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SEVENTEEN ディエイト&バーノンのユニットV8、デビュー後初のコンサートにファン熱狂!未公開曲のステージ披露も

Newsen
写真=Pledisエンターテインメント
SEVENTEENのディエイト、バーノンによるユニットV8が、超大型クラブを連想させる公演で熱い人気を証明した。

彼らは11日と12日、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市KINTEX第1展示場1ホールにて「2026 VERNON THE 8 [V8] LIVE - GOYANG」を開催した。

この日、会場には約1万5,000人のファンが集まった。日本、中国などのアジアはもちろん、イギリス、オーストラリア、カナダまで全世界63の国・地域のCARAT(ファンの名称)がオンラインストリーミングに接続し、有意義な時間を共有した。

V8がステージに上がると、会場は巨大なクラブ会場を彷彿とさせる熱気に満たされた。SEVENTEENのユニットの中で初めて全席スタンディング公演を企画した2人は、ステージのいたるところを駆け巡るだけにとどまらず、客席まで降りてファンと間近で交流した。彼らは1stミニアルバム「V8」の全曲はもちろん、SEVENTEENのグループ曲や未発売のソロ曲、ディエイトのDJプレイにいたるまで、多彩な見どころで150分をぎっしりと満たした。

彼らは、1stミニアルバムに収録された「Friend」「girlsnboys」や、ディエイトの中国EPの収録曲「54321(Lift Off)(feat. Vernon of SEVENTEEN)」のパフォーマンスも初公開した。また、SEVENTEENの5thフルアルバムに収められた「Bad Influence(Prod. by Pharrell Williams)」を自分たちの色彩で再解釈して披露したのに続き、「HIT」「Eyes on you」といったSEVENTEENのグループ曲を立て続けに届け、パーティーの雰囲気を一段と熱くした。

ソロステージでは、2人の独創的な音楽世界が鮮明に現れた。バーノンは「迷子」と「Shining Star(Vernon Solo)」でロックスターさながらのエネルギーを放ち、まだ発表されていない「Get Me Off」「I'LL BE BACK」には、より内密な本音を込めた。ディエイトは音楽フェスティバルの公演経験と優れたダンスの実力をベースに、ダイナミックなパフォーマンスを披露した。未発売曲「裂痕(AWAKE)」から「8DM」「Skyfall(THE 8 Solo)」「不见了(Love is gone)」まで、華やかな演出が融合したステージに、ファンは客席で一緒に飛び跳ねながら歓声をあげた。

V8は「新しい形態の公演を作るために非常に悩み、アイデアもたくさん出した。愛にあふれた眼差しでステージを楽しむファンの方々を見ながら、この瞬間のためにこれまで走ってきたのだと実感した」と感想を語った。

続けて「意味深く幸せな思い出を共にしてくれたCARATに感謝している。これからもっと上手くやれるという確信が持てた。その土台を皆さんが作ってくださった」とし、「V8は再び戻ってくる」と付け加えた。

「2026 VERNON THE 8 [V8] LIVE」はその後、17日から19日まで香港のアジアワールド・エキスポのホール10で開催される。公演は元々2回の予定だったが、ファンの熱い関心に後押しされ、1公演が追加された。チケットは先行発売当日に超高速で完売した。

元記事配信日時 : 
記者 : 
ファン・ヘジン

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