イ・ソンビン
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ハ・ジョンウ監督作品「上の階の人たち」✕スリラー映画「ノイズ」コラボレーション映像を公開(動画あり)
ハ・ジョンウが監督を務める映画「上の階の人たち」とヒットスリラー映画「ノイズ」のコラボレーション映像が公開された。韓国で12月3日に公開される映画「上の階の人たち」(監督:ハ・ジョンウ)は、毎晩色っぽい階間の騒音のため上の階の夫婦(ハ・ジョンウ&イ・ハニ)と下の階の夫婦(コン・ヒョジン&キム・ドンウク)が一緒に夕食を食べることになったことで繰り広げられる予測不可の物語。今回公開された映像は、階間騒音という共通のテーマを持っている二つの作品が出会った特別コラボレーション映像で、一風変わった衝突の面白さを届ける。2025年最高ヒットスリラー映画「ノイズ」(主演:イ・ソンビン)の極限の緊張感を誘発する音響と「上の階の人たち」の大胆で愉快な騒音が絶妙にミックスされ、異質的な二つのジャンルの世界観衝突を興味深く描いた。特に「ノイズ」の怖くて不快だった音が「上の階の人たち」の奇妙な笑いにつながり、緊張と笑いを同時に誘う。「色っぽい階間騒音の上の階が気になるなら?」というウィットのある文言のように、まったく予測できなかった二つの作品のコラボレーション映像は想像以上の笑いを届けるだろう。「上の階の人たち」は、毎晩上の階から聞こえてくる元気な音に疲れた下の階の夫婦が、結局、上の階の夫婦と夕食を一緒に食べるようになったことで始まる物語だ。ハ・ジョンウ特有の鋭利な観察力と気まずい状況を愉快にひねる天才的な言葉の味が生きている作品で、ハ・ジョンウ、コン・ヒョジン、イ・ハニ、キム・ドンウクまで、4人の俳優たちがそれぞれのリズムで完成した凝縮された演技の饗宴を届ける予定だ。

放送終了「月まで行こう」イ・ソンビン&ラ・ミラン&キム・ヨンデらが迎えた結末とは?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・ソンビン、ラ・ミラン、gugudan出身のチョ・アラム、キム・ヨンデの旅程は、温かいハッピーエンドを迎えた。昨日(31日)、MBC金土ドラマ「月まで行こう」の最終回が放送された。チョン・ダヘ(イ・ソンビン)、カン・ウンサン(ラ・ミラン)、キム・ジソン(チョ・アラム)は、「コイン列車」から降りて新しい人生を始めた。それぞれ異なる方法で成長と変化を成し遂げた彼らの姿は、濃い余韻を残し、チョン・ダヘとハム博士ことハム・ジウ(キム・ヨンデ)の愛もハッピーエンドを迎えた。この日、ムナンたちはついにコインを売り渡した。多くの紆余曲折の末に、お互いを慰めながら過去の時間を振り返る姿がより一層熱く感じられた。ダヘはウンサンに「あえて想像してみることも、欲を出すこともできない人生を生きていくようにしてくれてありがとう」と真心を伝えた。ウンサンとジソンは、マロン製菓退社後、会社の外で各自の未来を切り開いていった。娘の死以後、ひたすら仕事と金儲けだけに没頭してきたウンサンは、ついに悲しみを受け入れ、初めて思う存分泣くことができる時間を過ごした。ジソンは、自身を無視していた上司に退職届を投げながら痛快に退社し、長い間準備したタンフル店を開き、立派な社長に生まれ変わった。マロン製菓に残ったダヘは黙々と仕事に精進し、自分の夢を一つずつ叶えていった。そのように時間が流れたが、ダヘは依然としてハム博士を思い出し、涙を飲み込むほど深い懐かしさを抱いていた。音楽の夢を追ってイギリスに発ったハム博士は、今やラジオで歌が流れるほど有名になった。そして1年後、2人は過去のプロポーズの場所で再び向き合った。ダヘは初めてハム博士が渡した指輪を手にし、2人は熱いキスで愛をもう一度確認した。この日の放送のエンディングは、一緒なら時空間も無視したまま、お互いに笑って騒ぎ立てる忙しい3人の姿がそのまま盛り込まれた。「人生は常に予想を外れ、私たちはその予測不可能な時間さえ楽しむ準備ができている。だからこれくらいなら皆がハッピーエンド」というダヘのナレーションは、今までムナンたちの旅程を共にしてきた視聴者にも穏やかな感動を残した。

