イ・ジヌク
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BLACKPINK リサ、映画デビュー決定!マ・ドンソク&イ・ジヌクとNetflix「タイゴ」で豪華共演
BLACKPINKのリサが、マ・ドンソク、イ・ジヌクと共にNetflix映画「タイゴ(TYGO)」に出演する。映画「タイラー・レイク -命の奪還-」の世界観を拡張し、新しいキャラクターであるタイゴと友達、そして彼らを脅かす犯罪組織の物語を披露するスピンオフ作品となる。「タイゴ」は戦争孤児で育った傭兵のタイゴが重大なミッションを遂行していたところ、家族のように考えていたリアが犯罪組織に拉致され、命をかけた救出ミッションに出るアクション映画だ。戦争地域でただ生存のために生きてきたタイゴ役には、韓国だけでなく、世界的な人気を博している俳優のマ・ドンソクが抜擢。韓国を代表するアクション映画シリーズ「犯罪都市」、ハリウッドデビュー作「エターナルズ」など、ジャンルとキャラクターを問わない多彩な魅力だけでなく、制作者としての活躍まで兼ね備えたマルチテイナーとなった彼が、傭兵タイゴ役を通じてどのような新しい姿を披露するか、早くも期待が高まっている。さらに、Netflix「イカゲーム」「Sweet Home -俺と世界の絶望-」シリーズで活躍した俳優のイ・ジヌクが、タイゴに対抗する犯罪組織のアルマン・チェ役を演じ、イメージチェンジを図る。幅広い演技で多彩な姿を披露してきた彼は、マ・ドンソクと緊張感溢れる対決を披露するとみられる。最後に、BLACKPINKのリサが、タイゴの友達で一緒にミッションを遂行するチームメンバーのリア役を演じる。リアは命が危ない子供の頃を一緒に過ごしたタイゴの家族のような存在で、一緒にミッションを遂行していたところ、危険に陥る。米HBOドラマ「ホワイト・ロータス / 諸事情だらけのリゾートホテル シーズン3」で印象深い演技を披露した彼女が、「タイゴ」で初めて韓国作品に出演し、アクションに挑戦する。映画「犯罪都市」2、3のイ・サンヨン監督がメガホンを取り、韓国映画のレジェンドアクションシーンを誕生させたアクションマスターのホ・ミョンヘン武術監督が参加して、さらに期待を集めている。制作はマ・ドンソクを筆頭に、「犯罪都市」シリーズなどを制作したBIGPUNCH PICTURESとNetflix映画「タイラー・レイク」シリーズ、「グレイマン」などを制作したAGBOが担当。さらに、Netflix「バッドランド・ハンターズ」などを制作したNOVA FILMとBNCグループが共同制作会社として名を連ねた。マ・ドンソクは「数年間準備してきた今回の作品の制作がついに始まり、とても嬉しい。『タイゴ』では『タイラー・レイク』のグローバルユニーバスに韓国だけの色を加える予定だ。世界中の視聴者の皆さんに『タイゴ』の爆発的なエネルギーを披露する日を楽しみにしている」と感想を伝えた。イ・ジヌクは「『タイラー・レイク』シリーズのファンとして、世界観を共有するこの作品は、僕にとって大きな光栄だ。特に大好きなマ・ドンソクさん、リサさんと共演できてとてもドキドキしていて、感謝している。良い作品を作れるよう、最善を尽くす」と語った。リサは「この作品に参加できて本当に光栄で、このように素晴らしい俳優の皆さんと共演できるチャンスに感謝している。アクション映画に出演するのは私の以前からの夢だった。映画デビュー作として、このような素敵な作品に出演できることになって嬉しい」と胸いっぱいの感想を述べた。・BLACKPINK リサ、実写版「ラプンツェル」のキャスティング候補に?海外メディアが報道・マ・ドンソク&少女時代 ソヒョンら出演の映画「悪魔祓い株式会社」12月12日より日本公開!本ポスター&予告編が解禁・イ・ジヌク「エスクワイア」で16歳年下の元DIA チェヨンとロマンスを披露先走ってはならないと思った

ソン・ヘギョ&チョン・ヨビンら出演、映画「鬼胎(クィテ)黒い修道女」2026年1月30日に日本公開!
