HYBE イ・ジェサンCEO、NewJeansとADOR間の紛争に言及「現在は結果が出てきている」

記者からの「ADORの事態に関連してHYBEのガバナンス強化方案は何か」という質問に対し、イ・ジェサンCEOは「私が昨年の株主総会で時間はかかるが原則に基づいて一つ一つ対応していくと申し上げた」とし「現在はその結果が一つ二つと出てきていると思う」と語った。
そして「マルチレーベルの価値については(我々の信念が)確固たるものだ」とし「マルチレーベル体系を作り、ソリューション、プラットフォーム事業部門を加えながら、HYBEはユニバーサルミュージックグループ、ソニーミュージックエンターテインメント、ワーナーミュージックグループに続き、時価総額基準で世界4位の会社に成長することができた。その過程でいくつかの試行錯誤と困難があったと考えており、それを正していっている」と強調した。
HYBEのレーベルであるADORは最近、所属するガールズグループNewJeansの独自活動禁止を骨子とする「企画社地位保全および広告契約締結等禁止」仮処分引用決定を裁判所から受けた。本案訴訟である「専属契約有効確認訴訟」の第一弁論期日は4月3日に開かれる。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・スンギル
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