“BoA似で話題の13歳”A2O LITEのAIJING、両親の会社の元従業員が新たな暴露「振り込まれた給料はわずか2万円」
写真=A2Oエンターテインメント最近、中国のSNSやオンラインコミュニティでは、AIJINGの両親が運営していた会社で働いていた元従業員だと主張するネットユーザーの投稿が拡散された。
当該投稿の作成者は「当時、父の体調が非常に悪く、結局亡くなってしまいました。その時点で、私には数万人民元(約数十万円)ほどの未払いの給与がありました」と明かした。
続いて「私の家は姉妹二人だけですが、姉が仕事を辞めて父の看病に付きっきりだったため収入が全くなく、私一人で稼いで生計を立てています。そのため、父の葬儀を執り行う際、会社に未払いの給料を支払ってほしいと要求しましたが、返ってきたのは『一銭もない』という答えでした」と打ち明けた。
特に「私が直接電話までかけたら、最後に1,000元(約2万円)が振り込まれました。わずか1,000元。私は何年も骨身を削る思いで残業し、誠実に働いてきました。それなのに、父が亡くなるという大変な時に、本来支払われるはずのお金がこれほどたくさんあったにもかかわらず、たったの1,000元しか受け取れないなんて。本当にこのことは一生忘れられません」と怒りを露わにした。
家族をめぐる議論が起きている中でも、AIJINGは13歳という年齢、パワフルなダンスの実力、そしてデビュー当初のBoAを連想させるビジュアルで大きな注目を集めている。しかし最近、多数の海外メディアの報道を通じて、AIJINGの両親が裁判所によって「債務不履行者」として登録されていたことが明らかになり、賛否両論が巻き起こっている。

AIJINGの両親が強制執行の対象となる総額は約345万元(約8,175万円)に達しており、両親は裁判所から「高消費制限(贅沢や過度な支出の禁止)」の処分を受けている状態だ。
その後、AIJINGの母親はSNSを通じて「過去に教育関連事業を運営していましたが、経営状況が急激に悪化し、会社が深刻な経営難に陥り、これによる債務紛争が発生しました」とし、「いかなる事情があったにせよ、支払うべき金額を期限内に支払えなかったことは、私自身が真摯に受け止め、責任を負うべき過ちです。これにより被害を受けられたすべての方々に、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
続いて「関係者一人ひとりに連絡を取り、解決策について協議を進めるとともに、継続的に意思疎通を図っています。すべての問題が解決するまで責任から逃げず、最後まで責任を果たしていきます」としつつも、「今回の問題については、親である私たちが責任を負い、適切に解決すべきです。娘は、私が過去に運営していた事業や、それに関連する紛争とは一切関係ありません」と付け加えた。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チ・ミンギョン







