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  • 韓国語を仕事にしたい人必見!書籍「韓国語セカイを生きる 韓国語セカイで生きる」が全国の書店で発売

    韓国語を仕事にしたい人必見!書籍「韓国語セカイを生きる 韓国語セカイで生きる」が全国の書店で発売

    株式会社朝日出版社が、「韓国語セカイを生きる 韓国語セカイで生きる AI時代に『ことば』ではたらく12人」を刊行した。ここ数年、とりわけ高まっている韓国語学習の人気。それと同時に、AI翻訳も著しい進化を遂げつつある。そんな時代のなかで「ヒトが外国語ではたらく」とは、どういったことなのか?本書ではさまざまな「韓国語セカイ」ではたらく12人が、職業の実体験や、言語学者として考えていることまで、具体的なエピソードやことばの例をふんだんに交えて語っている。AI翻訳とは異なる、TPO(時・場所・場面)に合わせた「ふさわしい」韓国語とは?12人それぞれの「好きな韓国語」や「学習方法」も楽しむことができる。これから韓国語を使ってはたらきたい人には、きっと道先を照らしてくれることばが見つかるはずだ。また、巻末には「学習者のためのキーワード索引」も掲載。「漢字語」や「中級」といった定番のものだけでなく、「好き」「不安」「おもしろい」「経験する」といったリアルな感情や行動を探しつつ、好きな角度からも読める。「中級以上」をめざす学習者への、ヒントやエールがたくさん詰まった一冊となっている。全国の書店・ネット書店で購入することができる。■書誌情報「韓国語セカイを生きる 韓国語セカイで生きる AI時代に『ことば』ではたらく12人」発売中定価:2,640円(税込)編著者:浅羽祐樹 / 朴鍾厚著者:奥奈津子 / 成川彩 / 大貫智子 / 浅見綾子 / 木下瞳 / 黒島規史 / 林炫情 / 新井保裕 / 梁紅梅 / 辻野裕紀ISBN:9784255013749発売:株式会社朝日出版社判型・頁数:四六判・272頁<内容の一部>・外交官はどうやって韓国語を勉強した?・映画の字幕翻訳ってどんなお仕事?・留学なしで韓国の特派員になった記者!・韓国語関連の出版社からみた市場分析・政治における翻訳のむずかしさ・学習法の研究者による「おすすめの韓国語学習法」・言語学者の先生もテストの採点で悩んでいる?・SNSには自由で創造的な韓国語のセカイがひろがっている!・これからの韓国語教育とデジタル革命・朝鮮半島だけじゃない、朝鮮族や高麗人と呼ばれる人びとの言語・非母語を学ぶこと、母語から離れること●朝日出版社 商品概要ページ

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  • 推しの逮捕から映画制作まで…K-POPファンの声を記録した書籍「成功したオタク日記」が本日発売

    推しの逮捕から映画制作まで…K-POPファンの声を記録した書籍「成功したオタク日記」が本日発売

    総合出版すばる舎より、7月3日(水)に新刊「成功したオタク日記」が発売された。本書は、韓国の「釜山(プサン)映画祭」でチケットが即完売となり、「大鐘映画祭」では最優秀ドキュメンタリー賞にノミネートされた映画「成功したオタク」で長編映画監督としてデビューした、オ・セヨンによるはじめての著書として話題の一冊だ。あるK-POPスターの熱狂的ファンだった著者オ・セヨンは、「推し」に認知されテレビ共演も果たした「成功したオタク」だった。ある日、推しが性加害で逮捕されるまでは。その日から「失敗したオタク」となってしまったオ・セヨンは、その事実にひどく混乱した。「好きだから幸せだった。好きだらから苦しい」と。そして、同じような経験した友人たちのことを思った。本書は、「推し活」が人生のすべてだったオ・セヨンが、様々な立場のファンの声を聞き記録して、映画「成功したオタク」を撮り、そして書いた、連帯と癒しの全記録となっている。果たして「成功したオタク」とは何なのか。「成功したオタク」とは、自分が好きな分野で成功している人物や、好きな歌手や俳優に会ったことのあるファンなどを意味する言葉。突然「犯罪者のファン=失敗したオタク」になってしまったオ・セヨン。受け入れ難いその現実に苦悩した彼女は、同じような経験をした友人たちに会いに行き、映画を撮ることにした。信頼し、応援していたからこそ許せないという人もいれば、最後まで寄り添うべきだと言う人もいる。ファンを辞めるべきか。私たちは加害者なのか被害者なのか。かつて、彼を思って過ごした幸せな時間まで否定しなくてはならないのか。本書では映画に収録できなかった仲間たちへのインタビュー、そしてひとりのファンとしての思いと時がつまった日記と映像作家としての撮影日誌をすべて収録。怒りと悲しみ、苦悩と葛藤と後悔。悩みも揺らぎもそのままに、率直だからこそ胸を打つ、推しの逮捕から大ヒット映画「成功したオタク」制作・公開までの全記録となっている。◆本書に綴られた言葉「あの集団のあまり良くない噂が聞こえてきたとき、『違う』とただ否定するだけでよかったのか。知りたくなかったのではないか。知ろうとしなかったのではないか。それとも、知っているのに知らないフリをしたのか。だったら、わたしは傍観者なのか。もしかすると加害者なのか。あの人を愛したわたしとは。罪なき罪悪感に苦しんでいたけれど、罪がないわけではないのかもしれない。何も知らずに好きだったわたしは被害者だと思っていたけれど、ひょっとすると傍観者だったのかもしれない。苦しい。自分のことが、とても憎い」「推し活をしながら、すべての瞬間が幸せだったと言った。この言葉に心を痛めている。推し活をしている人はみんな『成功したオタク』なのだろうか。幸せになるという目的は達成できたのだから。だったら、苦しくてつらいオタクは存在しないのだろうか。それとも美化されているだけなのか。本当はどうだろう」「オッパ(お兄さん)、なぜあんなことをしたんですか。本当にどうして。わたしが知っていたオッパの姿と違うのは、なぜですか。どうして今、オッパは拘置所にいるのでしょうか。わたしはソウルの大学に進学して、映画を勉強しています。そう伝えたかったのに。なぜ、そんなところにいるのか。本当に、どうして」「なぜわたしのすべてのはじまりには、あの人が存在しているのか。頭がおかしくなりそうだ。(中略)傷は傷として残る。他のもので癒すことはできない。記憶は古い順に削除されるのではなく、終わりなく積み重なっていく」■書誌情報「成功したオタク日記」発売中著者:オ・セヨン訳者:桑畑優香定価:1,540円四六版 / 320ページ(8ページ口絵含む)ISBN978-7991-1239-7C0098<販売先>・Amazon・楽天・すばる舎■関連リンクすばる舎 公式サイト

