新ドラマ「オーケー、グァン姉妹」チョン・ヘビン、運命の出会いも?キャラクター予告映像を公開
写真=KBS 2TV「オ!サムクァンビラ」の後番組として2021年3月に韓国で放送スタートする予定のKBS 2TV新週末ドラマ「オーケー、グァン姉妹」(脚本:ムン・ヨンナム、演出:イ・ジンソ)は、両親の離婚訴訟中に起きた母親の殺害事件、家族全員が殺人容疑者となって繰り広げられる“ミステリースリラー恋愛コミカルホームドラマ”だ。
「オーケー、グァン姉妹」は、「バラ色の人生」「噂のチル姫」「愛情の条件」「怪しい三兄弟」「王家の家族たち」「がんばれ!プンサン」など、高い視聴率を記録した“家族ドラマの大御所”である脚本家のムン・ヨンナムが、約2年ぶりに週末ドラマで復帰するという点で関心を集めている。「天命:朝鮮版逃亡者ストーリー」「童顔美女」「セレブの誕生」などで演出力を認められたイ・ジンソ監督と、感動と共感を与える中毒性の強い筆力のムン・ヨンナムが初めてタッグを組み、2021年上半期の名作家族ドラマを誕生させる見込みだ。



まずイ・グァンシクは父イ・チョルスと会ったが、2mの距離を取るなど、新型コロナウイルス感染予防ガイドラインを徹底して守る姿を披露して、注目を浴びた。マスクをつけてイ・チョルスと向き合ったグァンシクは、両腕で間隔を測った後、遠く離れて話した。続けて「次女イ・グァンシク、34歳(公務員)」というフレーズと共に「賢く正義感が強い」「5歳年下の彼氏がいる」という文字が表示され、イ・グァンシクという人物についての説明が付け加えられた。


何よりイ・グァンシクは、ハン・イェスル(キム・ギョンナム)と運命のように何度も出会い、特別な縁を予告した。警察署に並んで座った2人は、男性らしい名前イ・グァンシクと女性らしい名前ハン・イェスルがそれぞれ相手の名前であることを知り、笑い出した。続けてハン・イェスルが階段から転がり落ちると、イ・グァンシクは「大丈夫ですか」と驚き、ハン・イェスルは「会う度にケガするんだから」と言ってイ・グァンシクを笑わせた。


制作陣は「予告映像第3弾では『オーケー、グァン姉妹』の3人の姉妹のうち、2番目であるイ・グァンシクという人物の波乱万丈な話が展開された。利口で正義感の強いイ・グァンシクがハン・イェスルと出会い、運命がどう変わるか、2人の物語を見守ってほしい」と伝えた。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ミョンミ
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