家族計画
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ペ・ドゥナ「第23回ディレクターズ・カット・アワード」で今年の女優賞を受賞!
Coupang Playシリーズ「家族計画」で主演を務めたペ・ドゥナが、昨日(20日)開催された「第23回ディレクターズ・カット・アワード」で今年の女優賞を受賞した。今回の受賞は、ペ・ドゥナの演技力はもちろん、Coupang Playオリジナルコンテンツの独創性と作品性を認められた有意義な成果と評価されている。「家族計画」は、記憶を自由自在に編集できる特殊な能力を持つ母親が、家族と力を合わせて悪人たちに地獄を見せる物語だ。今年の女優賞を受賞したペ・ドゥナは同作で、感情表現が苦手な人だが、子供たちだけには優しい母親のハン・ヨンス役を演じた。相手の脳を乗っ取って記憶を支配するブレインハッキング能力を通じて犯罪に立ち向かい、作品の緊張感を高め、特有のナチュラルなトーンで感情と理性、母性と報復の間の感情を説得力ある形で演じ、絶賛された。ペ・ドゥナは「『ディレクターズ・カット・アワード』の女優賞を受賞することができて本当に光栄だ。映画監督の方々が下さる賞なので、さらに貴重に感じる」とし「『家族計画』を愛してくださったことに感謝し、いつも謙虚な態度を失わない俳優になる」と受賞の感想を伝えた。今回の受賞は「家族計画」が世界の舞台に続韓国韓国国内でも俳優の演技力とともに作品全体の完成度を認められたという点で、より意義深い。同作は今年4月、ヨーロッパ最大のシリーズフェスティバルである「2025シリーズ・マニア・フェスティバル」の国際パノラマコンペティション部門に韓国の作品としては唯一出品され、ヨーロッパプレミアを成功裏に終了した。当時、現地のメディアと観客は「現代家族の複雑な関係をブラックコメディで描いた秀作」「人物の表面と内面の矛盾を絶妙に揺さぶり、最後まで緊張を緩めることができない作品」と絶賛した。Coupang Playオリジナルプロダクションを総括するアン・ヘヨン常務は「『ディレクターズ・カット・アワード』は、名高い監督が直接選定する授賞式であるだけに、『家族計画』の今回の受賞がより一層光栄だ」とし「これからも様々なジャンルの実験的かつ完成度の高いシリーズを通じて、オリジナルコンテンツの水準を高めていきたい」と明らかにした。Coupang Playは「家族計画」のほかにも「少年時代」「SNL KOREA」など様々なオリジナルコンテンツを通じ、韓国国内外の主要な授賞式で着実に成果を上げ、コンテンツ競争力を認められている。また、女優ムン・グニョンが「第23回ディレクターズ・カット・アワード」の新しい女優賞を受賞した。ムン・グニョンが受賞した新しい女優賞は、今まで見られなかった顔を見せた俳優に与える賞だ。ムン・グニョンは昨年、「地獄が呼んでいる2」で矢じりの核心人物である日差し先生(オ・ジウォン)役を演じ、破格的なビジュアルと共に狂的に変わっていく人物の変化を繊細に描き出し、完璧な演技変身に成功した。彼女は所属事務所を通じて「意味深い賞をくださって本当に感謝申し上げる」とし「ヨン・サンホ監督をはじめ『地獄が呼んでいる2』で共にしたすべての俳優、スタッフの方々に感謝申し上げる。いつも新しいキャラクターを演技したかったが、日差し先生という新しい役割にときめいたり、演技が楽しかった。これからも続けて新しい顔をお見せする俳優になるよう努力する」と感想を伝えた。

ユ・アイン「第23回ディレクターズ・カット・アワード」にノミネート…部門別の候補を発表