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  • PUFFY 大貫亜美も推薦!古家正亨、韓国カルチャーの今を「読むラジオ」感覚で贈る新書籍 4月2日発売

    PUFFY 大貫亜美も推薦!古家正亨、韓国カルチャーの今を「読むラジオ」感覚で贈る新書籍 4月2日発売

    K-POPファンおなじみの古家正亨が新刊となる韓国カルチャー本「BEATS of KOREA いま伝えたいヒットメイカーの言葉たち」を4月2日に発売する。この書籍は、韓流スターやK-POPイベントでおなじみの名MC古家さんが「読むラジオ」感覚で韓国カルチャーの今を語る1冊! 韓流・K-POPファンであれば、誰もが必ず一度は古家さんという言葉を耳にしたことがあるのでは? 四半世紀に渡り日本の韓国エンタメシーンで活躍し、イベントMCやマスメディアを介して、その情報を多角的に伝えてきた著者・古家正亨が、自らのルーツであるラジオにこだわり、まるで1つの番組を聴いているように「いまこそ届けたい」K-POP・韓流に纏わる話や、人生K-POPの紹介する。また韓国エンタメ界のトップヒットメイカーたちとの対談などをまとめ上げた、まさに読むラジオ的な1冊となっており、帯推薦文にはPUFFY 大貫亜美の愛あるコメントも掲載されている。ここでしか読むことのできない韓流・K-POPに関する内容が盛りだくさん! 古家さんだからこそ可能だった豪華なゲストとの対談も! 古家正亨が届ける「BEATS of KOREA いま伝えたいヒットメイカーの言葉たち」は、4月2日に発売される。■書籍情報「BEATS of KOREA いま伝えたいヒットメイカーの言葉たち」著者:古家正亨定価:1,760円 (本体1,600円+税)発売日:2024年4月2日判型:四六判 商品形態:単行本 ページ数:240 ISBN:9784046056825発行:KADOKAWA【内容】・TALKABOUTK-POP~韓流上陸20周年を迎えた2023年と20年前、2003年のK-POPシーンの違いを分析!・SPECIALTALKWITH キム・ドフン(RBW代表・音楽プロデューサー)~MAMAMOO誕生秘話をはじめ、韓国を代表するヒットメイカーが音楽的なK-POPシーンの変化を語る・SPECIALTALKWITH ナ・ヨンソク(バラエティ番組プロデューサー)~ナPDの愛称で知られる「韓国リアルバラエティの神」が語る、バラエティ番組の演出術とは?・SPECIALTALKWITH キム・イナ(作詞家)~ラジオDJ、テレビのMCとしても大活躍!人気No.1作詞家が語るK-POPの過去、今、そして未来・事前リクエストに基づいて選んだ、今、古家が届けたい厳選K-POP15曲紹介・事前にXで募集した韓流・K-POPに関する疑問に答える「Q&Aあなたからの質問に答えます」

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  • 本場の味が蒸し器ひとつで!書籍「米粉で作る 韓国餅のおやつ」2024年2月に発売

    本場の味が蒸し器ひとつで!書籍「米粉で作る 韓国餅のおやつ」2024年2月に発売

    書籍「米粉で作る 韓国餅のおやつ」が、2024年2月に発売される。韓国餅は、韓国の人たちにとって伝統的なソウルフードでありながら、今もなお日常的に食される身近な存在。韓国ファン・韓国好きにとっては、ドラマや映画のワンシーンでもおなじみ。韓国カフェで親しまれる一方、中秋の名月や子どもの成長のお祝いなど、伝統的行事にも欠かせない。本書では、本場の味を米粉と蒸し器で手軽に作れるレシピを紹介。韓国人の一生に寄り添うお餅の数々を、ぜひ日本の家庭でも作ってみてほしい。さらに、「米粉で作る 韓国餅のおやつ」出版を記念して、著者・野原由美によるトーク&デモンストレーションイベントを開催。本書出版の裏話や撮影秘話のほか、知っているようでよく知らない韓国餅の過去から現在に至るまでの変遷など、韓国人の一生の節目ごとに存在する「韓国餅」をもっと知るためのイベント。シンプルで作りやすいインジョルミ(韓国きな粉餅)のデモンストレーションも!■書籍情報「米粉で作る 韓国餅のおやつ」発売日:2024年2月定価:1,650円著者:野原由美▼購入はこちらから・Amazon・楽天ブックス■イベント概要「著者・野原由美によるトーク&デモンストレーションイベント」日時:2024年2月9日(金)19:00~20:30〇参加費イベント参加券(会場)2,200円オンライン参加券 1,650円オンライン参加+書籍付券 3,500円(税、送料込み)定員:会場(チェッコリ)20名 / オンライン 80名※会場でのトークイベント申込は満員御礼のため終了しています。現在はオンライン配信のみの受付となりますのでご注意ください。※書籍は著者のサイン入りでイベント終了後に発送します。イベント詳細はこちらから

