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  • パク・ナレ、SHINee キーに続き…初期メンバー3人が続けて降板「驚きの土曜日」危機

    パク・ナレ、SHINee キーに続き…初期メンバー3人が続けて降板「驚きの土曜日」危機

    芸能人たちに違法医療をしていた「注射おばさん」問題の余波が広がり、番組降板が相次いでいる。話題となっているのは、tvNの人気バラエティ番組「驚きの土曜日」だ。12月19日、「驚きの土曜日」の制作陣はOSENに対し、「イプチャルブンヘンニム(YouTuber)の活動中断の意思を尊重し、今後行われる収録には参加しない予定です」と公式的に明らかにした。すでに撮影済みの分について、番組側は「3週間分の放送はすでに収録が完了しています。制作陣は最善を尽くして後半作業に臨む予定です」と説明した。一方、後任については「現時点では未定です。今後、変更が生じた場合には改めてお知らせします」と伝えた。今回の事態は、パク・ナレをきっかけに浮上したいわゆる「注射おばさん」問題が、SHINeeのキー、そしてイプチャルブンヘンニムへと波及した形だ。イプチャルブンヘンニムは、2023年から注射おばさんとされる人物から、ダイエット目的で向精神性成分を含む医薬品を受け取っていたほか、パク・ナレの薬を受け取り、マネージャーに渡した疑惑が持たれている。これを受け、イプチャルブンヘンニムは19日、自身のチャンネルを通じて「現在議論となっている人物とは、知人の紹介を通じて江南(カンナム)区の病院で初めて会いました。当時は何の疑いもなく医師だと信じ、診療を受けていました。私はその人物を実際の医師だと認識していました。私が多忙だった日には、私の自宅を訪れたことはありますが、私がその人物の自宅を訪ねたことは一度もありません」と付け加えた。また、「本来であれば、さまざまな事情をより慎重に確認し、行動すべきだったにもかかわらず、それができなかった点は私の大きな過失であり、深く反省しています。ファンの皆さま、そして多くの関係者の方々に、不本意ながらご迷惑とご心配をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。今回の件による被害が、少しでも最小限にとどまることを願っています」と謝罪の意を示した。その上で、「現在進行中のすべての番組から降板し、予定されていたすべての活動を中断することを決断しました」と明らかにし、tvN「驚きの土曜日」をはじめ、YouTube活動についても全面的に中止すると発表した。これは、先立って注射おばさん疑惑が浮上したパク・ナレやSHINeeのキーと同様の決断だ。彼らはいずれも、騒動が広がった後に活動を中止し、すべてのバラエティ番組から降板している。その結果、「驚きの土曜日」では、わずか10日間のうちに3人の出演者が相次いで降板を表明する事態となった。特に、パク・ナレ、キー、そしてイプチャルブンヘンニムは、「驚きの土曜日」第1回放送から出演してきた初期メンバーであり、長年番組を支えてきた存在だ。現在も出演陣は8人体制を維持しているものの、相次ぐ降板により、番組に危機が訪れているのも事実である。さらに、検察がパク・ナレをめぐる注射おばさん事件を本格的に捜査しており、今後、新たな人物が浮上するのではないかとの懸念も広がっている。これにより、芸能界の混乱は当面続くものとみられる。

    OSEN
  • “活動自粛”SHINee キー「2025 SBS歌謡大典」も不参加に

    “活動自粛”SHINee キー「2025 SBS歌謡大典」も不参加に

    SHINeeのキーが「2025 SBS歌謡大典」に参加しない。18日、SBSの関係者はOSENに「キーが『歌謡大典』の最終ラインナップから外されたのは事実」と明かした。この日、SBSの公式アカウントには「『歌謡大典』の最終ラインナップが届きました。クリスマスを埋め尽くす『歌謡大典』最終ラインナップ公開」という書き込みと共に、ラインナップイメージが公開された。イメージには、出演が告知されていたキーの名前はなかった。これに先立って17日、キーの所属事務所SMエンターテインメントは公式コメントを通じて「キーは知人の推薦を受け、A氏が勤務する江南(カンナム)区所在の病院を訪問した。キーはその後も病院で診療を受けており、最近では病院への訪問が困難な状況の場合、自宅で数回診療を受けたことがある」と認めた。事務所は「A氏を医師と認識しており、A氏からも特に言及がなかった状況下で、自宅での診療が問題になるとは考えられなかった。キーは最近、A氏の医師免許に関する論争により、A氏が医師ではない事実を初めて知り、非常に混乱しており、自身の無知を深く反省している。キーは本件の重大性を認識し、現在予定されているスケジュール及び出演中の番組からは降板することを決定した」と明かした。これにより、25日に出演予定だった「2025 SBS歌謡大典」も不参加となった。「2025 SBS歌謡大典」は12月25日、仁川(インチョン)インスパイア・アリーナで開催される。・SHINee キー、活動自粛により「2025 MBC放送芸能大賞」不参加にレギュラー番組も降板へ・SHINee キー、違法医療の注射おばさん騒動を謝罪「見つめ直す時間を持つ」

