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“再婚発表”UKISS イライ、前妻との子供の養育費は月8万円?議論うけ釈明「息子の幸せに値段をつけたくなかった」

Newsen
写真=Newsen DB
UKISSのイライが、前妻との子供の養育費について立場を明かした。

イライは昨日(5日)、自身のInstagramに「僕が薄情な人間だとか、子どもの養育費を惜しむ人間だというコメントをたくさん目にしている。僕がなぜ養育費として85万ウォン(約8万5,000円)を支払うことになったのかについては説明したい」とし、英語で長文を投稿した。イライはジ・ヨンスと2014年に結婚し、2016年に第1子となる男の子が誕生したが、2021年に離婚が成立。子供はチ・ヨンスが育てている。チ・ヨンスは最近、自身のYouTubeチャンネルを通じて、子育て費用のため苦しい状況にあることを明かしていた。

イライは「離婚の過程で、私たちは養育費と息子の生活費をどのように負担するかについて話し合った。当時、僕は息子の幸せと健康に値段をつけたくなかった。決まった金額を毎月支払うよりも、息子に必要なものが生じたらお金を送るというのが、当時の僕の立場だった」と説明。

彼は「そのため、学校で必要な物を買わなければならないとか、外食をするとか、追加で費用が発生したという話を聞く度にお金を送った。2020年11月から2022年5月までの2年余りの間、僕は合計44,378,175ウォン(約400万円)を送金した」と主張した。

また、「そうしていたところ、『ご飯は食べているの-カン・ホドンのご飯の力』で、僕が養育費を支払っていないという話が公になった。技術的に言えば、僕が送っていたお金が公式に『養育費』という名目で指定されたものではなかったという点は理解しているが、僕の立場としては、息子の生活費を賄う助けになればと送っていた」と釈明した。

続けて「これまで僕は、自分が送れる限りのお金を送っていて、借金を背負うことになるかもしれないという心配までするほどだった。当時はコロナ禍で、最低賃金をもらっていた時期だったため、僕が送っていたお金の相当部分は、当時持っていたわずかな貯金から工面した。結局、こうした経験が、現在の85万ウォンという養育費が算定される過程の一部になった」と説明した。

イライは「こうした事情を知らないまま、85万ウォンという金額だけを聞いたら、一部の人が僕に対して否定的な見方をしたという点は理解する」としながらも、「僕がそのような決定を下すに至った状況についてまで謝罪するつもりはない」と明かした。

そして「今も息子に会える時や祝祭日には、可能な範囲で息子にお金を渡している」とし、「二度とこのような話を公にしなければならないことがないよう願っている。インターネット上の論争に勝つことよりも、息子の方が僕にとってはるかに大切だ」とつけ加えた。

イライは今年6月、離婚から約5年で再婚を電撃発表した。

・UKISS イライ、離婚から5年…再婚を電撃発表「僕の人生に平和をもたらした」

・UKISS イライの再婚発表…元妻チ・ヨンス、心境を明かす「息子のことが心配だった」(動画あり)
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ミンジ

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