放送開始「月まで行こう」イ・ソンビン、厳しい現実に落胆も…キム・ヨンデとの出会いに注目【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「月まで行こう」でイ・ソンビン、ラ・ミラン、gugudan出身チョ・アラムのケミストリー(相手との相性)が炸裂した。韓国で9月19日に放送がスタートしたMBC新金土ドラマ「月まで行こう」では、平凡な3人チョン・ダヘ(イ・ソンビン)、カン・ウンサン(ラ・ミラン)、キム・ジソン(チョ・アラム)の切ない職場生活がリアルに描かれた。フクスジョ(土のスプーン:余裕のない家庭で生まれたこと)3人の奮闘が笑いと共に共感を呼び、本格的なハイパーリアリズム生存記の幕を開けた。特に、厳しい現実を一緒に耐えながら支え合う3人の世代を超えた固い絆のウォーマンス(女性たちの友情)が、視聴者の心を掴んだ。「平凡な彼女たちの赤い味」というサブタイトルで幕を開けた「月まで行こう」第1話は、マロン製菓の正社員転換の面接会場から始まった。順調に面接を進めていたダヘは、蜂に刺されて気絶するというとんでもない事態により、意識を失っている間に未来の自分と向き合う。「正社員なんて聞こえはいいけれど、あなたはこれからもずっとポンコツで生きていくから」という警告は衝撃そのもの。しかし「無職は香典も集められない」という切実な思いで目を覚ましたダヘは、腫れた顔で凛々しく面接を終え、正社員になることに成功した。しかし3年後、ダヘの会社生活はポンコツという予言そのものだった。新卒採用のチョン・ダヒ(ホン・スンヒ)と名前が紛らわしいという理由だけで、「トングル氏(まん丸さん、クソ文字という二重の意味)」というあだ名が付き、小言が好きなチーム長コ・デヨン(ウム・ムンソク)のせいで、会議に間に合うよう14階までの階段を5分で駆け上がることまでしなければならなかった。そんなダヘが唯一期待していた社内評価も、今回も例外なく「無難(M)」等級。ウンサンとジソンも新卒採用ではないというレッテルがいつも付きまとい、揃って3年連続無難だった。追い打ちをかけるように、ダヘは誕生日に恋人のイ・ビョンジュン(キム・ジョンジン)から突然の別れを告げられる。「君も僕も、生まれながらのフクスジョだ。結婚したら一人暮らしの時よりもっと必死に稼がなきゃいけないのに、君にそんなことできるの? 新卒採用じゃないから」という言葉は、ダヘのプライドを打ち砕くものだった。しかし、さらに大きな衝撃が待っていた。ビョンジュンが別れた直後に恋愛を始めていたことが分かり、ウンサンとジソンは我慢できなかった。彼女たちは、イ・ビョンジュンをディスる歌詞と共に歌を熱唱し、ビョンジュンの前で痛快な復讐ダンスを披露した。ダヘは「満足できなかったのはあなただけじゃない。私だってあなたに満足できなかったよ」という爽快な一言と共に、生きているウナギをビョンジュンの顔に投げつけ、復讐した。その後、誕生日ケーキのろうそくを消していたダヘは「人生って本当にどうしてこんなに険しいだけなんだろう。私は何も望んでない。この人生はもう再生不可能、すでに終わったようなものだから」と諦めたように言った。しばらくして、終電に乗るために凍った道を走り一緒に転んだダヘとジソンを見つめていたウンサンは、ついに決心したように意外な提案をする。「みんな、コインをやろう!」というウンサンの悲壮な一言が第1話のエンディングを飾り、3人の人生逆転の物語がどのような方向へ展開されるのか、期待を高めた。ダヘとハム博士ことハム・ジウ(キム・ヨンデ)の初対面も視聴者に強烈な印象を残した。