ソン・ヘギョ&チョン・ヨビンらが出演する映画「鬼胎(クィテ)黒い修道女」が、2026年1月30日より日本で公開される。原因不明の激しい発作に苦しむ少年ヒジュン。彼を救うために立ち上がった黒い修道女ことシスター・ユニアは、悪魔の存在を疑うも、「科学的な治療が可能であること」を主張する修道会の上層部と衝突してしまう。彼の身に何が起こっているのかの真相を探り、自ら悪魔祓いの儀式を行うため、ユニアは決死の行動に出るのだが。主演を務めるのは、視聴率38.8%を記録し、社会現象を巻き起こした人気ドラマ「太陽の末裔」で国際的な注目を集め、「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」で「青龍(チョンリョン)シリーズアワード」の大賞に輝いたトップ女優ソン・ヘギョ。彼女にとって本作は、約10年ぶりとなる待望のスクリーン復帰作でもある。繊細な内面描写を持ち味として幅広い役を演じ分ける彼女が、本作では戒律に縛られながらも過去の罪に苛まれる修道女役に挑戦。これまでの優雅で洗練されたイメージを覆す、鬼気迫る演技で観る者を圧倒する。そして共演には、キム・ジウン監督の最新作「クモの巣(原題)」で「青龍映画賞」の助演女優賞に輝いた実績を持つチョン・ヨビン。ユニアを支える修道女を演じ、物語をより一層深い闇へと導く。監督を務めるのは、ソル・ギョング主演のアクション・スリラー「トラブルシューター 解決士」や、チン・ソンギュ主演で実在のボクサーを描いたヒューマンドラマ「カウント(原題)」で知られるクォン・ヒョクチュ。ジャンルの枠を超えた多彩な作品で知られる彼が、本作では初めて宗教的テーマに挑戦。静謐な修道院を舞台に、人間の内奥に巣食う恐怖を巧みに描き出した。視線の動き、微かな音、祈りの声。そのすべてが不穏さを孕み、やがて逃れられない悪夢へと変貌する。あまりの恐怖に初登場No.1の興行成績を記録した、大ヒット韓国産スリラーがついに日本に上陸する。今回到着したキービジュアルは、闇に溶け込むような深い黒を基調に、静かな狂気が漂うデザインとなっている。中央には、二人の修道女の緊迫した横顔が重なるように配置され、少年を救いたい気持ちとそれを阻む教義とが交錯する緊張感を象徴しており、さらには彼女たちが対峙する存在の強大さも伺える構図だ。背景には、まるで墨が生き物のように蠢き広がり、真っ白な空間を侵食する黒い液体が、不吉な運命の到来を予感させてやまない。下部には、儀式の場で少年に手を添える修道女たちの姿がぼんやりと浮かび上がり、救済のはずの行為が、どこか取り返しのつかないものへと変質する瞬間を焼き付けているかのように思えてくる。添えられたコピーに「その祈りがもたらすのは、救いか、破滅か」とあるように、彼女たちを待ち受けているものは一体何なのか、深く興味を惹かれるデザインだ。さらに、併せて解禁となる予告映像は、「少年の身に起きていることは単なる霊の仕業ではない」という異様な警告によってスタートする。やがて、少年を救おうと立ち上がるシスター・ユニアが十二悪魔が原因であることを疑いだすが、十二悪魔が何なのかは明らかにされない。ただし、「そんなのどうすれば」と絶望する同僚 ミカエラの様子から、修道会も恐れるとんでもない存在であることは間違いないだろう。一方、「本当に悪魔なのか」と事態に懐疑的な意見を持つ者がいることも明らかになる。その後、不吉なモチーフと交互にユニアとミカエラがタッグを組んで真相を探ろうとする映像も映し出され、観る者の恐怖心だけでなく、「では少年の身に本当に起きていることは何なのか?」という好奇心もくすぐられる内容となっている。この真相についてはぜひ劇場で確かめてほしい。