「六人の嘘つきな大学生」が原作…キム・ジェウォン、映画「最終面接」の現場の雰囲気は?“ケータリングの話をたくさんした”
写真=Newsen DBキム・ジェウォンは先月、ソウル広津(クァンジン)区ロッテシネマ建大入口(コンデイック)で開催された映画「最終面接」(監督:キム・ジョンフン)の制作報告会を通じて、公開を控えた感想を明かした。
韓国で11月に公開される「最終面接」は、最終面接の会場に集まった6人の応募者が、それぞれを暴露する内容が書かれた謎の封筒を発見したことによって、互いを疑い合い、混乱に陥る物語を描いた映画だ。浅倉秋成による小説「六人の嘘つきな大学生」が原作の同名の日本映画をリメイクした作品で、「第31回釜山(プサン)国際映画祭」パノラマ部門に正式招待された。
チョ・イヒョン、キム・ジェウォン、シン・スンホ、カン・ユソク、ペ・ガンヒら同世代の俳優たちが集結した中、チョ・イヒョンは「面接会場のセットという一つの場所で数ヶ月間一緒に過ごしたため、家族よりもずっと密に過ごした。絆が深まった」と語った。
またキム・ジェウォンは「演技についての話もたくさんしたが、ケータリングのメニューが何なのかについてよく話していた」と明かし、笑いを誘った。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ペ・ヒョジュ