俳優のユ・アインが、「第23回ディレクターズ・カット・アワード」の男性俳優賞の候補にノミネートされた。韓国映画監督組合(DGK)は本日(22日)、「第23回ディレクターズ・カット・アワード」授賞式の部門別候補を公開した。2024年1月1日から2025年3月31日のまでに公開された韓国映画監督組合の正会員・準会員監督の映画及びドラマシリーズを対象とする。「ディレクターズ・カット・アワード」は、1998年「若い映画監督の集会ディレクターズ・カット」が主催した第1回授賞式を、2017年に韓国映画監督組合主催のイベントに発展させ、2022年からシリーズ部門が新設された。韓国映画監督組合の監督が投票を通じて今年の監督と俳優を選ぶ「ディレクターズ・カット・アワード」は、監督賞、脚本賞、新人監督賞、ビジョン賞(独立映画賞)を選定する。また、従来の映画賞とは違って主演・助演を区別しない男女俳優賞、今まで見たことのなない一面を披露した俳優に与える新しい男女俳優賞を選定する。まず、映画監督賞の候補には「スンブ:二人の棋士」のキム・ヒョンジュ監督、「ハンサムガイズ」のナム・ドンヒョプ監督、「ミッキー17」のポン・ジュノ監督、「ハルビン」のウ・ミンホ監督、「破墓/パミョ」のチャン・ジェヒョン監督、「満ち足りた家族」のホ・ジノ監督が名を連ねた。新人監督賞には「退魔録」のキム・ドンチョル監督、「#彼女が死んだ」のキム・セフィ監督、「ハンサムガイズ」のナム・ドンヒョプ監督、「Work to Do」のパク・ホンジュン監督、「長孫」のオ・ジョンミン監督がノミネートされた。脚本賞の候補には「スンブ:二人の棋士」のキム・ヒョンジュ&ユン・ジョンビン監督、「朝の海 カモメは」のパク・イウン監督、「ミッキー17」のポン・ジュノ監督、「長孫」のオ・ジョンミン監督、「破墓/パミョ」のチャン・ジェヒョン監督がノミネートされた。ビジョン賞には「マッコリが教えてくれる」のキム・ダミン監督、「退魔録」のキム・ドンチョル監督、「朝の海 カモメは」のパク・イウン監督、「Work to Do」のパク・ホンジュン、「長孫」のオ・ジョンミン監督、「娘について」のイ・ミラン監督がノミネートされた。また、女性俳優賞には「ラブ・イン・ザ・ビッグシティ」のキム・ゴウン、「破墓/パミョ」のキム・ゴウン、「彼女に」のキム・ジェファ、「#彼女が死んだ」のシン・ヘソン、「朝の海 カモメは」のヤン・ヒギョンが名を連ね、競争を繰り広げる。男性俳優賞には「ミッキー17」 のロバート・パティンソン、映画「スンブ:二人の棋士」のイ・ビョンホン&ユ・アイン、「朝の海 カモメは」のユン・ジュサン、「破墓/パミョ」のチェ・ミンシクが選定された。新しい女性俳優賞には 「Star of Ulsan」のキム・グムスン、「戦と乱」のキム・シンロク、「ミッキー17」のキム・ジアン、「朝の海 カモメは」のヤン・ヒギョン、「PILOT ー人生のリフライトー」の元Secretのソナが選定。新しい男性俳優賞には「長孫」のカン・スンホ、「ラブ・イン・ザ・ビッグシティ」のノ・サンヒョン、「朝の海 カモメは」のユン・ジュサン、「破墓/パミョ」のイ・ドヒョン、「コメント部隊」のホン・ギョンがノミネートされた。シリーズ部門の監督賞には、「家族計画」のキム・ゴク&キム・ソン監督、「同調者(The Sympathizer)」のパク・チャヌク監督、「寄生獣 -ザ・グレイ-」のヨン・サンホ監督、「殺人者のパラドックス」のイ・チャンヒ監督、「LTNS~不倫探偵夫婦物語~」のイム・デヒョン監督、「イカゲーム シーズン2」のファン・ドンヒョク監督が名を連ねた。シリーズ部門・女性俳優賞の候補には、「殺し屋たちの店」のキム・ヘジュン、「家族計画」のペ・ドゥナ、「LTNS~不倫探偵夫婦物語~」のイ・ソム、「寄生獣 -ザ・グレイ-」のチョン・ソニ、「The 8 Show ~極限のマネーショー~」のチョン・ウヒがノミネートされた。男性俳優賞では「家族計画」のリュ・スンボム、「LTNS~不倫探偵夫婦物語~」のアン・ジェホン、「イカゲーム シーズン2」のイ・ビョンホン、「殺人者のパラドックス」のイ・ヒジュン&チェ・ウシクが競争を繰り広げる。新しい女性俳優賞には「殺し屋たちの店」のクム・ヘナ、「地獄が呼んでいる」シーズン2のムン・グニョン、「大都市の愛し方」のイ・スギョン、「家族計画」のイ・スヒョン、「殺人者のパラドックス」のチョン・イソがノミネートされた。新しい男性俳優賞には「殺人者のパラドックス」のキム・ヨハン、「家族計画」のロモン、「イカゲーム シーズン2」のパク・ソンフン、「大都市の愛し方」のチン・ホウン、「殺人者のパラドックス」のヒョン・ボンシクが選定された。「第23回ディレクターズ・カット・アワード」は、5月20日午後7時より開催される。

