ベクヒョン
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突然の訃報に衝撃…BTSの無料公演決定・SMによる資産の仮差押えも「Kstyle 2月の記事ランキングTOP5」を発表
突然の訃報からK-POPアイドルの婚外子報道、BTS(防弾少年団)のカムバックステージ決定まで、様々な出来事があった2月。Kstyleで一番読まれた記事は? 「2月の記事ランキング」記事を通して韓国芸能界を振り返ります。 【第1位】俳優チョン・ウヌさん、40歳の若さで死去#2026年2月11日 「たった一人の私の味方」など多数の作品で活躍俳優チョン・ウヌさんが、40歳の若さで死去したと伝えられ、韓国芸能界に衝撃が走りました。彼は亡くなる前日、自身のSNSに、若くして亡くなった海外の俳優や歌手の写真を投稿。死因は明らかにされませんでした。突然の訃報に、俳優仲間から別れを惜しむ声が多数聞かれました。チョン・ウヌさんは2006年にデビューし、「太陽の花嫁」「蒼のピアニスト」「大切に育てた娘 ハナ」など多数の作品に出演。特に「たった一人の私の味方」ではイ・ジャンウの弟役を演じ、注目を集めました。【関連記事】「たった一人の私の味方」出演チョン・ウヌ、40歳の若さで本日(2/11)死去【関連記事】チョン・ウヌさん、突然の悲報に多くの仲間から追悼続く明るい笑顔の生前の写真も 【第2位】人気K-POP男性アーティストに婚外子?#2026年2月19日 2022年に子供が誕生と報道人気K-POP男性アーティストに婚外子がいると報道され、大きな関心を集めました。ある韓国メディアは、過去この男性と交際関係にあった女性が、2022年下半期に子供を出産し、男性と親子関係を認める趣旨の資料を確保したと報道。また複数の関係者の話を引用し、一定水準の養育に関する金銭的支援があったと報じました。韓国では婚外子の場合、実父の認知の手続きを経て法的な父子関係が成立しますが、認知の有無については明らかになっていないと伝えられました。【関連記事】人気K-POP男性アーティストに婚外子?2022年に誕生か韓国メディアが報道 【第3位】SM、EXO-CBXの資産を仮差押え#2026年2月11日 総額26億ウォンと報道SMエンターテインメントが、EXOのチェン、ベクヒョン、シウミン(EXO-CBX)の資産の仮差押えを請求。チェンの住宅の賃貸保証金返還請求権、ベクヒョン、シウミンのマンションなど、総額で26億ウォン(約2億7,430万円)にのぼると伝えられました。これは彼らの個人活動の売上高の10%に相当する債権を保全するための措置であるとされ、今後の展開に注目が集まっています。3人は昨年、EXO完全体の活動に向けてSMとの合意を表明。しかしSMは、「紛争の終結に関する合意とチーム活動は別個の問題」とし、SMが3人に要求した個人活動の売上額10%の支払いはいまだに履行されていないと指摘しました。その後EXOは今年1月に8thフルアルバムでのカムバックを果たしましたが、3人は参加しませんでした。【関連記事】SM、EXO ベクヒョン&シウミン&チェンの資産を仮差押え総額26億ウォン【関連記事】EXO ベクヒョン&シウミン&チェン、SMの反論にコメント「信頼回復と円満な協議のため最善を尽くす」 【第4位】BTS、完全体でのカムバックステージを光化門で披露!#2026年2月3日 Netflixで独占ライブ配信が決定BTSの光化門(クァンファムン)でのカムバックステージが正式に発表され、世界中のファンの関心を集めました。3月21日の夜8時から約1時間にわたって行われる「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG」は、Netflixを通じて世界同時ライブ配信が決定。さらに、最新アルバムの制作過程に密着した長編ドキュメンタリー「BTS: THE RETURN」が、今月27日よりNetflixで独占配信となることも発表されました。韓国警察は、当日光化門一帯に最大26万人が来場する可能性を考慮しながら、混雑管理や犯罪・テロ対策に注力するとし、チケットや宿泊予約関連の詐欺なども取り締まると明かしています。