“薬物使用を警察署に自首”Sik-K、控訴審で善処を訴える「約2年間断薬を続けている」
写真=マイデイリー DBソウル西部地裁刑事控訴2-1部(部長判事:チョン・ソンギュン)は本日(2日)午前、麻薬類管理に関する法律違反(大麻)などの容疑で起訴されたSik-Kに対する控訴審の初公判を進行した。
Sik-Kは2023年10月1日から9日まで、ケタミンとエクスタシーを投薬した疑いで起訴された。彼は2024年1月19日、ソウル龍山(ヨンサン)区ソウル地方保護観察所付近で勤務中だった警察官に麻薬投薬の事実を自首し、事件を引き継いだ検察は同年6月、彼を在宅起訴した。
この日の裁判で検察は、Sik-Kの1審の刑量が軽いとし、原審求刑と同じ懲役3年6ヶ月を言い渡すよう求刑した。
Sik-Kの弁護人は「被告人は約2年間断薬を誠実に続けてきており、再犯の可能性も低い」とし、「捜査機関に自発的に犯行を自白し、先に知らせた点などを考慮すると、原審の判決が軽いとは見難い」として控訴棄却を要請した。
先立って1審の裁判所は昨年5月、Sik-Kに懲役10ヶ月、執行猶予2年を言い渡し、40時間の薬物中毒再犯の予防教育受講と保護観察を命じた。
Sik-Kに対する控訴審の宣告は今月30日午前10時に開かれる。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・ロサ
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