「家族計画」ロモン、役作りのための努力を明かす“7kgほど減量もした”
俳優のロモンが、Coupang Playシリーズ「家族計画」を通じて、もう一度新しい挑戦に乗り出した。独特なキャラクターと先輩俳優たちの中でも抜群の存在感を見せたロモンは、今回の作品のために体重を減らすなど、準備したことを打ち明けた。ロモンは昨年12月、ソウル三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたインタビューで作品に対する愛情をアピールし、撮影現場でのビハインドを公開した。彼は劇中で、天才ハッカーのペク・ジフン役を引き受け、穏やかだが、本音が分からない人物を演じた。共演したペ・ドゥナについては「ペ・ドゥナ先輩は本当に優しく、親切だった。現場でたくさん面倒を見てくださり、気楽に演じることができた」と感謝を伝えた。「『お母さん』という呼称がぎこちなくなかったのか」という質問には「最初から『若いお母さん』という感じで呼んだ」とし「慣れて『お母様』と呼んだので、全くぎこちなさを感じなかった」と笑いながら答えた。今回の作品でロモンは、ペク・ユンシク、リュ・スンボム、ペ・ドゥナなど、ベテラン俳優たちと共演しながら特別な経験を積み重ねた。特に、リュ・スンボムとの共演について「リュ・スンボム先輩に『お兄さんと呼んでもいいよ』と言われたが、公式の場ではどうしてもそれが言えなかった」と、照れくさそうに笑った。続けて「メールでは『兄貴』と呼んでいる」と付け加えた。ペク・ユンシクとの共演についても「ペク・ユンシク先輩から『全ての答えは台本の中にある』というアドバイスをもらった」と、振り返った。ペク・ジフンというキャラクターは天才ハッカーという設定で、今までロモンが披露してきた役とはまた別の魅力を披露する。ロモンはこれを表現するため、外見的にもたくさん努力したという。彼は「ハッカーのイメージを生かすため、7kgほど減量した」とし「撮影前には炭水化物をほとんど食べなかった」と説明した。また、ハッカーというキャラクターを研究するために、様々な映像と資料を探したという。「YouTubeでハッカーの姿を収めた映像を参考にし、他の作品を見ながらハッキングに関する演技にも気を使った」とし「ジフンというキャラクターは平凡ではないという点に魅力を感じた」と付け加えた。「家族計画」でロモンは、イ・スヒョンと兄妹として息を合わせた。イ・スヒョンについては「初の作品だと聞いたが、緊張せず、本当に上手だった」とし「一緒にご飯を食べたり、冗談も言いながら友達のように過ごした」と明かした。続けて「おかげで僕も緊張を解くことができた」と伝えた。「家族計画」は、記憶の編集が自由自在にできる特殊な能力を持っている母が、家族と協力して悪党たちに地獄を与えるストーリーだ。

ペ・ドゥナ&リュ・スンボム&ペク・ユンシクら出演のドラマ「家族計画」1月22日よりLeminoにて日本独占配信
映像配信サービス「Lemino®」にて、2025年1月22日(水)より、Coupang Play作品韓国ドラマ「家族計画」が日本独占配信される。また、本作品の公式サイトもオープンした。「家族計画」は、生き残るため家族になりすました特殊な能力を持った者たちが、彼らを脅かす極悪非道な犯罪者らを制裁するスリラードラマだ。韓国では2024年11月から12月にかけ、Coupang Playで配信され、歴代Coupang Play Seriesの初週視聴数等の記録を塗り替え、話題になった作品だ。そんな家族には、韓国のみでなくハリウッドでも活躍する演技派俳優ペ・ドゥナ、ドラマ「ムービング」での強烈な演技が記憶に新しい個性派俳優リュ・スンボム、さらに数々の名作に出演している大ベテランのペク・ユンシクといった、映画ファンにも見てほしい錚々たる顔ぶれが名を連ねている。息子役には「ブランディングイン聖水洞」や「今、私たちの学校は...」で注目を集める若手俳優ロモンが、娘役はモデル出身のイ・スヒョンが演技初挑戦ながら強い印象を残している。