【関連記事】BTS、完全体でのカムバックステージを光化門で披露!Netflixで3月21日に配信ドキュメンタリーの公開も決定【関連記事】BTS、無料公演に最大26万人が来場か韓国警察が総力を挙げて対応へ 【第5位】ZEROBASEONE、5人体制で活動継続#2026年2月12日 4人は新たな道へZEROBASEONEが、5人体制で今後も活動を継続することを発表。YHエンターテインメント所属のジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンに関しては、「定められたプロジェクト期間を終え、新たな跳躍を準備することになった」と明かしました。彼らは先月、9人体制で最後となる日本公演を終了。今月13日~15日の3日間、ソウル・KSPO DOMEでアンコールコンサートを開催します。またZEROBASEONEは、5人体制で「KCON JAPAN 2026」に出演することも発表しました。【関連記事】ZEROBASEONE、5人体制で活動継続「4人はプロジェクト期間を終え新たな道へ」【関連記事】ZEROBASEONE、9人で日本でのアンコール公演を盛況裏に終了ファンに愛情を伝える「これからも一緒に歩んでほしい」

SM、EXO ベクヒョン&シウミン&チェンの資産を仮差押え…総額26億ウォン
EXOのチェン、ベクヒョン、シウミン(EXO-CBX)が、SMエンターテインメント(以下SM)から、資産を仮差押えされた。本日(11日)、歌謡界によると、SMはCBXに対し、総額26億ウォン(約2億7,432万円)(チェン:3億ウォン(約3,165万円)、ベクヒョン:16億ウォン(約1億6,881万円)、シウミン:7億ウォン(約7,380万円))の仮差押えを請求した。これにより、チェンの住宅の賃貸保証金返還請求権、ベクヒョンの京畿道(キョンギド)九里(クリ)市所在のマンション、シウミンのソウル龍山(ヨンサン)区所在のマンションなどが仮差押えされた。SMは今回の仮差押えにより、彼らの個人活動売上高の10%に相当する債権を保全するための措置を完了した。先立ってCBXは2023年6月1日、法律事務所を通じて所属事務所SMとの清算問題など、専属契約関連の不満を示し、契約解除の意思を表明した。その後、CBXはSMとの専属契約が不公正契約に該当し、清算に関する資料も適切に提供されなかったとして法的対応を続けていた。対立を続けていた双方は2023年6月19日、相互円満な合意に達したとする共同声明を発表。ベクヒョンは合意書を作成しただけでなく、SMと再契約を締結し、共に歩む未来を約束した。しかし、ベクヒョンは2024年1月、突如として独立レーベルINB100を設立し、チェンとシウミンもここへ所属事務所を移した。その後、INB100はチャ・ガウォン会長が率いるOne Hundred傘下のレーベルとなった。CBXは合意当時、SMから「カカオエンターテインメントを通じた音盤流通手数料率5.5%」を口頭で約束されたが、この約束が守られなかったため、合意書に明記された条項(チェン、ベクヒョン、シウミンが個人活動を通じて得た売上の10%をSMにロイヤリティとして支払わなければならない)を履行できないと主張した。一方、SMは「全ての事案の本質は、当社所属アーティストに対するMCモンの不当な誘引(タンパリング)である点を明確にしたい」とし、CBXの個人売上の10%をSMに支払うべきだと反論した。3人の所属事務所は2024年6月、SMのタク・ヨンジュン代表とイ・ソンスCAOを特定経済犯罪加重処罰等に関する法律違反(詐欺)の疑いで告訴した。SMも2024年6月、ソウル東部地裁にCBXを相手取り契約履行請求訴訟を提起した。昨年7月の業界報道によると、公正取引委員会はカカオエンターテインメントの音盤流通手数料率に関する調査の結果、公正取引法違反の疑いはないと判断し、事件を終結した。カカオエンターテインメントは契約期間、前払い金の投資の有無など、諸条件を考慮し、取引相手と協議の上で手数料率を確定すると説明した。公正取引委員会は関連資料とカカオエンターテインメントの抗弁などを総合した結果、違法性は発見されなかったという審査官の判断に基づき事件を終結した。裁判所も最近、3人がSMを相手取って提起した5件の訴訟について、嫌疑なしまたは棄却の判決を下した。文化体育観光部も、3人の申告に関して違反事項はないと判断した。これに関連し、SMは昨年10月30日「当社は3人に紛争終結に関する合意とチーム活動は別個の問題である点を明確にしたことがある。