ソン・ホジュン&イ・キュヒョン&ホ・ソンテ、映画「ステラ SEOUL MISSION」3人のアクションと愉快なコメディに期待(総合)
写真=CJ CGV17日午前、「ステラ SEOUL MISSION」のオンライン制作報告会が行われ、演出を手掛けたクォン・スギョン監督とキャストのソン・ホジュン、イ・キュヒョン、ホ・ソンテが出席した。
本作は、オプションは付いていないがワケありで、最大時速50kmの自動走行車“ステラ”と共に、ボスの盗まれたスーパーカーを追う男の追撃コメディ。映画「あの日、兄貴が灯した光」で観客動員数298万人を記録したクォン・スギョン監督と、映画「エクストリーム・ジョブ」「完璧な他人」を執筆した脚本家のペ・セヨンが意気投合した作品だ。

続いて「“ステラ”はクラシックカーだ。1987年に発売されて40年近く経った車だが、一時は“国民の車”として愛された。多くの人が思い出を持っていると思う」とし「生産中止になった車なので、韓国全国を探してやっと2台確保し、撮影できた」と説明した。
劇中でソン・ホジュンは、血も涙もないが、情が深くて人生がこじれてしまった自動車金融業界の社員であるヨンベ役を演じる。人生の途中で出会った自動車“ステラ”と共に、これまで見たことのない興味深いカーチェイスアクションとイ・キュヒョン、ホ・ソンテとの特別なケミストリー(相手との相性)を披露する。

続いて「脚本家さんが台本を素敵に執筆してくださったおかげで、僕が特別に努力したことはなく、台本通りに忠実に演じようと思った。以前の姿と大きく変わったことはないが、キャラクターだけ見ても面白い」と説明した。
するとイ・キュヒョンは「ソン・ホジュンさんは特別な努力をしなかったと言うが、『ステラ SEOUL MISSION』のために剃髪もして、日焼けもした」とし「彼が撮影現場をしっかり引っ張ってくれ、共演者たちのことも配慮してくれたおかげで、僕も撮影に集中することができた」と称賛した。

また彼は「喋ることができない車と演技をするというのが大変だったが、意外に“ステラ”の演技が自然だったので満足している」とし「僕は大型免許を取得しているので、運転については問題なかった。運転は得意だ」とアピールした。
イ・キュヒョンはヨンベの故郷の友人であるドンシク役を務めた。予測できないユーモアな魅力で、偶然手に入れたスーパーカーに人生をかけ、義理と裏切りを行き来する人物を演じ、物語を豊かにする。

ホ・ソンテは自分の担保を刺激する者は絶対に許さない、殺伐としたビジネスマンのソ社長に変身し、緊張感を高める。
特に彼はNetflixオリジナル「イカゲーム」を通じて、世界的な人気俳優として浮上した。クォン・スギョン監督はホ・ソンテのキャスティングについて「ホ・ソンテさんがグローバルスターになったので、キャスティングするのが容易ではなくなってしまうが、『ステラ SEOUL MISSION』は『イカゲーム』の前にキャスティングしたので、出演を快諾してくれてありがたかった」と明かした。

そして彼は「ソ社長と同僚たちのアクションがかっこいい。飛べないように見える人々が飛び回る」とし「『ステラ SEOUL MISSION』は俳優たちが積極的に参加した作品だった。楽しい撮影だった。愉快な映画で、価値のある作品になればと思う」と作品への愛情を示した。
またホ・ソンテは「観客動員数が100万人を突破したら、公約を掲げる」とし「韓国映画を愛してくださる方々のために、『ステラ SEOUL MISSION』の舞台挨拶の際に、“コカインダンス”を披露する」と約束して注目を集めた。
「ステラ SEOUL MISSION」は4月6日に韓国で公開される予定だ。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ナラ
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