特別教育隊で訓練を受け、ブレインハッキングの能力を持つ母を中心としたこの家族にはどんな過去があったのか、この先どうなっていくのか。注目が集まる。■作品概要「家族計画」2025年1月22日(水)より日本初独占配信全6話 / 毎週水曜日・木曜日0:00最新話更新予定【キャスト】ペ・ドゥナ「ベイビー・ブローカー」「秘密の森」「クラウド アトラス」リュ・スンボム「ムービング」「ベルリンファイル」ペク・ユンシク「ノリャン 死の海」「風水師 王の運命を決めた男」ロモン「ブランディングイン聖水洞」「今、私たちの学校は...」イ・スヒョン【あらすじ】幸せな都市、クムス市に越してきた動物病院を営む一家。引っ越してくるなりケバルの手口とみられる失踪事件が発生。意図せず容疑をかけられてクムス市の悪党らと出会い事件に巻き込まれる。今回も家族で力を合わせ、問題を解決できるだろうか。■関連リンクLemino公式サイト

ペ・ドゥナからリュ・スンボムまで、ドラマ「家族計画」の裏話を明かす…5人のシックなグラビアに注目
Coupang Playシリーズ「家族計画」のペ・ドゥナ、リュ・スンボム、ペク・ユンシク、ロモン、イ・スヒョンが参加したファッションマガジン「ELLE Korea」1月号のグラビアが公開された。今回のグラビアは家族の名で世に立ち向かう5人それぞれが際立つように撮影された。撮影の後は、5人の個人インタビューが行われた。家族の重鎮である祖父ガンソン役を演じたペク・ユンシクは、普通ではない家族を演じた俳優たちに「僕たち、本当に良く出会えたと思う」と愛情を見せ、「ガンソンは大人として責任感を持ち、どうにかしてこの家族がケガすることなく、平凡な生活を続けられるように策を練る。実際の自分の姿にも似ている」と語った。母親のヨンスを演じたペ・ドゥナも共演者について「スンボムさんは現場でずっとチョルヒでいてくれて、とても頼りにしていた。スヒョンさんもデビュー作とは思えないほど上手で驚いたし、ロモンさんのおかげで現場の雰囲気がいつも和やかだった。ペク・ユンシク先生の存在感は言うまでもなかった」と愛情を見せた。父親チョルヒ役のリュ・スンボムは「夫と父親になって新しい人生のチャプターに立ったことで、家族の話が深く響いた。強くならなければならない時に強くなる本当の父親を演じることができ、快感を覚えた」と伝えた。空気を読むのが早く、賢いハッカーのジフン役を務めたロモンは「第6話にすごい展開がある。物語の序盤はアクションがなかったけれど、アクションスクールに何度も呼ばれた。第6話のあのシーンのためだった。生きてきた中で行ったアクションの中で、2度とできないのではないかと思うほど独特で難易度が高かった」と撮影を振り返った。気の強い17歳のジウ役を演じたイ・スヒョンは、格別な愛情を盛り込んだ場面について「すべてのシーンがそうだけれど、一番大切に考えていた場面はドゥナ先輩とのだし巻き卵の告白シーンだ。これまで母親がなぜそうするしかなかったのか、その理由に気づいた場面だった」と伝えた。

コン・ユからパク・ボゴムまで!Netflix話題作や制作費50億の大作も…これから注目すべき韓国ドラマは?
この秋冬、話題の韓国ドラマが続々と放送スタート。世界的な話題作のシーズン2から超豪華俳優が集結した新作まで、今回は注目すべき新ドラマをまとめてみました。 Coupang Play「家族計画」出演:ペ・ドゥナ、リュ・スンボム、ペク・ユンシク配信開始日:11月29日韓国のCoupang Playシリーズ「家族計画」は、記憶の編集が自由自在にできる特殊な能力を持っている母が、家族と協力して悪党たちに地獄を与えるストーリー。ペ・ドゥナ、リュ・スンボムが夫婦役を演じ、他にもペク・ユンシクが祖父、ロモンが息子、イ・スヒョンが娘役を務めます。ぺ・ドゥナは「大きな子供を持つ母を演じるのは初めてだったので、特別な感じがした。ロモンさんに『母さん』と呼ばれた時、演技ができず、驚いてしまった。次からは少しずつ慣れなければならない」と語っています。 Netflix「トランク」出演:コン・ユ、ソ・ヒョンジン配信開始日:11月29日コン・ユ&ソ・ヒョンジンが主演を務める「トランク」は、Netflixで今月29日よりスタート。