紛争終結に関連し、当社はこれまでの全ての紛争で勝訴しており、これに基づき当社が3人に要求したのは、2023年6月18日付の既存合意書で定めた個人活動売上高の10%を支払うことだけだった。これは未だ履行されていない状態である」との公式見解を発表した。続いて「チーム活動への参加問題は、無理な多数の紛争を通じて双方の信頼が大きく損なわれたことはもちろん、EXOというチームに与えた損害、そしてファンとメンバーに与えた傷が大きかったため、既存の合意書を履行し、信頼回復のための3人の真剣な努力が先行されるのが当然の流れであった。しかし、3人は10月2日の第2回調停期日以降、当社が提示した全ての条件を受け入れ、合意意思を明確に伝えたと表明したのとは裏腹に、16日に先に異議申立てを行った」と付け加えた。CBXは同日、「CBXは売上高の10%を支払う意思に変わりはなく、現在訴訟が進行中であるため、合意に至り法的手続きが終了次第、これを履行する計画」と明らかにした。続けて「CBXは裁判所の調停期日前後に、個人活動売上高の10%を支払う意思をSMに伝え、最終回答を待っていた。ただし10月2日に調停委員が提示した金額は、双方の合意とは無関係な任意の算定額であったため、両社ともこれを容認できない立場を調停期日の場で表明した。その後、この金額が文書で送達されると、双方は同じく10月16日に異議申立てを行った。これは通常の手続きに基づく措置に過ぎず、CBXに合意の意思がないという主張は事実と異なる」とし、「CBXは既存の合意書の履行を誠実に進め、メンバーとの信頼回復とSMとの円満な協議のために最善を尽くす」と付け加えた。・EXO ベクヒョン&シウミン&チェン、SMの反論にコメント「信頼回復と円満な協議のため最善を尽くす」・EXO ベクヒョン&シウミン&チェン、合意表明にSMが反論「完全体と今回の合意は別問題」

EXO ベクヒョン、ソウルアンコール公演でファンに格別な愛情をアピール「1番幸せ」
EXOのベクヒョンがツアーを終了した。ベクヒョンは2日から4日までの3日間、ソウルKSPOドームにて、アンコールコンサート「Reverie dot」を開催し、ファンと会った。特に最終日である4日の公演は、Muniverseを通じて配信され、会場に来られなかったファンとも思い出を共有した。この日、彼は「All I Got」で幕を開けた。続いて「UN Village」「Cry For Love」「Pineapple Slice」など深い感性を込めたステージで、序盤から観客を一気に没入させた。続いて「Underwater」「Stay Up」「Bambi」で一層深まった雰囲気と繊細な表現力と共に、バンドライブで公演を披露。「Chocolate」を皮切りに「Rendez-Vous」「Good Morning」「Love Again」「Bungee」「Drown」「Ringa-Ringa-Ring」まで、豊かなバンドサウンドが調和したステージで公演の没入感を高めた。また、前回のツアーでも強烈な印象を残した「Truth Be Told」「Cold Heart」「Psycho」を披露し、現場の雰囲気を盛り上げたベクヒョンは、未公開曲「Magic On The Floor」を初公開し、間もなくリリースされる新曲への期待を高めた。その後、「Betcha」「Poppin'」「R U Ridin'?」「Candy」「Elevator」へと続く明るく軽快なステージで雰囲気を一転させ、最後まで観客と呼吸を合わせた彼は、熱いアンコールの要請を受け、「PARANOIA」と「空中庭園(Garden In The Air)」で再登場し、会場を歓声で包んだ。ステージの後、ベクヒョンは「ファンの皆さんの前で踊って歌って話す時間が1番幸せだ。本ツアーが終わって今回の公演まで、どんな姿をお見せしようか悩みながら、僕の世界は皆さんでいっぱいだったということをぜひお伝えしたかった。僕と一緒にこの大きな会場を埋め尽くしてくださり、共に過ごしてくれて本当にありがたい」とファンに心からの感謝を伝え、エンディング曲「Amusement Park」で最後の瞬間を温かく締めくくった。このように今回のアンコールコンサートは、ベクヒョンが長いツアーで積み重ねてきた経験と実力がそのまま詰め込められた瞬間だった。