MODYSSEY
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新グループ結成・続々来日も!「ボイプラ2」参加者たちの近況に注目
Mnet「BOYS II PLANET」を通じて誕生したALPHA DRIVE ONEが、1月12日に正式デビューを果たした中、惜しくもデビューを逃した「ボイプラ2」の参加者たちも、活発な活動を展開しています。今回は、「ボイプラ2」で脱落した後、様々な活動を通じてファンと交流している参加者たちの近況をまとめてみました。 ◆「PLANET C:HOME RACE」から新グループ誕生ALPHA DRIVE ONEが誕生したMnet「BOYS II PLANET」のファイナル生放送で、新たなサバイバル番組「PLANET C:HOME RACE」の放送が予告され、惜しくもデビューを逃した18人の練習生が、再び夢に向かってサバイバルに挑戦する様子が描かれました。番組は昨年12月に最終回を迎え、新グループ「MODYSSEY」が誕生。デビューメンバーはスン・ホンユー、ファンジョーイー、リー・ツーハオ、リンリン、スーレン、イーチェン、ロワンの7人となりました。彼らは、4月13日に1stシングル「1.GotHooked:An Addictive Symphony」でデビューすることが決定。また、デビュータイトル曲はStray Kidsのプロデュースチーム3RACHA(バンチャン、チャンビン、ハン)が手掛けることが発表され、注目が集まっています。日本活動もすでに決定しており、彼らは4月5日に京セラドーム大阪で開催される「KANSAI COLLECTION 2026 SPRING&SUMMER」で、YUMEKIがプロデュースするスペシャルダンスステージで一夜限りのコラボパフォーマンスを披露する予定です。また、5月9日の「KCON JAPAN 2026」にも出演する予定で、日本でのステージに期待の声が寄せられています。MODYSSEYに先立って、ジアンファン、ユエン・ウェイ、ジョンクンが今年、ボーイズグループWINDMAXとして中国でデビューを果たすなど、Cチームの参加者たちの活躍に注目が集まっています。 ◆ジェジュンの事務所へ移籍!2グループでデビュー「ボイプラ2」放送終了後、中国出身のスンジアヤン&ポン・ジンユーが、ジェジュンが設立したiNKODEに移籍。iNKODEから番組に出演していたマサトと仙と共に、日韓で4人によるファンミーティングを開催しました。そしてその4人に加えて、高校生の恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました。」で注目を集めたテル、さらにルキア、マノ、テファン、セナ、ヒョンミンまで、10人による新プロジェクト「INTHE X project」が始動。昨年12月には新たなメンバージェインまで公開され、11人でファンミーティングを開催し、ファンと対面しました。そして今年、彼らが「KEYVITUP」と「VAY ONN」の2グループに分かれてデビューすることが決定。テファン、ヒョンミン、セナ、ジェイン、ルキアによるKEYVITUPは、4月8日に1st EP「KEYVITUP」でデビュー、VAY ONNは6月のデビューを目標に準備中であると伝えられています。同時期に2グループがデビュー、そしてジェジュンが初めてプロデュースするiNKODE初のボーイズグループという点でも、注目が集まっています。 ◆ISTエンターテインメントから新グループとしてデビュー!「ボイプラ2」出演者4人が所属する7人組ボーイズグループTUNEXXが、ISTエンターテインメントから3月3日、1stミニアルバム「SET BY US ONLY」でデビュー。ファイナルまで進出したパク・ドンギュと、キム・シファン、アークティック、そして番組出演当時はBPMエンターテインメント所属だったキム・イヌが合流。すでに番組内で個性を発揮していたメンバーのデビューが正式に発表され、大きな話題を呼びました。デビュー作は、世の中が要求する規則と定義を一時停止し、TUNEXXだけの速度と感覚で世界をセッティングする瞬間を収めた作品となっています。また現在、メンバーたちが本物のアイドルへと成長していく挑戦記を収めたリアリティ番組「TUNEXXの人生初!」を公開中です。来月には東京でリリースイベントを開催することも決定。今後の飛躍に期待が高まっています。 ◆グループ活動を再開!さらにパワーアップしてカムバックすでにデビュー経験のあるアイドルたちは、脱落後、それぞれのグループに戻り、活動を再開。VERIVERYからはドンホン、ケヒョン、カンミンが番組に出演しましたが、脱落後、グループに戻り、4thシングル「Lost and Found」でカムバック。音楽番組で1位も獲得しました。またVERIVERYとして日韓でファンミーティングを開催しただけでなく、来月に横浜で開催される「The Performance」への出演も決定。また、ファイナルまで進出し、あと一歩のところでデビューを逃したカンミンは、3月26日に1stソロシングル「Free Falling」をリリース。