公演すると『こんなバンドもあるんだ』と思い、個性があっていいと感じていました。バンドと言えば、韓国ではまだ壁があるような気がします。デビューした時からそのようなものを壊すために努力しましたし、今はそれがなくなってきたようで嬉しいです。良いバンドがたくさん出てきていることを知ってもらうことは意味深いですし、合同公演をしながら僕たちのファンにUVERworldを紹介できることも良い機会だと思っています」と答えた。TAKUYA∞は「日本で、バンドとアイドルの音楽的ジャンルに対する壁は高くないと思います。一つになって音楽の流れを作っています。韓国から日本に来るアーティストの公演を見ています。Stray Kids、SEVENTEEN、aespa、BLACKPINK、NewJeansなど、みんなクオリティが高いですし、素晴らしいチームだと思います。韓国のアーティストたちは全体的にレベルが高いと考えていますし、韓国のバンドもすごくレベルが高いと思います」と説明した。好きな韓国アーティストを聞くとTAKUYA∞は「本当にたくさんいます」と話しながら、NewJeansとCNBLUEに言及した。これにジョン・ヨンファは「CNBLUEはマナーとして言ったのではないでしょうか」と反応して笑いを誘った。TAKUYA∞は「今回がUVERworldの韓国での第一歩になりますが、愛されるように頑張ります」とし、韓国での単独公演も披露できるよう努力すると伝えた。ジョン・ヨンファは日本のバンド公演文化に対して、「UVERworldのようにスタジアムで公演をする歌手は、大きな会場でだけ公演をすると思っていましたが、1年の半分以上は公演をされているんです。そのような部分と多様な規模の公演会場が多い点も羨ましかったです」とし「韓国では、公演会場をおさえるのがすごく難しいんです。韓国でも様々な大きさの会場がもっとたくさんあればいいと思います。お金のことを何も知らない時期に、公演会場を作りたいと思ったこともあります。ライブが大好きで、会場を作って公演をやりたいと思いました。メンバーたちもそう考えていたと思います」と話した。最近、韓国ではバンドに対する関心が高まり、音源で好成績を記録するバンドも増えた。このような雰囲気の中でUVERworldと合同公演を繰り広げることができて嬉しいというジョン・ヨンファは、「このような素敵なバンドがいることをたくさんの方に知ってほしいです。海外バンドは韓国に来なければ触れることができばい場合が多く、日本まで行かなければ見ることができないため、このような機会が増えて、かっこよくてクオリティの高い公演を見ることができる方が多くなったらいいなと思います」と説明した。来年それぞれ結成25周年、デビュー15周年を迎えるUVERworldとCNBLUEは、チームの今後の方向性についても明かした。TAKUYA∞は「メンバー全員が音楽を愛しています。様々なジャンルの音楽を聴きながら、本人にない要素を引き出そうと努力しています」とし「まだ発表していませんが、準備していることがあります。日本で大規模ツアーを行う予定です。先輩たちを見ると、80代でもロックバンドをやっている方がいらっしゃいます。楽しみながら深く、太く音楽生活をするつもりです」と答えた。ジョン・ヨンファは「素敵な先輩たちがたくさんいらっしゃいますが、CNBLUEは先輩たちの大きな愛をもらえなかったという感じもありました。大きな力にはなれないでしょうが、僕たちがバンドをしている方々を導く能力を、ある程度は持っていたいと思いました。 K-POPに関する本があれば、その中にCNBLUEも書かれていてほしいという目標もあります」とし、「もうすぐデビュー15周年ですが、これまで続けてきたように、一生懸命やります。おじいちゃんになるまで見た目もきちんと整えて(笑)。ライブをしながら成長し続けると思います。これからも音楽を続けていきたいです」と話した。さらに、「昔からやってみたいことがたくさんありました。常に新しいことに挑戦したい性格です。これから僕たちの音楽がどうなるのかはよく分かりません。その時やりたいことをしているのではないかと思います。今年、CNBLUEのアルバムが発売される予定なので、準備を続けています。どんな音楽をやりたいのか、アルバムを通じてお見せしたいです」と伝えた。

UVERworld、初訪韓ライブ!CNBLUEとソウルで対バン公演…K-POPカバー披露からサプライズステージまで