ハイクオリティなステージ装置と演出に、繊細でありながらパワフルなボーカルとパフォーマンスが調和し、完璧な相乗効果を生み出し、ファンからレジェンド級の公演という絶賛を引き出した。ツアーの出発点であったソウルで旅の終止符を打ち、公演の強者としての地位をさらに固めたベクヒョンが、2026年にはどのような新たなステージでファンと出会うのか、早くも期待が高まっている。ベクヒョンは17日(現地時間)、アメリカ・ラスベガスの「Dolby Live at Park MGM」にて開催される「BAEKHYUN LIVE in Las Vegas」を通じてグローバルな活躍を続けていく。

EXO ベクヒョン、悪質コメントに所属事務所が法的対応を進行…罰金刑の確定も
EXOのベクヒョンに対する虚偽事実を流布し、悪質なコメントをした人たちに対する法的対応が進行中だ。本日(18日)、所属事務所のINB100は「当社はこれまで、自主的なモニタリングを通じて収集した資料およびファンの皆様からご提供いただいた情報を基に、捜査機関へ正式な告訴を行ってまいりました。本件は、情報通信網利用促進および情報保護等に関する法律違反(名誉毀損)、侮辱、ストーキング犯罪の処罰等に関する法律違反など、複数の犯罪容疑が適用された事案です。一部の案件については、すでに有効な司法判断が下されており、残りの案件についても現在、厳正な手続きのもとで捜査が進行中です」と伝えた。これに伴い、2025年4月にソウル広津(クァンジン)警察署で受理された案件は罰金刑が確定しており、5月にソウル江南(カンナム)警察署で受理された案件および9月にソウル警察庁サイバー捜査隊で受理された案件については、現在捜査が進行中だ。所属事務所は「告訴および捜査の過程には一定の時間を要する場合もございますが、今後も意味のある進展があり次第、ファンの皆様にできる限り速やかに共有いたします。また、告訴の進行状況とは関係なく、社内モニタリングは常時運営しており、ファンの皆様からお寄せいただく情報についても、引き続き検討の上、法的対応の資料として活用してまいります」と付け加えた。【INB100 公式コメント 全文】こんにちは、INB100です。ベクヒョンに関する虚偽事実の流布および悪質コメントへの法的対応の状況をご案内いたします。当社はこれまで、自主的なモニタリングを通じて収集した資料およびファンの皆様からご提供いただいた情報を基に、捜査機関へ正式な告訴を行ってまいりました。本件は、情報通信網利用促進および情報保護等に関する法律違反(名誉毀損)、侮辱、ストーキング犯罪の処罰等に関する法律違反など、複数の犯罪容疑が適用された事案です。一部の案件についてはすでに有効な司法判断が下されており、残りの案件についても現在、厳正な手続きのもとで捜査が進行中です。現在までの主な進行状況は以下の通りです。・2025年4月 ソウル広津警察署 受付案件:罰金刑が確定・2025年5月 ソウル江南警察署 受付案件:捜査中・2025年9月 ソウル警察庁サイバー捜査隊 受付案件:捜査進行中告訴および捜査の過程には一定の時間を要する場合もございますが、今後も意味のある進展があり次第、ファンの皆様にできる限り速やかに共有いたします。また、告訴の進行状況とは関係なく、社内モニタリングは常時運営しており、ファンの皆様からお寄せいただく情報についても、引き続き検討の上、法的対応資料として活用してまいります。日頃よりアーティストを大切にし、守ってくださるファンの皆様のご関心とご協力に心より感謝申し上げます。INB100は今後も所属アーティストの権利保護のため、最善を尽くしてまいります。ありがとうございます。

EXO ベクヒョン、アンコールコンサートのコンセプトフォトを公開…2026年1月に開催
EXOのベクヒョンが、初のワールドツアーのフィナーレを飾るアンコールコンサートで再び特別な旅を予告した。所属事務所のINB100は公式SNSを通じて、2026年1月2日から4日までの3日間、ソウルKSPOドームで開催されるベクヒョンのアンコールコンサート「Reverie dot」のコンセプトフォトを公開。公開された写真の中で彼は、雲とヴィンテージなキャリーバッグが溢れる空間で落ち着いた表情と余裕のあるポーズを見せ、一味違ったムードを完成させた。特に温かいピンクトーンと幻想的な雰囲気が調和し、既存のワールドツアーの感性を維持しつつも、アンコール公演ならではの新たな期待を加え、目を引いた。今回の「Reverie dot」は、昨年6月にソウルを皮切りに南米、アメリカ、ヨーロッパ、オセアニア、アジアなど計28都市を巡った「Reverie」ツアーのフィナーレを飾る公演だ。これまでのツアーで都市ごとに異なるステージ構成と確かなボーカルパフォーマンスで好評を博してきただけに、今回の公演でもまた新たな姿を披露するものと期待される。

