EXO ベクヒョン&シウミン&チェン、専属契約の効力が停止…裁判所が認容「土台となる信頼関係が崩れた」
写真=OSEN DBソウル中央地裁民事合意50部(イ・サンフン部長判事)は本日(15日)、EXO-CBXがINB100を相手取って申し立てた専属契約の効力停止仮処分申請を認容した。
これにより、EXO-CBXとINB100の専属契約は、一審の判決が言い渡されるまで、その効力が停止される。また、INB100はEXO-CBXの意思に反して放送局などの第三者と契約してはならず、EXO-CBXに芸能活動の履行を要求したり、独自の芸能活動を妨害する行為は禁止される。
裁判部は「EXO-CBXの芸能活動による収益が発生した場合、INB100は契約に基づき精算金を支払う義務があったが、現在まで支払っていない」とし、「INB100のに帰すべき事由により、相互間の信頼関係が崩れた」と判断した。
さらに、「契約の土台となる基本的な信頼関係が崩れ、もはや正常な専属関係を維持することは困難である。契約の効力に関する本案が長期化した場合、残りの契約期間中、EXO-CBXの独自の芸能活動は大きく制約されることになる」とし、「契約関係の単なる経済的側面を超え、EXO-CBXの職業選択の自由や活動の自由といった憲法上の基本的権利までひどく侵害する恐れがある」と判断した。
これに先立ちEXO-CBXは3月、契約金や精算金の未払いなどを理由に、INB100側に専属契約の解除を通知した。しかしINB100がこれに応じなかったため、専属契約の効力不存在確認請求訴訟を提起し、専属契約の効力停止仮処分申請を行った。
INB100は7日に開かれた仮処分審問期日に出席せず、別途の資料なども提出しないなど、一切対応しなかった。現在、本案訴訟の最初の弁論期日は指定されていない。
INB100は、ベクヒョンが設立したレーベルで、チャ・ガウォン代表が率いるOne Hundred Labelのレーベルとなった。チャ・ガウォン代表は先月、300億ウォン(約30億円)規模の詐欺容疑で拘束起訴された。
One Hundredおよび傘下レーベルに所属するアーティストたちは、相次いで専属契約の解除を通知。これまでイ・スンギやイ・ムジン、THE BOYZ、VIVIZ、BE'Oらが精算金の未払いなどを主張し、専属契約の解除を通知している状態だ。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・チェヨン