CNBLUEが、日本のロックバンドUVERworldとの対バン公演を盛況裏に終えた。CNBLUEとUVERworldは27日、ソウル城北(ソンブク)区にある高麗(コリョ)大学校ファジョン体育館にて合同公演「UVERworld & CNBLUE SUMMER LIVE IN JAPAN and KOREA ~UNLIMITED CHALLENGE~」を行った。今回の合同公演は、6月に日本で初めて開催され、ファンから反響を呼び、韓国までその熱気が続いた。また、UVERworld初の来韓公演で公演前から話題になった。公演はUVERworldのステージで幕を開けた。まず、ドラマーである真太郎のソロステージで始まり、「Touch off」「AVALANCHE」など、UVERworldの代表曲で雰囲気を盛り上げた。何より今回の公演で彼らは、韓国ファンのためにスクリーンに韓国語で歌詞を表示し、全てのファンが一緒に楽しめる公演を作り上げた。そのため、観客は最初の曲からスタンディングオベーションで拍手、手を振り、UVERworldに熱狂した。UVERworldはCNBLUEの「BetweenUs」のステージだけでなく、普段からファンであると公言しているNewJeansの「Ditto」など、韓国のアーティストの楽曲をカバーしたステージを披露し、韓国への愛を表した。この時、タクヤは「昨日インタビューを行ったけれど、(ジョン)ヨンファがそばで親切に気遣ってくれた。彼の優しさが僕に勇気をくれる。僕も国籍や性別、年齢を超えて人を包み込む温かさが欲しい」と話し、注目を集めた。UVERworldは、公演の後半に「THEORY」「Eye's Sentry」「CORE PRIDE」「Φ choir」など、感性があふれながらもエネルギッシュなステージを披露し、心温まるメッセージと勇気を届けた。彼らは「全世界にUVERworldのファンがいることは知っていたが、会いに行く機会がなかった。今回の公演を通じて韓国に来れて嬉しいし、CNBLUEに感謝している。公演を見に来てくださったすべての方に感謝する。必ずまた会いに来る」と、愛情を表した。その後ステージに上がったCNBLUEは、「Between Us」「Cinderella」など華やかなバンドサウンドが際立つステージで雰囲気を盛り上げ、ジョン・ヨンファは客席に降りてファンと目を合わせた。また、日本のメジャーデビュー曲「In My Head」をはじめ、日本で発売したシングル「Where You Are」の英語バージョン、韓国で初披露となった「SHAKE」のステージまで、合同公演でしか見られない多彩なステージで会場を熱狂させた。今回の韓国公演では、UVERworldのためにCNBLUEが用意したサプライズステージも繰り広げられた。CNBLUEは、UVERworldの「Eye's Sentry」のカバーステージを披露し、特別な思い出をプレゼントした。この曲を選曲した理由についてイ・ジョンシンは、「UVERworldのステージを見てこの歌が一番印象深くて、絶対にステージで一緒に歌いたいと思った」と伝え、ファンは心を一つにして彼らのステージを楽しんだ。ジョン・ヨンファは合同公演が実現した背景について、「UVERworldのタクヤが僕たちのコンサートを見に来て、そこで初めて会った。初めて会った時から好みや音楽についての価値観まで、お互いに驚くほど似ていることが多くて、すぐに仲良くなり、公演を一緒にすれば楽しそうだと言ったらその場で快く承諾してくれて、速いスピードで計画が進んだ。もう一度、UVERworldに感謝する」と、伝えた。また「UVERworldとの出会いが良い刺激になったと思う。いつも僕たちの公演ばかりだったのでよく分からなかったけれど、他のグループのリハーサルする姿も見て、バックステージでパフォーマンスも見て、すごく刺激を受けた。これが合同公演の醍醐味だと思う」と語った。最後に、観客の熱烈なアンコール要請に応え、CNBLUEはバックステージにいたタクヤと共にUVERworldの「Eye's Sentry」を披露した。彼らは「これからもCNBLUEとUVERworldの交流は続くと思う。楽しみにしてほしい」と伝え、感動的な対バン公演を終えた。・CNBLUE、ロックバンドUVERworldと日本で対バンライブ!豪華記念ショットも公開・CNBLUE、日本を代表するロックバンドUVERworldとの対バンライブを日韓で開催決定!