SUPER JUNIOR、Stray Kidsら、K-POP界が復旧支援…香港大規模火災への寄付続く
K-POP界から、香港火災の被害復旧のための寄付活動が続いている。SUPER JUNIORは本日(28日)、Weiboの公式アカウントを通じて「香港の大規模火災のニュースを耳にした途端、私たちは皆、心を痛め、深い悲しみに沈んだ」とし、「すべての瞬間に、僕たちはこの香港という都市が与える親しみと温かな心を深く感じてきた」と明かした。続いて「今回、SUPER JUNIORとE.L.F.(SUPER JUNIORのファンの愛称)の名義で100万香港ドル(約2,000万円)を寄付し、後続支援に力を添えたい」とし、「被害者の方々の傷が1日でも早く癒され、この分かち合いが希望となり、どうか皆さんが無事にこの辛い時間を乗り越えられることを切実に願っている」と伝えた。これに先立ち、SMエンターテインメントも中国香港赤十字会に100万香港ドルを寄付。火災救助およびその後の避難支援、生活物資の提供などの作業を支援すると明かした。以降も、様々なアーティストから支援が相次いでいる。Stray Kidsは、Weiboの公式アカウントを通じて「香港で胸が痛む事故が発生したという知らせを聞き、メンバー全員が深い悲しみを感じた」と伝え、「今回の火災で被害を受けた住民の方々や困難に直面しているご家族が1日も早く日常を取り戻し、平穏を取り戻されることを願う」とし、100万香港ドルを寄付した。また所属事務所のJYPエンターテインメントも200万香港ドル(約4,000万円)を寄付したと明らかにした。IVEは「慎重に寄り添う気持ちを届けたいと考え、緊急救助及び災害復旧のために50万香港ドル(約1,000万円)を寄付した」と伝え、EXOのベクヒョン、シウミン、チェンも、所属事務所の公式プレスリリースを通じて「香港で発生した大規模火災事故の被害復旧を支援するため、50万香港ドルを寄付した」と知らせた。BOYNEXTDOORはグループと自身のファンの愛称であるONEDOORの名義で50万香港ドルを寄付し、「この寄付金が当該地域の復旧と被害回復に少しでも役に立つことを願う」と述べ、TWSは「胸が痛む知らせを聞き、TWSと42(TWSのファンの愛称)の名義で、50万香港ドルの寄付を行った」と伝えた。その他、ZEROBASEONEのジャン・ハオ、イム・シワン、PLAVEなど、多くの寄付と被害復旧を祈る声が続いている。今回の火災は26日午後2時52分、香港北部の大埔(タイポ)にある32階建て高層マンションで発生した。香港の保安局長によると、本日の日本時間午後4時の段階で死者は128人、けが人は79人となった。また、行方不明者数はおよそ200人に上り、その中には身元が分かっていない89人の遺体も含まれている。現在、今後の調査の過程で死者が増える可能性もあると予想されている。・SMアイドルからYG・HYBEまで香港火災の被害者支援のため寄付・「2025 MAMA AWARDS」予定通り開催へ香港での大規模火災うけ発表

【PHOTO】EXO ベクヒョン、海外スケジュールのため出国(動画あり)
27日午後、EXOのベクヒョンが海外スケジュールのため、金浦(キンポ)国際空港を通じて出国した。・EXO ベクヒョン、1月にラスベガスで単独コンサートを開催!華麗なステージに期待・EXO ベクヒョン&シウミン&チェン、SMの反論にコメント「信頼回復と円満な協議のため最善を尽くす」

EXO ベクヒョン、1月にラスベガスで単独コンサートを開催!華麗なステージに期待