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  • BTS、デビュー10周年記念書籍「BEYOND THE STORY」に収録されるインタビューの一部を先行公開

    BTS、デビュー10周年記念書籍「BEYOND THE STORY」に収録されるインタビューの一部を先行公開

    BTS(防弾少年団)のデビュー10周年を記念する書籍「BEYOND THE STORY:10 - YEAR RECORD OF BTS」(以下「BEYOND THE STORY」)に収録されたインタビューが一部公開された。21日、BIGHIT MUSICは「BEYOND THE STORY」に収録されたメンバー別のインタビューを一部公開した。これによると、リーダーのRMは「その時、気づいた。『ああ、大変なことになった。もう取り返しがつかないんだな』」と話し、ジンは「メンバーたちがコメントを話している時、『ああ、最高だな。映画のようだ。そう、これぞ僕が恋しく思っていたものだ』と思った」、SUGAは「受け入れたから。今はもう『いいじゃないか。これはこれで面白いじゃないか』と思っている」と明かし、彼らが「BEYOND THE STORY」を通じて届ける内容に対する好奇心を刺激している。J-HOPEは「メンバーたちとたくさん話し合った。『僕たちは、僕は、こういう目標がある。みんなはどう? 一緒にやらないか?』と」、ジミンは「僕は今でも番組のカメラの横にあった、たった一行のそれを覚えている」、Vは「僕自身がまず幸せになって、エネルギーをもらってからこそ、そういう人間に一歩近づくことができると思う」と伝えた。ジョングクは「本当にそうなれるかもと感じた瞬間だった。何かもっとあるはずと感じた瞬間だった」というコメントを残した。「BEYOND THE STORY」は、BTSのデビュー10周年を記念して、これまでの活動を振り返り、未来への飛躍を約束する内容が収められた書籍だ。この書籍はメンバーたちのインタビューを中心に、彼らが初めて出会った時から、21世紀のポップアイコンと呼ばれるまでの努力や悩み、成長の過程だけでなく、過去10年間のK-POP界の変化と成長も盛り込まれている。特に、本文で言及した映像や音源に読者がすぐ接することができるよう、約330個のQRコードが収録されている。書籍は「ARMY DAY」(公式ファンダム名の発表日)と呼ばれる7月9日に発売となり、韓国語を含めて日本語、英語など23ヶ国語で出版される。韓国語版は7月9日まで予約販売が行われる。

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  • BTS、デビュー10周年記念書籍「BEYOND THE STORY:10 - YEAR RECORD OF BTS」を7月9日に発売

    BTS、デビュー10周年記念書籍「BEYOND THE STORY:10 - YEAR RECORD OF BTS」を7月9日に発売

    BTS(防弾少年団)のデビュー10周年を記念する書籍「BEYOND THE STORY:10 - YEAR RECORD OF BTS」(以下「BEYOND THE STORY」)の発売が決定した。「BEYOND THE STORY」は、「ARMY DAY」(公式ファンダム名の発表日)と呼ばれる7月9日に発売となり、韓国語を含めて日本語、英語など23ヶ国語で出版される。「韓国語版は本日より7月9日まで予約販売が行われる。本日公開された「BEYOND THE STORY」のオフィシャルトレーラーでは、「SEOUL」「WHY WE EXIST」「LOVE、HATE、ARMY」「INSIDE OUT」「A FLIGHT THAT NEVER LANDS」「THE WORLD OF BTS」「WE ARE」の7つのチャプターで、BTSの軌跡が描かれている。「BEYOND THE STORY」はデビュー10周年を記念してこれまでの活動を振り返り、未来への飛躍を約束する内容が盛り込まれたオフィシャル書籍で、メンバーのインタビューを中心に構成される。彼らが出会った初期の時代から21世紀のポップアイコンと呼ばれるまでの努力や悩み、成長の過程だけでなく、過去10年間のK-POP界の変化と成長も盛り込まれている。

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  • SNSで話題沸騰!「スクールゾーンはしもの 韓流あるある100」が書籍化…最強の100本を厳選収録