【REPORT】CNBLUE×UVERworld、対バン公演が実現!国境を超えて音楽で一つに…リスペクト溢れるステージに熱狂
UVERworldとCNBLUE、日本と韓国を代表する2組のロックバンドが、日韓で対バンライブ「UVERworld & CNBLUE SUMMER LIVE IN JAPAN and KOREA ~UNLIMITED CHALLENGE~」を開催。UVERworldにとっては初の韓国公演、CNBLUEにとっては初の対バン形式ライブとなるが、その初戦となるぴあアリーナMMでの日本公演が、6月15日に行われた。約1時間の持ち時間。両バンドともに、これまで交わることのなかったファンのためもあってか、入門編ともいえるライブテッパン曲がセットリストに並んだ。「初めて会った時に、驚くほど共通点が多くて意気投合した」というUVERworldのタクヤ∞とCNBLUEのジョン・ヨンファ。ともにバンドの楽曲も手掛けるフロントマン同士の交流がきっかけで、今回の対バンが決まった。ライブタイトル「UNLIMITED CHALLENGE=無限の挑戦」には、ジョン・ヨンファのMCにもあったように、UVERworldのタクヤ∞とCNBLUEのジョン・ヨンファの一番大きな共通点はずっと夢を持ち続け挑戦することや、デビューから今まで絶えず挑戦を繰り返してきた両者が手を組み、また一つ新しいことに挑戦しようという強い意志が込められている。ライブの先攻は、CNBLUE。「ヨコハマー!」というジョン・ヨンファの絶叫とともに、「Between us」で幕を開けると、客席は1曲目から総立ちに。「I'm Sorry」では右手を上下させるジョン・ヨンファの通称モラゴダンスを会場中が一斉に真似ていたが、客席にBOICE(CNBLUEのファン)とcrew(UVERworldのファン)の垣根は見えない。会場中がCNBLUEとシンクロした一体感の中に、ジョン・ヨンファのシャウトがひと際映えた。日本では日本語の曲で、韓国と日本以外の海外では韓国語の曲で活動しているCNBLUE。冒頭は韓国での代表曲を固め、中盤には日本の楽曲を持ってきた。日本メジャーデビュー曲「In My Head」から、ヘヴィーでロックな曲を3連発したかと思えば、サビに振付けのある「SHAKE」を持ってくると、crewもBOICEを見ながら一緒にダンス。その姿を見たジョン・ヨンファが「チェミッタ!(韓国語で『楽しい』)」と称賛すると、会場も一斉に「チェミッタ!」と返した。ロックな曲からみんなと一緒に踊れる曲まで、常にライブ会場で観客と一緒に盛り上がれることを考えて曲を作っているという、ジョン・ヨンファの曲作りへの思いも伝わる選曲となっていた。ジョン・ヨンファがキーボードを弾く「Can't Stop」からのラストスパートは、「Radio」で熱量が最高潮に。「YOU'RE SO FINE」では歌詞に合わせてジョン・ヨンファが可愛らしいジェスチャーを見せると、最後にオフマイクで会場とのコール&レスポンスを楽しんで、多幸感に溢れたエンディングを迎えた。MCでは、「僕たちが対バンをするのは、初めて。サマソニやROCK IN JAPANなどフェスや事務所のファミリーコンサートでほかのアーティストのライブを見る機会はありましたが、初の対バンは準備からドキドキしていました。次は夏フェスで一緒に出たい」というベースのイ・ジョンシン。「日本メジャーデビュー直前に、リンキン・パークのオープニングアクトをさせてもらいましたが、そのときのように今日が楽しみでした。日韓のバンドが一緒にライブを作れるのは、バンドマンだからできる楽しさ」と、ドラムのカン・ミンヒョクはライブへの期待の大きさを伝えた。ジョン・ヨンファは「去年タクヤ∞さんと初めて一緒に食事に行ったとき、2人ともグルテンフリーのメニューを頼んだところから始まって、プライベートの車も仕事用の車も同じと、似ているところが多くてびっくりしました。でも一番似ているのは、ライブが大好きということ。そしてずっと夢を持ち続け、チャレンジし続けているところ。CNBLUEの夢は、東京ドームです!」