ダヘは、マッサージチェアに閉じ込められた恥ずかしい状況でハム博士の助けを得て、彼を意識し始めた。ところが2人が初めて出会ったのは、実は3年前の面接会場だったことがエピローグで明らかになり、関心をさらに高めた。当時面接官だったハム博士が「3年後はどう生きていると思うか?」と尋ねると、ダヘは「お金のために惨めにならない、平凡な人生」を夢見ていると答えた。平凡ではない初対面を果たしたダヘとハム博士が、どのように縁を続けていくのか注目が集まった。切ない現実を愉快に描いたイ・ソンビン、ラ・ミラン、チョ・アラムは、それぞれのキャラクターに完璧に溶け込み、平凡な人たちの友情を描いた。特に3人の女優の息ぴったりの演技とケミストリーは、初回から強烈なエネルギーを放ち、笑いだけでなく静かな癒しと深い共感を届け、視聴者をストーリーに没入させた。キム・ヨンデは初登場からイ・ソンビンと緊張感を形成し、今後のロマンスの展開への期待を高めた。何よりも非新卒採用、社内評価、乗り換え恋愛など「月まで行こう」は初回から誰もが共感できる現実密着型ストーリーで、ドラマに深く入りこませた。厳しい現実ではあるが、それを紡いでいく方法は決して重くなかった。切ない状況でもユーモアのあるセリフと、コミカルな演出が調和し、終始笑いを誘うシーンの連続だった。

人種差別疑惑が浮上も…新ドラマ「月まで行こう」のプロデューサーが予告映像の議論を釈明
ドラマ「月まで行こう」のプロデューサーが、作品に浮上した人種差別疑惑について口を開いた。ソウル市麻浦(マポ)区上岩(サンアム)にあるMBCの本社では16日、新金土ドラマ「月まで行こう」の制作発表会が行われ、イ・ソンビン、ラ・ミラン、gugudan出身のチョ・アラム、キム・ヨンデ、そして、プロデューサーのオ・ダヨン氏が出席した。先立って、制作陣は同作の予告映像を公開。これは1980~90年代に韓国でも人気を博した某有名製菓会社が販売していたアイスクリームのCM映像をモチーフとしており、公開後には一部の海外ユーザーから「特定の地域の文化を笑いものにしている」という指摘の声が上がった。上記の指摘を受けて、制作陣は8月に「他の文化圏に対する配慮ができていない部分があった」とし、公式サイトに謝罪文を掲載した。この日の発表会では、オ・ダヨン氏が自ら騒動に言及する場面も。「細心の注意を払って作業するべきだった」としながら、「反省すべきことだ。私も良いドラマを作ろうという思いで奮闘してきたつもりだったが、もはやドラマは韓国の国内にとどまらない需要がある。その点を考慮して、細心の注意を払うべきだった。今後は多様な文化に対する認知や感受性を一層高めていく」とコメントした。「月まで行こう」は、月給だけではとても生活してゆけない3人の女性が仮想通貨投資の世界に飛び込むこととなるハイパーリアリズム生存記で、19日に放送をスタートする。

【PHOTO】イ・ソンビン&キム・ヨンデら、新ドラマ「月まで行こう」制作発表会に出席
16日午前、ソウル麻浦(マポ)区MBC上岩(サンアム)社屋で、新ドラマ「月まで行こう」の制作発表会が行われ、イ・ソンビン、キム・ヨンデ、ラ・ミラン、gugudan出身のチョ・アラム、オ・ダヨンPDが出席した。同作は、月給だけでは生存できないフッスジョ(泥のスプーン、貧しい家庭に生まれた子)の3人の女性がコイン投資に飛び込み、繰り広げられるハイパーリアリズム生存記を描く。・人種差別?イ・ソンビンら出演の新ドラマ「月まで行こう」予告映像が議論にMBCが削除・イ・ソンビン、ラ・ミランから「木村拓哉似」の発言もネットユーザーらの反応が話題

【PHOTO】イ・ソンビン、海外スケジュールのため台湾へ出国(動画あり)
女優のイ・ソンビンが7日午後、グラビア撮影のため仁川(インチョン)国際空港を通じて台湾に出国した。・キム・ミンソク&イ・ソンビンら出演、映画「層間騒音」予告編&ポスターが解禁・イ・ソンビン、ラ・ミランから「木村拓哉似」の発言もネットユーザーらの反応が話題