■作品概要「鬼胎(クィテ)黒い修道女」2026年1月30日(金)シネマート新宿 ほか 全国ロードショー出演:ソン・ヘギョ、チョン・ヨビン、イ・ジヌク、ムン・ウジン監督:クォン・ヒョクチュ脚本:キム・ウジン、オ・ヒョジン撮影:チェ・チャンミン音楽:キム・テソン2025年|韓国|115分|ヨーロピアンビスタ|5.1ch原題:검은 수녀들|英題:DARK NUNS|字幕翻訳:石井絹香映倫:G配給:クロックワークス(C)2025 ZIP CINEMA & NEXT ENTERTAINMENT WORLD ALL RIGHTS RESERVED■関連リンク「鬼胎(クィテ)黒い修道女」日本公式サイト

イ・ジヌク「エスクワイア」で16歳年下の元DIA チェヨンとロマンスを披露“先走ってはならないと思った”
俳優イ・ジヌクが「エスクワイア:弁護士を夢見る弁護士たち」(以下、「エスクワイア」)で、年齢差のある元DIAのチェヨンとのロマンスを調整したと明かした。イ・ジヌクは韓国で最近放送が終了したJTBC土日ドラマ「エスクワイア」(脚本:パク・ミヒョン、演出:キム・ジェホン)で法律事務所ユルリムの訴訟業務チーム長ユン・ソクフン役を熱演した。「エスクワイア」は正義感がありしっかりしているが、社会生活に慣れていない法務法人ユルリムの新米弁護士カン・ヒョミン(チェヨン)が、なぜか周りに冷気を放つも、実力だけは最高のパートナー弁護士ユン・ソクフン(イ・ジヌク)を通じて完全な弁護士へ成長していくオフィス成長ドラマだ。イ・ジヌクは単純に事件を解決する弁護士ではなく、法廷と組織の形を設計する完成型戦略家ユン・ソクフンをしっかりと構築し、視聴者から好評を得た。イ・ジヌクは最近、ソウル江南(カンナム)区所在のBHエンターテインメント社屋で行われたNewsenとのインタビューで「多くの視聴者がドラマでユン・ソクフンとカン・ヒョミンのロマンスがあるのか気にしていた」という言葉に「悲しいことですが、年の差があるじゃないですか」とし、「恋愛当事者の間では、年齢は重要ではありません。最近、そのようなことは気にしないけれど、作品として放送されると拒否感はあると思います。まだ韓国では拒否感があると思い、方向性を修正した部分がありました」と明かした。続いて「僕の意見を含め、全員の意見でした。(意見が)違う方々も当然いましたが、調節をしっかりしなければならないと話しました。必ずしも男女が結ばれなければならないわけではないので。僕たちのドラマはそういったものを標榜する作品でもありませんし」とし、「内容が恋愛に向かってはならない感じの作品でした。そうは言っても、ロマンスを外すとドライになりますし。とにかく、男女の恋ではありません。性別が男女だからで、しっかり者の後輩が入ってきた時、嬉しくもなりますし、優しくすることはあるじゃないですか」と話した。また、「視聴者より先を走ってはならないと思いました。視聴者が二人が手を握るといいな。握れ、握れという時に握って、このあたりでキスをしてという時にキスをして。もちろん、キスシーンは出てきませんが」とし、「ドラマでの年の差は少ないかもしれないけれど、実際は年齢が離れているじゃないですか。それに対する拒否感を持つ方がいると思うので、あのように表現するのがいいと思いました。視聴者より一歩下がって追いかけるのがいいと思い、その方向で合意しました」とつけ加えた。そう言いながらもイ・ジヌクは、「今後、すごくやりたい役でも、こういったジレンマがあれば断るのか」という問いに「挑戦して、解決策を見つけます」と答え、笑いを誘った。続いて「演技でカバーするなり、どうにかしないといけないと思います」とし、「反響さえあれば、枠そのものは問題になりません。キャスティングされたら、様々な方法を探せるので、そのせいで戸惑ったりはしないと思います」と率直な考えを伝えた。