ビョン・ウソク&チョン・ヘイン&チュ・ヨンウら、音楽実演者連合会の会員に!
写真=Newsen DB音楽実演者団体である韓国の音楽実演者連合会は、シン・ヒョンジュンとビョン・ウソクなど有名俳優たちが会員として新たに加入したと本日(4日)明らかにした。
音楽実演者連合会は「ドラマと映画のOST(挿入歌)がOTT(動画配信サービス)などで国境なく消費されながら、作品内の曲を歌唱した俳優の役割と権利も共に注目されるようになった」とし、「単純な演出要素として扱われていた『俳優の歌』が1つの独立した音楽コンテンツとして機能しながら、俳優たちも自らを演技者であると同時に音楽実演者として認識するようになった」と説明した。
シン・ヒョンジュンは昨年、俳優チョン・ジュノと「君を抱きしめたら 2025」を発売した。2024年最高の話題作に挙げられたドラマ「ソンジェ背負って走れ」でトップスター役を演じたビョン・ウソクは、自らOSTを歌った。
このほか、チュ・ヨンウ、イ・ソンビン、チョン・ヘイン、キム・ミンソク、シン・シアなど多数の俳優がドラマと映画内の歌を歌ったことをきっかけに音楽実演者連合会に加入した。
キム・スンミン専務理事は、「K-ドラマ・映画のグローバル興行がOSTの影響力を共に高めている」とし、「今や俳優の歌もまた単純な付加要素ではなく、1つのコンテンツであり保護されるべき権利の領域となった。音楽実演者連合会の会員スペクトラム拡張は、このような産業環境の変化を端的に示す事例だ」と述べた。
音楽実演者連合会に加入した俳優たちは、参加したOST、挿入歌、テーマ曲などについて著作隣接権使用料と放送報償金を個別的に管理しなくても定期的に受領することができる。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・ミンジ
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