ソロデビューにも関心が高まっています。ヘリジュンとヒチャンが番組で活躍したDKBは、9thミニアルバム「Emotion」でカムバック。番組で苦楽を共にした参加者たちのダンスチャレンジも話題になりました。5年には東京、大阪でファンコンサートの開催が決定するなど、活発な活動を続けています。キム・ジュンミン、イジョン、ウォンジュンの3人が番組で強い印象を残したWHIBは、デビュー後初のファンコンサートを展開。また、1月に1stミニアルバム「ROCK THE NATION」でカムバックを果たし、最近日本でリリースイベントも開催しました。フィジュン、ミンジェ、ウィンが番組に出演したMCNDは、最近東京、大阪でファンコンサートを開催。今月28日には東京に続いて大阪でファンミーティングを行う予定です。また、ヨム・イェチャン、キム・テジョのユニットChoCo1は、映画「トムとジェリー」とコラボした楽曲「CATCH ME IF YOU CAN」をリリースしたのに続き、先月発売された所属事務所初のファミリーアルバム「ChoCo La Familia」に参加。日韓でファンミーティングも開催しました。他にもファンからはDRIPPINやThe Windなど、番組に出演したメンバーが所属するグループのカムバックに期待する声が上がっています。 ◆ソロ歌手として始動日本のイベントに出演も番組終了後、ソロ歌手として楽曲をリリースした参加者も。ファイナルまで進出したチェ・リブは、シングル「SWEET DREAM」でソロデビュー。日本オリジナル曲が追加されたスペシャルエディションも発売しました。また、最近開催されたK-POP授賞式「第2回 D Awards」で、「D Awards Remark」を受賞。さらに、「ボイプラ2」出演者のカン・ウジンとデュオとしてデビューすることも決定。2人で「KCON JAPAN 2026」への出演も予告しました。圧倒的な歌唱力とビジュアルで人気を博したチャン・ハヌムは10月、ニューアルバム「Omnibus」でカムバック。化粧品ブランド「HARIMARO」のアンバサダーに就任し、日本でサイン会を開催、また中目黒で開催された目黒元気まつりでトークショーを開催するなど、日本でも多彩な活動を展開しています。今月30日には「DAYDREAM」でカムバックを予告しています。中国出身のホー・ジョンシンは昨年12月、ソロ曲「Piña Colada」を発表。ファンミーティングなどでファンとの交流を続け、韓国の人気サバイバル番組「SHOW ME THE MONEY」シーズン12にも出演しました。またユンミンは、日韓でのファンイベント、ソロコンサート、YouTubeで「BOYS II PLANET」メドレーの歌唱動画を公開するなど、様々な方法でファンとのコミュニケーションを続けており、昨年12月にはソロアルバム「hangertape」を発売しました。さらに最近、元BIGHIT練習生「Trainee A」として注目を集め、「ボイプラ2」出演時にはiNKODEエンターテインメント所属だったパク・ジュニルが、新生企画会社MMEへの移籍を発表。MMEは今後、彼がソロ歌手としてデビューすると予告しており、ファンを喜ばせました。 ◆ファンミーティングで多彩な魅力を披露!今後の音楽活動にも期待ファンミーティングを通じて、番組だけでは見せられなかった多彩な魅力を披露している参加者も多数。日本人で唯一ファイナルに進出したYUMEKIは、韓国はもちろん、日本でもファンミーティングを開催。また最近、番組でマスターを務めたペク・グヨン、Kany、KINKYをゲストに迎え、初のスペシャルファンイベント「YUMEKI and FRIENDS :)」をぴあアリーナMMで開催しました。そして、番組出演前からダンサー、振付師として知られていた彼は、「timelesz project-AUDITION-」に参加した西山智樹と前田大輔が所属する新グループTAGRIGHTのプレデビュー曲「FOREVER BLUE」の振付を担当。ダンスメソッドや表現力をレクチャーしました。他にも4月には「KANSAI COLLECTION 2026 SPRING&SUMMER」に出演することも決定するなど、早くも活発な活動を展開しています。他にも「ボイプラ2」出演前に所属グループNINE.iからの脱退を発表したソウォン、チェン・カイウェン、フー・ハンウェン、ニエンボーホン、シエ ビンファなど、多数の参加者がイベントを通じてファンと再会しており、彼らが今後、どのような音楽活動を展開していくのか、注目が集まっています。

「PLANET C:HOME RACE」から誕生!MODYSSEY、4月13日に正式デビュー確定
