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「スプリング・フィーバー」アン・ボヒョン&イ・ジュビン、ロマンスが加速【ネタバレあり】

OSEN
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=tvN「スプリング・フィーバー」放送画面キャプチャー
アン・ボヒョンとイ・ジュビンのロマンスが加速し始めた。

韓国で19日に放送されたtvN月火ドラマ「スプリング・フィーバー」第5話では、ソン・ジェギュ(アン・ボヒョン)とユン・ボム(イ・ジュビン)が互いへの気持ちを隠すことができず、視聴者にときめきと笑いを届けた。第5話の視聴率は、ケーブル・IPTV・衛星を統合した有料プラットフォーム全国基準で平均5%、最高5.7%、首都圏基準で平均4.6%、最高5.3%を記録。tvNターゲット男女の20~40代の視聴率は、全国と首都圏ともに地上波を含む全チャンネル同時間帯1位を獲得し、視聴者の月火の夜を楽しませている(ケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム基準、ニールセン・コリア提供)。

この日の放送は、新水邑(シンスウプ)最大の行事である新水高校体育大会で幕を開けた。ボムが白軍にチームが変わったことを知らずに出場を諦めていたジェギュは、遅ればせながら彼女のチーム情報を知り慌てた様子を見せた。チーム移動問題をめぐり、ボムは愉快な口調で教務部長ホン・ジョンピョ(オ・マンソク)に自身の意見を言い、体育大会を序盤から愉快な雰囲気にした。

しかし、ジェギュの不在で白軍は連戦連敗し、ボムの顔には次第に不安の色が浮かんだ。一方、ソン・ハンギョル(チョ・ジュニョン)は、わざとリレーのバトンを落とすなど、チェ・セジン(イ・ジェイン)が1位になるよう助け、笑いを誘った。

甥との約束を守るため体育大会に参加しなかったジェギュは、運動場を見ながらただ焦るばかりだった。試合に参加できないジェギュがやきもきしていた時、ボムは自ら彼のもとに来て「私にとってソン・ジェギュさんは絶対に必要な人です」と語って心を揺さぶり、自分がなぜ怒っていたか説明するという条件と共に伝えたこの一言は、ジェギュを再び運動場へ呼び戻す上で十分だった。

復帰したジェギュの存在感は圧倒的だった。綱引きでジェギュは青軍代表でライバルであるチェ・イジュン(チャ・ソウォン)との対決の末、圧倒的な力で勝利を収め、くす玉割りまで連勝し、体育大会の流れを完全に変えた。しかし優勝の喜びの中、2人を見つめる謎の女性(ソン・ヨウン)の視線は今後の展開に不安を募らせた。

体育大会の後、ジェギュへのボムの気持ちはさらに深まり、新たなときめきをもたらした。保護犬を通じて親しくなった2人は、自然と互いの傷を見つめ合うようになった。「親がミスをしても、その中に愛が込められていれば、子供は親を許すものです」とし、保護犬を迎え入れることを前に心配するボムに、ジェギュが贈った心からの慰めは、彼女はもちろん視聴者まで感動させた。特にボムの「愛しています」という言葉に一瞬凍りついたジェギュの反応は、視聴者をときめかせた。

放送の終盤、ジェギュはボムに自分を押し出していた理由を尋ねた。これに対しボムは「私が線を越えそうだったから」と彼への気持ちを打ち明けた。互いに一歩近づいたものの、まだ慎重な2人の関係がエンディングを飾り、ロマンスに本格的に火がつくのか、次話への期待を高めた。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ユ・スヨン

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