    SNSで話題沸騰!「スクールゾーンはしもの 韓流あるある100」が書籍化…最強の100本を厳選収録

    人気の吉本芸人によるお笑いネタ本「スクールゾーンはしもの 韓流あるある100」が3月30日に発売された。韓ドラ好きはもちろん、そうでなくても笑ってしまう爆笑ネタが満載! つくりこまれたビジュアル芸は眺めているだけで面白く、韓流沼への新たな扉が開いてしまいそうになる、魅力的な一冊となっている。韓流好きで知られる吉本のお笑い芸人・スクールゾーンはしも。「チンチャそれな~!」(本当にそうだよね!)でおなじみ・韓国ドラマでよくあるシーンを再現した「韓流あるあるネタ」は、SNSで幅広い世代の共感と笑いを生み、一躍話題となった。はしもの韓流愛がつまった「あるあるネタ」を書籍用に全カット撮りおろし、ネタとビジュアルを強化した最強の100本を厳選収録した。ある時はイケメンヒーロー、ある時は近所のおばちゃん、そしてまたある時は憎めないヒロイン。ドラマのネタに合わせ、はしもが韓流キャラになりきって魅せるビジュアル芸は、本書の最大の魅力だ。韓ドラ好きはもちろん、そうでなくても思わず笑ってしまうおもしろビジュアルは、どれも誰かに見せたくなるものばかり。家族や友人への韓流布教にも役立ってしまいそうな、世代や推しジャンルを超えて楽しめるお笑いネタが満載となっている!番外編として、韓国や新大久保を訪れたときによく遭遇する「あるあるネタ」も収録。なつかしくて、韓国や新大久保を再び訪れたくなってしまうネタがいっぱい! これを読んだら、韓流沼がますます深くなってしまうかも。◆スクールゾーンはしも コメント中学生のときに、母の傍らで「冬のソナタ」を見ていたら、いつしかそのストーリーの虜に。僕と韓国ドラマとの出会いでした。それをきっかけにK-POP、食や美容、韓国語など、韓国にまつわるすべてを追うのがライフワークに。Instagramでは、僕の韓国への愛が凝縮したあるあるをお届けしているのですが、この本はその集大成とも言える一冊です(でもまだ終わりません)。普段は身近にあるもので作っていたあるあるを、韓国ドラマネタを中心に100個(!)プロのスタッフの手を借りて、よりリアルに再現しました。信じられないくらい美しい主人公、ぶっとび設定、トンデモ展開、笑いあり、涙ありの脚本と、それを支える名脇役たち。そのすべてが新鮮で、見ると誰かに話さずにはいられない! 本来は、チャミスルとおでんを合いの手に同じ作品を見た人と共感、共有し合いたいところですが、如何せん韓ドラは睡眠時間を蝕みます。仕事に、育児に恋愛に、と忙しい読者の皆さんにとって、この本がいつでも話せる友達のような、韓流好きのバーのママのような、そんな存在になれたら、こんなにうれしいことはありません。(本書「はじめに」より)■刊行概要「スクールゾーンはしもの 韓流あるある100」発売日:2023年3月30日(木)定価:1,650円著者:スクールゾーン 橋本 稜発行:株式会社Begin発行・発売:株式会社世界文化社※一部書店により発売日が異なります。▼購入はこちらからhttps://www.amazon.co.jp/dp/4418236007

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  • 映画「はちどり」のシナリオ・寄稿をまとめた書籍の日本語版が発売…キム・ボラ監督の最新インタビューも

    映画「はちどり」のシナリオ・寄稿をまとめた書籍の日本語版が発売…キム・ボラ監督の最新インタビューも

    書籍「はちどり 1994年、閉ざされることのない記憶の記録」が3月28日に発売された。国内外の映画祭で60を超える賞を受賞した韓国映画「はちどり」のシナリオ、寄稿、対談をまとめた書籍の翻訳刊行で、日本語版の特別企画として、キム・ボラ監督の最新インタビューが収録されている。映画「はちどり」は1994年のソウルに暮らす14歳の少女ウニ、思春期ならではの葛藤や戸惑い、男性の優遇が当たり前だった社会背景を、日常の様子を通し、繊細に描いた作品だ。2018年に「釜山(プサン)国際映画祭」で初上映され、韓国で異例の大ヒットとなり、日本では2020年6月に上映開始となった。■書籍情報「はちどり 1994年、閉ざされることのない記憶の記録」発売中定価:2,420円(税込)判型/頁数:A4変型/320P出版元:オークラ出版ISBN:978-4-7755-3011-5著:キム・ボラ、チェ・ウニョン、ナム・ダウン、キム・ウォニョン、チョン・ヒジン、アリソン・ベクダル訳:根本理恵【内容】<ノーカット版の完全版シナリオ>本作の映画字幕翻訳者根本理恵が訳したノーカット完全版シナリオを全文公開<映画から社会を見つめる4つの寄稿>現在、日本でも注目を浴びる韓国の作家・チェ・ウニョン、キム・ウォニョンなど、豪華な執筆陣によって紡がれた、映画を介して社会を見つめる珠玉の寄稿集<絶え間なき作家同士の対談>2日間にわたり、女性、ストーリー、創作について語り合った、キム・ボラ監督とアリソン・ベクダル<日本特別企画 キム・ボラ監督インタビュー>撮影時の貴重な秘話やスチール写真を交えた、スペシャルロングインタビュー書籍の詳細はこちら:https://www.oakla.com/ippansyotab/9784775530115

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  • 韓国の本が集まる「K-BOOKフェスティバル 2022 in Japan」が開催決定!11月26日と27日にイベント&書籍販売