    OSEN
  • SHINee キー、活動自粛により「2025 MBC放送芸能大賞」不参加に…レギュラー番組も降板へ

    SHINee キー、活動自粛により「2025 MBC放送芸能大賞」不参加に…レギュラー番組も降板へ

    SHINeeのキーが活動を中断したことで、MCを務める予定だった「2025 MBC放送芸能大賞」にも出演しないことが明らかになった。本日(17日)、「2025 MBC放送芸能大賞」の関係者はOSENに対し「MCとして出演予定だったキーさんが活動中断の意思を表明したことを受け、制作陣はその意向を尊重し、今回の授賞式をチョン・ヒョンム、チャン・ドヨンの2人MC体制で進行することを最終決定した」と公式見解を示した。また、レギュラー出演していたtvN「驚きの土曜日」、MBC「私は一人で暮らす」も、次回の撮影からはキーが参加しない予定であることを伝えた。さらに、YouTubeチャンネル「DdeunDdeun」は、キーがMCを務めるコンテンツ「クローゼット泥棒 リブート」のアップロードを今後行わないことを発表した。キーは、先日お笑いタレントのパク・ナレから発端となった注射おばさん騒動に巻き込まれた。パク・ナレが現在、元マネージャーたちに対するパワハラおよび違法医療行為、個人事務所の未登録などで告発され、恐喝容疑で訴訟を起こすなど紛争中の状況だ。そんな中、パク・ナレに無免許医療行為を行ってきた注射おばさんのA氏が、キーと長年の親交があることが遅れて明らかになった。しかし所属事務所のSMエンターテインメントは、キーは知人の紹介でA氏が勤務するソウル市江南(カンナム)区所在の病院を訪れ、彼女を医師として初めて知ったと明らかにした。その後、当該病院で診療を受けてきており、病院訪問が難しい場合は自宅で数回診療を受けたものの、A氏が医師ではないという事実を最近になって初めて認知したという。SMエンターテインメントは、キーも非常に混乱しており、本人の無知を反省していることを強調しながら「本件の重大性を認識し、現在予定されている日程および出演中のプログラムから降板することを決定した」と立場を表明した。パク・ナレの注射おばさんとして知られるA氏は、当初個人SNSに中国内モンゴル・ポガン医科大学出身と記述するなど、医療関係者であるかのように偽装していた。しかし医師団体が確認した結果、当該学校は実体のない幽霊医大であり、A氏は韓国で医療免許のない人物であることが判明し、大韓医師協会などによって無免許医療の疑いで告発されたことが明らかになった。・SHINee キー、活動自粛へ渦中の注射おばさんとの関係にSMが公式コメント・韓国芸能マネジメント協会、パク・ナレを巡る一連の事態に公式表明「深い憂慮と遺憾の意」

    OSEN
  • SHINee キー、違法医療の“注射おばさん”騒動を謝罪「見つめ直す時間を持つ」

    SHINee キー、違法医療の“注射おばさん”騒動を謝罪「見つめ直す時間を持つ」

    SHINeeのキーが、最近浮上したいわゆる注射おばさんからの医療行為に関して直接コメントを発表した。キーは12月17日、自身のSNSを通じて「最近、私に関する様々な話で多くの方々にご心配をおかけしましたことを心からお詫び申し上げます」と切り出した。続けて「自分自身はこうした問題とは無縁でいられると自負していましたが、そのような考えがかえって賢明に周りを見ることをできなくさせていたようです」と自責の念を示した。今回の論争は、正式な医師免許を持たない注射おばさんが、お笑いタレントのパク・ナレを含む芸能人たちに違法な医療施術を行ったという疑惑から始まった。特に注射おばさんのSNSにキーとの長年の親交を示唆する写真や投稿が多数キャッチされ、論争が拡大した。これについてキーは「私自身も新たに知った事実に混乱し、戸惑いしました」とし、「できる全てのことを誠実に行います。改めて自分自身と周囲を見つめ直す時間を持つつもりです」と明らかにした。・SHINee キー、活動自粛へ渦中の注射おばさんとの関係にSMが公式コメント・SHINee キー、日本でカリスマ性溢れるステージ披露!2026年に初のホールツアー開催をサプライズ発表【SHINee キー Instagram投稿全文】こんにちは、キーです。最近、私に関する様々な話で多くの方々にご心配をおかけしましたことを心からお詫び申し上げます。私僕自身も新たに知った事実に混乱し、戸惑い、もっと早く私の立場を整理し、今後どうするかを一日でも早く明らかにできなかった点も申し訳ありません。自分自身はこうした問題とは無縁でいられると自負していましたが、そのような考えがかえって賢明に周りを見ることをできなくさせていたようで、私を信じて応援してくださった多くの方々に大変申し訳なく、恥ずかしい気持ちでいっぱいです。今回の件に関して、私にできる全てのことを誠実に行います。改めて自分自身と周囲を見つめ直す時間を持つつもりです。改めて心からお詫び申し上げます。