EXOのベクヒョンが、ラスベガスで単独公演を開催する。所属事務所INB100は4日、「ベクヒョンが来年1月に、米ラスベガスのDolby Live at Park MGMで『BAEKHYUN LIVE in Las Vegas』を開催する」と発表。Dolby Live at Park MGMは過去に世界的なポップスターたちが公演を行った会場であるだけに、早くもファンからの期待は高い。今回のラスベガスコンサートでベクヒョンは、初のワールドツアー「2025 BAEKHYUN WORLD TOUR 'Reverie'」を通じて披露したパフォーマンスのハイライトステージをファンに届ける。現地のファンに夢のような時間をプレゼントし、また一つの特別な思い出を作る予定だ。彼が去る5月にリリースした5thミニアルバム「Essence of Reveri」は、発売から3日で100万枚以上の販売量を記録。ソロ歌手ベクヒョンとして初めて米ビルボードの「ビルボード200」チャートにランクインし、グローバル市場でも確固たる存在感を示した。「BAEKHYUN LIVE in Las Vegas」は、2026年1月17日(現地時間)に開催。これに先立って、1月2~4日にはソウルKSPOドームでアンコールコンサート「Reverie dot」の開催も予定しており、今後の活躍に一層の関心が寄せられる。

相次ぐ訃報に衝撃・SMとの紛争に新展開も「Kstyle 10月の記事ランキングTOP5」を発表
相次ぐ訃報やBTS(防弾少年団)の活動に関する報道、EXOメンバーとSMの合意まで、様々な出来事があった10月。Kstyleで一番読まれた記事は? 「10月の記事ランキング」記事を通して韓国芸能界を振り返ります。 【第1位】元プロ野球選手チョ・ヨンフン、生配信中に死亡#2025年10月18日 視聴者が警察に通報元プロ野球選手のチョ・ヨンフンが、マンションの屋上から転落し死亡。当時彼は屋上でライブ配信を行っており、不審な行動を見た視聴者たちが警察に通報したと伝えられ、衝撃を与えました。消防当局が現場に到着した際にはすでに息を引き取った状態で、警察は「犯罪との関連性はないものと見ている」とコメント。彼は現代ユニコーンズやネクセン・ヒーローズ(現キウム・ヒーローズ)などのプロ野球チームで活躍。引退後はYouTuberとしてファンと交流をしていました。【関連記事】韓国の元プロ野球選手チョ・ヨンフン、生配信中にマンションの屋上から転落し死亡 【第2位】EXO ベクヒョン&シウミン&チェン、SMとの合意表明#2025年10月29日 対立から突然の発表EXOのチェン、ベクヒョン、シウミン(EXO-CBX)が、EXOの完全体の活動に参加するため、SMと合意すると発表。前日、彼らがSMを相手取って提起した精算資料の未提供および不当契約などの訴訟で、棄却、嫌疑なしの判決を受け敗訴したことが明らかに。その後すぐにグループ活動に関する合意を表明し、驚きの声があがりました。しかし、この発表をうけSMは「紛争の終結に対する合意と、EXO完全体での活動は別問題」と強調。「3人に要求したことは、既存合意書で定めた個人活動売上額の10%を支払うことだけであり、これはまだ履行されていない」と反論し、今後に関心が高まっています。先立ってEXOは27日、12月のファンミーティングと来年のフルアルバム発売を発表しており、これにはスホ、チャンヨル、ディオ、カイ、セフン、レイが参加すると伝えました。【関連記事】EXO ベクヒョン&シウミン&チェン、SMとの対立から突然の合意表明【関連記事】EXO ベクヒョン&シウミン&チェン、合意表明にSMが反論「完全体と今回の合意は別問題」 【第3位】「死にたいけどトッポッキは食べたい」著者が死去#2025年10月17日 5人に臓器提供BTSのRMも愛読していることで話題を集めたエッセイ「死にたいけどトッポッキは食べたい」の著者であるペク・セヒさんが死去。享年35歳。韓国臓器組織提供院を通じて、彼女は心臓、肺、肝臓、腎臓(両側)を提供したと伝えられました。生前、彼女はうつ病の診断を受け、精神科医との対話を記録した「死にたいけどトッポッキは食べたい」を出版。韓国だけでなく世界で愛され、ベストセラーとなりました。同書は日本でも人気を集めており、日本の読者からも哀悼のメッセージが続きました。【関連記事】BTSのRMも愛読した「死にたいけどトッポッキは食べたい」著者が35歳で死去5人に臓器提供【関連記事】「死にたいけどトッポッキは食べたい」著者ペク・セヒさんの訃報に翻訳家や読者から哀悼の声続く 【第4位】BTS、65公演の大規模ワールドツアーを開催か#2025年10月27日 報道に世界中のファンの関心集まるBTSが、来年春にニューアルバムを発表した後、大規模なワールドツアーを準備中であると報じられ、世界中のファンの注目を集めました。