イ・ジヌクは最近、俳優としてどのような悩みを持っているのだろうか。彼は「俳優という職業は大好きですが、個人的に僕と合わない部分があります。僕は、生まれながらの才能があるタイプではありません。数えきれないほど悩みます」とし、「怖いものはあまりないのですが、良い意味で作品に出演するのが怖くなり始めました。プレッシャーがあるとかそういうのではなく、恐怖が生まれたんです。上手くできなかったらどうしよう?出来なかったら辞めなければならないという思いです。もう下手なことをしてはならないと思います」と打ち明けた。続いて「若い時は下手でも学びながら成長できますが、今からはそういった負担が自然と感じられるようになりました。それが原動力にもなりますが、悩みが多いです」とつけ加えた。また彼は「僕は個人的に俳優イ・ジヌクが露わになることを望んでいません。俳優イ・ジヌクが前面に出るのはマイナスだと思います」とし、「信頼まではいかなくても、イ・ジヌクが出ると聞いてあの人の作品は面白くないという感覚がなければそれでいいと思います。キャラクターとして見てもらいたいです」という願いを明らかにした。

【PHOTO】イ・ジヌク、映画「失恋した人たちのための7時の朝食会」記者会見に出席
23日、釜山(プサン)海雲台(ヘウンデ)区映画の殿堂一帯で開催されている「第30回釜山国際映画祭」で、映画「失恋した人たちのための7時の朝食会」の記者会見が行われ、イ・ジヌク、イム・ソネ監督、プロデューサーのイ・ソンジンが出席した。・ペ・スジ&イ・ジヌク出演の映画「失恋した人たちのための7時の朝食会」クランクアップを報告・イ・ジヌク、まるで映画のワンシーンのようなグラビアを披露!演技に対する恐怖心を明かす

【PHOTO】チョン・ジュノからイ・スヒョク、ハ・ジョンウまで「釜山国際映画祭」開幕式のレッドカーペットに登場(動画あり)
17日午後、韓国・釜山(プサン)で「第30回釜山国際映画祭」開幕式のレッドカーペットが行われた。この日、チョン・ジュノ、イ・スヒョク、ハ・ジョンウ、チョ・ウジン、イ・ジヌク、チョンウ、ユ・テオ、コ・ギョンピョ、イ・ソンミン、リュ・ギョンス、ヨン・ウジン、キム・ソンチョル、ユ・ジテ、イ・キュヒョン、イ・ムセン、パク・ジファン&パク・ソハム、キ・ジュボン、パク・グンヒョン、キム・ドフン、ペ・ユラム、ミン・ソンウク、ハン・ヒョンミン、レオン・カーフェイ、ユ・ジェギュン監督、ナ・ホンジン監督、チョン・ジヨン監督、キム・ソンス監督、ギレルモ・デル・トロ、マイケル・マン監督らがレッドカーペットに登場した。「釜山国際映画祭」は、1996年に創設されたアジア最大規模の由緒ある映画祭。今年は、9月17日から26日まで開催される。・坂口健太郎、柴咲コウ、北村匠海ら、日本の俳優も続々登場!「第30回釜山国際映画祭」がついに開幕・BLACKPINK リサ「第30回釜山国際映画祭」開幕式にサプライズ登場!大胆シルエットのドレス姿が話題に

坂口健太郎、柴咲コウ、北村匠海ら、日本の俳優も続々登場!「第30回釜山国際映画祭」がついに開幕
「第30回釜山(プサン)国際映画祭」が、全世界の映画関係者の熱い応援の中で幕を開けた。17日午後、釜山市・映画の殿堂一帯で「第30回釜山国際映画祭(BIFF 2025)」の開幕式が行われた。この日の司会は「イカゲーム」シリーズで一層グローバルスターとなった俳優イ・ビョンホンが務めた。この日のレッドカーペットには、開幕作「しあわせな選択」のパク・チャヌク監督、イ・ビョンホン、ソン・イェジン、イ・ソンミン、ヨム・ヘラン、パク・ヒスンをはじめ、ハン・ヒョジュ、イ・ジヌク、チョン・ジョンソ、ハン・ソヒ、ハ・ジョンウ、イ・ヘヨン、キム・ソンチョル、シン・イェウン、チョ・ウジン、SF9のロウンらが登場。