ASTRO チャウヌ、軍楽隊での服務を継続へ…再検討を求める声に国防部が回答
写真=マイデイリー DB国防部は昨日(6日)、チャウヌの軍楽隊配置の適正性を再検討してほしいという国民申聞鼓の請願に対し、「現在の配属を引き続き維持している」と回答した。当該事案は配属を変更したり、懲戒を下したりするだけの根拠がないという立場だ。
国防部は回答書を通じて、「国防部が規定する配属変更事由に該当しない」とし、「現段階で懲戒の根拠はなく、再配属が必要な状況とも判断していない」とつけ加えた。
これに先立って今年1月、国民申聞鼓を通じて国防部にチャウヌの軍楽隊配属の再検討を求める請願が提出された。これに対し、国防部の勤務支援団監察室は、配属変更の議論や決定事項はなく、脱税疑惑そのものは部隊の調査対象ではないという趣旨の回答をした。
その後、今年4月にチャウヌが騒動を謝罪し、追徴金を全額納付したと発表。すると、国民申聞鼓を通じて「軍楽隊は対外的な露出度と象徴性が大きく、現在の職務の適正性を再検討すべきだ」という請願が寄せられた。
チャウヌは昨年、ソウル地方国税庁から税務調査を受け、200億ウォン(約22億円)規模の追徴の通知を受けたと報じられた。納付額は約130億ウォン(約13億円)規模であることが確認され、彼は先月これを全て納付した。
・ASTRO チャウヌ、軍楽隊での服務に再検討を求める声…韓国国防部が監察に着手
・ASTRO チャウヌ、追徴金を全額納付も…軍楽隊での服務に再検討を求める声
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チャウヌ
topics