あるアメリカのメディアは、関係者の話を引用し、彼らが世界各地で65回の公演を計画しており、そのうち30回以上は北米地域で開催される予定だと報道。また、ニューアルバムは来年3月末に発売されると伝えました。これについてBIGHIT MUSICは「BTSのアルバムおよびワールドツアーの日程と規模は確定していない」とコメント。続報にファンの関心が高まっています。【関連記事】BTS、2026年に65公演の大規模なワールドツアーを開催?報道にBIGHITがコメント【関連記事】BTS、2026年春に完全体でカムバック!ワールドツアーも予告「今月からアメリカで準備」 【第5位】パク・ジンジュ、一般男性と結婚へ#2025年10月20日 パク・ソジュンの同期が電撃発表女優パク・ジンジュが、一般男性との結婚を電撃発表。所属事務所は「長きにわたって深い信頼関係を築いてきた方と、互いの人生を共にすることを約束した」とし、11月30日にソウル某所で、親しい友人のみで挙式を行うと伝えました。彼女はソウル芸術大学演技科出身でパク・ソジュンと同期の女優として知られ、これまで「サニー 永遠の仲間たち」をはじめ、「その年、私たちは」「サイコだけど大丈夫」「ユミの細胞たち」シーズン2など、多数の作品で視聴者に愛されてきました。【関連記事】パク・ジンジュ、結婚を電撃発表!映画「サニー」など人気作に出演

EXO ベクヒョン、初のワールドツアーを完走!アンコール公演のサプライズ発表も
EXOのベクヒョンが、世界28都市を巡った初のワールドツアーを成功裏に終えた。1日、ベクヒョンはシンガポール室内体育館(SINGAPORE INDOOR STADIUM)で開催された「2025 BAEKHYUN WORLD TOUR 'Reverie' in SINGAPORE」を最後に、長く続いたツアーのフィナーレを飾った。今回のツアーは6月のソウルKSPOドームを皮切りに、南米、アメリカ、ヨーロッパ、オセアニア、アジアまで、約5ヶ月間続いた。サンパウロ、ロサンゼルス、ベルリン、ロンドン、シドニー、ジャカルタ、東京など世界28都市で計37回の公演を繰り広げ、現地メディアの注目とファンの熱い反応の中、グローバルアーティストとしての存在感を証明した。今回のシンガポール公演でベクヒョンは「YOUNG」でオープニングを飾った後、「Ghost」「Pineapple Slice」と続く強烈なステージで本格的な公演の幕開けを告げた。続いて「今日が『Reverie』ツアーの最後です。すでに28都市、37回目の公演なんですよ。皆さんと一緒に最後のピリオドを楽しい思い出にしたいです!」という決意を伝えた後、「Woo」「Underwater」「Bambi」など感覚的なナンバーで現場の熱気を高めた。また「Chocolate」「Rendez-Vous」「Good Morning」で雰囲気を変えたベクヒョンは、「Love Comes Back」「Lemonade」「UN Village」まで、自分だけの感性とボーカルカラーでステージを満たし、公演への没入度をさらに高めた。続いて、「Truth Be Told」「Cold Heart」「Psycho」で華麗なパフォーマンスを披露して公演を続け、「Black Dreams」「Betcha」「Candy」「Elevator」など自身の代表曲を歌いながらクライマックスを飾った。現地ファンの熱いアンコールに「No Problem」「空中庭園(Garden In The Air)」を歌い再びステージに立ったベクヒョンは「このツアーが行われていた5ヶ月間、皆さんが僕をどれだけ愛しているのか、その愛の力がどれほど大きいのかを感じることができました。長い間多くの方々が苦労してくださいましたが、このツアーの最も大きな主人公だったEXO-L(EXOのファン)の皆さんに本当に感謝していると伝えたいです。これからも僕がいただく愛の分だけ、もっとたくさんお返しできるアーティストになります!」という挨拶で、心からの感謝を伝え、深い余韻を残した。最後にベクヒョンはエンディング曲「遊園地(Amusement Park)」を披露し、観客と名残惜しさを分かち合った。