NewJeans、審問期日を控えてSNS投稿…意味深なメッセージも「穏やかな夜になりますように」

昨日(6日)、NewJeansはInstagramアカウント「njz_official」を通じて、風景写真と共に「Bunnies(ファンの名称)の方々、みんな穏やかな夜になりますように」とコメントを残した。これと共に、歌手イム・インゴンの「風が吹きますね」も添付した。
本日7日は、ADORがNewJeansのメンバーたちを相手に提起した企画会社地位保全および広告契約締結などの禁止仮処分の審問期日だ。これを控え、昨日NewJeansとADORはそれぞれの立場を明かし、再び対峙した。
NewJeansの親連合はSNSを通じて「ADORが専属契約上の義務を履行しなかったため、2024年11月29日付で専属契約の解除を通知し、これにより契約は終了した。従って、ADORはこれ以上私たちの活動を管理したり、干渉する権限がないことをお知らせする」と伝えた。
続けて「わずか数日前まで、ADORはNJZの独自の活動に対する立場を引き続き明らかにしながらも、ADORの仮処分申請がすべての芸能活動の禁止を目的としているという事実は公開しなかった。これはNJZの職業の自由を侵害しようとする試みであると同時に、これを明らかにしないことで人々からの非難を避けようとする意図と見られる」と主張した。

先立って、NewJeansは先月COMPLEX 中文のアカウントを通じて新しいグループ名「NJZ」を発表した。彼女たちは、新しいグループ名で本格的に独自の活動を始める計画だと明かし、3月に開かれる「ComplexCon Hong Kong(コンプレックスコン香港)」のラインナップに名を連ねた。
しかし、新しいグループ名発表から3日後である10日、ADORはマスコミに対し、「活動名はNJZではなく、公式グループ名であるNewJeansを使ってほしい」と呼びかけた。続けて「ADORとNewJeansメンバー間の専属契約の有効性に対する法的判断がなされる前に、メンバーたちが一方的にこのような選択をしたことについて、大変残念に思う」と付け加えた。
昨年から続いているNewJeansの法的紛争は、本日より進展する見通しだ。企画会社地位保全および広告契約締結などの禁止仮処分の審問に続き、4月3日には専属契約有効確認訴訟の弁論期日が予定されている。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チョ・ウンジ
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