脚本家キム・リョリョンの同名の小説が原作で、湖に浮いてきたトランクによって明かされた謎の結婚サービスと、その中の男女の不思議なストーリーを描いています。契約結婚のマッチング会社を通じて、新しい妻として迎えることになったハン・ジョンウォン役をコン・ユ、妻ノ・インジをソ・ヒョンジンが演じます。制作発表会では2人の濃厚なベッドシーンがあることも予告。またコン・ユはシャワーシーンのために2週間野菜だけを食べたと明かしました。 JTBC「オク氏夫人伝 -偽りの身分 真実の人生-」出演:イム・ジヨン、チュ・ヨンウ、元MOMOLAND ヨンウ、キム・ジェウォン、ソン・ドンイル、キム・ミスク放送開始日:11月30日韓国で今月30日より放送がスタートする「オク氏夫人伝 -偽りの身分 真実の人生-」は、名前も身分も夫も、全てが嘘だった外知部(朝鮮時代の弁護士)のオク・テヨンと、彼女を守るために命までかけた藝人チョン・スンフィの激しい生存詐欺劇を描いています。主演のオク・テヨンをイム・ジヨン、チョン・スンフィをチュ・ヨンウが演じます。他にもソン・ドンイル、キム・ミスク、元MOMOLANDのヨンウ、キム・ジェウォンが出演するほか、元Apinkのソン・ナウンの特別出演も予告されています。時代劇に苦手意識を持っていたというイム・ジヨンですが、「台本を読んで、自分が時代劇をしている姿を見せたくなった。当然プレッシャーもあったが、やり遂げたかった」と情熱を見せており、作品への期待を高めています。 KBS Joy「結婚はしていませんがバツイチです」出演:チョン・ソミン、チェ・ダニエル、キム・ムジュン放送開始日:12月5日KBS Joyの新ドラマ「結婚はしていませんがバツイチです」は、一夜にして婚約破棄され、新居のローンを返すためバイトに奮闘するチ・ソンイの波乱万丈な新都市での生活を描いた作品です。新都市のママたちの虚勢と煌びやかな生活に対抗するため、偽装既婚者になった主人公のチ・ソンイをチョン・ソミンが演じ、チェ・ダニエル、キム・ムジュンとの三角関係ロマンスを予告。さらに、ドタバタ育児コメディというフレーズと共に、子役ユン・ハビンとチョン・ソミンのポスターも公開されており、偽装既婚者兼育児ママという興味深いキャラクターのストーリーにロマンスがどのように加わるのか、注目が集まります。 KBS 2TV「怪しい彼女」出演:キム・ヘスク、チョン・ジソ、ジニョン放送開始日:12月18日同名の人気映画をリメイクしたKBS 2TVの新ドラマ「怪しい彼女」は、ユニークなポスターで、すでに視聴者の期待を高めている作品です。同作は70歳のオ・マルスンがある日突然、20歳のオ・ドゥリに変わった後、もう一度輝く全盛期を迎える恋愛音楽成長ドラマで、キム・ヘスク、チョン・ジソ、ジニョンが共演。キム・ヘスクが強くてパワフルな70代のオ・マルスン、20代に戻った若いマルスン、オ・ドゥリ役をチョン・ジソ、ドゥリの才能に気づき、歌手デビューさせようとするユニスエンターテインメントの看板プロデューサー、ダニエル・ハンをジニョンが演じます。映画「怪しい彼女」でスクリーンデビューを果たしたジニョンが、当時のバンドのリーダー役ではなく、プロデューサー役で出演することでも関心が高まっています。 チャンネルA「チェックイン漢陽」出演:ペ・イニョク、キム・ジウン、チョン・ゴンジュ、DKZ ジェチャン放送開始日:12月21日 チャンネルAの新ドラマ「チェックイン漢陽」は、今注目の若手俳優たちの共演に期待が高まっている作品です。同作は、朝鮮時代の旅閣、龍天楼(ヨンチョンル)に集まった若者たちの愛と絆、復讐を描く青春ロマンス時代劇。お客様は王様という龍天楼で働く若者4人組を演じるのはペ・イニョク、キム・ジウン、チョン・ゴンジュ、DKZのジェチャン。特にキム・ジウンは何らかの理由で男装をしており、イケメン3人とどのようなストーリーが展開されていくのか、注目が集まります。 