韓国・カプセルホテルでの火災…意識不明だった50代の日本人女性が死亡
写真=「JTBC News」公式YouTubeチャンネル今月14日午後6時すぎ、ソウル中心部の繁華街である明洞(ミョンドン)近くにあるカプセルホテルで火災が発生した。10人が負傷し、うち2人は日本人親子で、50代の母親が意識不明の重体となっていた。
母親は病院で治療を続けていたが、24日に亡くなったという。警察などによると、家族の要請により延命治療を中断したことが確認された。
韓国政府は火災をきっかけに16日から19日までの4日間、ソウル市内の宿泊施設全般に対する緊急火災安全点検を実施した。
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- Kstyle編集部
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