    韓国の本が集まる「K-BOOKフェスティバル 2022 in Japan」が開催決定!11月26日と27日にイベント&書籍販売

    一般社団法人K-BOOK振興会と韓国国際交流財団が11月26日(土)と27(日)の2日間、「K-BOOKフェスティバル 2022 in Japan」を開催することが決定した。今年は3年ぶりにリアルな会場(ベルサール九段、東京都千代田区九段北)を設けて本にまつわるイベントや書籍販売を行い、イベントはどこにいても楽しめるようオンラインでも配信される。年に一度、本を作る人、届ける人、ファンが集うお祭りで「韓国の本=K-BOOK」の盛り上がりをぜひ体感してみてはいかがだろうか。ここ数年、日本で邦訳出版が相次ぎ、たびたびベストセラーになるなど注目を集める韓国の本「K-BOOK」。今を生きる人々が抱える問題や心の内を敏感に捉えた物語やエッセイの人気が定着してきたほか、SF小説や児童文学、人文書などの刊行も続き、幅広いジャンルで読者層を広げている。そんなK-BOOKを「もっと読みたい、もっと知りたい」という声に応える本の祭りがK-BOOKフェスティバルだ。2019年にスタートし、コロナ禍の2020年と2021年は多彩なプログラムをオンラインで配信した。今年は3年ぶりに会場での開催が決定。作家や翻訳者が登場するイベントを行うほか、各出版社のブースを設けてジャンル豊富な韓国関連書籍を販売する。合わせて全国各地のポップアップ書店では「K-BOOKフェア」も実施し、日本中に旬のK-BOOKをお届け。さらに、日本でも今年7月刊行作を含め4冊が邦訳されて注目が集まる作家のキム・エランの来日が決定した。韓国国内の名だたる文学賞を軒並み受賞し、将来を期待される1980年生まれの作家キム・エランと直木賞作家の中島京子を会場に招いて対談を行う。2015年に中国で開催された「第3回東アジア文学フォーラム」で出会った2人。7年の時を経て、またコロナ禍を経て、2人の作家に起こった心の変化や執筆活動について語る。■イベント情報「K-BOOKフェスティバル 2022 in Japan」<日程>2022年11月26日(土)12:00~18:002022年11月27日(日)11:00~18:00※11月25日(金)19:00~前夜祭イベント<会場>オフライン:ベルサール九段(東京都千代田区九段北1-8-10)オンライン:公式サイト及びYouTubeチャンネル※コロナの感染状況によって内容・開催形態を変更する可能性があります<参加費>無料<主なイベント(予定)>・作家キム・エラン&中島京子対談イベント・作家チャン・ガンミョンオンライントークイベント・翻訳者イベント/「その他の外国文学」の翻訳者の喜びと苦しみ・出版社イチオシ本&クイズ大会・韓国の伝統楽器「コムンゴ・チャング」演奏ほか<目的>・K-BOOK読者に日韓の本の作り手や売り手の思いを伝える・これからK-BOOKの読者となる方に新しい本や作家、書店との出会いのきっかけを届ける・参加出版社、全国の書店と協力し、読者がK-BOOKを身近に感じる企画を提供する<参加出版社(43社)>明石書店、亜紀書房、あさ出版、アスク出版、アストラハウス、アルク、イースト・プレス、岩波書店、エトセトラブックス、NR出版会、大月書店、KADOKAWA、河出書房新社、かんき出版、キネマ旬報社、クオン、光文社、小峰書店、ころから、里山社、小学館、祥伝社、晶文社、書肆侃侃房、新泉社、駿河台出版社、青春出版社、世界思想社、ダイヤモンド社、辰巳出版、タバブックス、筑摩書房、東洋経済新報社、白水社、HANA、早川書房、評論社、ブロンズ新社、文響社、ベレ出版、ポプラ社、リトルモア、ワニブックス(10月3日時点)<参加書店(23店舗)>itoito、SPBS TORANOMON、ON READING、紀伊國屋書店ウェブストア、紀伊國屋書店京橋店、紀伊國屋書店 新宿本店、紀伊國屋書店梅田本店、紀伊國屋書店札幌本店、紀伊國屋書店天王寺ミオ店、紀伊國屋書店富山店、くじらブックス&ZouCafe、SUNNY BOY BOOKS、ジュンク堂書店福岡店、旅の本屋のまど、チェッコリ、TOUTEN BOOKSTORE、ヒマール、双子のライオン堂、ブックハウスカフェ、本のあるところ ajiro、本屋イトマイ、本屋B&B、本屋ルヌガンガ(10月3日時点)<全国のポップアップ書店で「K-BOOKフェア」も開催!>北海道から九州・沖縄まで全国各地のポップアップ書店でも、参加出版社のおすすめ本を購入できます。各店がおすすめ本の中から選りすぐり、店舗の特徴に合わせてセレクトした書籍のラインナップをお楽しみいただけます。共催:一般社団法人K-BOOK振興会、韓国国際交流財団主管:K-BOOKフェスティバル実行委員会後援:一般財団法人 日本児童教育振興財団、韓国文学翻訳院、株式会社クオン■関連サイト「K-BOOKフェスティバル」公式サイト:http://www.k-bookfes.com

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  • 韓国書籍も続々日本上陸!エッセイからシナリオブックまで古家正亨が語るK-BOOKの魅力