Netflix「イカゲーム2」出演:イ・ジョンジェ、イ・ビョンホン、イム・シワン、カン・ハヌル、ウィ・ハジュン、パク・ギュヨン、イ・ジヌク、パク・ソンフン、ヤン・ドングン、カン・エシム、イ・デヴィッド、BIGBANG出身T․O․P、ノ・ジェウォン、IZ*ONE出身チョ・ユリ、ウォン・ジアン、コン・ユ配信開始日:12月26日メガヒット作「イカゲーム」シーズン2が、ついに来月公開。現在、様々な予告コンテンツが公開されており、世界中の注目を集めています。シーズン2は、イ・ジョンジェ演じるソン・ギフンがゲームで優勝してから3年後、黒幕を明らかにしようと再びゲームに挑む様子が描かれる。今回はイム・シワン、カン・ハヌル、BIGBANG出身のT․O․P、IZ*ONE出身のチョ・ユリら、個性的な新キャストが合流。パク・ソンフンの女装姿も予告編に収められ、目を引きました。シーズン1に続いて、今作でも世界的なブームを巻き起こすのか、公開が近づくにつれて益々関心が高まっています。 ENA「ナミブ」出演:コ・ヒョンジョン、リョウン放送開始日:12月30日ENA新ドラマ「ナミブ」は、解雇されたプロデューサーと、事務所から放り出された練習生のスター誕生プロジェクトを描く作品。コ・ヒョンジョンがパンドラエンターテインメントの共同代表を解任されたカン・スヒョン役、リョウンがカン・スヒョンの会社に所属している長期の練習生ユ・ジヌ役を務めます。他にもカン・スヒョンの夫役にユン・サンヒョン、2人の一人息子役にGHOST9のイ・ジヌ、カン・スヒョンの妹役にサガンが抜擢。サガンは今年1月、god、パク・ジニョン(J․Y․ Park)のダンサーとして活躍した経歴をもつ夫の死去が伝えられましたが、今作で活動を再開します。 SBS「わたしの完璧な秘書」出演:ハン・ジミン、イ・ジュニョク放送開始日:2025年1月3日 SBSが2025年初の作品に選んだ「わたしの完璧な秘書」は、仕事だけ上手なヘッドハンティング会社のCEOジユンと、仕事も完璧な秘書ウノの密着ケアロマンスです。ハン・ジミンが、すべてのエネルギーを仕事だけに注ぎ込み、他のことは何もできないCEOのカン・ジユン役に。育児、家事、仕事まで完璧なシングルファザーで、秘書ウノ役にはイ・ジュニョクが抜擢。これまでの明るくラブリーな姿を見せてきたハン・ジミンが、気難しくて冷たいCEOを演じると予告され、イ・ジュニョクとどのようなラブストーリーを見せてくれるのか、注目が集まります。 tvN「星がウワサするから」出演:イ・ミンホ、コン・ヒョジン、オ・ジョンセ、ハン・ジウン、キム・ジュホン、イ・エル、イ・チョヒ、ホ・ナムジュン放送開始日:2025年1月4日tvNの新ドラマ「星がウワサするから」は、500億ウォン(約52億円)の制作費が投入された大作で、韓国で初めて試みられた宇宙ステーションを舞台にしたドラマになっています。イ・ミンホが宇宙観光の客として宇宙ステーションにやってきた産婦人科医のコン・リョン役、そしてコン・ヒョジンが、宇宙飛行士であるキャプテンのイブ・キム役を演じるとされ、超豪華共演が話題になっています。他にもオ・ジョンセ、ハン・ジウン、キム・ジュホン、イ・エル、イ・チョヒ、ホ・ナムジュンの出演が決定。様々な個性を持つ俳優たちと宇宙ステーションという背景が合わさって、スケールの大きい作品が誕生するものと期待を高めています。 tvN「瑞草洞」出演:イ・ジョンソク、ムン・ガヨン、カン・ユソク、リュ・ヘヨン、イム・ソンジェ放送:2025年上半期tvNの新ドラマ「瑞草洞」は、様々な法律事務所が集まる瑞草洞で、同じビルに入っているそれぞれの法律事務所で働くアソ(法律事務所に採用された所属弁護士Associate Lawyerの略)たちが人生の方向性を探していく法廷オフィスドラマ。イ・ジョンソク、ムン・ガヨン、カン・ユソク、リュ・ヘヨン、イム・ソンジェの5人が、ア弁ジャーズ(アベンジャーズ+弁護士)5人組として共演し、彼らの悩みや現実を描きます。豪華出演陣はもちろん、現職弁護士である作家イ・スンヒョンの経験が生かされた脚本に期待が集まっています。また、ムン・ガヨンは、韓国で2025年上半期に放送予定の新ドラマ「あいつは黒炎竜」でチェ・ヒョヌクを主演を務めることも決定しています。 