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キム・セロンさんの友人ら、キム・スヒョンの記者会見うけ声明文を作成か「8人は交際知っていた」

OSEN
写真=OSEN DB
キム・セロンさんの友人たちが、キム・スヒョンの記者会見後に声明文を作成している。

韓国で1日に放送されたTV朝鮮「事件ファイル24」は、遺族側の弁護士の言葉を引用し、「『キム・スヒョンから心からの謝罪を期待していたが、遺族側への謝罪がなくて残念だ』という立場を伝えてきた」と明らかにした。

続けて「故人が未成年だった時からキム・スヒョンと交際していたことを知っている友人が8人はいる。キム・スヒョンの記者会見を見た友人たちがもどかしい気持ちで声明文を作成しており、公開する可能性もある」と説明した。

写真=TV朝鮮「事件ファイル24」放送画面キャプチャー
キム・スヒョンの記者会見を見た遺族たちの反応については「遺族側の弁護人によると、『未成年時代から良い感情はあったが、本格的な交際は成人してからだと記憶している』程度で認める発言をすればよかったのに、なぜここまで否定するのか分からないと話している」と伝えた。

キム・セロンさんは2月にソウル城東(ソンドン)区の自宅で遺体で発見された。遺族は葬儀を終えた後、YouTubeチャンネル「カロセロ研究所」を通じて、故人とキム・スヒョンが未成年時代から6年間交際していたと暴露した。

また、2022年に故人が飲酒運転事故を起こした後、活動中断で経済的に苦しんでいたにもかかわらず、所属事務所は事故の収拾のために彼女が借りた7億ウォン(約7000万円)を弁済するように催促したと主張した。

これに対し、キム・スヒョンの所属事務所であるゴールドメダリストは「黙認できない明らかな虚偽事実」と否定したが、相次ぐ暴露の中で、「キム・セロンさんが成人した後、2019年夏から2020年秋まで交際していた」と一部を認めた。

ただし、7億ウォンの弁済に関する内容証明については「当社がキム・セロンさんが負担すべき違約金を任意で負担する場合、これを決定した当社の取締役員たちに業務上背任の罪が成立する可能性があり、該当費用が会社の損金として認めてもらえない懸念があった。キム・セロンさんに対する当社の債権を確保するための努力をしたという事実を確認させるべきだった」と釈明した。

その後、キム・セロンさんの遺族は記者会見を開き、未成年交際を証明するカカオトークの証拠及び故人の自筆の手紙を公開した。しかし、キム・スヒョンも記者会見で「僕は故人が未成年だった時代に交際していなかった」と疑惑を自ら否定した。

また、ゴールドメダリストはキム・セロンさんの遺族と氏名不詳の叔母、「カロセロ研究所」の運営者を相手に、情報通信網を利用した虚偽事実の流布による名誉毀損の疑いで訴え、彼らを相手に120億ウォン(約12億円)相当の損害賠償請求訴訟を起こしたと明らかにした。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・チェヨン

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