VICTON出身カン・スンシク、デビュー10周年を前に新事務所と専属契約を締結
写真=BIG STAGE COMPANYカン・スンシクは、11月14日と15日に韓国で開催されるVICTONのデビュー10周年記念コンサート「2026 VICTON CONCERT [10:NOW]」にも参加する。長年苦楽を共にしてきたメンバーたちと再びステージに立ち、代表曲をはじめ、多彩なパフォーマンスを披露する予定だ。
カン・スンシクは2016年、6人組ボーイズグループVICTONのメンバーとしてデビューし、リーダー兼メインボーカルを務めた。グループ活動では、メンバーたちを細やかに気遣う姿から、チームの「母親的存在」として親しまれることもあった。グループ活動終了後は、ソロ歌手やミュージカル俳優として活動の幅を広げ、独自の道を歩んでいる。
ソロ歌手としても着実に地位を築いている。昨年10月に初のデジタルシングル「Perfectly Imperfect」をリリースし、ソロデビューを果たしたカン・スンシクは、今年4月に2ndデジタルシングル「Sur(fp)hase」を発表するなど、音楽活動を続けてきた。
ミュージカル俳優としても活躍しており、現在上演中の「ドリームハイ シーズン3:REBOOT」に出演し、観客と対面している。
デビュー10周年を迎え、メンバー全員での公演を準備する一方、ソロ歌手やミュージカル俳優としても活動を続けているカン・スンシク。新たな所属事務所と手を組んだ彼が、今後、音楽と演技の両面でどのような活躍を見せるのか、注目が集まる。
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