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ユ・ジェファン、強制わいせつ容疑で約50万円の罰金刑が確定

OSEN
写真=OSEN DB
作曲家兼タレントのユ・ジェファンが、強制わいせつ容疑で罰金500万ウォン(約50万円)の刑が確定した。

法曹界によると、7日に大法院(日本の最高裁判所に相当)第3部は、ユ・ジェファンの強制わいせつ容疑に関する上告審で、罰金500万ウォンを言い渡した原審を確定し、上告棄却の決定を下した。

ユ・ジェファンは、2023年6月に「制作費を受け取らずに曲を作ってあげる」という趣旨の書き込みを投稿し、これに応じた被害者たちに強制わいせつ行為を行った疑いがかけられていた。

1審の裁判所は有罪を認め、罰金500万ウォンと40時間の性暴力治療プログラムの履修を命じたが、ユ・ジェファンと検察の双方が判決に不服を申し立て、裁判は控訴審へと移った。

しかし、控訴審でも双方の控訴は棄却され、1審の判決が確定した。裁判所は「原審の判断は正当だと考える。刑を変更すべき事情も見当たらない。量刑不当に関する被告人の主張は受け入れがたい」と宣告の理由を明らかにした。

大法院でも原審の判断が維持され、ユ・ジェファンの強制わいせつ容疑に対する罰金刑が確定した。

ユ・ジェファンは2008年に「痛みを知らなかったでしょう」でデビューした後、2014年にパク・ミョンスの「ミョンス家 トッポッキ」の作詞とフィーチャリングに参加した。また、バラエティ番組「無限に挑戦」の歌謡祭に出演し、顔と名前が広く知られるようになった。
元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・チェヨン

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