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VANNER、長い無名時代を経てカムバック「『PEAK TIME』は親孝行できるようにしてくれた番組」

Newsen
写真=「@star1」
韓国で放送終了したJTBCのサバイバル番組「PEAK TIME」で、「本物」の実力を披露し、優勝したVANNERが「@star1」とインタビューを行った。2019年にデビューした後、長い間無名だったが、ついにステージに戻ってきたVANNERが1stミニアルバム「VENI VIDI VICI」でさらなる魅力を披露する。

人生のターニングポイントともなった「PEAK TIME」はVANNERのメンバーらにとって、大きな意味を持っている。メンバーらは「本当に大切な機会でした」と口をそろえ、「失われたステージを取り戻してくれたし、ファンの方と出会えた意味深い番組です」と感謝の気持ちを表した。特にヨンガンは「デビューして活動がない時、母親がいつ僕がテレビに出るのか気になっていました。『PEAK TIME』を通じて僕の姿をたくさん見せることができました。親孝行できるようにしてくれた番組です」と笑顔で語った。

1stミニアルバム「VENI VIDI VICI」でカムバックしたVANNERは「長い間待ってくれたファンの皆様に感謝します」と思いを表した。続けて「以前と変わった姿をお見せすることができると思います」とし「それぞれのメンバーが持つ個性をもっと表現できるよう努力しました。メンバーの色がさらに濃くなったアルバムになると思います」と期待を高めた。

最後に今回の活動で達成したい目標について聞くと「音楽番組1位」と答え、「新型コロナウイルスが落ち着き、再びエンディングステージができるようになりました。いつも後ろでお祝いばかりしていましたが、今回は必ず祝ってもらいたいです」と願いを語った。

元記事配信日時 : 
記者 : 
ペ・ヒョジュ

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