アイナ・ジ・エンド、釜山ロックフェスで圧巻のステージを披露!韓国語で交流も「サムギョプサルを食べました」

韓国で開催の大型音楽フェスティバルへの出演は、アイナ・ジ・エンドにとって今回が自身初となった。
ステージでは、世界的なヒットを記録している自身の代表曲「革命道中 - On The Way」をはじめ、TVアニメ「ONE PIECE」オープニング主題歌の「ルミナス - Luminous」、そして「アイコトバ」など全8曲を歌唱。40分間にわたる疾走感あふれる圧巻のパフォーマンスで、会場全体が熱狂的なエネルギーと強い一体感に溢れたステージを披露した。
大歓声に迎えられてアイナ・ジ・エンドがステージに姿を現すと、会場は一気に熱気に包まれた。

「釜山が大好きです。釜山のみなさんに愛の言葉を届けます」「昨日はサムギョプサルを食べました!!」など積極的に現地の言葉で伝える彼女の姿に、客席からは大きな歓声が何度も送られていた。
さらに、観客同士が大きな円を描いて駆け回るダイナミックなサークルモッシュも発生。楽曲に合わせて駆け回ったり、自由に身体を揺らしたりする観客の姿がいたるところで見られ、圧倒的な一体感とエネルギッシュな空間を作り上げた。
なお、アイナ・ジ・エンドは、韓国の人気YouTubeチャンネル「Dingo Music」の看板コンテンツ「Killing Voice(キリング・ボイス)」へも出演をしている。
本コンテンツは、アーティストが自身のヒット曲をメドレー形式で披露する人気企画であり、自身初となる“一発撮り”かつ“ノーカット”でのメドレー歌唱へ挑戦している。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部







