Kstyle
Kstyle 13th

キム・スンファン

記事一覧

  • 【PHOTO】キムジョ・グァンス&キム・スンファン「桃色」VIP試写会に出席“仲良く応援に来ました”

    【PHOTO】キムジョ・グァンス&キム・スンファン「桃色」VIP試写会に出席“仲良く応援に来ました”

    キムジョ・グァンス&キム・スンファンカップルが24日夕方、ソウル紫陽洞(チャヤンドン)ロッテシネマ建大入口(コンデイック)店で行われた映画「桃色 Colour Blossoms」のマスコミ及びVIP試写会に出席した。トランスジェンダーのそれぞれ異なる幻想的な性の世界とラブストーリーを描いた「桃色 Colour Blossoms」は、アジア映画界で個性派監督と言われるヨン・ファン監督が自ら脚本を書いてメガホンを取った香港映画で、第55回ベルリン国際映画祭のパノラマ部門に出品され、2011年に釜山(プサン)国際映画祭のムービーコラージュ企画展で紹介されるなど、作品性を認められた映画だ。エロチックな欲望への美しい賛辞である同映画は不動産エージェントのメイライ(テレサ・チャン)が大邸宅を処分してほしいという要請を受けその家を訪れ、その家で神秘的な雰囲気の梅木夫人(松坂慶子)に出会い、彼女と時間と空間を超えて拒否できない肉体の欲望を見つけるようになるという内容を盛り込んでいる。日本の女優松坂慶子、香港のテレサ・チャン、そして韓国のハ・リスが主演を演じ、幻想的かつ風変わりな性の世界とラブストーリーを描いた作品で、韓国で10月2日に封切りとなる。

    OSEN
  • “同性結婚”キムジョ・グァンス監督、婚姻届を提出…法的な夫婦として認められるのか

    “同性結婚”キムジョ・グァンス監督、婚姻届を提出…法的な夫婦として認められるのか

    韓国初の同性結婚式を挙げたキムジョ・グァンス(48)監督とRAINBOW FACTORYのキム・スンファン(29)代表の婚姻関係が法的に認められるかどうかに注目が集まっている。彼らが新居を構えたソウル西大門(ソデムン)区役所の関係者は「婚姻届の受け付けは可能だ」と明かした。キムジョ・グヮンス監督とキム・スンファン代表が婚姻届を提出しても、すぐに法的な夫婦として認められることはない。裁判所の委任を受けて行われるため、裁判所の有権解釈によって結果が変わる。しかし、婚姻届自体が男性と女性の欄に分けられているため、最初から難関にぶつかるものと見られる。先立ってキムジョ・グァンス監督とキム・スンファン代表は先月7日、ソウル清渓川(チョンゲチョン)広通橋(クァントンギョ)の前で公開結婚式を挙げた。

    マイデイリー
  • “同性カップル”キムジョ・グァンス&キム・スンファン、9月7日に清渓川で結婚式

    “同性カップル”キムジョ・グァンス&キム・スンファン、9月7日に清渓川で結婚式

    同性のカップルであるキムジョ・グァンスとキム・スンファンが、来月7日に清渓川(チョンゲチョン)の廣通橋(クァントンギョ)の前で結婚式を挙げる。21日、キムジョ・グァンスとキム・スンファンは結婚式の会場を決めたという知らせと共に「結婚式場の発表が遅れたが、皆が一緒に楽しめるお祭りになるよう、準備に最善を尽くす」と明かした。さらに二人の姿が写った結婚式のポスターを公開した。公開された「ある素敵な日、キムジョ・グァンス&キム・スンファンの当然の結婚式」ポスターには、タキシードを着て堂々としたポーズで正面を見つめる二人の姿や、ブーケ、ファンファーレ、風船など、お祭りを象徴する多様なイメージが収められている。当日の結婚式の司会はピョン・ヨンジュ、キム・テヨン、イ・ヘヨン監督が務める。この三人はキムジョ・グァンスとキム・スンファンの知人で、2003年から2年間、EBS「シネマ天国」の共同MCとして活躍した。祝歌は新村(シンチョン)ブルースのボーカルであるカンホ・ダルリムやインディーアコースティックバンドIDIOTAPE、Huckleberry Finnが担当する。キムジョ・グァンス監督とキム・スンファンカップルは結婚式のお祝儀を集めて「エキサイティングセンター(仮称)」 を建設し、韓国の同性愛者たちの人権運動の拠点を設ける予定だ。また韓国の法の精神に基づいた平等権を根拠に当然の結婚式を挙げるため、同性結婚の合法化にも力を入れる計画だ。