日本からは坂口健太郎、渡辺謙、柴咲コウ、岡田准一、藤崎ゆみあ、綾野剛、北村匠海、南沙良、出口夏希、山田孝之、河内大和などが参加した。さらに、Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のマギー・カン監督、ハリウッド俳優のミラ・ジョヴォヴィッチもレッドカーペットを歩き、映画祭を華やかに彩った。特に、BLACKPINKのリサのサプライズ登場には、ひときわ大きな歓声が上がった。開幕式の司会を務めたイ・ビョンホンは「30年前に釜山で始まった小さな夢が、アジアを代表する映画祭になった。1991年にデビューし、1995年に初めて映画に出演し、今年で30年目を迎えた」とし、「30年経って、ようやく少し俳優らしくなったと思う」と感慨深い心境を明かした。また「不思議なことに『釜山国際映画祭』もほぼ同時期に始まった。結局、私と共に成長してきたということだ」と述べ、「時間は様々な形で私たちを変えていくが、映画に対する胸の高鳴りだけは当時も今も変わらない。全ての物語には始まりがあるように、私たちは今夜、また新たな始まりを目撃することになるだろう」と、盛大な祭典の幕開けを告げた。開幕式では「今年のアジア映画人賞(イラン、ジャファル・パナヒ監督)」「韓国映画功労人賞(チョン・ジヨン監督)」「カメリア賞(台湾、俳優兼監督シルビア・チャン)」「BIFFシネママスター名誉賞(マルコ・ベロッキオ監督)」が受賞の栄誉に輝いた。「韓国映画功労賞」を受賞したチョン・ジヨン監督は、「50年の歳月は平坦ではなかった。時には荒波と戦い、その度にさらに櫂を漕いだ。その果てしない川を渡れたのは、数多くの同僚、後輩、先輩方がいたからこそ可能だった。この賞は彼らに代わって私がいただくものだと考えている。今、韓国映画市場は一時的に危機に直面しているが、どこかに宝石のような韓国映画が隠れている。皆様がそれを見つけて楽しんでくださることを願う」と感想を述べた。シルビア・チャンは「1972年に初作品を手掛けた時から、完全に映画に夢中になってしまった。それ以来、休むことなく懸命に働いてきた。途中で結婚もして母親にもなったが、映画は決して諦めなかった。脚本も書き、監督も務め、プロデューサーもしながら、むしろより深くのめり込んでいった」と特別な思いを伝えた。今年の「釜山国際映画祭」の開幕作品は、パク・チャヌク監督の新作「しあわせな選択」だ。チョン・ハンソク実行委員長は、同作を開幕作に選定したことについて「全く負担にはならなかった。開幕式のためにこの映画が作られたのではないかと、一人で錯覚するほどだった」と絶賛し、「韓国を超え、世界を代表する巨匠監督が、名優たち、優秀なスタッフと共に作り上げた作品こそが、今年の開幕作だ」と自信を見せた。パク・チャヌク監督は「最初に釜山に映画祭を作ると聞いた時、韓国でこんなことが実現するだろうかと疑っていた。無謀だと思ったが、30年の時が流れ、映画祭になった。自分の映画が30周年の開幕作だとは信じられない。光栄だ」と胸の高鳴りを示した。「第30回釜山国際映画祭」は17日から26日までの10日間、映画の殿堂一帯で開催される。閉幕式の司会は女優スヒョンが務める。・坂口健太郎、文春砲から1週間「釜山国際映画祭」レッドカーペットで公の場に初登場・【PHOTO】柴咲コウ「釜山国際映画祭」開幕式のレッドカーペットに登場(動画あり)・【PHOTO】山田孝之「釜山国際映画祭」に登場!ホン・ギョン&ピョン・ソンヒョン監督と開幕式のレッドカーペットに・ハン・ヒョジュ、月川翔監督と「釜山国際映画祭」開幕式に登場!小栗旬と共演の「匿名の恋人たち」に期待・岡田准一「釜山国際映画祭」に感激!藤﨑ゆみあ&藤井道人監督と共に開幕式に登場映画への愛が詰まった場所