「そうだね、離婚しよう」出演:イ・ミンジョン、キム・ジソク放送:2025年上半期イ・ミンジョンとキム・ジソクは、新ドラマ「そうだね、離婚しよう」で夫婦役を演じます。同作は、疲れ切っている結婚生活に終止符を打つため、ウェディングドレスショップを経営する夫婦のリアルな離婚体験記を描く作品。イ・ミンジョンは、事故で両親を亡くした後、仕事に没頭するペク・ミヨン役に抜擢。ミヨンに一目惚れし、交際6ヶ月でプロポーズした夫のジ・ウォンホ役をキム・ジソクが務めます。特にイ・ミンジョンのドラマ出演は、2020年の「一度行ってきました」以来5年ぶりとなるため、関心が高まっています。 「TWELVE トゥエルブ」出演:マ・ドンソク、パク・ヒョンシク、ソ・イングク、ソン・ドンイル、イ・ジュビン、コ・ギュピル、元gugudan ミナ、ソン・ユビン、アン・ジへ、レジーナ・レイ放送:2025年新ドラマ「TWELVE トゥエルブ」は、悪鬼から人間を守るため、人間の姿で人間の世界に住んでいる12天使たちのストーリーを描いた作品で。封印された力を目覚めさせようとする悪の群れを相手に、巨大な戦闘を繰り広げるファンタジーアクションブロックバスターとなっています。ストーリーだけでも興味深い本作ですが、キャストも超豪華と早くも話題に。十二支の首長をマ・ドンソク、悪鬼をパク・ヒョンシクが演じるほか、ソン・ドンイルが十二支の管理者、ソ・イングク、イ・ジュビン、コ・ギュピル、元gugudanのミナ、ソン・ユビン、アン・ジへ、レジーナ・レイは天使役に抜擢。実力派俳優たちが個性的なキャラクターたちをどのように演じるのか、注目が集まります。 Disney+「ノックオフ」出演:キム・スヒョン、チョ・ボア放送:2025年キム・スヒョンとチョ・ボアが、2025年にDisney+(ディズニープラス)で独占配信される「ノックオフ」で共演。1997年に起きたアジア通貨危機によって失業者となり、ブランドコピービジネスに手を染めるようになった主人公ソンジュン(キム・スヒョン)が、業界でトップの地位を築いていく2000年代初頭を描いた作品です。この他にもDisney+は、新作を続々と予告。チュ・ジフン&パク・ボヨンらが出演する「照明店の客人たち」、キム・ヘス&チョン・ソンイルが主演の「トリガー ニュースの裏側」、パク・ウンビン&ソル・ギョングが共演する「ハイパーナイフ 闇の天才外科医」が今後公開されます。さらに、チョン・ジヒョン&カン・ドンウォンの豪華共演作「北極星」、リュ・スンリョン&ヤン・セジョンが共演する「パイン」、ヒョンビン&チョン・ウソン出演の「メイド・イン・コリア」、キム・ダミ&ソン・ソックが熱演を披露する「ナインパズル」まで、多数の作品の公開を控えています。 MBC「モーテル・カリフォルニア」出演:イ・セヨン、ナ・イヌ、キム・テヒョン、チェ・ヒジン放送:2025年MBCの新ドラマ「モーテル・カリフォルニア」は、田舎のモーテルで生まれ育ったヒロインが、12年前に逃げた故郷で初恋の人と再会する、紆余曲折の初恋リフォーム恋愛ドラマ。イ・セヨンが主演のチ・ガンヒ、またナ・イヌがガンヒと12年ぶりに再会するイケメン獣医チョン・ヨンスを演じます。他にもチ・ガンヒにアプローチするホテルの唯一の跡継ぎクム・ソッキョンをキム・テヒョン、ヨンスの後輩獣医ユン・ナヌをチェ・ヒジンが演じることが決定。最近、「愛のあとにくるもの」で坂口健太郎と共演し、日本でも人気を博しているイ・セヨンの次回作として注目を集めています。 MBC「アンダーカバーハイスクール」出演:ソ・ガンジュン、IZ*ONE出身キム・ミンジュ放送日未定MBCの新ドラマ「アンダーカバーハイスクール」で、ソ・ガンジュンとIZ*ONE出身のキム・ミンジュの共演が決定。同作は、高宗皇帝の消えた金塊の行方を追うため、身分を隠して高校生として潜入した国家情報院エージェント、チョン・ヘソンのストーリーを描く作品です。ソ・ガンジュンが主人公のチョン・ヘソン、キム・ミンジュが高校の生徒会長で、裕福な家柄から成績、人気まですべて1位のイ・イェナ役を演じます。ソ・ガンジュンは今作が除隊後の復帰作となり、エージェントと高校生をどのように演じるのか、期待を高めています。 