キム・ミンソク&イ・ソンビンら出演、映画「層間騒音」予告編&ポスターが解禁
韓国発のホラー映画「層間騒音」の日本公開日が10月10日(金)に決まり、新宿武蔵野館・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショーされる。ドン、バタン、カタカタ。日常生活で聞こえる何気ない生活音だが、もしも音の発信源が分からず、得体のしれない恐怖も伴う怖音(ふおん)だとしたら。「層間騒音」という言葉は、集合住宅で上下階から聞こえてくる生活音(足音、話し声、ドアの開閉音、家電製品の音など)を指す韓国の言葉だ。原因不明の騒音が鳴り響く、古い団地を舞台をした韓国発のホラー映画「層間騒音」は、2025年6月に韓国で封切られた。公開と同時に口コミが爆発的に広がり、韓国映画の中で3週連続第1位を獲得、現時点で今年1番ヒットしたホラー映画となった。(8月15日現在)ジャンル映画に特化し、世界的権威のある「第57回シッチェス・カタロニア映画祭」のアンヘル・サラ・コルビ芸術監督から今年最高のジャンプスケアと評され、他からも「仄暗い水の底から」の再来韓国ホラーの新たなマスターピースという高評価を得ている。監督を務めたキム・スジンは、ミジャンセン短編映画祭「4万回の殴打」部門で、最優秀作品賞の受賞歴を持つ実力派で、「哭声/コクソン」「コンジアム」の音響監督を務めたパク・ヨンギが、かつてない身の毛のよだつサウンドを生み出している。聴覚障がいのある主人公ソ・ジュヨンを演じるのは、ドラマ「ジャガイモ研究所」のイ・ソンビンが務めており、行方不明の妹を探すうちに、不可解な騒音が齎す恐怖と対峙するという難役を演じきった。同じく団地の騒音に悩まされている怪しい隣人には、Netflixで配信中の大ヒットドラマ「未知のソウル」で注目を浴びる、リュ・ギョンスが演じている。本作のストーリーだが、ある日聴覚障がいを持つソ・ジュヨンは、妹のジュヒが突然失踪したと知らされる。2人は以前一緒に暮らしていたが、ジュヒは騒音が聞こえると言い始め、ジュヨンには補聴器を付けてもその騒音が聞こえず、食い違いから喧嘩になったきり会っていなかった。ジュヒが住んでいた団地の部屋に入ると、天井にはびっしりと防音シートが敷き詰められていた。直後に尋ねてきた隣人から、「夜は静かにしてもらえますか、これ以上うるさくしたらその口を裂く」と脅される。しかし、ジュヒが失踪した後の部屋には誰も居ない。妹が見つかるまで団地の部屋に泊まる事にしたジュヨンは、補聴器を介して奇妙な音が聞こえ始める。やがて音だけでなく何かの存在も感じるようになり。これらは、妹の失踪に関係しているのか、それとも。今回解禁された予告編では、ベートーヴェンの名曲「エリーゼのために」の電話着信音に乗せて、悍ましい光景をところ狭しと映していく。舞台となる団地の玄関ドアにフォーカスが向けられると、びっしりと殴り書きされた静かにしてくださいという、段ボールが張り出されていた。ナレーションでは、「韓国映画3週連続No.1。音系団地ホラー聴ヒット作」という映画のテーマを鮮明にしながらも、引き続き不気味な着信音が鳴り響いている。その着信音に導かれるように、受話器を取った団地住民のジュヒだったが、この世のものとは思えない怖音(ふおん)を聴いてしまった影響で、彼女の叫び声が団地に轟いた。映像が一転して、聴覚障がいを持つ主人公のソ・ジュヨンが登場する。ジョヨンは、失踪した妹のジュヒが住んでいた部屋を訪れて、行方不明となった元凶を探っていると、床一面に黒く変色した箇所を見つけてしまう。さらには、住民がいないはずの上階部屋から、物音と足音が聞こえてきたり、窓から黒い人影が出現したり、包丁でドアをノックしてくる隣人男性が登場するなど、次々と怪奇現象が湧き上がってくる。