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“服役中”キム・ホジュン、裁判所がネットユーザー180人のうち2人の賠償責任を認める

マイデイリー
写真=マイデイリー DB
飲酒運転で当て逃げ事故を起こし、服役中の歌手キム・ホジュンが、ネットユーザー180人を相手取って提起した損害賠償訴訟で、裁判所は2人の賠償責任を認めた。

昨日(4日)午後2時、ソウル中央地方裁判所で、キム・ホジュンがカン某氏ら180人を相手に提起した損害賠償請求訴訟の宣告期日が開かれた。裁判所は被告2人の賠償責任だけを認め、100万ウォン(約10万円)ずつ支払うよう判決し、残りの178人に関する請求は棄却した。

先立ってキム・ホジュンは2021年、ネット上に自身に関する否定的な書き込みをした180人を相手取り、7億6,400万ウォン(約7,500万円)相当の損害賠償訴訟を提起した。彼は、過去にネットユーザーが自身の兵役問題に関連して否定的なコメントや投稿をし、深刻な被害を受けたと主張した。

キム・ホジュン側は、常習性も低く一回で終わっていたものの、否定的な影響が全くないわけではないと声を上げたが、裁判所はこれを認めなかった。

彼は2024年5月9日、ソウル江南(カンナム)区狎鴎亭(アックジョン)で飲酒状態で車を運転し、タクシーに衝突。そのまま現場を離れた。さらに、マネージャーに代わりに自首させるなど、犯行を隠そうとした疑いも持たれた。当初彼は飲酒運転を否認していたが、事故発生から10日後に容疑を認めた。その後、懲役2年6ヶ月を宣告され、服役中だ。
元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・ソヨン

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