放送終了「エスクワイア」イ・ジヌクら、弁護士4人が下した愛の定義とは?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・ジヌク、元DIAのチェヨン、イ・ハクジュ、チョン・ヘビンが、それぞれの方法で愛を定義した。韓国で7日に放送されたJTBC土日ドラマ「エスクワイア:弁護士を夢見る弁護士たち」最終話は、愛にまつわる多彩な法廷エピソードを終えた訟務チームの物語で深い余韻を残した。最終話の視聴率は首都圏9.1%、全国8.4%を記録し、1分間の最高視聴率は首都圏基準10.1%まで急上昇(ニールセン・コリア有料世帯基準)。この日、「愛のない結婚のほうがより安定的だ」と共同育児契約で結婚した夫婦の件を受け入れた訟務チームは、激しい議論の末、愛の多様性を認めた。愛の形が多様である分、結婚の形も変わる可能性があるということに同意した彼らは、改めて愛の意味を振り返り、感動を与えた。また、チーム長のユン・ソクフン(イ・ジヌク)は、自分を縛り付けていた元妻への未練を捨て、冷徹な上司から人間味あふれる弁護士に生まれ変わり、これからの人生を期待させた。長い間、愛憎で絡み合った母との関係を回復したカン・ヒョミン(チェヨン)は、様々な愛に新たに気づき、その中で生まれた傷をどう癒すべきかを学んでいることを実感し、笑顔を見せた。一方で、イ・ジヌ(イ・ハクジュ)の片思いは、ホ・ミンジョン(チョン・ヘビン)がプロポーズを受け入れることで実を結んだ。自分が考える愛とは、答えが決まっているのではなく、傷と失敗を通して自分で答えを探していく旅だと言ったジヌは、その道をミンジョンと一緒に歩みたいと告白。このように同ドラマは、訴訟を通じて愛の様々な姿を見せるだけでなく、その中に込められた傷まで深く見つめ、新しい法廷ジャンルとして評価された。恋人と夫婦、親と子など様々な関係から生まれた愛とそれによって残された傷跡を訟務チームの視線で見つめ、毎回感動を与えた。何よりも、訟務チーム4人の弁護士は、作品のメッセージに説得力を持たせた。チーム長のソクフンは、冷徹な外見の裏に熱い内面を持つギャップのある魅力でドラマの重心を取り、ヒョミンは新人らしい覇気と成長ストーリーで物語に活力を吹き込んだ。また、優れた判断力で先輩・後輩の信頼を得たジヌと、温かい一面でチームのバランスをとったミンジョンまで加わり、訟務アベンジャーズらしいチームワークを完成させた。さらに、キム・ジェホン監督の淡々とした演出と脚本家のパク・ミヒョンの現実的なストーリーは、各シーンに深い共感を与え、実際の法律事務所にいるようなディテールと適材適所に流れる音楽は、ドラマが伝えたいメッセージをより鮮明にした。愛をテーマにした異色の法廷ドラマの登場に視聴者の反応も熱かった。放送直後、オンラインコミュニティやSNSでは「毎回異なる愛を見ることができてよかった」「愛に対する新しい視点を教えてくれてありがたい作品」「現実につながっていて、さらに没入できた」という好評が続いた。このように、熱い愛の感情を冷たい法廷の上に置き、弁護士の視線で見つめたJTBC土日ドラマ「エスクワイア:弁護士を夢見る弁護士たち」は、最後まで「愛とは何か」という質問を投げかけ、幕を閉じた。

イ・ジヌク、まるで映画のワンシーンのようなグラビアを披露!演技に対する恐怖心を明かす