一体全体どうなっているのか、理解不能な状況に直面したジョヨンの前には、謎の少年も登場。出血してしまうほどの勢いで、ジョヨンの補聴器を引き剥がした少年は、なんと手話で「これ以上聞くと、死ぬよ」と忠告するシーンも。「93分の怖音(ふおん)体験」というおぞましいテロップとともに、べートーベンの「運命・交響曲第5番」に転調した予告編は、佳境を迎えていく。手で触れていないスマホの画面には、ヒヒヒという謎の文字が表示されたり、赤い血に染まった人の足元、テレビに映る出演者が歪みながら笑うといった、気味の悪いシーンの数々が、サブリミナル的に切り取られていく。予告編のラストには、「この音、聞こえてますか?」という問いかけと共に、ある一定の周波数に設定された得体の知れないモスキート音が聞こえてくる。この音は、怪奇現象を引き起こしている霊の予兆音なのか。またあなたは、この音を聞くことが出来るのか。実際に再生して確かめて欲しい。併せて届いたポスタービジュアルでは、団地の階層を連想できる見栄えとなっている。上段には、怪奇現象を目の当たりにしてしまい、手で口元を押さえている主人公のソ・ジュヨンを全面に写す。2段目には、失踪した妹のジュヒと思わしき女性が暗闇の部屋の中で、椅子の上に立ち窓の方角を見つめるという、薄気味悪いシーンを捉えている。3段目では、謎の男がドア外に怪しげに立ち尽くした、静かなインパクトを残すシーンが配置された。4段目には、恐怖の舞台となる団地カットを採用して、呪われた団地という事実を突きつける。よく目を通すと、人ではない何かが4つ見えるという、面白い仕掛けも施されている。なおキム・スジン監督は、脚本執筆中と撮影中に突然物が倒れる心霊現象や不可解な音を聞いたと証言している。撮影現場でも怪奇現象が起きる怖音(ふおん)体験を、ぜひ映画館でも追体験してほしい。■作品概要「層間騒音」2025年10月10日(金)より、新宿武蔵野館・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか、全国公開出演:イ・ソンビン、キム・ミンソク、ハン・スア、リュ・ギョンス、チョン・イクリョン ほか監督:キム・スジン2024 / 韓国 / 韓国語 / 93分 / カラー / ビスタ / 5.1ch / 原題:「노이즈(NOISE)」/ 映倫:G / 字幕翻訳:朴澤蓉子 / 提供:ツイン、Hulu / 配給:ツイン(C)2025 FINECUT Co., Ltd. ALL RIGHTS RESERVED■関連リンク「層間騒音」日本公式サイト

キム・ミンソク&イ・ソンビンら出演、映画「層間騒音」10月10日に日本公開!ティザービジュアルが解禁
映画「層間騒音」が2025年10月10日(金)より、新宿武蔵野館・ヒューマントラストシネマ渋谷ほかで全国公開される。ドン、バタン、カタカタ。日常生活で聞こえる何気ない生活音だが、もしも音の発信源が分からず、得体のしれない恐怖も伴う怖音だとしたら。「層間騒音」という言葉は、集合住宅で上下階から聞こえてくる生活音(足音、話し声、ドアの開閉音、家電製品の音など)を指す韓国の言葉である。原因不明の騒音が鳴り響く、古い団地を舞台をした韓国発のホラー映画「層間騒音」は、2025年6月に韓国で封切られた。公開と同時に口コミが爆発的に広がり、韓国映画の中で3週連続第1位を獲得し、いまなお盛大な集客ぶりを見せている(7月30日現在)。ジャンル映画に特化し、世界的権威のある「第57回シッチェス・カタロニア映画祭」のアンヘル・サラ・コルビ芸術監督から「今年最高のジャンプスケア」と評され、他からも「『仄暗い水の底から』の再来」、「韓国ホラーの新たなマスターピース」という高評価を得ている。