    マイデイリー
  • SHINee キー、活動自粛へ…渦中の“注射おばさん”との関係にSMが公式コメント

    SHINee キー、活動自粛へ…渦中の“注射おばさん”との関係にSMが公式コメント

    SHINeeのキーが、お笑い芸人パク・ナレの注射おばさんとして知られるA氏の違法医療行為疑惑に関連し、公式コメントを発表した。17日、所属事務所のSMエンターテインメントは、公式報道資料を通じて「まず、海外ツアーのスケジュール及び活動に関連する複数の関係者の方々とコミュニケーションが必要な状況であったため、迅速な立場表明が困難だった点、心よりお詫び申し上げる」とし、「キーは知人の推薦を受け、A氏が勤務する江南(カンナム)区所在の病院を訪問した」と明らかにした。続けて「キーはその後も病院で診療を受けており、最近では病院への訪問が困難な状況の場合、自宅で数回診療を受けたことがある。A氏を医師と認識しており、A氏からも特に言及がなかった状況下で、自宅での診療が問題になるとは考えられなかった。キーは最近、A氏の医師免許に関する論争により、A氏が医師ではない事実を初めて知り、非常に混乱しており、自身の無知を深く反省している」と説明した。また「キーは本件の重大性を認識し、現在予定されているスケジュール及び出演中の番組からは降板することを決定した。改めてファンの皆さんをはじめ、全ての方々にご心配をおかけし、心よりお詫び申し上げる」と謝罪した。パク・ナレは最近、元マネージャーらに対するパワハラ、進行費の未払い、特殊傷害などの疑惑が浮上している。彼女の元マネージャーらは最近、ソウル西部地裁に、パク・ナレを相手取り1億ウォン(約1,000万円)相当の損害賠償請求訴訟を提起する予定だと明らかにした。この他にもパク・ナレは、会社資金を私的に使用し、非医療人である通称注射おばさんから違法な医療行為を受けた疑惑を受け、論争の中心に立っている。彼女は最近、レギュラー出演していたtvN「驚きの土曜日」、MBC「私は一人で暮らす」を降板した。同じく「驚きの土曜日」に出演中のキーは最近、アメリカツアーにより番組の収録に不参加となっていた。・SHINee キー、違法医療の注射おばさん騒動を謝罪「見つめ直す時間を持つ」・SHINee キー、レギュラー番組「驚きの土曜日」の収録に不参加・パク・ナレ、活動休止宣言から8日ぶりにコメント「パワハラ・横領疑惑は法的手続きに委ねる」【SMエンターテインメント 公式コメント全文】こんにちは、SMエンターテインメントです。当社所属アーティストのキーに関するお知らせです。まず、海外ツアースケジュール及び活動に関連する複数の関係者と協議が必要な状況であったため、迅速な声明発表が困難であった点、心よりお詫び申し上げます。キーは知人の紹介で、A氏が勤務する江南区所在の病院を訪れ、医師のA氏と初めて会いました。キーはその後も病院で診療を受けており、最近では病院への通院が困難な状況において、自宅で数回にわたり診療を受けたことがあります。A氏を医師と認識しており、A氏からも特に言及がなかった状況下で、自宅での診療が問題になるとは考えられませんでした。このためキーは、最近のA氏の医師免許に関する論争により、A氏が医師ではない事実を初めて認識し、非常に混乱しています。自身の無知を深く反省しております。したがってキーは、本件の重大性を認識し、現在予定されているスケジュール及び出演中の番組からは降板することを決定いたしました。改めて、ファンの皆様をはじめ全ての方々にご心配をおかけし、心よりお詫び申し上げます。