俳優イ・ジヌクが雑誌「ARENA HOMME+」9月号の表紙モデルを務める。アメリカンラグジュアリーファッションブランド、ラルフローレン パープルレーベル(RALPH LAUREN PURPLE LABEL)とのコラボレーションによる今回の表紙撮影で、俳優イ・ジヌクは映画のワンシーンのような叙事的な瞬間を表現した。ウエスタン風の空間を満たした彼の表情とポーズは、その前後の物語を想像させ、写真の中にストーリーを込めた。続くインタビューでは、長年演技を続けてきた俳優として、今抱いている感情について語った。イ・ジヌクは「これまで演技をしながら、怖いとか苦痛だと思ったことはありませんでした。でも今はキャリアを積み重ねるにつれて、新人の時でさえ抱かなかった恐怖心が生まれてきたんです。うまくできなかったらどうしよう、という気持ちです。20年演技をしてきたのに、うまくできなければダメだから、より一生懸命やるようになりました。できないかもしれないと、とても怖いんです」と告白。「嬉しいとか良いとかいう問題ではないと思います。使命ですね。僕が俳優を選択したので、ただやっているんです。まるで息をするように。職業ですから。ある瞬間は一喜一憂しても、すぐに振り切ることができます。こんな気持ちが良いということではありません。勧めはしませんが、僕はそうしています。作品に出会えば一生懸命やって、次の作品に移っていくんです」と明かした。ラルフローレン パープルレーベルとのコラボレーションによる俳優イ・ジヌクの表紙撮影とインタビューは、「ARENA HOMME+」9月号で見ることができる。

【PHOTO】イ・ジヌク、海外スケジュールのためアメリカへ出国(動画あり)
2日午前、イ・ジヌクがブランド「ポロ ラルフ ローレン」のイベントに出席するため、仁川(インチョン)国際空港を通じてアメリカ・ニューヨークへ出国した。・【PHOTO】イ・ジヌク、ブランド「Peter Millar」のイベントに出席・イ・ジヌク&元DIA チェヨン主演の新ドラマ「エスクワイア」各種ランキング上位に!自己最高視聴率も更新

【PHOTO】イ・ジヌク、ブランド「Peter Millar」のイベントに出席
29日午前、ソウル江南(カンナム) 区盤浦洞(パンポドン)新世界デパート江南店にて、スポーツウェアとゴルフウェアのブランド「Peter Millar」ポップアップストアのオープンイベントが行われ、俳優のイ・ジヌクが出席した。・イ・ジヌク&元DIA チェヨン主演の新ドラマ「エスクワイア」各種ランキング上位に!自己最高視聴率も更新・イ・ジヌク&元DIA チェヨン、事務所の先輩・後輩として相性は?「すぐに打ち解けられた」

イ・ジヌク&元DIA チェヨン主演の新ドラマ「エスクワイア」各種ランキング上位に!自己最高視聴率も更新
新ドラマ「エスクワイア」が視聴率からグローバル話題性ランキングまで、圧倒的な勢いを見せている。JTBC土日ドラマ「エスクワイア:弁護士を夢見る弁護士たち」(脚本:パク・ミヒョン、演出:キム・ジェホン、以下「エスクワイア」)が、視聴率からNetflixランキング、話題性ランキングまで名を連ね、注目が集まってる。特に韓国で8月10日に放送された第4話の視聴率は首都圏9%、全国8.3%を記録し、1分あたりの最高視聴率は10%を超えた。これは8月2日の初放送に比べ2倍以上の上昇を見せ、自己最高視聴率を更新し、週末ミニシリーズの1位を席けんした。(ニールセン・コリア有料世帯基準)さらに、8月13日基準で、Netflix「本日大韓民国のTOP10シリーズ」1位の座を守り、爆発的な関心を証明している。NetflixグローバルTOP10ランキングでも非英語テレビショー部門2位となり、約460万数(累積視聴時間を合計ランニングタイムで分けた値)で、51ヶ国でTOP10入りを果たした。(2025月8月4日~2025年8月10日までの集計基準)K-コンテンツ競争力調査専門機関であるグッドデータ・コーポレーションが8月12日に発表した8月1周目の話題性ランキングでは、テレビドラマ部門1位、TV-OTTドラマ部門2位、TV-OTT統合3位となった。