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VIBY、韓国で2度目の野外ライブを開催!TWSやSHINeeのカバーダンスに大歓声「もうすぐまた会いましょう」

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全員10代の日本人5人組ボーイズグループVIBYが、韓国・ソウルで2度目のバスキング(路上ライブ)を開催し、約500名以上のファンと触れ合った。

アーティスト開発プラットフォーム「Rii.MJ(リ・エムジェイ)」の第一弾アーティストであるVIBYが、10月17日(土)ソウル市庁広場にて、自身2度目となる韓国での野外ライブ「VIBY SEOUL ENCORE BUSKING EVENT」を開催。

今年9月に開催した初の韓国バスキング(漢江公園)での大盛況を受け、ファンの要望に応える形で急遽決定した今回のアンコールバスキング。当日は、直前の開催発表にもかかわらず約500名以上が集結し、その8割以上を現地・韓国のファンが占めるなど、韓国での急速な人気の高まりを証明するイベントとなった。

今回のバスキングは「TOMO(VIBYのファンの名称)と一緒に楽しむ秋のピクニック」がテーマに。爽やかな秋晴れのもとメンバーが登場すると、会場からは大きな歓声が上がった。

1曲目の「Mi*light」で華やかに幕を開けると、続くMCでは全員が韓国語で挨拶。メンバーが「今日は本当に最高のピクニックになりそうです!」と呼びかけると、会場は一体感と温かな拍手に包まれた。続いてプレデビュー曲「恋におちたら」を披露し、爽やかな歌声が響き渡った。



中盤のカバーダンスメドレーでは、TWSの「plot twist(初めての出会いは計画通りにいかない)」、EXOの「Growl」などを踊り分け、ファンを魅了した。

さらに、今回のスペシャル企画として「TOMOが直接選ぶアンコールカバーダンス」を実施。パフォーマンス曲をその場で決定する参加型演出では、ファンの熱望によるEXO「Growl」のアンコールに加え、SHINee「Replay」、CUTIE STREET「かわいいだけじゃダメですか?」を踊り、現場の盛り上がりは最高潮に。








終盤には、先月初披露した「HANAMARU - KOR ver.」を歌唱。最後の挨拶では、メンバーから「実は、韓国のTOMOの皆さんにこっそりお知らせしたいニュースがあります!」「もうすぐまた会えそうです!」と、今後の活動を匂わせるサプライズ発言が飛び出し、ファンからは期待に満ちた歓声が沸き起こった。

最後は、VIBYとTOMOの絆を象徴するファンソング「Gotcha(ガチャ)」をパフォーマンス。メンバー一人ひとりが感謝の言葉と「絶対にまた会いましょう!」という約束を伝え、大盛況のうちにバスキングは幕を閉じました。

■公演概要
「VIBY SEOUL ENCORE BUSKING EVENT」
日時:2026年10月17日(土)
会場:ソウル市庁広場(ソウル特別市中区太平路2街17-3)
動員数:約500名

【セットリスト】
1.「Mi*light」
2.「恋におちたら」
3.カバーダンスメドレー
-「plot twist(첫 만남은 계획대로 되지 않아)」(TWS)
-「Growl」(EXO) / 「Boy In Luv」(BTS) 等
4.現場選択アンコールカバーダンス(SHINee / CUTIE STREET 等)
5.「HANAMARU - KOR ver.」
6.「Gotcha(ガチャ)」

■配信情報
「VIBY 159 Road to 武道館 Last 50 Days 特別編」
ABEMAにて全話無料配信中
番組ページはこちら

■関連サイト
・VIBY 公式サイト
・VIBY 公式X

元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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