    Newsen
  • SHINee キー、レギュラー番組「驚きの土曜日」の収録に不参加

    SHINee キー、レギュラー番組「驚きの土曜日」の収録に不参加

    SHINeeのキーが、アメリカツアーにより、tvNバラエティ「驚きの土曜日」の収録に不参加となる。本日(12日)、放送関係者によると、キーはこの日行われる「驚きの土曜日」の収録に参加しないという。この日の収録は、パク・ナレの番組降板後、初めて行われる収録となる。降板したパク・ナレと、アメリカツアーにより欠席することになったキーを除き、シン・ドンヨプとキム・ドンヒョン、ムン・セユン、Nucksal、少女時代のテヨン、ハンヘ、Block BのP․O、BOOM、イプチャルブンヘンニムが参加する予定だ。キーは、アメリカで15日まで公演を開催する。これに先立ち、「驚きの土曜日」のレギュラーメンバーとして活躍してきたパク・ナレが降板を発表した。パク・ナレは最近、元マネージャーたちに対するパワハラ(職場内いじめ)、進行費未払い、特殊傷害などの疑惑が浮上。元マネージャーたちは最近、ソウル西部地方裁判所にパク・ナレを相手取り、1億ウォン(約1,000万円)相当の損害賠償請求訴訟を提起する予定だと明らかにした。この他にも、会社資金を私的に使用し、非医療従事者、通称注射おばさんとして知られるA氏に不法医療行為を受けたという疑惑も提起され、議論を呼んでいる。その後彼女は「11月初め、家族のように過ごしていたマネージャー2人が突然退社し、最近まで当事者たちと話す機会が与えられず、互いに誤解が積もることになった。様々な方々の助けで昨日ようやく元マネージャーと対面することができ、私たちの間の誤解と不信は解くことができたが、依然として全てが私の不注意だと考え、深く反省している」と明らかにした。続けて「私は笑いと楽しさを届けることを職業とするお笑い芸人として、これ以上番組と同僚たちに迷惑をかけることはできないという考えから、全てが完全に解決されるまで放送活動を中断することを決心した。これまで私を信じて応援してくださった皆様に、改めて頭を下げて深くお詫び申し上げる」とつけ加えた。キーもA氏と親交があったのではないかと伝えられているが、所属事務所のSMエンターテインメントは、これについて特別なコメントを発表していない。なお、キーが出演中のバラエティ「私は一人で暮らす」は、本日韓国で放送予定のキーのシーンの有無について「確認中」とコメントした。・パク・ナレ、出演中の全番組から降板「驚きの土曜日」「私は一人で暮らす」番組側も発表・SHINee キー、12月に初のソロ米州ツアー開催決定!アジアを越え世界へ

    Newsen
  • 「SMTOWN LIVE」2026年2月14日にタイで開催決定!13年ぶりのバンコク公演に期待

    「SMTOWN LIVE」2026年2月14日にタイで開催決定!13年ぶりのバンコク公演に期待

    SMエンターテインメント(以下SM)のグローバル公演ブランド「SMTOWN LIVE」が、2026年にバンコクでツアーのフィナーレを飾る。「SMTOWN LIVE 2025-26 in BANGKOK」は来年2月14日、タイ・バンコクのラジャマンガラ国立競技場にて開催される。2012年11月の「SMTOWN Live World Tour III in BANGKOK」以来、約13年ぶりの「SMTOWN LIVE」バンコク公演であるだけに、現地のピンクブラッド(SMアーティストの音楽ファン)の関心を集めると期待されている。特にタイ最大規模のスタジアムで行われる今回の公演には、少女時代のヒョヨン、SHINeeのキーとミンホ、EXO、Red Velvetのアイリーン、スルギ、ジョイ、NCT 127、NCT DREAM、WayV、aespa、RIIZE、NCT WISH、Hearts2Hearts、元RIIZEのスンハン(XngHan & Xoul)、SMTR25などSM所属アーティストが多数出演し、「SMTOWN LIVE」ならではの特別なステージを披露する予定だ。また、今年1月にソウルを皮切りにメキシコシティ、ロサンゼルス、ロンドン、東京で開催されたSM創立30周年記念グローバルツアーは、2026年1月31日と2月1日の2日間、日本・福岡公演を控えており、SM創立記念日である2月14日に開催される今回のバンコク公演でフィナーレを飾る予定だ。「SMTOWN LIVE」は、世界の主要都市で開催されており、韓国の単一ブランド公演として初のフランス・パリ公演アジア歌手初のニューヨーク・マディソンスクエアガーデン公演海外歌手として初の中国・北京オリンピックメインスタジアム公演ドバイ初の大規模K-POP公演などで話題を呼び、グローバル公演ブランドとしての名声を確固たるものにしている。・【REPORT】「SMTOWN LIVE」東京ドーム公演で95,000人が熱狂!日本の大バズリ曲カバーやサプライズ発表も・「SMTOWN LIVE」初の福岡公演がPayPayドームで開催!東方神起からNCT DREAM、aespaまで集結

