Kstyle
Kstyle 14th

aespaのNINGNING&イ・ヨンジ、早口言葉バトルが感動の展開に!それぞれ約200万円を寄付(動画あり)

マイデイリー
写真=YouTubeチャンネル「もっとつまらないものですが」映像キャプチャー
aespaのNINGNINGと歌手イ・ヨンジが、YouTubeのバラエティ企画で始まったユーモアあふれる賭けを、意義深い寄付という形で見事に完結させて温かな感動を届けた。

最近公開されたイ・ヨンジのYouTubeチャンネル「もっとつまらないものですが」第36回には、NINGNINGがゲストとして出演した。

映像の中盤、イ・ヨンジはNINGNINGに「寄付が好きなの?」と言いながら、大きな賭けを提案した。NINGNINGが快く承諾すると、イ・ヨンジは早口言葉ゲームで負けた人が寄付するのはどうかと尋ね、NINGNINGはすかさず「2,000万ウォン」(約200万円)という衝撃的な金額を提示した。

中国国籍のNINGNINGと韓国人のイ・ヨンジによる、世紀の早口言葉対決。勝者は意外にもNINGNINGだった。イ・ヨンジはゲーム中に二重発音(韓国語の発音ルール)など不利な条件を訴えることもあったが、結局NINGNINGの韓国語の実力の前に膝を屈することとなった。

イ・ヨンジは放送日を基準に撮影から2週間後、「約束は守らなければ」とし、陽川(ヤンチョン)区の老人福祉施設に2,000万ウォンを寄付した証明書を公開した。彼女は「飲み会1回に2,000万ウォンを使う人間は絶対にいない。本当に好きでやったこと」と自身の本心を強調した。

しかし、物語はその映像のラストに隠されていた。制作陣は「数日前に届いたお知らせ」とし、NINGNINGも大韓赤十字社に2,000万ウォンを寄付していたという事実を明かした。早口言葉の勝者として罰を受ける義務はなかったにもかかわらず、寄付に快く賛同し、善い影響力をそのまま広げてみせたのだ。

寄付だけでなく、2人が交わした真剣な会話も視聴者の目を引いた。NINGNINGは「名誉を得たからといって偉そうにしている人たちを見ると残念に思う。みんな同じ人間なだけ」と語り、アーティストとして自分自身を客観視しようと努めているという思いを明かした。イ・ヨンジもまた「健康で誠実に生き、小さな幸せに感謝しなければならない」と共感し、デビュー7年目を迎えた2人のスターの成熟した内面を見せた。

・BLACKPINKからaespaのKARINA&NINGNINGまで、豪華ドレス姿を披露!「メットガラ 2026」に続々登場

・ムン・サンミンがアイスホッケー選手として登場!イ・ヨンジ、新曲「Robot」MV公開…密着シーン&愉快なロボットダンスも

元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・スンギル

topics

ranking

Kstyle 特集・タイアップ一覧