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チャン・ドンジュ、事務所との協議なく引退宣言したことが明らかに…公式サイトからプロフィール削除

Newsen
写真=Newsen DB
チャン・ドンジュが所属事務所との協議なく、独断で引退を宣言したことが明らかになった。

チャン・ドンジュは本日(15日)、自身のSNSを通じて「今日をもって、俳優チャン・ドンジュとしての人生に幕を閉じようと思います。たとえ舞台を離れても、皆さんからいただいた思いは一生忘れません」とコメントし、突然の引退を発表した。

彼は「長い間、俳優という名前で生きながら、本当にたくさんの愛と応援をいただきました。カメラの前で笑い、泣いたすべての瞬間が、私の人生で最も輝いた時間でした」と振り返った。

続けて「未熟だった私を信じ、共に歩んでくださった監督やスタッフの皆さん、そして俳優の皆さんに心から感謝しています。何より、いつも私のそばで支えてくださったファンの皆さんのおかげで、最後まで幸せな気持ちで歩んでくることができました」と感謝の思いを伝えた。

先立ってチャン・ドンジュは過去、ハッキングや脅迫被害に遭っていたことを明かしている。

当時、彼は「その男は、僕には決してできないことを次々と要求し、僕は正確に、その指示通りに従うしかなかったです。俳優という職業、いや、チャン・ドンジュという人間は弱点が多かったです。その男の無知で乱暴な略奪は、わずか数ヶ月で僕の人生を根こそぎ変えてしまいました」と吐露した。

さらに「僕は手段と方法を選ばず金を借りました。金を用意できることなら何でもしました。家族は僕のために家まで売り、急いで作った借金は、また別の借金を生み、返せなかった借金はさらに返せない借金を生み出しました。そうして数十億ウォン(数億円)を失い、家族は苦しみの中に、僕は借金の山に埋もれました」と明かした。

チャン・ドンジュは、SBS金土ドラマ「今日から"ニンゲン"に転身しました」に出演し、1日には映画「私たちの次」の出演情報を伝えるなどしていたが、約2週間後に突然の引退宣言を行い、再び世間を騒がせることとなった。

そのような中、今回の引退宣言は所属事務所との協議なく行われたものであることが明らかになった。新たな所属事務所であるマネジメントW側もチャン・ドンジュと連絡が取れていない状態だと伝えられている。

さらに、所属事務所の公式ホームページからはチャン・ドンジュのプロフィールが削除されており、その行方に疑問の声が上がっている。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ペ・ヒョジュ

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