イ・ジヌク(ユン・ソクフン役)と元DIAのチェヨン(カン・ヒョミン役)もドラマ出演者話題性ランキングに名前が上がり、話題を集めている。放送直後、各種SNSコミュニティでは「弁護士たちの成長がこんなにドキドキするなんて思わなかった」「法廷ドラマなのに温かく、愉快な魅力がある」「俳優たちの演技が完璧」「台詞一行、一行が頭に長く残る」など、好評が相次いでいる。ドラマ「エスクワイア」は、俳優たちの演技と余韻をくれるストーリー、そして繊細な演出が合わさり、毎回、視聴者に高い没入感を与えている。劇中で訟務チームとして集まったユン・ソクフン、カン・ヒョミン、イ・ジヌ(イ・ハクジュ)、ホ・ミンジョン(チョン・ヘビン)が依頼人の悔しさを素早く晴らし、視聴者をスカッとした気分にさせる。さらに、脚本家であり現職弁護士のパク・ミヒョンの知識が溶け込んだエピソードやキム・ジェホン監督のディティールが加わり、完璧な調和を成していると、今後の展開にも関心が高まっている。

放送開始「エスクワイア」イ・ジヌク&元DIA チェヨンの強烈な出会い?2人の今後に注目【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ベールを脱いだ「エスクワイア:弁護士を夢見る弁護士たち」が強烈な印象を残した。韓国で8月2日に初放送されたJTBC土日ドラマ「エスクワイア:弁護士を夢見る弁護士たち」では、パートナー弁護士ユン・ソクフン(イ・ジヌク)と新米弁護士カン・ヒョミン(元DIAのチェヨン)の緻密な駆け引きが繰り広げられた。訟務チームのチーム長ユン・ソクフンは、弁護士の基本素養である時間概念を守らず遅刻したカン・ヒョミンを容赦なく退場させ、尋常ではない存在感を示した。しかし、他の面接官たちは、ロースクール模擬法廷の優勝者だったカン・ヒョミンにもう一度チャンスを与えた。これにカン・ヒョミンは、一般的な常識とは異なって適用される法律的理致を正確に突いた回答で、入社に成功した。特にカン・ヒョミンは、際立った回答とロースクール模擬法廷優勝者という経歴で複数のチームからラブコールを受けたが、意外にも自分に冷淡だったユン・ソクフンの訟務チームを選択し、皆を驚かせた。続いてユン・ソクフンを訪ね「傷が極に達して訴訟を決心した人たちを助けたい」という真心込めた覚悟を伝え、このような真心が通じたのか、ついに訟務チームの一員として受け入れられた。そんなカン・ヒョミンに初めて与えられた任務は、都市ガス株主総会の諮問参席の件だった。株主総会を見守っていたカン・ヒョミンは、売上表から怪しい点を発見し、会社への報告なしに即座に現場調査に入った。これにユン・ソクフンは、2日も何も言わずに欠席したカン・ヒョミンの突発的な行動を無断欠勤と判断し、カン・ヒョミンに正式な人事処分を受けるよう対応し、緊張感を高めた。ユン・ソクフンの冷たい一喝に当惑したカン・ヒョミンは、株主総会で見た売上表の怪しい点と現場で目撃した状況などを陳述し、自分の行動の正当性を主張した。最初は冷ややかな反応を見せていたユン・ソクフンも、カン・ヒョミンの話に一理あると話し、正式に企業側に伝えるよう指示し、これにより新米弁護士カン・ヒョミンの最初の弁護も始まった。特にカン・ヒョミンは、裁判が行われる法廷の中で鋭い判断力と正確な分析力で大活躍し、関心を集めた。これを見守っていたユン・ソクフンの表情もわずかに揺れ、カン・ヒョミンに対する彼の考えに変化が訪れたことを予感させた。果たして開始からぎくしゃくしていたユン・ソクフンとカン・ヒョミンが、一つのチームとして生まれ変われるのか、今後のストーリーに期待が高まる。この日の放送視聴率は、ニールセン・コリア有料世帯基準で全国3.7%、首都圏4%を記録した。