監督を務めたキム・スジンは、「ミジャンセン短編映画祭」の「4万回の殴打」部門で、最優秀作品賞の受賞歴を持つ実力派で、「哭声/コクソン」「コンジアム」の音響監督を務めたパク・ヨンギが、かつてない身の毛のよだつサウンドを生み出した。聴覚障がいのある主人公ソ・ジュヨンを演じるのは、ドラマ「ジャガイモ研究所」のイ・ソンビンが務めており、行方不明の妹を探すうちに、不可解な騒音が齎す恐怖と対峙するという難役を演じきった。同じく団地の騒音に悩まされている怪しい隣人には、Netflixで配信中の大ヒットドラマ「未知のソウル」で注目を浴びる、リュ・ギョンスが演じている。気になる本作のストーリーだが、ある日聴覚障がいを持つソ・ジュヨンは、妹のジュヒが突然失踪したと知らされる。2人は以前一緒に暮らしていたが、ジュヒは騒音が聞こえると言い始め、ジュヨンには補聴器を付けてもその騒音が聞こえず、食い違いから喧嘩になったきり会っていなかった。ジュヒが住んでいた団地の部屋に入ると、天井にはびっしりと防音シートが敷き詰められていた。直後に尋ねてきた隣人から、「夜は静かにしてもらえますか、これ以上うるさくしたらその口を裂く」と脅される。しかしジュヒが失踪した後の部屋には誰も居ない。妹が見つかるまで団地の部屋に泊まる事にしたジュヨンは、補聴器を介して奇妙な音が聞こえ始める。やがて音だけでなく何かの存在も感じるようになり。これらは、妹の失踪に関係しているのか、それとも。今回完成したティザービジュアルでは、団地の玄関ドアを一面に写し出しているが、太い赤字で不穏な殴り書きされている。書かれている内容は、「お願いです 静かにしてください」と記されている。さらに何枚も紙が貼られており、「うめき声うるさい」「足音やめろ」「私の言葉が冗談に聞こえますか。なぜ私の話を聞いてくれないのですか」といった文字が並び、目を疑うような凄惨な光景が確認出来る。ただ失踪した妹の部屋で起きた異変について、ヒントを示したデザインに仕上がっており、他の住民にも不快な影響を与えていた事が一目で分かる。果たして怖音の正体は、人か、それとも。また併せて届いた場面写真でも、主人公のソ・ジュヨンが、少しだけドアを開けて、団地の廊下をそっと覗くシーンを捉えており、不気味な雰囲気を体感できる。なおキム・スジン監督は、脚本執筆中と撮影中に突然物が倒れる心霊現象や不可解な音を聞いたと証言している。撮影現場でも怪奇現象が起きる怖音体験を、ぜひ映画館でも体験してほしい。■作品概要「層間騒音」2025年10月10日(金)より、新宿武蔵野館・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開監督:キム・スジン出演:イ・ソンビン、キム・ミンソク、ハン・スア、リュ・ギョンス、チョン・イクリョン他2024 │ 韓国 │ 韓国語 │ 93分 │ カラー │ ビスタ │ 5.1ch │ 原題:「노이즈(NOISE)」│ 映倫:G │ 字幕翻訳:朴澤蓉子 │ 提供:ツイン、Hulu │ 配給:ツイン(C)2025 FINECUT Co., Ltd. ALL RIGHTS RESERVED■関連リンク「層間騒音」日本公式サイト

イ・ソンビン、ラ・ミランから「木村拓哉似」の発言も…ネットユーザーらの反応が話題
女優イ・ソンビンが、ラ・ミランから「木村拓哉に似ている」と言われたことを明かした。イ・ソンビンは最近、自身のSNSを通じて、映画「層間騒音」のビハインドカットを投稿。その中にはハンサムなビジュアルを収めた写真もあり、「ミランお姉さんから『木村拓哉に似ている』と言われました!」と書き込んだ。また、彼女の投稿にラ・ミランが「イケメンだね!!!」というコメントを残し、俳優のアン・ドングも「もっとイケメン」と驚きを見せた。彼女は先月、映画「層間騒音」のメディア配給試写会に出席。イ・ソンビンは、自然なスタイルの中でも際立つ目鼻立ちと中性的な雰囲気で目を引いた。