VERIVERY カンミン「ボイプラ2」を経てソロデビュー“不安と幸せが共存…愛そのものに飢えていた”
写真=Jellyfishエンターテインメントカンミンは最近、ソウル江南(カンナム)区論硯洞(ノンヒョンドン)にあるJellyfishエンターテインメントの社屋でNewsenと会い、ソロデビューシングル「Free Falling」の発売に関連し、様々な話を聞かせてくれた。
カンミンは2019年、VERIVERYのメンバーとしてデビューした。彼は昨年、Mnetのオーディション番組「BOYS II PLANET」に出演し、最終順位9位で惜しくもデビューを逃した。
「一人で活動するのは初めてなので、緊張しています。ワクワクもするし、ドキドキしています」と切り出したカンミンは、「自分が伝えたい物語が生まれたんです。会社の方々に相談したところ、ポジティブに受け入れてくださり感謝しています。自分の物語をこのように率直に話せること、このような機会をくださったことに感謝しています。ファンの方々が満足できるよう、最善を尽くすために努力しています」と語った。
カンミンにとって3月26日は忘れられない日になりそうだ。デビュー7年で初のソロアルバムが発売された日だからだ。初ソロシングル「Free Falling」には、「intro : small, fragile and still here」、タイトル曲「Free Falling」と「in the mirror」の計3曲が収録された。

カンミンは「実は、作業した時間はとても短かったんです。僕に衝動的なところもあり、会社の代表にすぐに話をしました。会社の方々も僕が思っていたよりすぐに動いてくださり、3月末までには出したいと言われました。思ったより急だと思いましたが、みんなが徹夜で働いて、満足のいくアルバムが出来上がりました。ちょうど12月末から1月初め頃に話をしました。その当時、個人やグループのファンミーティングを進行しながら、このような話をしたいという思いが湧いてきました」と説明した。
彼は「『BOYS II PLANET』が終わった後、もう一度チャンスを得られたということを一人でも強く感じていました。友人たちともたくさん話し、会社の方々とも話をしました。このチャンスを逃したくないと言いました」と語った。
続けて「特にファンミーティングをしながら、このような感情を強く抱きました。それで、最初は不安について話したいと思っていましたが、アルバムについて具体的に話し合う際に、ファンの方々が好きなものから始めるべきだろうかという悩みも生じました。それでも、僕という人間を世間に照らしてみた時、明るい姿を思い浮かべてくださる方が多いので、何をすべきか悩みました。僕の今の状況に合ったものを率直に伝えるのが良いと思い、不安について語ることにしました」とつけ加えた。

またカンミンは「アイドルは愛をもらわなければならない職業であり、そうでなければ存在価値がないと思います。愛をもらえなければ、自身の存在価値が不透明になります。もちろん、僕にもそのような時期がありました。僕は愛そのものに飢えていました。もっと愛されたいと思っていました。それが僕を不安にさせると同時に、幸せにもしてくれました」と語った。
そして、「考えてみたのですが、『BOYS II PLANET』の投票の影響は非常に大きかったです。投票はファンの方々の愛で決定されるものです。『BOYS II PLANET』は、それが一番露骨に見える番組でもあります。また、番組を終えてから、より感謝の気持ちを抱くようになりました。そのため、様々な考えが増幅したのだと思います。感謝、幸せと同時に訪れる不安。それが今回の物語を始めた理由です」と明かした。
彼は「愛されたいという思いが強かったんです。少しでもいただいた関心を逃さず、もっと注目してもらいたいという切実な気持ちが大きかったです。そのようなことを考えながら、今作を準備しました。失望させたくないという思いを強く持ちました」と力を込めて語った。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- カン・ミンギョン
topics







