SUPER JUNIOR イェソン、タイトル曲「Pedazos」MV公開…別れの後に残った複雑な感情の物語
写真=「Pedazos」ミュージックビデオキャプチャーイェソンは最近、各音楽配信サイトを通じて、2ndフルアルバム「Where We Are」をリリースした。
「Where We Are」は、過去10年を振り返るかのように「時間」をテーマに構成された。多くのことが変わり、様々な瞬間が過ぎ去った今、「僕たちがどこにいるのか」を音楽に込めた。イェソンは楽曲選定からクリエイティブビジュアル、スタイリングに至るまで自らディレクションを手掛け、全12曲のうち9曲の作詞と1曲の作曲にも参加した。
タイトル曲「Pedazos」は、イェソンの幅広いボーカルの幅が楽しめるダイナミックなモダンロックだ。スペイン語で「砕けた破片」という意味で、別れの後に残った複雑な感情についての物語を伝えている。

結局、周囲を埋め尽くしたのは別れが残した残骸だ。「何の希望もない夢の中をさまよい/僕を取り巻くこの残骸を見て」と彷徨い、「Quiero olvidarte/Pero no puedo」と繰り返し呟くが、思うようにはいかない。同じ言葉を繰り返すうちに次第に高まるサウンドと共に、ついに「Miramé hecho pedazos」と締めくくられる。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ダユン