イ・ソンビンが似ていると言われた木村拓哉は、以前から韓国でウォンビンに似ているという声があがっていたため、イ・ソンビンが木村拓哉に似ているという反応は、自然と「それならイ・ソンビンはウォンビンに似てるってこと?」というウィットに富んだネットユーザーの反応につながった。ネットユーザーたちは「結局ウォンビンが召喚されるということは、ビジュアルが良いということ」「ウォンビンに似た木村拓哉に似たイ・ソンビン」など爆発的な反応を見せて笑いを誘った。イ・ソンビンは、2018年から俳優イ・グァンスと公開恋愛中だ。今年で8年目の長寿カップルでもある。木村拓哉似という予想外の反応に、一部のファンは「イ・グァンスが嫉妬しそう」「イ・グァンス、この記事見てどう思うかな」「それでも彼女がウォンビンに似てるって言われたら誇らしいよね」とイ・グァンスに向けた茶目っ気たっぷりの反応も見せた。イ・ソンビンは現在、映画「層間騒音」で観客と会っており、13日の舞台挨拶を通じてファンとコミュニケーションする予定だ。・イ・ソンビン、キム・ミンソクと共演した感想を明かす「思いやりの深い人だと感じた」・【PHOTO】キム・ミンソク&イ・ソンビンら、映画「層間騒音」メディア配給試写会に出席 この投稿をInstagramで見る 이선빈(@sunbin_eyesmag)がシェアした投稿

イ・ソンビン、キム・ミンソクと共演した感想を明かす「思いやりの深い人だと感じた」
イ・ソンビンが、キム・ミンソクとの共演に満足感を示した。本日(16日)午後、ソウルメガボックスCOEXにて、映画「層間騒音」のメディア配給試写会が行われ、キム・ミンソク、イ・ソンビン、ハン・スア、キム・スジン監督などが出席した。劇中でキム・ミンソクと激しい接近戦を繰り広げたイ・ソンビンは「キム・ミンソクさんが基本的に思いやりの深い人だと感じた。とても寒い日に撮影したが、エネルギーが落ちそうな瞬間に現場の雰囲気を良く作ってくれた。ミンソクお兄さんがいる時だけ笑えていたような気がする」と伝えた。続いて「ミンソクお兄さんのおかげで撮影現場がとても楽しかったが、ワイヤーアクションも上手で体を上手に使う人だ。激しい接近戦をしながら辛くて痛くて息苦しかった瞬間が一度もなかった。楽しく準備しながら息を合わせ、たくさん助けてくれた」とキム・ミンソクに感謝の気持ちを表した。映画「層間騒音」は、毎日階間騒音で悩まされるアパート団地で失踪した女子中学生を探しに出たジュヨン(イ・ソンビン)が、ミステリアスな事件と向き合うことになる現実恐怖スリラーだ。韓国で25日に公開される。

【PHOTO】キム・ミンソク&イ・ソンビンら、映画「層間騒音」メディア配給試写会に出席
16日午後、ソウルメガボックスCOEXにて、映画「層間騒音」のメディア配給試写会が行われ、キム・ミンソク、イ・ソンビン、ハン・スア、キム・スジン監督などが出席した。・キム・ミンソク、チ・チャンウクと同じ事務所に専属契約を締結・【PHOTO】イ・ヒジュン&キム・シンロクら「第26回全州国際映画祭」レッドカーペットに登場

【PHOTO】イ・ヒジュン&キム・シンロクら「第26回全州国際映画祭」レッドカーペットに登場
30日午後、全北(チョンブク)全州(チョンジュ)市韓国音文化の殿堂・モアク堂にて「第26回全州国際映画祭」が行われた。この日のレッドカーペットには、イ・ヒジュン、チョン・ジュノ&シン・ヒョンジュン、キム・シンロク&ソ・ヒョヌ、カン・ユソク、ソヒ、パク・ソジン、イ・ソンビン、イ・ジョンヒョン、イェ・ジウォン、ソ・ジヘ&イ・チャニョン、ソン・ソンミ、ミンソ、ソン・ジヒョ、パク・ジョンヨン、ステファニー・リー、イ・ジュヨン、イ・ジフン、キム・ホジョンらが出席した。・イ・ジェウク&コ・ミンシら出演のNetflix「楽バイト」台本読み合わせ現場を公開・【PHOTO】キム・シンロク&ノ・サンヒョンら「GUCCI IMPACT AWARD」に出席