    Newsen
  • SHINee キー、日本でカリスマ性溢れるステージ披露!2026年に初のホールツアー開催をサプライズ発表

    SHINee キー、日本でカリスマ性溢れるステージ披露!2026年に初のホールツアー開催をサプライズ発表

    SHINeeのキーの日本ソロ公演「2025 KEYLAND : Uncanny Valley in TOKYO」が、11月30日(土)、31日(日)の2日間、東京・国立代々木競技場第一体育館にて行われた。8月に3rdフルアルバム「HUNTER」をリリースしたキーは、9月の韓国・ソウル公演を皮切りにアジアの各地を巡り、ソロ初となる12月からのアメリカツアーを含むワールドツアーを開催中。本公演はその日本公演となり、「HUNTER」の収録曲を軸としつつ、彼のアーティスト性を示す代表曲の数々も楽しめるライブとなった。キーは、オープニングから破格のカリスマ性を誇示した。映像が投影されていたメインステージを覆う紗幕が落ちると、いくつものモニターが設置されたステージセットが露わとなり、その中央の天井付近にいるキーのシルエットが目に飛び込んでくる。よく見ると宇宙船のようなセットの中にいて、超合金ロボットを模したようなシルバーがメインの衣装をまとっている。目の前の何かをにらみつけるような表情を見せながら、「HUNTER」の収録曲「Strange」を披露。生バンドの演奏によって原曲よりもダイナミックになったサウンドと、ロートーンからハイトーンまでを行き来する歌声が曲をドラマティックに彩っていく。宇宙船が徐々に降下してステージに着地すると、ダンサーを従えて息遣いから一気に高音パートへと移行して始まる「Helium」へ。ここから一気に7曲目までMCを挟むことになくパフォーマンスした。「HUNTER」収録の「Want Another」は、音源では機械的に刻まれていたリズム音が生のバスドラの音に入れ替わったことで曲全体の重みが増す。ラップかと思ったら急にメロディアスになり、かと思ったらパワフルに畳みかけるパートもあり、目まぐるしく変わる曲調に合わせるキーの歌声も、生で聴くとより人間味が宿っていた。そしてアウトロからはシームレスにバンドセッションのパートへとつなげ、生バンドだからこそできるライブ感をアピール。今回の公演はこの生バンドだから作り出せる瞬間がいくつもあり、音源では味わえなかった場面が何度もあった。「一緒に歌ってくれよ!」という呼びかけから始まった「Killer」では、冒頭からキーとシャヲル(ファンの愛称)とのKillerの応酬が起こる。韓国語の曲にも関わらず、会場からは常にコールが入り、キーとシャヲルの絆の強さを見せつけた。「HUNTER」のタイトル曲「HUNTER」でもシャヲルのコールはばっちり。キーのダイナミックな歌声と、ゾンビを彷彿とさせるキャッチーな振付、最後に花火の特攻が飛び出す派手な演出などもあり、前半のクライマックスとも言える盛り上がりとなった。オープニングからコンセプチュアルな楽曲が続き、ほとんど笑顔をみせることがなかったキーが「皆さんこんばんはSHINeeのキーです!」というあいさつで初めて柔らかな表情を見せた。日本でのソロライブとしては昨年の夏以来となり、久々ということで、改めて「ようこそ!」と歓迎の言葉を述べたあと、タイトルについても説明。ロボットやCGなど人間に似た人工物が、ある程度リアルになった段階で、かえって不気味さや嫌悪感を抱かせる心理現象Uncanny Valley(不気味の谷現象)から来ていて、「慣れているものを見ているのに、気持ち悪くなってしまう、そんなかわいくて怖い存在のような、その微妙なポイントがたくさんあります」と明かした。ここからは数曲、自然とコールアンドレスポンスや、会場一体となっての合唱が起こるようなポップで楽しい楽曲も披露した。「Heartless」の前にはキーの主導でステップとクラップの練習も実施。その甲斐もあって会場に大きな一体感が生まれ、ステージを動き周りながら歌うキーの顔にも笑顔が溢れた。映像に合わせたバンド演奏というインターバルを挟んで、衣装をパーカーにピンクのユニフォーム風のシャツと、スパンコールを散りばめたアーミー柄のパンツというカジュアルなものに着替えると、ライブは後半戦に突入。これまで何度も聴いたり、観たりしていた過去のアルバムのリード曲は、今回のライブテーマに合う演出やアレンジが加えられ新たな解釈でパフォーマンスされる。「BAD LOVE」から「Gasoline」という流れでは、青い炎と赤い炎のような対極の熱さを放って観客を圧倒。「BAD~」では床に跪いて許しを請うような姿を見せたかと思えば、「Gasoline」ではせり上がるセンターステージに立ち、炎の演出の中で周囲を先導していくような力強さを見せる。曲自体が持つポテンシャルが最大限に引き出されていた。本編最後のMCでは年末を忙しく過ごしているエピソードや、日本のコンビニでよく買う品物についてのトークなどでほっこりとした雰囲気を作りつつ、12月から始まるアメリカツアーへの意気込みを語る場面も。日本では堪能な日本語でMCを進めているキーだが、アメリカでも通訳ナシでやってみたいと述べ、未だにやったことがないことがあることが嬉しいと話す。またSHINeeの活動に対しても触れ、メンバーそれぞれがソロ活動をしている状況だが「来年はソロのアーティストとしても、SHINeeとしても頑張りたい」と意気込みを語った。ラストスパートの楽曲については、今回のライブコンセプトに「めっちゃ似合う曲」と紹介。