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いじめの暴露者が検察に送致…ソン・ハユンがコメントを発表「最終判断を待っている」

マイデイリー
写真=マイデイリー DB
女優ソン・ハユンのいじめ疑惑を提起したA氏が検察に送致された中、ソン・ハユンが立場を明らかにした。

警察によると、A氏は情報通信網法上の名誉毀損、業務妨害、脅迫の疑いで検察に送致された。

昨日(16日)、ソン・ハユンは法律代理人の法務法人ジウムを通じて「意図せず多くの方々にご心配とご迷惑をおかけすることになったことを申し訳ないと思っている。私は捜査中の事案について必要以上のコメント対応や世論戦を望んでおらず、今も検察の最終判断を待っている」と明らかにした。

それと共に「ただ、最近になって再び事実と異なる内容が広まったことで、やむを得ず最小限の事実関係を伝えたいと思った」とし「最終結果が出るまでもう少しだけ待っていただきたい」とつけ加えた。

これに先立ち警察は今年2月、A氏に対して一度不送致の決定を下した。当時、警察は捜査結果通知書に「罪にならない」または「嫌疑なし」と判断。しかし、ソン・ハユン側はこれに異議を申し立て、警察は約3ヶ月間にわたる補完捜査を進めた末に、A氏の嫌疑が認められるとして検察に送致した。

ソン・ハユン側の法律代理人は、「A氏が自身について警察が嫌疑なしの判断をしたと主張しているのは、今年2月に不送致となった当時の捜査結果通知書の内容を根拠にしているものだが、これは補完捜査以前の判断である」とし、「検察の補完捜査要求の後、警察が再捜査した結果、従来の判断を翻して6月に事件を検察に送致したのだ」と説明。

また、「A氏はソン・ハユンに対して根拠のない噂を広めただけでなく、その後の捜査手続きに対しても引き続き事実と異なる情報を流布し、ソン・ハユンにさらなる被害を与えている」とし「進行中の捜査手続きを歪曲し、世論を誘導する行為に対しては、必要な法的対応を検討する」と強調した。

2024年、A氏はJTBC「事件班長」を通じて、高校時代にソン・ハユンから90分間にわたり頬を叩かれ、ソン・ハユンが集団暴行により強制的に転校になったと主張した。当時、ソン・ハユン側は「該当の情報提供者とは面識もない」と否定した。
元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・ロサ

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