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ASTRO チャウヌ、母親が設立した法人に関する疑惑が浮上…事務所がコメント「確認不可」

OSEN
写真=OSEN DB
ASTROのチャウヌの母親が設立した法人に、新たな疑惑が浮上した。

本日(23日)、大衆文化芸術総合情報システムによると、チャウヌの母親が設立したマネジメント会社は2022年6月15日に大衆文化芸術企画業として登録されている。

当該マネジメント会社の住所は、京畿道(キョンギド)金浦(キンポ)市通進(トンジン)邑だ。当該法人の住所が、母親が仁川(インチョン)市江華島(カンファド)で運営していたウナギ料理店の建物として知られている中、大衆文化芸術総合情報システムには別の住所が記載されており、脱税のための偽装工作をしたのではないかという疑惑が浮上した。

これについて、チャウヌの所属事務所fantagioは「確認不可」と言葉を惜しんだ。

チャウヌは現在、脱税疑惑に包まれている状態だ。昨年、ソウル地方国税庁調査局はチャウヌについて、母親が設立した個人企画会社を通じた脱税疑惑で調査を行い、200億ウォン(約20億円)を超える所得税追徴を通報した。これは韓国国内の芸能人で最高規模として知られた。

チャウヌは、所属事務所fantagioと母親が立ち上げた個人企画会社が芸能活動の支援用役契約を結ぶ方式で活動してきた。チャウヌが稼いだ所得は、fantagioと個人企画会社、チャウヌが均等に分け合ったことが明らかになった。国税庁は母親が立ち上げた企画会社について、実質的に用役を提供していないペーパーカンパニーと見なし、チャウヌと母親が45%に達する所得税を減らすために法人を立て、所得を分配して所得税率より20%ポイント低い法人税率を適用するようにしたと判断した。

fantagioは「今回の案件はチャウヌの母親が設立した法人が、実質課税対象に該当するかが主要争点である案件で、現在最終的に確定及び告知された案件ではなく、法解釈及び適用と関連した争点について適切な手続きに従って積極的に釈明する予定だ。当該手続きが速やかに終了できるよう、アーティストと税務代理人は誠実に協力する予定」と明らかにした。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
チャン・ウヨン

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