&TEAMのKも出演!映画「ブルーロック」Adoが歌う主題歌「モンストロ」スペシャルコラボPV解禁
(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS「ブルーロック」は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として絶大な人気を誇る。
これまで2022年にTVアニメ化、24年には劇場アニメが公開、さらにスマホゲーム、舞台化など幅広い分野にてメディアミックスを展開してきた「ブルーロック」。
昨年実写映画化を発表、今年初旬に潔世一を演じる主演・高橋文哉・櫻井海音・高橋恭平・野村康太・青木柚・西垣匠・橘優輝・石川雷蔵・岩永丞威・浅野竣哉・櫻井佑樹・倉悠貴らチームZのエゴ剥き出しの表情を毎日ひとりずつ解禁するとSNSを中心に連日盛り上がりを見せ、製作報告会で公開したティザー映像と合わせて、完成を大いに期待する声が高まった。
そこから順次情報が解禁され、チームZの前に立ちはだかる絶対王者チームVのメンバーをK(&TEAM)・綱啓永・樋口幸平らが、チームX、Y、Wの個性豊かなキャラクター達を東啓介、富本惣昭、木田佳介、三浦獠太らが演じることが明らかに。さらに、彼らの運命を握る“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八を窪田正孝が、その右腕である帝襟アンリを畑芽育が演じる。
(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKSこの度、Adoが歌う主題歌「モンストロ」にのせて、本編の映像を贅沢に使用したスペシャルコラボPVが解禁となった。
タイトル「モンストロ」(Monstruo)はスペイン語でMonster=怪物の意味。変幻自在なラップとAdoの圧倒的な歌唱により、内なる怪物を呼び覚まし、誰よりも高く前に進む姿が力強く表現され、「ブルーロック」の世界観とAdoの歌声が起こす抜群の化学反応が、解禁直後から大きな話題となっている。
今回解禁された映像では、己のサッカー人生を賭けた熾烈な戦い、立ちはだかる最強のエゴイストたち、時にぶつかり、時に高め合う仲間たちの姿が、Adoの歌声にのせて鮮烈に描かれる。圧倒的強者を前に、チームZはどう立ち向かうのか。息をのむ怒涛の展開と、極限状態での鬼気迫る表情、そして限界を超えた先に待つ“覚醒の瞬間”を捉えた胸熱の映像に仕上がっている。
己の武器を覚醒させ、この戦いを制するのは誰だ。主題歌「モンストロ」の重厚な旋律がエゴを加速させる、一瞬も目が離せない映像は必見。
■作品概要
「ブルーロック」
2026年8月7日(金)劇場公開
<出演>
高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、綱啓永、野村康太、K(&TEAM)、青木柚、西垣匠、富本惣昭、倉悠貴、東啓介、畑芽育、窪田正孝
原作:金城宗幸・ノ村優介「ブルーロック」(講談社「週刊少年マガジン」連載)
主題歌:Ado「モンストロ」(Capitol Records / ユニバーサル ミュージック)
制作:CREDEUS
監督:瀧悠輔
脚本:鎌田哲生
音楽:MON/KU 出羽良彰、西木康智、KAY、Nic Gitter
製作:CK WORKS
配給:東宝
(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社(C)CK WORKS
<ストーリー>
サッカー日本代表は長年得点力不足に陥っており、それを打開するために極秘のプロジェクトが計画された、その名も“青い監獄”(ブルーロック)。そこに集められた300人の高校生ストライカーたちは、数々のトライアルを受け、最後に勝ち残った者だけが、世界一のストライカーとなれるという。一方では、脱落者は日本代表入りの資格を永久に剥奪されるという残酷な条件付きだった。無名の高校生プレイヤー潔世一(高橋文哉)は、299人を蹴落とし、最強のエースストライカーとなれるか!?
■関連リンク
「ブルーロック」公式サイト
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
topics







