イ・ハニ夫婦、大衆文化芸術企画業への未登録運営で起訴猶予処分に
写真=マイデイリー DB昨日(16日)、法曹界によると、ソウル中央地検は最近、大衆文化芸術産業発展法違反の疑いがもたれていたイ・ハニと夫、法人のHOPE PROJECTに対し、起訴猶予決定を下した。
HOPE PROJECTは、イ・ハニが2015年に設立した個人事務所だ。イ・ハニは設立以降、代表取締役、社内理事を務め、その後夫が代表取締役となり、イ・ハニは社内理事として在籍していたという。
現行法上、大衆文化芸術企画業を運営するためには、管轄機関に登録しなければならない。HOPE PROJECTは未登録疑惑が提起された後、手続きを進め、昨年10月に登録を完了した。
これに先立ち、ソウル江南(カンナム)警察署は昨年12月、HOPE PROJECTが登録なしに大衆文化芸術企画業を運営した疑いがあると見て、イ・ハニと夫、法人をソウル中央地検に不拘束送致した。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ジウ
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