「HUNTER」の収録曲「Trap」では、ネガティブな感情から逃れられない主人公の苦悩を歌声はもちろんのこと体全体を使って表現して、観客をステージにくぎ付けにさせると、余韻を残しつつ幕を下ろした。アンコールは本編とは一転して、会場が幸せな空気だけで満たされた。キーの公式キャラクターであるBOK-SILLee(ボクシリ)らをあしらったグッズのパーカーに、ニットキャップというキュートな装いで、笑顔を振りまきながらパフォーマンスをする。MCでは毎回、スタイリストがいろんなタイプのものを用意してくれると明かした。さらに「久しぶりのお知らせがあります」とシャヲルの期待を高め、ビジョンに注目するように言うと、2026年にソロとしては初となる日本でのホールツアーを行うことを発表。歓喜の声を上げるシャヲルたちにこれまで日本で行ってきソロライブとは違い、「日本オリジナルツアーになります」と言い「近い距離で皆さんと会える」と特別なツアーとなることも予告した。最後は「この曲を歌うために、この曲で皆さんの目を見るために走ってきたと言ってもいい」と語る「HUNTER」の収録曲でラストを飾り、「皆さんありがとう!」と叫んでステージを後にしたキー。MCでちらりと新曲を準備していることも触れていたが、ツアーごとにさまざまなコンセプトを見せてくれるキーだけに、次のホールツアーではまた新たなキーに会えることに期待が膨らむライブとなった。■開催概要「KEYLAND JAPAN HALL TOUR 2026 (仮)」【日程・会場】2026年3月13日(金)埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール 17:30開場 / 18:30開演2026年3月15日(日)東京・NHKホール 16:30開場 / 17:30開演2026年3月22日(日)広島・上野学園ホール 16:15開場 / 17:00開演2026年3月26日(木)愛知・愛知県芸術劇場 大ホール 17:30開場 / 18:30開演2026年4月11日(土)千葉・千葉県文化会館 大ホール 16:15開場 / 17:00開演2026年4月12日(日)千葉・千葉県文化会館 大ホール 15:15開場 / 16:00開演2026年4月29日(水・祝)石川・本多の森 北電ホール 16:15開場 / 17:00開演2026年5月2日(土)大阪・グランキューブ大阪(大阪国際会議場)メインホール 16:00開場 / 17:00開演2026年5月4日(月・祝)福岡・福岡サンパレス 16:00開場 / 17:00開演2026年5月6日(水・祝)神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール 16:00開場 / 17:00開演※開場・開演時間は変更になる可能性がございます。【チケット料金】・全席指定14,800円(税込)/枚※決済事務手数料 1,000円(税込)/枚※お1人様1公演につき1申し込み2枚まで※今回の公演はペンライトの付属はございません※未就学児⼊場不可・プレミアムシート詳細後日発表いたします。※「ファンクラブ最速先行受付(抽選)」を通して、「全席指定」チケットにご当選・ご入金された方を対象に、後日プレミアムシートへのアップグレード抽選受付を実施予定です。【ファンクラブ最速先行(抽選)受付期間】2025年11月30日(日)18:00 ~ 2025年12月14日(日)23:59お申し込みはコチラ※抽選での受付となります。※今回のチケット先行予約はお申し込みの際、Weverse Accountにご登録のメールアドレスとSHINee OFFICIAL FANCLUB 「SHINee WORLD J」 MEMBERSHIP (JP)にご登録の生年月日(8桁)のご入力が必要となります。SHINee OFFICIAL FANCLUB 「SHINee WORLD J」 MEMBERSHIP (JP)にご登録のメールアドレスではお申し込みができませんので、ご注意ください。スムーズなお申し込みができるよう、予めご確認をお願いいたします。※受付開始直後や終了直前はアクセス集中による混雑が予想されます。チケット受付は先着順ではございませんので、余裕を持って受付期間中にお申し込みください。下記の注意事項を必ずご確認の上、ご登録ください。●お申し込み対象者SHINee OFFICIAL FANCLUB 「SHINee WORLD J」 MEMBERSHIP (JP)会員ご本人様※お申し込み時点でSHINee OFFICIAL FANCLUB 「SHINee WORLD J」 MEMBERSHIP (JP)の入会申し込みおよび入金を完了されSHINee OFFICIAL FANCLUB 「SHINee WORLD J」 MEMBERSHIP (JP)にて、会員番号が発行されている方が対象となります。※受付期間内に新規ご入会(=ご入金)いただいた方もお申し込みいただけます。※入会後、締め切り時間までにチケットお申し込みまで完了する必要がございますので、これから新規でご入会される方は受付期間中に余裕を持ってお手続きください。※お客様側の受信設定により、メールが届かない場合がございます。予め「@tickebo.jp」「@shineeworld-j.com」「@shineeworld-j.smtown-fc.jp」のドメインを指定受信ができるよう設定をお願いいたします。※同行者様は会員である必要はございません。■関連リンクSHINee日本公式サイト

