パク・ナレ、元マネージャーへのパワハラ疑惑などで検察に送致

ソウル江南(カンナム)警察署は10日、特殊暴行・情報通信網利用促進および情報保護等に関する法律違反の疑いで、パク・ナレをソウル中央地検に送致した。
パク・ナレは元マネージャーたちから、パワハラおよび違法医療行為の疑いで告発されている。元マネージャーたちは在職当時、職場内でのハラスメントをはじめ、代理処方、進行費の未払いなど、パワハラによる被害を受けたとして、昨年12月にパク・ナレを名誉毀損および情報通信網法違反などの疑いで告訴した。
これに対しパク・ナレも、元マネージャーたちを恐喝および業務上横領の容疑で逆告訴し、双方は対立している。
パク・ナレはマネージャーに関連した件で、2度にわたり警察の調査を受けた。2月、警察の調査を終えた後には、「誠実に臨み、事実通りに答えた」としながらも、マネージャー側が提起したパワハラ疑惑などの状況については「調査を通じて明らかになる部分だ」として具体的な言及を避けた。7時間にわたる2度目の召喚調査を終えた後も、パク・ナレは「質問に誠実に答えた。調査を通じて明らかになると思う。心配をかけて申し訳ない」とし、具体的な言及は避けた。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チャン・ウヨン
topics