MODYSSEYが4月13日に正式デビューする。MODYSSEYは本日(19日)、公式SNSを通じてデビュー日とアルバム名を公開した。MODYSSEYは昨年放送されたMnet「BOYS II PLANET」から始まり「PLANET C:HOME RACE」を経てデビュー組となったホンユー、ファンジョーイー、リー・ツーハオ、リンリン、スーレン、イーチェン、ロワンで構成された7人組グローバルボーイズグループだ。チーム名「MODYSSEY」は、Music、Move、MomentumとOdysseyの結合語で、それぞれ異なる背景を持つ7人のメンバーが一つの方向に向かって進む旅程を象徴している。MODYSSEYの活動のため、韓国国内外の有数の企業が力を合わせて全面的な支援に乗り出す。CJ ENMはJYPエンターテインメントの中国法人JYP CHINA、中国最大の音楽プラットフォームであるテンセント・ミュージック・エンターテインメントが設立したNCCエンターテインメントと協力して合作法人ONESEEDを設立した。ONESEEDは中華圏を拠点にグローバル市場を狙ったアーティスト事業を本格的に展開し、MODYSSEYの活動全般を担当する。MODYSSEYは4月13日、デビューシングル「1. Got Hooked: An Addictive Symphony」を発売する。タイトル曲にはStray Kidsのプロデュースチーム3RACHA(バンチャン、チャンビン、ハン)が参加した。デビューと同時に多様な活躍も予告された。MODYSSEYメンバーたちの成長過程を収めたリアルバラエティ「SAY SAY MODYSSEY」が20日、Mnetを通じて初公開される。また5月8日から10日まで日本の千葉県幕張メッセで開催される「KCON JAPAN 2026」への出演を確定した。・「PLANET C:HOME RACE」から7人組ボーイズグループ「MODYSSEY」が誕生!デビュー曲はStray Kidsメンバーが制作・Heart2HeartsからMODYSSEYまで「KCON JAPAN 2026」ラインナップ第2弾を公開!

Heart2HeartsからMODYSSEYまで「KCON JAPAN 2026」ラインナップ第2弾を公開!
CJ ENMは5月8日(金)から10日(日)までの3日間、日本千葉県に位置する幕張メッセで開催される「KCON JAPAN 2026」のアーティストラインナップ第2弾を発表した。 今回発表されたアーティストはEVNNE、Heart2Hearts、IS:SUE、izna、KickFlip、KIM JAE HWAN、KISS OF LIFE、ME:I、MODYSSEY、NiziU、P1Harmonyの計11組。グローバルK-POPファンとアーティストが共に作り上げる唯一無二のフェスティバル「KCON JAPAN 2026」が追加アーティストラインナップを公開し期待を集めている。今年の「KCON JAPAN 2026」はより一層進化し、KCONならではの活気に満ちたエネルギーを伝えられるようプログラムを拡張する予定だ。全世界のファンダムの声を反映した多彩なステージと、KCONでのみ経験できる参加型コンテンツを通して、グローバルファンと共に「かけがえのない体験」を実現する。すでに発表のあった&TEAM、ALPHA DRIVE ONE、CORTIS、INI、JO1、TWSと合わせ現在17組の出演が確定した「KCON JAPAN 2026」は多彩なK-POPアーティストと共に、全世界のファンに向けてより充実した公演と特別な経験を提供する予定だ。なお、KCONは2012年アメリカのアーバインをはじめ世界各地で開催され、音楽を中心としたKビューティー、Kフード、Kコンテンツなど韓国の文化全般を扱うフェスティバルモデルを構築。アジア、中東、ヨーロッパ、アメリカなど世界14の地域で開催されオフラインの累計来場者数は約223万人に達する。デジタルプラットフォームを通じて数千万人のグローバルファンが言語の壁と国境を越えたファンダムを構築しており、アーティストの世界進出とブランドの海外進出を手助けするプラットフォームとなりグローバルK-POPフェスティバルとしてのプレゼンスを高め続けている。■関連リンクMnet Japan 公式X

MODYSSEYのマネジメントを担当…JYP中国法人、CJ ENM&テンセント・ミュージックと合弁会社ONECEADを設立
JYPエンターテインメントの中国法人JYP CHINAが、CJ ENMおよびテンセント・ミュージック・エンターテインメントとタッグを組んだ。JYPエンターテインメントの中国法人JYP CHINAと、中国最大の音楽プラットフォームであるテンセント・ミュージック・エンターテインメント(Tencent Music Entertainment、以下TME)が共同設立したNCCエンターテインメントは、グローバルIPパワーハウスCJ ENMと合弁会社ONECEADを設立する。ONECEADは、JYPエンターテインメントのモットーである「Leader in Entertainment」と、CJ ENMの中核価値である「ONLYONE」を組み合わせた合弁会社名で、グローバル市場をリードする次世代アーティストの成長と拡張を牽引していくという抱負が込められている。同社はアーティストマネジメントを中心に、音楽制作、公演、MDなど、音楽ビジネスを段階的に拡大していく見通しだ。