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  • 東方神起 ユンホからaespaまで「SBS歌謡大典」第3弾ラインナップ13組を公開!

    東方神起 ユンホからaespaまで「SBS歌謡大典」第3弾ラインナップ13組を公開!

    「2025 SBS歌謡大典」がさらに豪華な第3弾ラインナップを公開した。12月25日、仁川(インチョン)インスパイア・アリーナにて開催される「2025 SBS歌謡大典」は、K-POPで活躍するトップアーティストが総出動する年末を代表する音楽祭で、世界中のファンの注目を集めている。今回公開された第3弾ラインナップには、東方神起のユンホ、SHINeeのキー、aespaをはじめ、K-POPの次の世代を担う新人アーティストまでが加わり、全世代を網羅する幅広いラインナップを完成させた。レジェンドから売れっ子グループ、そして新たな流れを作る新鋭たちまで一堂に会し、「2025 SBS歌謡大典」ならではの多彩で豊かなステージに期待が高まっている。今まで公開された全ラインナップには、ユンホ、キー、NCT DREAM、THE BOYZ、Stray Kids、ATEEZ、ITZY、TOMORROW X TOGETHER、TREASURE、aespa、ENHYPEN、IVE、NMIXX、LE SSERAFIM、&TEAM、BOYNEXTDOOR、ZEROBASEONE、RIIZE、TWS、NCT WISH、ILLIT、BABYMONSTER、NEXZ、MEOVV、izna、KickFlip、Hearts2Hearts、KiiiKiii、SKINZ、HITGS、ALLDAY PROJECT、Baby DONT Cry、AHOF、CORTIS、AxMxP、IDIDまで、36組の超豪華ラインナップが完成し、まさにレジェンド級のステージが繰り広げられる予定だ。今年の「SBS歌謡大典」の司会を務めるMC 3人のラインナップも期待を高めている。DAY6のYoung K、IVEのユジン、NCT DREAMのジェミンがタッグを組み、バンド、ガールズグループ、ボーイズグループを代表する3人のアーティストが生み出す新鮮なケミストリー(相手との相性)にファンの関心が集まっている。落ち着いていて深みのある進行を見せるYoung K、4年連続MCとして安定した生放送進行能力を備えたユジン、そしてウィットとエネルギーを兼ね備えたジェミンが加わり、今年の「SBS歌謡大典」特有の若々しくトレンディなムードを完成させる予定だ。「2025 SBS歌謡大典」は、「Golden Loop」をテーマに、眩しく光り輝いた2025年のK-POPの軌跡を振り返り、明日も無限に広がり、より一層明るく輝かしい旅路を続けていくという意味を込めて開催される。毎年クリスマスを特別なものにしてきた「SBS歌謡大典」ならではのスペシャルステージが、今年も一段とアップグレードされた形で準備されており、たった一日の特別な瞬間がどのように繰り広げられるか、早くも期待が集まっている。「2025 SBS歌謡大典」は、12月25日に仁川インスパイア・アリーナにて生放送で行われる。・NCT DREAM ジェミン&IVE ユジン&DAY6のYoung K「2025 SBS歌謡大典」のMCに決定!・Stray Kids&RIIZEら人気アイドル集結!「2025 SBS歌謡大典」12月25日にLeminoにて独占生配信

    Newsen
  • 【PHOTO】SHINee キー&キム・セジョンら、ブランド「LONGCHAMP」のイベントに出席(動画あり)

    【PHOTO】SHINee キー&キム・セジョンら、ブランド「LONGCHAMP」のイベントに出席(動画あり)

    11日午前、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテ百貨店アベニューエル蚕室(チャムシル)店にて、ブランド「LONGCHAMP」ポップアップストアのオープン記念フォトウォールが行われ、SHINeeのキー、キム・セジョン、Red Velvetのアイリーン、IZ*ONE出身のチョ・ユリ、NMIXXのソリュン&ジウらが出席した。・SHINee キー、思わず涙もソウル公演でファン熱狂!ソロコンサートツアーが華やかに開幕・カン・テオ、キム・セジョンとの相性はピッタリ新ドラマ「この川には月が流れる」への期待明かす