    マイデイリー
  • 【PHOTO】“同性結婚”キムジョ・グァンス&キム・スンファン、結婚式場と招待客リストを公開する記者会見を開催

    【PHOTO】“同性結婚”キムジョ・グァンス&キム・スンファン、結婚式場と招待客リストを公開する記者会見を開催

    8日午後、ソウル麻浦(マポ)区西橋洞(ソギョドン)人文カフェ「創批(チャンビ)」で、キムジョ・グァンスとキム・スンファンの結婚式「ある素敵な日」の記者会見が行われた。韓国で初めて同性結婚を公開するキムジョ・グァンス監督と恋人のRAINBOW FACTORYのキム・スンファン代表が記者会見を終え、ポーズを取っている。同性結婚式の招待客リストを公開する今回の記者会見には、結婚式を共同主催するイ・ドンヨン文化連帯所長をはじめ、マインドプリズムの代表チョン・ヘジン博士、ソムドルヒャンリン教会のイム・ボラ牧師、大学生支持者団体の代表1名が共に参加し、結婚式への支持意思の表明とそれぞれの役割を明らかにした。キムジョ・グァンス監督とキム・スンファン代表は9月7日、野外で結婚式を行う。祝儀は、性的少数者コミュニティ「エキサイティングセンター(仮称)」の建設に寄付される。また、彼らは同性結婚の合法化にも力を入れる予定だ。

    OSEN
  • “同性カップル”キムジョ・グァンス&キム・スンファン、ウェディング写真に続きペアルックも公開

    “同性カップル”キムジョ・グァンス&キム・スンファン、ウェディング写真に続きペアルックも公開

    先月、同性結婚を正式に発表したキムジョ・グァンス監督とキム・スンファン氏が、ウェディング写真の公開に続き、ペアルックまで公開した。9月7日に結婚するこのカップルは、26日にウェディング写真を公開した。11日に仁川(インチョン)市江華島(カンファド)のあるペンションで行われた撮影で、二人は普通のカップルのように笑顔を絶やさず、お互いを配慮し合う姿が印象的だったという。キムジョ・グァンス監督は同日午後、自身のTwitterに「グァンス+ファニー、サンフランシスコに出発します。行ってきます^^*」という文章と共に一枚の写真を掲載した。写真にはキムジョ・グァンス監督とキム・スンファン氏が寄り添って仲睦まじい雰囲気で手を振っている姿が映っている。特に、二人はペアルックを着て幸せそうな笑顔を見せている。

    OSEN
  • “同性カップル”キムジョ・グァンス&キム・スンファン、結婚を控えてウェディング写真を公開

    “同性カップル”キムジョ・グァンス&キム・スンファン、結婚を控えてウェディング写真を公開

    同性カップルのキムジョ・グァンス監督(49)とキム・スンファン氏(30)のウェディング写真が公開された。キムジョ・グァンス監督とキム・スンファン氏のウェディング写真の撮影は、11日、仁川(インチョン)市江華島(カンファド)の某ペンションで行われた。普通のカップルのように撮影中は終始笑いが絶えず、お互いを配慮する姿が印象的だ。タキシードとドレスを交互に着るため、長時間の撮影に加え、様々な演出をしなければならなかったが、お互いを気遣いながら最後まで息の合った様子を見せ、9年目のカップルの貫禄を感じられたという。この日のウェディング撮影でキムジョ・グァンス、キム・スンファンカップルは、「なぜ生物学的男性がドレスを着るのか」という質問に、「社会で男性と女性を区別する基準が衣服であり、その衣服で特に女性の体を制限するため、そんな既成概念自体をウェディング写真を通じて破りたかったんです」と話した。続いて「女装したのではなく、ドレスを着て化粧をしたんです。女性には過去に男性の専有物であったズボンを着ることを許容しながら、男性が女性の服を着ることを不快に思うこと自体が女性性に対する嫌悪であるため、私たちを介してこのような固定観念を変えたいと思います」と付け加えた。今回の結婚式を担当しているドゥナムウェディングコンサルティングのチーム長であるキム・ヒョジョン氏は、「多くの新郎新婦に会って来ましたが、この二人からも普通の新郎新婦同様、お互いを心から愛しているということを感じることができましたし、一緒に準備しながら良いエネルギーをたくさんもらいました」と伝えた。キムジョ監督と結婚式を挙げる同性パートナーのキム・スンファン氏は、レインボーファクトリーの共同代表を務めている。二人は9月7日に結婚式を挙げ、この日の結婚式は、公演をはじめ、映画の上映、展示会、トークショーなどイベント形式で行われる予定だ。

    マイデイリー
  • キムジョ・グァンス監督「同性愛者よりゲイと呼ばれたい」理由は?

    キムジョ・グァンス監督「同性愛者よりゲイと呼ばれたい」理由は?

