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ピョン・ヨハン&ノ・ジェウォン&三吉彩花、密着ショットも!映画「タチャ:ベルゼブブの歌」俳優3人のグラビアが話題に

Newsen
写真=「Harper's BAZAAR Korea」
映画「タチャ:ベルゼブブの歌」のキャストが雑誌「Harper's BAZAAR Korea」のグラビアに登場した。

「タチャ」シリーズの最終作「タチャ:ベルゼブブの歌」は、オンラインカジノ事業で世界を手にしたと思い込んでいたチャン・テヨン(ピョン・ヨハン)と、彼のすべてを奪った同名の親友パク・テヨン(ノ・ジェウォン)が、グローバルな賭博の場で再会し、復讐の一戦を繰り広げる犯罪映画だ。

公開されたグラビアには、ピョン・ヨハン、ノ・ジェウォン、三吉彩花の3人が互いを睨み合い、腹を探り合う人物たちの関係がそのまま映し出されている。

インタビューでピョン・ヨハンは、初めて脚本を読んだ瞬間を振り返り、「最初にオファーを受けた時はプレッシャーが大きかったが、脚本を読んで2時間後には引き受けると伝えた。頭の中に映画が鮮明に浮かんだ」と明かした。

出演を決めた後、映画「タチャ イカサマ師」(2006年)で主演を務めたチョ・スンウにメッセージを送ると、「過ぎ去ったことは過ぎ去ったことだ」という、キム・ヘス演じるチョン・マダムのセリフが返信として届いたという。「新しい作品だから、楽しくうまく作り上げてほしい」という応援に勇気を得たと語った。

ノ・ジェウォンは、嫉妬に駆られた友人パク・テヨンを演じながら、「アマデウス」を連想したと話し、「誰でも一度は、自分より優れた友人を愛しつつも、嫉妬した経験があるのではないか。好きだからこそより苦しく、愛しているからこそよりみすぼらしくなる心を持つ人物がパク・テヨンだ」と説明した。

Netflixシリーズ「隣の国のグルメイト」シーズン5や「今際の国のアリス」などで注目を集めている三吉彩花は、韓国への愛情から「タチャ:ベルゼブブの歌」への出演を決めた。三吉彩花は、自身が演じるカネコの「私たち、味方になりませんか?」というセリフを最も印象的な瞬間として挙げ、「様々な経験をしてきた人物だからこそ、そのセリフに説得力がある」と語った。続いて「聡明で、自分の目的のために強い意志を持って突き進むが、愛に欠けているわけではない。そんな人間的な面に惹かれた」と明かした。

・ピョン・ヨハン&三吉彩花ら出演映画「タチャ:ベルゼブブの歌」緊張感溢れるスチールに注目

・三吉彩花、今週末より映画「タチャ」韓国でのプロモーションに合流…約1ヶ月にわたり実施
元記事配信日時 : 
記者 : 
ペ・ヒョジュ

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