パク・ボゴム、ドラマ「雲が描いた月明り」10周年旅行を数年前からすでに計画!?“5人で何かを作りたかった”
写真=KBS 2TV「雲が再び描いた月明り」放送画面キャプチャー韓国で16日に初放送されたKBS 2TV「雲が再び描いた月明り」では、パク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨンが洪川(ホンチョン)へ1泊2日の旅行に出発する様子が描かれた。
「雲が描いた月明り」は2016年に放送され、最高視聴率23.3%を記録し、シンドロームを巻き起こした。当時、視聴率20%を超えたら韓服を着てサイン会を行うという公約まで守り、話題を集めたりもした。
この日、10周年旅行を前にパク・ボゴムは「今33歳になりましたが、ちょうど10年前なので23歳の時に『雲が描いた月明り』に出会いました」と振り返った。「雲が描いた月明り」の撮影当時、キム・ユジョンは17歳、ジニョンは25歳、チェ・スビンは22歳、クァク・ドンヨンは19歳だったという。10年が経った今、キム・ユジョンは「今でもこうして一緒にいられることが(不思議)」と感激した。

特に、10周年旅行についてクァク・ドンヨンは、パク・ボゴムの主導のもとで行われたとし「プロジェクトが2万7千個ほど出ました」と明かした。これにパク・ボゴムは「この10周年旅行は、僕が『カンタービレ』をやっていた頃から念頭に置いていたプロジェクトです。5人で何かを作れたらいいなと思っていました」と説明した。
そうしてパク・ボゴムは10周年のグラビアからOST(挿入歌)リメイク、10周年バラエティを計画したという。彼は「ずっと心の中に抱いていたことなのですが、集まることができて本当に幸せです」と伝えた。
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- パク・ハヨン