と語ったが、この日のジョン・ヨンファのトークは、タクヤ∞の話ばかりで、その尊敬ぶりが伺えた。そして「UVERworld先輩と一緒にライブができて光栄です。この後は、ファンの一人として皆さんと一緒に楽しみたいです」とUVERworldにバトンを渡した。CNBLUEは、日本語と韓国語の曲が半々の選曲。対バンだからといってもロックに限定することなく、ポップチューンからスイートなラブソングまで、CNBLUEの全方位ともいえる、幅広い音楽性をアピールできるセットリストとなった。後攻のUVERworldは、真太郎の激しいドラムソロが会場のムードを一瞬で変えると、ステージ中央にメンバーが密集し、ドラマ主題歌としてお馴染みの「AVALANCHE」で幕開け。オートチューンのかかったタクヤ∞のボーカルにグイグイと引き込まれる。「ぴあアリーナ、やっちゃおうぜ!」とタクヤ∞が勢いをつけると、「IMPACT」でファンも一緒にシンガロング。「おいcrew、BOICEを連れてきてくれよ。誰も置いていかねー!」というタクヤ∞の言葉で、シンガロングの声は一層力強くなり会場の一体感が増す。タクヤ∞が「なぜノリでこんな対バンを受けちゃうのか。それはお互いの興味を持っていないファンの心にぶっ刺すため。できるかできねぇかわかんねーけど、全部やって確かめればいーだろー!」と言うと、「PRAYING RUN」に突入。タクヤ∞は毎日10キロのランを欠かさないが、ジョン・ヨンファも日々のトレーニングを欠かさない。そんなストイックさも2人の共通点だ。会場の一体感がお互いのファンにぶっ刺さったことを証明してくれた。crewとBOICEがひとつになった様を見てタクヤ∞は、「チェミってきた!」と先ほどのジョン・ヨンファの言葉を引用。そして「CNBLUEへのリスペクトを込めて」と、勉強しているという韓国語でCNBLUEの「Between us」を披露し、ファンを驚かせた。「本番までバレないようにしていたのに、朝のリハでバレちゃった」というUVERworldが用意したサプライズに、CNBLUEメンバーたちも客席から身を乗り出して見入っていた。「在るべき形」を歌い終えると、「だいぶチェミってる~!」と言い「UVERworldの一番大事な曲。ほかの曲が刺さらなかったとしても、この曲が初めてみるあなたに、いつも見てくれるあなたに刺さればいい」と「EN」を歌い、タクヤ∞はバンド愛を叫んだ。百戦錬磨のタクヤ∞が「緊張していたかもしれない」というこの日のライブ。「CNBLUEは俺らのことを先輩って言ってくれるけれど、世界をツアーで回って結果を出している彼らをむしろ先輩と思っている。ジョン・ヨンファは『東京ドームやりたい!』って言っていたけれど、やればいいし、やるべき。東京ドーム、最高。日本一のカッコいい場所。最高のライブが経験できると思う。みんなも、UVERworldとCNBLUEの音楽や姿勢から、チャレンジするきっかけを受け取ってくれると嬉しい」と、希望を伝えた「7日目の決意」から、crewとBOICEの歌声が会場を満たした「Ø choir」でフィニッシュを迎えた。デビュー以降、日本のバンド界で第一線を走り続けてきたUVERworldと、韓国でデビューし日本のみならずワールドワイドに活動しているCNBLUE。お互いの音楽にリスペクトし生み出されたケミストリーにお互いのファンもひとつになって、音楽を、そしてバンドを愛する想いに国境も言語も関係ないことを証明してくれる空間が爆誕した。この奇跡の2マンライブは、7月27日に韓国でも開催される。