ここで、2026年1月2日から4日までソウルKSPOドームで開催されるアンコールコンサート「Reverie dot」の開催ニュースをサプライズ発表。ワールドツアーの最後を飾るステージへの期待を高めた。今回の公演を通じて彼は、グローバルアーティストとして再び成長した姿を見せた。各都市を訪問する度に現地ファンと近い距離で交流するため、現地の言葉で挨拶を交わし、その地域の音楽やチャレンジステージを準備するなど、真心のこもった公演で観客を魅了した。ベクヒョンは1月2日から4日までの3日間、ソウルKSPOドームでアンコールコンサート「Reverie dot」を開催し、再びファンと会う。

EXO ベクヒョン&シウミン&チェン、SMの反論にコメント「信頼回復と円満な協議のため最善を尽くす」
EXOのチェン、ベクヒョン、シウミン(EXO-CBX)が、SMエンターテインメント(以下、SM)が昨日(29日)に発表した立場表明にコメントした。3人の所属事務所INB100は30日、「これはSMの公式コメントに対するINB100の回答です」という声明文を公開した。これによるとINB100は、「3人は売上の10%を支払う意向に変わりはなく、現在訴訟が進行中であるため、和解に至り法的手続きが終了し次第、これを履行する予定だ」とし、「すべての協議は、EXO完全体での活動を前提として進められた。3人は既存の合意書の履行意思を明確にし、メンバーたちと直接コミュニケーションを取りながら、グループの一員として共に活動するため努力してきた」と伝えた。また、「3人は裁判所の調整期日を前後して、個人活動の売上10%を支払う意思をSMに伝え、最終回答を待っていた。しかし、10月2日に調停委員が提示した金額は、双方の合意とは無関係な任意の算定額であり、両社ともこれを受け入れることはできないという立場をその場で明らかにした。その後、該当金額が文書として送達されると、双方は同様に10月16日に異議申請を行った。これは通常の手続きに基づく措置であり、3人が和解の意思を持っていないという主張は事実とは異なる」と強調した。そして「3人は既存の合意書の履行を誠実に行い、メンバーとの信頼回復とSMとの円満な協議のために最善を尽くす」と付け加えた。SMは30日、「当社は今までのすべての紛争で勝っている状況であり、これに対し当社が3人に要求したのは、2023年6月18日付の既存合意書で定めた個人活動売上額の10%を支給してほしいということ1つだった」とし、「しかし、これはまだ履行されていない状態だ」と明らかにした。INB100は、「二次調整期日(10月2日)以後、年末のEXO完全体カムバックのために、3人はSMが提示したすべての条件を受け入れ、合意意思を伝達した」とし、「完全体での活動のため、12月は個人スケジュールを全て空けておき、法律代理人を通じてSMの最終返事を待っていた」と明らかにした。これに対し、SMは「3人は10月2日の二次調整期日以後、当社が提示したすべての条件を受け入れ、合意意思を明確に伝達したと明らかにしたこととは異なり、16日に先に異議申請をした経緯がある」とし、「このような事情を歪曲した3人の発表に当社は大きな遺憾を表さずにはいられない」と指摘した。・EXO ベクヒョン&シウミン&チェン、合意表明にSMが反論「完全体と今回の合意は別問題」・EXO ベクヒョン&シウミン&チェン、SMとの対立から突然の合意表明

【PHOTO】EXO ベクヒョン、騒動の中笑顔で登場…「MONCLER」のイベントに出席(動画あり)
29日午後、ソウル江南(カンナム)区清潭洞(チョンダムドン)で開かれたファッションブランド「MONCLER(モンクレール)」のフラッグシップストアのイベントに、EXOのベクヒョンが出席した。彼は最近、EXOのチェン、シウミン(EXO-CBX)と共に、EXO完全体の活動に参加するためSMエンターテインメントと合意すると明らかにした。先立って3人は2023年、弁護士事務所を通じて所属事務所SMエンターテインメントとの精算問題などを巡る専属契約関連の不満を表明。契約解除の意思を示し、現在にいたるまで、法的対立を続けてきた。・EXO ベクヒョン&シウミン&チェン、SMとの対立から突然の合意表明・EXO ベクヒョン&シウミン&チェン、SMとの訴訟で全敗すべての請求が相次いで棄却