    韓国書籍も続々日本上陸!エッセイからシナリオブックまで古家正亨が語るK-BOOKの魅力

    つい先日発表されました「2022年本屋大賞」。この「本屋大賞」は新刊書の書店(オンライン書店も含みます)で働く、書店員の皆さんの投票で決定するもので、毎年1位に選ばれた作品は、ほぼほぼ大ヒットしています。4月6日に発表された、今年の1位に選ばれた『同志少女よ、敵を撃て』(逢坂冬馬 著(早川書房))も(第166回直木賞候補にも選ばれていた作品ですが)ロシアによるウクライナ侵攻を受け、さらなる注目を浴び、売り上げを伸ばしています。その一方でこの「本屋大賞」では翻訳小説部門も設けられているんですが(本賞ほど話題にはなっていませんが)、今年この翻訳小説部門1位に選ばれたのが、ソン・ウォンピョンさんの長編小説『三十の反撃』でした。実はソン・ウォンピョンさんのこの賞の受賞は2020年の『アーモンド』に続いて2度目となっています。「本屋大賞」の翻訳小説部門で、欧米の小説ではない、アジアの小説が受賞作に選ばれたのは『アーモンド』が初めてだったので、韓国の同一作家による、今回の二度目の受賞がいかにすごいことなのか、わかっていただけると思います。ここ数年、書店での韓国関連本、いわゆるK-BOOKの存在感が日本でも高まっていますよね。かつては韓流関連のMOOK本が韓国関連の書籍では圧倒的な人気で、小説やエッセイ・絵本といった一般の書籍の人気はそれに比べると、翻訳数も少なく、決して熱い支持を得ているとは言えない状況でした。また一時期、嫌韓本が書店で平積みされていた時期があったことを考えれば、隔世の感を禁じ得ません。そのきっかけと言えば、2018年に筑摩書房から翻訳本が発売された『82年生まれ、キム・ジヨン』(チョ・ナムジュ 著/斎藤真理子 訳)大ヒットでしょう。この作品のヒットで風向きが大きく変わります。もちろん、それまでもいくつかの作品は翻訳され、それなりの支持は得てきましたが、韓国の現代小説の面白さが、この作品によって一気に大衆化したことは間違いありません。ある意味でドラマ界における『冬のソナタ』の役割を果たした作品だったと言えるでしょう。さらに2019年に「BTSのメンバーが愛読している」と話題になった、ワニブックスから翻訳本が出版された『私は私のままで生きることにした』(キム・スヒョン 著/吉川南 訳)がエッセイ本として記録的な大ヒットとなると、あとに続けと様々な韓国のエッセイ本は次々と翻訳され、日本でも発売される現象が巻き起こります。このように、ここ2、3年で韓国の書籍が日本でも一気に大衆化し、文学分野でも確かに韓国の魅力が広がりつつあります。もちろんその背景には、日本と韓国が共感できる社会やその諸問題を共有していて、それらをテーマにした小説やノンフィクションが特に支持されているということ。さらにK-POPの人気が広まり、K-POPアーティストたちがインフルエンサーとして彼らが読む本、そのものが1つのアイテムと化し、それを共有することがアーティストへの理解に繋がるという流れが後押ししていることは間違いありません。ただ理由やきっかけはどうであれ、ドラマや映画、音楽だけでなく、韓国の本文化に対する理解や関心が高まったことは、素直に喜んで良いのではないでしょうか。また韓国の絵本も世界的な評価を得る機会が増えてきています。例えば、最近では韓国を代表する絵本作家のイ・スジさんが、国際児童図書評議会(IBBY)が選定する、児童文学界のノーベル賞と呼ばれる「国際アンデルセン賞」で画家賞を受賞され、大きなニュースとなりました。IBBYでは2年ごとに「児童文学への永続的な寄与」に貢献してきた作家の全業績に対して、作家賞と画家賞の2つの部門で1人ずつ表彰を行っていて、アンデルセン賞を受賞した韓国の作家はこれが初めてとなります。実は、僕は韓国関連の本では、まだ子供が幼く、韓国語の学習のためにと圧倒的に絵本に接する機会が多かったんですが、独特な色彩感覚のある作品も多く、またドラマや映画を観るように、韓国独自の生活習慣や家族関係を描いた作品も多いので、難しい言葉や言葉数が少なくても、その画力をもって韓国を感じることができるのが、韓国の絵本の魅力だと思います。今回、そんな韓国の絵本を翻訳する機会に恵まれ、5月に発売が決まりました。『パパのかえりがおそいわけ』(キム・ヨンジン 作・絵/古家正亨・Mina Furuya 訳(岩崎書店))という韓国を代表する絵本作家のキム・ヨンジンさんが手掛けた2018年に出版されたベストセラー絵本の日本語翻訳本ですが、早く帰ると約束したのに、夜遅く帰ってきたお父さんが「どうしてこんなに遅かったの?」と眠い目でたずねる子どもたちに、パパならではの奇想天外な言い訳を聞かせるという作品です。キム・ヨンジンさんはこれまでも、パパを主人公にした絵本をいくつか出版されていて、そのうちの1つなんですが、僕自身も同世代の子を持つパパとして、主人公のパパの気持ちを考えながら、妻と一緒に今回の翻訳を手掛けました。これまでも、K-POPの歌詞翻訳や日本語ヴァージョンの作詞などを手掛けたことはあったのですが、こんなに絵本の翻訳が難しいとは思いもしませんでした。