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ファン・ジョンミンへのストーカー容疑…40代女性、第1審で約60万円の罰金刑

マイデイリー
写真=マイデイリー DB
俳優ファン・ジョンミンをストーカーした容疑で裁判にかけられた40代の女性A氏が、第1審で罰金600万ウォン(約60万円)の判決を言い渡された。

議政府(ウィジョンブ)地方裁判所高陽(コヤン)支院刑事4単独(キム・ヨンア部長判事)は本日(8日)、ストーカー犯罪の処罰などに関する法律違反などの容疑で起訴されたA氏に対し、罰金600万ウォンを言い渡した。あわせて、40時間のストーカー防止プログラムの受講命令も下した。

ファン・ジョンミンは昨年8月、A氏をストーカー処罰法違反などの疑いで告訴しており、今年2月に裁判所はA氏に罰金300万ウォンの略式命令を下していた。A氏はこれを不服として正式な裁判を要求した。

さらに、A氏はファン・ジョンミンを相手取り、2億ウォン(約2,000万円)の民事訴訟も提起。また、ファン・ジョンミンが主演を務めた映画「ホープ」の公開後に暴露を目的としたSNSアカウントを開設し、ファン・ジョンミンと私的な関係を結んでいたと主張していた。

ファン・ジョンミンの所属事務所SEM COMPANYは、A氏による最初の暴露以降、「悪質な投稿の作成者は、SEM COMPANYを継続的に苦しめたストーカー犯罪の被疑者だ」とし、「すでに当該作成者を刑事告訴し、判決まで受けた状態だ。裁判所は被疑者に対して3度にわたり接近禁止などの暫定措置を課しており、ストーカーの疑いを認めて罰金300万ウォンの略式命令を下した」と伝えていた。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
カン・ダユン

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