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「スプリング・フィーバー」イ・ジュビン、アン・ボヒョンに胸キュン!?【ネタバレあり】

マイデイリー
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=tvN「スプリング・フィーバー」放送画面キャプチャー
イ・ジュビンが、アン・ボヒョンに次第に惹かれていく。

韓国で昨日(6日)放送されたtvN月火ドラマ「スプリング・フィーバー」第2話では、田舎っぽいけれど、真っすぐな男ソン・ジェギュ(アン・ボヒョン)によって、次第に心が揺れ動くユン・ボム(イ・ジュビン)の姿が描かれ、視聴者の胸をときめかせた。第2話の視聴率は全国平均4.6%、最高5.4%、首都圏平均4.3%、最高5%を記録した(ニールセン・コリア基準)。

この日、ソン・ジェギュはプレゼントした植木鉢を口実にユン・ボムの家を訪れ、ためらうことなく距離を縮めていく。「もう名前は分かったな」という一言とともに、ユン・ボムのささいな行動一つひとつに意味を見出すソン・ジェギュ。その飾らない正直な態度が、強い印象を残した。特に、父親との通話後に涙を見せたユン・ボムを、彼なりのやり方で慰める姿は、荒々しい外見の裏に秘めた温かな真心を感じさせ、そのギャップの魅力を一層際立たせた。

ユン・ボムは、ソン・ハンギョル(チョ・ジュニョン)やチェ・セジン(イ・ジェイン)が所属するエネルギーサークルの担当教師を務めることになった。サークルの授業中、ソン・ハンギョルから叔父が発電所に勤めていると聞かされ、彼を無職だと誤解していたユン・ボムは、「おじさんが仕事をしているの?」と驚きを隠せなかった。

その後、サークル活動の一環で発電所を見学することになり、ユン・ボムはソン・ジェギュと再び関わることになる。これ以上彼に巻き込まれまいと心に決めたものの、思いとは裏腹に出会いは重なり、次第に警戒心を解いていく。「今日も笑わない。楽しくも、嬉しくもならない」と誓っていたはずのユン・ボムだったが、気づけば自然と笑みを浮かべ、いつの間にかジェギュに惹かれていくのだった。

ソン・ハンギョルの存在によって、常に成績2位にとどまっていたチェ・セジンは、成績へのプレッシャーに耐えきれず、突然家出を決意する。その知らせを受けたソン・ジェギュとユン・ボムは、チェ・セジンを捜してソウルへ向かい、ハンギョルを通じて彼女が地下鉄にいることを知った。急いで地下鉄へと向かった2人だったが、そこで再び緊迫した状況に直面する。チェ・セジンが見知らぬ男と親しげに行動する姿を目撃したのだ。ユン・ボムから状況を聞いたソン・ジェギュは、彼女が乗った地下鉄に追いつこうと駅と駅の間を全力で駆け抜け、息をのむ展開で視聴者に強いカタルシスを与えた。

放送のラストでは、次の駅でドアが閉まる直前、ソン・ジェギュが身を投げるように地下鉄へ飛び込むシーンが描かれ、緊張感を高めた。ふらつくユン・ボムの腰をとっさにつかむその姿は、まるでタンゴのワンシーンを思わせる、印象的な瞬間となった。その瞬間、ユン・ボムはかつて倒れかけた自分を支えてくれたソン・ジェギュの記憶を思い出し、2人の過去にどんな因縁があるのか、そしてこれから2人の関係はどうなるのだろうか、今後の展開への疑問と期待を抱かせた。

tvN月火ドラマ「スプリング・フィーバー」第3話は、韓国で12日午後8時50分より放送される。
元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ハヨン

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