今や世の中なんでもGoogle翻訳を使えば、ある程度の意味が解釈可能で、かつてほど外国語を理解する能力がなくても、自分の言葉にAIが置き換えてくれる便利な時代になりましたが、書籍の翻訳は、そう簡単なものではありません。特に絵本は、子供が理解できるかどうかが重要で、ただ単に韓国語を日本語に置き換えるだけでは翻訳とは言えないのです。また、その国独特のユーモアや言い回しなども直訳では伝わりにくく、それを大筋変えずにいかに日本語にわかりやすく置き換えられるか。今回の作業を通じて、翻訳家の皆さんを改めて尊敬することになりました。なので、昨年から行っていた作業でしたが、ようやく5月に出版! まで辿り着けたのです。それに加えて絵本の場合は、読み聞かせを意識した文章にしなくてはならず、その読みのリズムも日本語と韓国語ではまったく違うため、その調整にも時間と手間がかかりました。つまり僕が言いたいことは、今数多く出回っている韓国関連の日本語翻訳本には、訳者と出版社の編集担当の皆さんの表向きには見えない、大変な労力があるということです。もし宜しかったら、お近くの書店で覗いてみて下さい。一方韓国では、相変わらず日本の現代小説への支持が熱く、ベストセラー本の常連となっています。そしてこの現象は、僕が韓国に留学していた90年代後半から続いていて、単なる流行を超えて、日本の小説やエッセイ、自己啓発本は、1つの文化・ジャンルとして根付いているものなのです。そんな韓国の書籍・出版業界で熱い視線を注がれているのがシナリオブックというジャンルの本です。特に昨年から今年にかけて新刊が続々と発刊され、いずれも好調な売り上げを記録しています。韓国聯合ニュースの報道によると、韓国の大手書店の教保文庫では、このシナリオブックを中心とするドラマ関連書籍の売り上げが、前年同期に比べ2.7倍に増加したそうです。一体、このシナリオブックとはどんな本なのでしょうか。このシナリオブックは韓国では脚本集(각본집)として売られているもので、日本でも同じようなシナリオ集はずいぶん昔から存在していますよね。中身と言えば、映画やドラマの台本をそのまま文字起こししたものや、小説タイプに読みやすくしたものまでいろいろありますが、これまでは社会現象になった映画やドラマのシナリオブックが出版されるくらいでしたが、韓国映画やドラマが世界的な支持を集めるにつれ、その出版数は増加傾向にあります。また、その映画やドラマファンが、1つの作品に関わるグッズとして考える人も多く、装丁やデザインに凝り、付録として画コンテを加えるなど、アート作品としての価値を高める傾向が強まったことが、売り上げ増につながっているとみる関係者も少なくありません。特にここ数年ではドラマ『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』(2018)のシナリオブックは予約だけで、教保文庫の芸術分野のベストセラー1位を獲得。また映画『パラサイト 半地下の家族』(2019)のシナリオブックは、映画の世界的評価獲得から大ヒットとなり、コロナ禍の2021年に出版されたシナリオブックは82作品と急増。今年も3月現在で17作品が出版されたほか、今後も『39歳』『赤い袖先』などの話題作の出版が予定されています。ちなみに教保文庫の調査によると、このシナリオブックの読者は女性が7割を占め、20代が36.2%、30代が28.5%と、いわゆるマーケットを動かすF1層に熱く支持されていることも、出版ラッシュの後押しとなっているようですね。すでに日本でも人気のドラマに関しては、一部シナリオブックが翻訳され出版されているものもあるようですが、今後、この手の作品の日本上陸も増えてきそうです。K-BOOKの波は、2022年にもまだまだ日本に押し寄せてきそうですね。古家正亨×Kstyleコラム Vol.19古家正亨(ふるやまさゆき)ラジオDJ・テレビVJ・MC上智大学大学院文学研究科新聞学専攻博士前期課程修了。2000年から韓国音楽を中心に、韓国の大衆文化をあらゆるメディアを通じて紹介。昨年までは年平均200回以上の韓流、K-POP関連のイベント等のMCとしても活躍している。現在もラジオでは、NHK R1「古家正亨のPOP☆A」(土曜14:05~)、FM NORTH WAVE「Colors Of Korea」(土曜11:00~)、CROSS FM「これ韓~これであなたも韓国通~」(土曜18:30~)、テレビではMnet「MタメBANG!」(隔週日曜20:30~他)、テレビ愛知「古家正亨の韓流クラス」(隔週火曜 深夜0時30分~)、BSフジ「MUSIC LIST~OSTってなに~」(不定期)、配信では韓国文化院YouTubeチャンネル「Kエンタメ・ラボ~古家正亨の韓流研究所」といった番組を通じて日本から韓流、K–POP関連の情報を伝えている。自身のYouTubeチャンネル「ふるやのへや」では妻でアーティストのMina Furuya(ホミン)と共に料理やカルチャーなどの情報を発信中。Twitter:@furuyamasayuki0