Netflix「おつかれさま」出演:パク・ボゴム、IU公開日未定パク・ボゴム&IUの超豪華共演でファンの期待を高めているのが「おつかれさま」。同作は、1950年代に済州(チェジュ)で生まれた反抗者のエスンと、銑鉄のようなグァンシクの冒険に満ちた生涯を四季で描いたドラマ。IUが反抗者のエスン、パク・ボゴムが無口で頼もしいグァンシクを演じ、オ・ジョンセ、イ・ジュニョン(UKISS ジュン)の出演も決定したと報じられています。またパク・ボゴムは、キム・ソヒョンと主演を務めるJTBCの新ドラマ「グッドボーイ」の公開も控えています。

ぺ・ドゥナ、新ドラマ「家族計画」でリュ・スンボムと共演“友人のような夫婦”
俳優リュ・スンボムとぺ・ドゥナが夫婦役を演じた感想を明かした。リュ・スンボム、ぺ・ドゥナは昨日(26日)、ソウル梨泰院(イテウォン)グランドボールルームで行われたCoupang Playシリーズ「家族計画」(演出:キム・コック、キム・ソン)の制作発表会で、大人になった子供を持つ夫婦役を演じた感想を伝えた。リュ・スンボムは「父親の役は初めてだが、個人的に意味のある時間だった。今後また父親役を演じる際の視野が広がった。可能性を見つけてくれた作品なのでありがたく思っている」と話した。ぺ・ドゥナは「私は22歳の時から母役を演じてきた。『威風堂々彼女』でシングルマザーを演じた。今回が特別だったのは、こんなに大きな子供を持つ母を演じるのは初めてだった。ロモンさんに『母さん』と呼ばれた時、演技ができず、実際に驚いてしまった。次からは少しずつ慣れなければならない」と伝えた。リュ・スンボムとの夫婦役に対して彼女は「雰囲気がよかった。友人のような夫婦だと思う。作中のチョルヒも優しいが、実際も(リュ・スンボムは)優しくて癒される人だ。現場にいるだけで安心できるし、たくさん助けてもらった」と言い、リュ・スンボムは「気が楽で思慮深くて魅力のある愛らしい人なので、夫婦役を自然と演じることができてよかった」と明かした。ドラマ「家族計画」は、記憶の編集が自由自在にできる特殊な能力を持っている母が、家族と協力して悪党たちに地獄を見せるストーリーだ。韓国で29日に初公開される。

【PHOTO】ペ・ドゥナ&リュ・スンボムら、ドラマ「家族計画」制作発表会に出席
26日午後、ソウル梨泰院(イテウォン)グランドボールルームで、Coupang Playシリーズ「家族計画」の制作発表会が開かれた。このイベントにはペ・ドゥナ、リュ・スンボム、ペク・ユンシク、ロモン、イ・スヒョン、キム・ジョンミンクリエイターらが参加した。・ペ・ドゥナ&リュ・スンボム&ペク・ユンシクら出演の新ドラマ「家族計画」第1弾ポスターを公開・ペ・ドゥナ、BLACKPINK ジスと意外な親交?まるで姉妹のようなツーショットが話題に

ペ・ドゥナ&リュ・スンボム&ペク・ユンシクら出演の新ドラマ「家族計画」第1弾ポスターを公開
「家族計画」が第1弾ポスターを公開した。Coupang Playシリーズ「家族計画」(演出:キム・コック、キム・ソン)は、記憶の編集が自由自在にできる特殊な能力を持っている母が、家族と協力して悪党たちに地獄を与えるストーリーだ。ペ・ドゥナ、リュ・スンボム、ペク・ユンシク、そして新人俳優ロモン、イ・スヒョンの家族ケミ(ケミストリー、相手との相性)に対する関心が熱い中、今回公開された第1弾ポスターは、素朴な食事をめぐってテーブルを囲んだ普通の家族の姿に、妙な緊張感と秘密が共存するこの家族だけの雰囲気を盛り込んだ。箸を刀のように握っているチョルヒ(リュ・スンボム)の殺伐とした姿から、強烈な眼差しのカンソン(ペク・ユンシク)、そして不満いっぱいな表情のジウ(イ・スヒョン)と逆に晴れやかな微笑みを浮かべたジフン(ロモン)まで、個性的な家族たちの姿が妙に調和している。奇妙な雰囲気の中でヨンス(ペ・ドゥナ)の意味深な眼差しと「今から注目。私たちがどのような家族なのか見せてあげる」というフレーズは、劇中で明かされる5人の実体に対する好奇心を刺激した。11月29日午後8時に初公開される予定だ。





