パク・ヘス&イ・ヒジュン&ソン・ゴニら出演、新ドラマ「かかし」団体ポスターを公開
写真=ENA4月20日に初放送される「かかし」は、連続殺人事件の真犯人を追う刑事が、嫌悪していた人物と予期せぬ協力関係を結ぶことで展開される物語だ。1988年から2019年までの約30年にわたり、悪縁と憎しみに絡み合った2人の男が真実を追う姿を描き、異次元のサスペンスを予感させる。
公開された団体ポスターには、劇中で起こる凶悪な連続殺人事件をめぐって複雑に絡み合う8人のキャラクターの姿が収められている。さらに、1988年10月のとある新聞には、いまだ未解決の連続殺人事件の捜査を報じる記事があふれている。
その上で、誰かに銃口を向ける担当刑事カン・テジュ(パク・ヘス)、真意の読めない表情を見せる担当検事チャ・シヨン(イ・ヒジュン)、真剣な表情で取材に臨むカンソン日報の記者ソ・ジウォン(クァク・ソニョン)をはじめ、イ・ギボム(ソン・ゴニ)、カン・スンヨン(ソ・ジヘ)、イ・ギファン(チョン・ムンソン)、キム・マンチュン(ペク・ヒョンジン)、チャ・ムジン(ユ・スンモク)まで、それぞれ事情を抱えた人物たちの表情が印象的だ。
また、「聞くか、埋めるか」というフレーズも意味深だ。同じ事件を異なる視点で見つめる人たちの間で、果たして真実が明らかになるのか、今後の展開に注目が集まっている。
パク・ヘスは、執拗な観察力と鋭い直感を持つエース刑事カン・テジュ役を、イ・ヒジュンは冷徹な判断力と政治感覚を兼ね備えたエリート検事チャ・シヨン役を演じる。「どうしても捕まえたい相手を、最も憎む相手と追わなければならない」というジレンマの中で、2人は危うく緊迫した協力関係を築き、ドラマの緊張感を高めていく。また、クァク・ソニョンは正義感あふれる記者であり、カン・テジュの小学校時代の同級生ソ・ジウォン役を演じ、キャラクターの魅力を存分に発揮することが期待されている。
ソン・ゴニは、イ・ギファンの弟でカン・スニョンの恋人であるイ・ギボム役を演じる。ソウルで大学に通っていた彼はカンソンに戻り、兄が営む書店の仕事を手伝う。
ソ・ジヘは、カン・テジュの妹であり、イ・ギボムの恋人であるカン・スニョン役を演じる。学校では子どもたちを大切にする優しく親切な教師で、家では兄のことを心配し、小言を惜しまない妹だ。
カンソンを揺るがした連続殺人事件の中で、予期せぬ危機に直面する2人の青春の物語を描くソン・ゴニとソ・ジヘの熱演にも注目が集まっている。
チョン・ムンソンは町の書店の店主であり、イ・ギボムの兄であるイ・ギファン役を演じる。カン・テジュとソ・ジウォンの小学校時代の同級生で、カンソンで生まれ育った地元出身の1人だ。ペク・ヒョンジンは、人間味あふれるリーダーシップを持つカンソン警察署の班長キム・マンチュン役を、ユ・スンモクはチャ・シヨンの父であり、元軍の将校出身の有力政治家チャ・ムジン役を演じ、ドラマに重みを加える。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・アラム
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