これに先立ち、JYP CHINAはTMEと設立した合弁会社NCCエンターテインメントを通じて、BOY STORYを誕生させた。BOY STORYは、JYPの現地化戦略である「グローバリゼーション・バイ・ローカライゼーション(Globalization by Localization)」を基盤に誕生した初のグループで、多様な音楽活動をはじめ、現地でショーケースツアーを開催するなど活躍を続けてきた。ONECEADの発足は、JYP CHINAがBOY STORYを制作・マネジメントしてきた経験を基盤に、CJ ENMのコンテンツおよび音楽制作力、TMEの現地インフラとネットワークが融合することで生まれるシナジー(相乗効果)への期待を高めている。ONECEADは、Mnetのサバイバル番組「PLANET C:HOME RACE」で選抜されたボーイズグループMODYSSEYのマネジメントを全面的に担当する。ONECEADは中華圏を中心に、グローバルアーティスト事業における競争力を段階的に強化していく予定だ。

「PLANET C:HOME RACE」から7人組ボーイズグループ「MODYSSEY」が誕生!デビュー曲はStray Kidsメンバーが制作
Mnetのサバイバル番組「PLANET C:HOME RACE」から7人組の新グループ「MODYSSEY」が誕生した。最終デビューメンバーは、スン・ホンユー、ファンジョーイー、リー・ツーハオ、ジャオ グァンシュー、シュエ・スーレン、イーチェン、アンチュウォルの7人となった。昨日(27日)、Mnet+とMnetを通じて同時公開されたサバイバル「PLANET C:HOME RACE」が、高い関心が集まった中、最終回を迎えた。最後まで予測できない展開の中、Planet Makerの参加により完成した最後のステージは、深い余韻を残した。当日はX(旧Twitter)のリアルタイムトレンドやWeiboの芸能およびリアルタイム検索ワードチャートに関連ワードが多数見られた。また韓国国内外のオンラインコミュニティでも参加者たちへの応援と番組への熱い反応が続いた。ファイナルステージに立った12人の参加者たちは、2チームに分かれて新曲「REVENANT」のステージを披露した。各チームのキリングパートがリー・ツーハオとファンジョーイーに決定した中、1チーム(スン・ホンユー、イーチェン、フー・ハンウェン、リー・ツーハオ、クリセン ヤン、コ・ミン・チエ)は野生美が際立つ猛獣のコンセプトで強烈なエネルギーを届けた。また2チーム(ファンジョーイー、イムジャク、アンチュウォル、シュエ・スーレン、ジャオ グァンシュー、ダン・ホン・ハイ)はシックな冷美男のコンセプトでカリスマ性を披露し、没入感を高めた。続いて全参加者たちは、これからの旅程とPlanet Makerへの真心を込めた新曲「航海」でフィナーレを飾った。先立って「PLANET C:HOME RACE」は、投票数によりデビューメンバーの人数が当日に確定することを予告していた。ファイナルグローバル累積投票数は47,696,973票で、これによりデビューメンバーは当初確定していた6人から1人増えることとなり、7人に決定した。メンバーにはTOP6のスン・ホンユー、ファンジョーイー、リー・ツーハオ、ジャオ グァンシュー、シュエ・スーレン、イーチェンとともに、最後にアンチュウォルがデビューメンバーとして発表された。7人の最終デビューメンバーは、惜しみないアドバイスで潜在力を引き出した専門家であるマスターたち、そしてこれまで投票し、応援してくれたPlanet Makerに感謝の挨拶をしながら、「今後もさらに努力する」という抱負を伝えた。最終デビューメンバーの発表とともに、グループ名も公開された。グループ名「MODYSSEY」は、Music・Move・Momentumを象徴する「M」と、成長の旅程を意味するOdysseyを合わせたもので、音楽から始まった動きが推進力となり一つのチームとして成長していく叙事的な航海を意味する。なお、彼らのデビュータイトル曲はStray Kidsのプロデュースチーム3RACHA(バンチャン、チャンビン、ハン)がプロデュースすることが伝えられた。「PLANET C:HOME RACE」には、ALPHA DRIVE ONEを輩出した「BOYS II PLANET」で惜しくもデビューを逃した参加者たちが、新たなスタートラインに立ち、デビューという一つの目標に向かって疾走した記録が収めらえた。短くも密度の濃いサバイバルの中で、参加者たちは競争と選択の瞬間の度に揺れ動き、再び立ち上がりながらステージでそれぞれのストーリーを完成させた。特にPlanet Makerは、ミッション曲やキリングパート、最終デビュー人数とグループ名の決定まで全過程に参加し、影響力を発揮した。ALPHA DRIVE ONEに続いてデビューを果たしたMODYSSEYが、今後どのような姿を見せるのか、期待が高まる。・「ボイプラ2」出演の18人が参加決定!新番組「PLANET C:HOME RACE」12月6日より放送予告映像が話題・「BOYS II PLANET」チームCの新たなサバイバルを予告!Mnetで12月より放送