取材・文/坂本ゆかり■公演概要「UVERworld & CNBLUE SUMMER LIVE IN JAPAN and KOREA ~UNLIMITED CHALLENGE~」<JAPAN>PIA ARENA MM2024年6月15日(土)16:00開場 / 17:00開演<KOREA>KOREA UNIVERSITY TIGER DOME2024年7月27日(土)17:00開場 / 18:00開演韓国公演の詳細はこちら【韓国公演】チケット先行受付BOICE JAPAN2次先行&CNBLUE★mobile2次先行受付期間お申込み受付期間:2024年6月21日(金)18:00~6月30日(日)23:59まで抽選結果発表開始日時:2024年7月5日(金)18:00から順次入金期間:2024年7月5日(金)18:00~7月9日(火)23:59まで<日本公演セットリスト>〇CNBLUE セットリストBetween usCinderellaI'm SorryIn My HeadWhere you areLadySHAKECan't StopRadioYOU'RE SO FINE※CNBLUEのセットリストはSpotifyにて公開中〇UVERworld セットリストAVALANCHEIMPACTTouch offPRAYING RUNBetween Us ※CNBLUEカバー在るべき形ENTHEORYEye's SentryAFTER LIFE7日目の決意Φ choir■関連リンクCNBLUE日本公式サイト

CNBLUE、ロックバンドUVERworldと日本で対バンライブ!豪華記念ショットも公開
CNBLUEが、日本を代表するロックバンドUVERworldとの対バンライブを行った。彼らは6月15日、ぴあアリーナMMにて「UVERworld & CNBLUE SUMMER LIVE IN JAPAN and KOREA ~UNLIMITED CHALLENGE~」を開催した。公演後、CNBLUEは日本公式X(旧Twitter)を通じて「『UVERworld & CNBLUE SUMMER LIVE IN JAPAN and KOREA ~UNLIMITED CHALLENGE~』日本公演終了! UVERworldとファンの皆さん、そしてBOICE(CNBLUEのファン)の皆さん! 初の対バン、すごく素敵な経験となりました」というコメントとともに、記念ショットを公開。また、各メンバーの公式Instagramでも記念ショットやツーショットが公開され、ファンを喜ばせている。今回の対バンライブは、7月27日に韓国・KOREA UNIVERSITY TIGER DOMEでも開催される。UVERworldにとっては初の韓国公演開催、CNBLUEにとっては初の対バン形式で行われるライブであり、韓国公演にも期待が高まっている。・CNBLUE、日本を代表するロックバンドUVERworldとの対バンライブを日韓で開催決定!・CNBLUE ジョン・ヨンファ、豪華すぎ!?BE:FIRSTのRYOKI、UVERworldのTAKUYA∞との親交が話題

CNBLUE ジョン・ヨンファ、豪華すぎ!?BE:FIRSTのRYOKI、UVERworldのTAKUYA∞との親交が話題
CNBLUEのジョン・ヨンファが、BE:FIRSTのRYOKI、UVERworldのTAKUYA∞とチームラボを満喫した。ジョン・ヨンファは昨日(14日)、自身のInstagramとX(旧Twitter)を通じて、東京のチームラボで撮った写真と動画を公開。特に、BE:FIRSTのRYOKI、UVERworldのTAKUYA∞との記念ショットが目を引いた。3人は裸足で並んで座り、カメラに向かって笑顔を見せている。また、「すごい」と言いながら動画を撮り、展示に感動している姿を想像させた。写真を見たファンは「豪華なメンバー」「楽しそう」「知り合いだったことにびっくり」「私も行ってみたい」などの反応を見せた。ジョン・ヨンファが所属しているCNBLUEは、アジアツアーの日本公演「CNBLUENTITY」を8月に東京・大阪で開催する。・【PHOTO】CNBLUE ジョン・ヨンファ&GOT7 ヨンジェら、ブランド「Brioni」のイベントに出席・CNBLUE ジョン・ヨンファ&パク・シネ、日本で再会!2ショットにファン歓喜 この投稿をInstagramで見る 정용화(@jyheffect0622)がシェアした投稿 ※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。

CNBLUE、日本を代表するロックバンドUVERworldとの対バンライブを日韓で開催決定!