    最近、同性結婚を発表した映画監督キムジョ・グァンスが同性愛者よりはゲイと呼ばれたいと明かした。キムジョ・グァンスは、韓国で22日午後に放送されたケーブルチャンネルtvN「ペク・ジヨンのピープルINSIDE」に恋人のキム・スンファンと出演し、結婚を決心したきっかけと結婚までの過程について話した。この日、MCペク・ジヨンが「どう呼ばれたいですか」と聞くと、キム監督は「ゲイと呼ばれるのが一番いいです」と答えた。彼は「ゲイと同性愛者が同じ意味であることは確かです。ゲイは外国から入ってきた言葉ですが、僕たちがゲイという言葉をより好む理由は、ゲイは楽しいという意味を持っているからです」と話し、ゲイと呼ばれるのが好きだと明かした。また「ゲイは同性愛者たちが自分たちを楽しい人々だと思って作った言葉です。社会的に誰かが作ってくれた言葉ではなく自ら作ったため、より好きです。ゲイカップルと呼んでください」と付け加えた。

    マイデイリー
  • 多様化した結婚が相次いだ芸能界“華やかな5月”

    多様化した結婚が相次いだ芸能界“華やかな5月”

    本当に結婚のニュースでいっぱいの華やかな5月だ。特に今年の5月に結婚を発表したスターたちは、いずれも結婚のニュースより、それに関する様々なネタで話題となっていることが印象的である。おめでた婚はもはや平凡なイシューだ。同性結婚の発表から家族に関する噂、歳の差の大きいカップルまで、芸能人の結婚に関する様々なイシューがネットユーザーの関心を集めている。歌手ソ・テジは15日、自身の公式ホームページと報道資料を通じて16歳年下の女優イ・ウンソンとの結婚を電撃発表した。その後ポータルサイトやネット掲示板等は、ソ・テジ&イ・ウンソンカップルの結婚に関する話で埋め尽くされている状況だ。ソ・テジの結婚がこれほど注目されるのは、彼が歌謡界の伝説ということもあるが、2011年、女優イ・ジアとの離婚訴訟で一度話題の中心に立ったことがあるためだ。当時彼の離婚訴訟は謎めいていたイ・ジアの神秘主義を一皮剥き、謎めいていた2人の結婚生活まで公開され注目を浴びた。同じ日、同性愛者であることを公式的に認めていたキムジョ・グァンス監督は、19歳年下の同性の恋人キム・スンファン氏と結婚発表記者会見を開いた。彼は韓国の性的少数者である有名人としては初めて結婚を発表したという点で、示唆するものが大きかった出来事だ。キムジョ・グァンス監督は「いつかは公に結婚式を挙げることを決めていた。あえて公開した理由は、結婚式は異性愛者だけができるわけではないからである。同性愛者にも異性愛者に与えられた権利が当然あるとのメッセージを伝えたかった」と同性愛者カップルの1人として公開結婚を決心した理由を説明した。これより先に結婚を発表した歌手ペク・チヨンとチョン・ソグォンカップルは14日、妊娠9週目に差し掛かったという事実が知らされ話題となった。男性のほうが9歳年下のカップルである2人は、恋人であることを発表してからネットユーザーの熱い関心の中で愛を育み、11日には全州(チョンジュ)市韓国音文化の殿堂屋外ステージで行われたペク・チヨン全国ツアー「7年ぶりの外出」の公演中、サプライズで行われたチョン・ソグォンのロマンチックなプロポーズシーンが公開され、多くの人々から祝福された。このような2人の妊娠のニュースは、ネットユーザーを戸惑わせたが、ペク・チヨンが「結婚式当日に妊娠を発表する計画だったが、報道が先に出て驚いた」とし「結婚発表当時知らせる予定だったが、一部のネットユーザーの悪質な書き込みを考慮し、ゆっくり知らせたほうが良いと思った」と釈明することでひと段落した。歌手チャン・ユンジョンとト・ギョンワンアナウンサーもまた、結婚より先に婚姻届を出した事実が14日に明らかになり、溢れる記事の主人公になった。チャン・ユンジョンの所属事務所側はこれについてOSENに「最近不本意ながら家庭の事情が公開され、精神的に辛い時間を送っているチャン・ユンジョンのために、法律上完璧な夫として力になろうとチャン・ユンジョンと家族を説得し行われたことだ」と説明した。また、チャン・ユンジョンは家族の辛い過去が公開され話題となったが、ト・ギョンワンアナウンサーはそのような状況でも恋人をそばで守ったという事実についてネットユーザーから絶賛された。振り返って見ると、芸能人の結婚を巡りこれだけ多様なイシューが発生した月もないようだ。日々多様化する芸能人の結婚。これからまたどのような結婚に関するイシューがネットユーザーを待っているか、今後が注目される。

    OSEN