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ファン・ハナ、初公判で容疑を全面否認…知人に覚せい剤を投与した疑い

マイデイリー
写真=ファン・ハナ Instagram
知人にヒロポンを投薬した疑いで拘束された南陽(ナムヤン)乳業創業者の孫ファン・ハナが、初公判で容疑を全面否認した。

本日(17日)、水原(スウォン)地裁安養(アンヤン)支院刑事3単独(パク・ジュンソプ判事)の審理で開かれた麻薬類管理に関する法律違反(向精神薬)容疑事件の初公判で、ファン・ハナの弁護人は「公訴事実をすべて否認する」と明らかにした。

ファン・ハナは2023年7月、ソウル江南(カンナム)区のあるマンションで知人のA氏とB氏ら2人にヒロポンを投薬するよう積極的に勧誘しながら、直接注射を打って投薬させた疑いで起訴された。

彼女は共犯のうち1人に対する警察の押収捜索が進行されると、翌日すぐにタイに出国。その後、この事件でパスポート無効化および国際指名手配中された事実を知りながらも帰国せず、タイからカンボジアに密入国までしたことが確認された。

逃亡生活を続けていた彼女は昨年末、警察に自ら出頭する意思を明らかにし、カンボジア・テチョ国際空港で逮捕状が執行され、飛行機内で警察に身柄を確保された。

ファン・ハナ側は捜査段階から「現場にいただけで投薬した事実はない」として容疑を一貫して否認してきた。

先立ってファン・ハナは2015年に薬物投薬容疑で懲役刑の執行猶予を言い渡され、翌年執行猶予期間中に再び薬物を投薬した疑いで起訴され、懲役1年8ヶ月を言い渡されたことがある。

・知人に覚せい剤を注射したか…韓国警察が身柄拘束中のファン・ハナを起訴

・“麻薬投薬の容疑”ファン・ハナ、拘束状態で検察に送致
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・スンギル

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