ワールドワイドに活躍中の韓国・ロックバンドCNBLUEが、日本を代表するロックバンドUVERworldとの対バンライブ「UVERworld&CNBLUE SUMMER LIVE IN JAPAN and KOREA ~UNLIMITED CHALLENGE~」を、日本と韓国で開催することが決定した。「UNLIMITED CHALLENGE」「無限の挑戦」を意味するライブタイトルからは、デビューから今まで絶えず挑戦を繰り返してきた2組が手を組み、また一つ新しいことに挑戦するという強い意志が感じられる。実際に、UVERworldにとっては初の韓国公演開催、CNBLUEにとっては初の対バン形式で行われるライブとなる。日本のバンド界でデビュー以降第一線を走り続けてきたUVERworldと、韓国でデビューし日本を含みワールドワイドに活躍しているCNBLUEのケミストリー(相手との相性)に注目だ。UVERworldは、2005年にメジャーデビュー。ライブハウスからアリーナクラス、ドームクラスの会場にて自由に自分たちの信じる音楽を貫き通してきた。2023年7月29日・30日には、自身初であり、過去最大規模のライブ、日産スタジアム2daysライブを敢行。男性crewだけを集めた「男祭り」は200人規模のライブよりスタートし、少しずつ人数を増やし、日産スタジアムにて7万人を集めるライブまで成長を遂げた。「男祭り」というものは彼らにとって、「音楽」は、改めて性別も国籍も年齢も何もかもが無意味なものであると教えてくれる・信じさせてくれる存在である。ただひたすら音楽に真剣に向き合い、真っ直ぐに前だけを見て走り続ける彼らの生き様は、今を生きる若者に届いており、絶大な支持を得続けている。CNBLUEは、2010年に韓国でデビュー。2011年に日本でもメジャーデビューを果たすと、2012年に発売した日本1stアルバムではオリコンウィークリーチャートにて1位を獲得、同年さいたまスーパーアリーナ2daysを含む初のアリーナツアーを開催。さらに、2013年にはアジア・アメリカ・南米・オーストラリアなどを含む自身初となるワールドツアーを成功裏に終え、話題となった。現在デビュー14年目となる彼らは、絶賛アジアツアーを実施中。デビューから今まで、CDのリリースやライブツアー開催など、絶えず精力的に活動を続けている。2組にとって初の試みとなる本ライブは、日本と韓国の2ヶ国で開催。日本公演は、4月16日(火)より順次チケット先行受付が開始となる。韓国公演のチケット詳細は後日発表となる予定だ。■公演情報「UVERworld&CNBLUE SUMMER LIVE IN JAPAN and KOREA ~UNLIMITED CHALLENGE~」【会場・日時】<JAPAN>PIA ARENA MM2024年6月15日(土)16:00開場 / 17:00開演<KOREA>KOREA UNIVERSITY TIGER DOME2024年7月27日(土)17:00開場 / 18:00開演【チケット情報】先行受付:4月16日(火)より順次開始その他、チケットの詳細はCNBLUE Japan Official Websiteをご確認ください。■関連リンク・CNBLUE Japan Official Website・CNBLUE オフィシャルファンクラブ

CNBLUE ジョン・ヨンファ、UVERworldのTAKUYA∞の誕生日をお祝い!再会にファン歓喜
12日、CNBLUEのジョン・ヨンファがUVERworldのTAKUYA∞の誕生日を祝った。ジョン・ヨンファは自身のInstagramを通じて「おにいさん、ごちそうさまでした! そして一足先にHBD」というコメントと共に、TAKUYA∞とのツーショットを公開した。写真の中の彼らは一緒に食事をしたと思われ、特にTAKUYA∞の誕生日を祝うプレートが目を引いた。TAKUYA∞も自身のInstagramに、ジョン・ヨンファとのツーショットを公開し、注目を集めた。彼らの親交にファンたちは「最高の組み合わせ!」「一緒にご飯食べたんですね」「対バンしてください」「大好きな2人」などのコメントを残している。これに先立ち、彼らは今年8月にもFTISLANDのイ・ホンギ、イ・ジェジンと共に食事をした写真を公開し、話題となった。・CNBLUE ジョン・ヨンファ、今年2度目のソロアジアツアーが終了2ndミニアルバムの全曲を披露・CNBLUE ジョン・ヨンファ、ソロライブツアー「Your City」2024年1月より日本3都市にて開催決定! この投稿をInstagramで見る 정용화(@jyheffect0622)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る TAKUYA∞(@takuya_world_official)がシェアした投稿