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  • BTS(防弾少年団)の展示会「CONNECT, BTS」プロジェクト終了1周年を記念…電子書籍&フォントを無料で配布

    BTS(防弾少年団)の展示会「CONNECT, BTS」プロジェクト終了1周年を記念…電子書籍&フォントを無料で配布

    国籍、ジャンル、世代を超えた美術作家らがBTS(防弾少年団)とコラボした、グローバル現代美術展示プロジェクト「CONNECT, BTS」が終了1周年を記念し、29日から来月30日まで電子書籍とフォントを無料配布する。世界の5ヶ国から22人余りの現代美術作家らが昨年1月14日(現地時間)、イギリスのロンドンを皮切りにドイツのベルリン、アルゼンチンのブエノスアイレス、アメリカのニューヨーク、韓国のソウルに至るまで、全世界を舞台に「CONNECT, BTS」プロジェクトを行ってきた。世界的に有名な現代美術作家とキュレーターらは多様性への肯定・連結・疎通など、BTSが音楽を通じて追求する哲学とメッセージを現代美術の言語に拡張した作品を披露した。韓国のアートディレクター、イ・デヒョン(元ベネチア・ビエンナーレ韓国館芸術監督)が総括企画を担当し、ロンドンのBen Vickers、Kay Watson、ベルリンのStephanie Rosenthal、Noémie Solomon、ニューヨークのThomas Arnoldが国別で行われた展示プロジェクトの企画者として参加した。この他にも世界的に有名な作家であるAntony Gormley、Tomás Saraceno、Jakob Kudsk Steensen、Ann Veronica Janssens、カン・イヨン、そしてJelili Atikuなど17チームのパフォーマンスアーティストが展示企画のプロジェクトに参加した。この展示に参加した作家と関係者らは「様々な方法で作家と芸術、音楽を結びつけるこのプロジェクトの『多様性』に心から感動した」「若い人々が芸術に関心を持つようになった」と賛辞を送り、展示を無料で公開したことについて芸術界も「美術への偏見と障壁を低めた」と高く評価した。「CONNECT, BTS」は29日に展示終了1周年を迎え、プロジェクトのホームページでグローバル展示プロジェクトの全体的な記録を収めた電子書籍を公開した。韓国語と英語で同時に発刊される電子書籍「CONNECT, BTS」には、プロジェクト企画の背景から展示に参加した作家の紹介、キュレーターらのメッセージなどが文章と資料、写真で収録される。また、世界的権威を誇る美術史学者W.J.T.Mitchell、文化理論家のMieke Bal、社会学者のMaristella Svampaなど、「CONNECT, BTS」を見守った学者らも執筆に参加した。「Connect」をテーマにした、このプロジェクトの記録をより多くの人と共有することで「私たちは今も繋がっている」というメッセージを伝える予定だ。このプロジェクトを通じて完成した「CONNECT, BTS」のフォントも29日から4月30日までプロジェクトのホームページで無料でダウンロードできる。BTSはプロジェクトのホームページに、純粋芸術と大衆芸術をつなぐ特別なプロジェクト「CONNECT, BTS」について「お互いが同じでないという理由で分離した世界ではなく、それぞれの多様性がお互いにつながっている世界を作っていくという思いで、これからも共に歩んでほしい」というメッセージを残した。「CONNECT, BTS」は少量だけだが紙の本も制作し、展示が開かれた5ヶ国のギャラリーおよび展示に参加した作家やキュレーターらに提供される予定だ。

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  • 大ヒットドラマ「愛の不時着」オリジナル脚本を書籍化!上巻は本日・下巻は2021年2月13日に発売

    大ヒットドラマ「愛の不時着」オリジナル脚本を書籍化!上巻は本日・下巻は2021年2月13日に発売

    「愛の不時着 完全版 上」が12月24日に、「愛の不時着 完全版 下」が2021年2月13日に発売される。韓国の財閥令嬢ユン・セリと北朝鮮の将校リ・ジョンヒョクの間に芽生えたロマンスを描く韓流ドラマ「愛の不時着」のオリジナルの脚本を日本語で完全収録したシナリオブックが、ついに完成した。「愛の不時着」は2019年12月から韓国で放送されたドラマで、動画配信サービス「Netflix」で「最も多い日数総合TOP10(日本)入りした作品」で1位を獲得するなど、世界的大ヒットした作品だ。今回発売されるシナリオブックでは、字幕の文字制約のために表現できなかったセリフや、登場人物の言葉遣いを脚本に沿って忠実に翻訳しており、より鮮明な人柄に触れることができる。詳細なト書きで情報量も多く、さらには各章の冒頭に、厳選した場面写真を1枚ずつ掲載しており、ドラマの世界をよりいっそう深め、究極の愛の物語に浸ることができる。「愛の不時着」ファンはもちろん、まだドラマを観ていない方も必見の一冊となっている。■商品情報「愛の不時着 完全版 上」著者:パク・ジウン訳:根本理恵 朴美淑 都成愛定価:本体1600円+税発売日:2020年12月24日販売サイト(宝島社):https://tkj.jp/book/?cd=TD011138&path=&s1=「愛の不時着 完全版 下」著者:パク・ジウン訳:根本理恵 朴美淑 都成愛定価:本体1600円+税発売日:2021年2月13日販売サイト(宝島社):https://tkj.jp/book/?cd=TD011152&path=&s1=<あらすじ>韓国の財閥クイーンズ・グループの末娘のユン・セリは、家族とは距離を置いてファッションブランドのセリズ・チョイスを立ち上げ、成功させたやり手の女性CEO。パラグライダー中に竜巻に巻き込まれ、北朝鮮に不時着してしまう。木に引っかかって動けないセリは、北朝鮮の将校リ・ジョンヒョクに発見される。セリは何とか逃げ延びるが、そこはジョンヒョクが暮らす社宅村だった。☆シナリオブックのポイント!・字幕とは一味違う!? ジョンヒョクのセリに対する言葉遣いも忠実に翻訳!・登場人物の人柄がより鮮明! 詳細なト書きで情報量が多い!・あのシーンがよみがえる! 名場面の写真を各話に掲載!(第1話より)ジョンヒョク「家はどこですか」セリ「ソウル市江南区チョンダムこれ以上の詳しい住所は困ります」ジョンヒョク「遠いと思うが」セリ「自分で帰れますから。ご心配、ありがとうございます」ジョンヒョク「何か勘違いしているようですね。僕は南に来てません」セリ「(??)はい?」ジョンヒョク「そっちが北に来たんです」

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