    Newsen
  • SHINee キー、思わず涙も…ソウル公演でファン熱狂!ソロコンサートツアーが華やかに開幕

    SHINee キー、思わず涙も…ソウル公演でファン熱狂!ソロコンサートツアーが華やかに開幕

    SHINeeのキーがソウルコンサートを成功裏に終え、新たなツアーの華麗なスタートを切った。キーは9月26日~28日の3日間、ソウルオリンピック公演チケットリンク・ライブ・アリーナ(旧オリンピック公演ハンドボール競技場)で「2025 KEYLAND : Uncanny Valley」を開催した。27日~28日の公演はグローバルプラットフォームBeyond LIVEとWeverseを通じてオンライン同時生中継も行われ、アメリカ、カナダ、メキシコ、イギリス、ドイツ、オーストラリア、日本、台湾、シンガポールなど、世界中のファンが彼のステージを楽しんだ。3rdフルアルバム「HUNTER」の「また違う自分と対面する」というコンセプトを持つ本公演は、人間ではない存在が、人間との類似性が高くなるにつれ妙な感情を芽生えさせるという現象を意味する「Uncanny Valley(不気味の谷)」をテーマに行われた。ステージは、バラバラに分かれた独特な形のLEDウォールや幾何学的な形の構造物、キーをバーチャルアーティストのように盛り込んだVCR、超現実的でコンセプチュアルな衣装など、見慣れたものにアクセントを加えて演出された。また、現場に躍動感を吹き込んだバンドセッションのライブ演奏、キーのユニークな音楽世界が合わせられ、確固たる完成度のアートパフォーマンスを披露した。特にキーは宇宙船の形をしたムービングリングトラス(キネシスモーターで上下移動および搭乗が可能な装置)に乗って、今回のテーマにつながる「Strange」で強烈なオープニングを披露した。続いて「Helium」「CoolAs」「Want Another」のステージで最初のパフォーマンスから会場を圧倒した。「HUNTER」「Trap」「Killer」「Heartless」「Gasoline」「BAD LOVE」から、爆発的なエネルギーで埋め尽くしたステージ「Infatuation」「Picture Frame」「Novacaine」まで、多彩なボーカルの魅力が満喫できるステージが展開された。アンコールでは、いつも力をくれるファンへの感謝を歌った「Lavender Love」を披露。ラベンダーカラーと香りが印象的な紙吹雪の中、切なくも胸いっぱいの感性を演出した。ファンの合唱を聞いたキーは、思わず涙を流した。感動的な雰囲気の後は、楽しい祝祭のように客席を盛り上げた「GLAM」、この瞬間を楽しもうというメッセージが盛り込まれた「This Life」も披露し、最後まで会場の熱気を高めた。今年のツアーのスタートとなったソウル公演を成功裏に終えたキーは、これに先立って開催した「2024 KEYLAND ON : AND ON」についても言及し、「僕のソロコンサートでこれに勝てる公演はできないと思ったけれど、前回のアンコールコンサートを通じて、僕とスタッフ次第だと思えるようになった。これからも今を更新する良い公演とアルバムをお届けする。今日の記憶を綺麗に畳んでおいて、次にまた、美しい思い出として広げてほしい」という感想を伝えた。キーは10月4日台北、18日シンガポール、11月16日マカオ、29~30日東京、12月3日(以下、現地時間)LA、5日オークランド、8日ダラス・フォートワース、10日ブルックリン、13日シカゴ、15日シアトルで、今ツアーを続けていく。

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  • SHINee キー、自身の誕生日に祖母が天国へ「数年間ケーキを見るのも嫌だった」(動画あり)

    SHINee キー、自身の誕生日に祖母が天国へ「数年間ケーキを見るのも嫌だった」(動画あり)

    SHINeeのキーが、しばらくの間、誕生日を幸せに過ごすことができなかった理由を告白した。韓国で19日に放送されたMBCバラエティ「私は一人で暮らす」第614回では、国家有功者である祖父と祖母が眠る国立永川(ヨンチョン)護国院を訪れたキーの姿が描かれた。この日彼は重い表情で祖父、祖母に挨拶した。幼い頃、祖父母のもとで育ったというキーは、「9月に僕の誕生日がある。祖母の命日が僕の誕生日と同じ日だ。僕が成人してから亡くなられたが、2、3年間、ケーキを見るのも嫌だった。その時、具合が悪いわけではなかったが、突然亡くなられた。2、3年間、僕がすごく落ち込んでいたけれど、考えてみると『僕がこのようになることを望んでいるだろうか?』と思った。ある瞬間から思い出を振り返ったり、嬉しかった記憶を思い出すなど、そのような意味に変わった」と明かした。

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