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「永い言い訳」西川美和監督、韓国を訪問“韓国俳優は自分の隣りにいるような感じがする”
「ゆれる」 「ディア・ドクター」などで有名な西川美和監督が、ソン・ガンホをキャスティングしたいと話した。彼女は2日、ソウル桂洞(ケドン) 近隣のカフェで記者と会って、「映画を撮るたびにソン・ガンホさんに出演してほしいと、いつも考える」と伝えた。「『ディア・ドクター』で嘘で人々を治療してきた偽医者の伊野治のキャラクターも、ソン・ガンホさんが演じたらどうだろうと思いました。今回の新作『永い言い訳』もやはり、幸夫役をソン・ガンホさんが演じたらどれだけ良いのだろうと想像しました」彼女は韓国俳優の特徴に生き生きさを挙げた。俳優は現実には存在しそうでない感じがするが、韓国俳優は自分の隣りにいる人のように感じられると語った。「ソン・ガンホ、ソル・キョング、ムン・ソリさんは、まさに私の隣りにいる人のようです。生き生きさが生きています。スター性も一緒にあります。両者の絶妙な調和が本当にすごいです。特にソン・ガンホさんは笑顔が大好きです(笑)」西川美和監督が「ディア・ドクター」以来、7年ぶりに韓国で披露する「永い言い訳」は、ある瞬間に遭遇することになった妻との別れを前にして、悲しみをまともに感じることができなかった一人の男の愛と成長を扱った物語だ。彼女は2日、午後7時30分にロッテシネマワールドタワーにて舞台挨拶し、午後8時に映画上映後のMEGABOX COEXにて開催される観客との対話に参加する予定だ。

「青い海の伝説」側、盗作疑惑を否定“非常に遺憾…法的措置を取る”
SBS「青い海の伝説」がパク・ギヒョン作家の盗作主張に対してコメントした。「青い海の伝説」側は2日、盗作疑惑を否定し、法的措置を取ることを明らかにした。以下は、「青い海の伝説」側のコメント全文である。SBS水木ドラマ「青い海の伝説」にたくさんの関心と声援を送ってくださったマスコミ関係者の方々に感謝の意を表します。本日、マスコミで報道された本ドラマに対する盗作主張の提起及び告訴の件に関して、パク・ジウン脚本家と制作会社の公式立場をお伝えします。1.「青い海の伝説」は公共財の韓国初の説話集「於于野譚(オウヤダム)」に記録された人魚物語をモチーフにしたファンタジードラマで、パク・ジウン脚本家の純粋な創作物です。これはドラマ制作序盤から公式に明らかにしています。2.パク・ギヒョンさんの主張は著作権法上、何の根拠もない主張である上、一考の価値もない主張です。パク・ギヒョンさんから盗作主張があった後、制作会社はパク・ギヒョンさんのシナリオをやっと手に入れて徹底的な法的検討を経ており、その結果「パク・ギヒョンさんの作品と『青い海の伝説』は、人魚と人間のラブストーリーという題材が同じだけで、両作品は非常に違う。著作権侵害ではない」という回答を受けました。3.パク・ギヒョンさんは本ドラマが放送されると、著作権を侵害されたと主張し、一方ではマスコミインタビューを強行するという脅迫と共に、自身の経済事情を云々し、自身をサブ脚本家に採用してほしいと促す、二重の態度を取りました。本制作会社はこれを証明できる文書を確保しており、パク・ギヒョンさんの途方もない主張と理解に苦しむ要求に応じる理由がなかったため、本人に直接拒否の意向を通知しました。4.パク・ギヒョンさんが著作権法上、何の根拠もない告訴でパク・ジウン脚本家を誣告(虚偽告訴) し、パク・ジウン脚本家及び制作陣の名誉を毀損した点に対して深い遺憾の意を表します。5.それにもかかわらず、パク・ジウン脚本家と制作者がドラマ放送当時、強硬な対応をしなかったのは、パク・ギヒョンさんが各ネット掲示板とホームページに、自身の一方的な主張と共に、我々が強硬な対応をする場合は死ぬという文を残し、今まで寛容的な態度を取ってきたのです。6.このドラマの人気を利用して、違うならいいんだけどという曖昧な態度で無責任な主張を提起し、有名脚本家を告訴して自身の栄達を追及する間違った態度は根絶しなければなりません。また、このようなことが起こって遺憾ですが、今回の機会を通じてパク・ジウン脚本家と制作会社の立場を明らかにし、名誉を回復することができて幸いに思っています。7.パク・ジウン脚本家及び制作会社は、パク・ギヒョンさんの誣告行為に対して強力な法的対応を取ることをお知らせします。「青い海の伝説」にたくさんの関心と愛情を送ってくださった方々に感謝申し上げます。

SUPER JUNIOR シンドン、バラエティ番組に連続出演…軍隊エピソードに“高まる期待”
SUPER JUNIORのシンドンがMBC「ラジオスター」、ケーブルチャンネルMBC every1「ビデオスター」に出演する。2日「ラジオスター」の制作陣によるとシンドンは歌手SHORRY、国楽人ナム・サンイル、アニマルトレーナーのカン・ヒョンウクなどと収録を控えている。「ビデオスター」はすでに収録を終え、放送を控えている。「ビデオスター」には俳優クォン・ヒョクス、チェ・ウン、チェ・ソンジュン、シン・ジフンと共に「あら、栄光です! ポスト5」特集を飾った。特に「ビデオスター」はシンドンが除隊後、初めて出演するトークショーで、歌手兼俳優イ・スンギと絡み合った軍隊エピソードに対して言及したと制作陣は伝えた。「ビデオスター」は7日に韓国で放送し、「ラジオスター」の放送日は未定だ。

「ミッシングナイン」EXO チャンヨル vs チェ・テジュン、争いの末に…衝撃の展開
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。EXOのチャンヨルに衝撃的な展開が訪れた。1日に韓国で放送されたMBC「ミッシングナイン」ではテホ(チェ・テジュン) が脱出に失敗する姿が描かれた。テホは副機長と出くわし、副機長は4人が乗ることができる救命ボートがあると話す。テホは生存者の中で適度に自己中心的な人を探す。テホは密かにファン代表(キム・サンホ) に救命ボートのことを話し、ソヒ(リュ・ウォン) がその話を密かに聞く。ソヒは自身も連れて行ってほしいとし、テホに「私はあのことを見た」とし、テホが人を殺すのを目撃したとほのめかす。結局、テホと副機長、ソヒ、ファン代表が脱出メンバーになる。ファン代表は隠されたボートを探しに行く途中で「到底できない」とし、生存者たちのもとへ戻る。ファン代表は人々に会って救命ボートについて話し、ジュノ(チョン・ギョンホ) は「今海に行くと死ぬ」とテホを引き止めに行く。テホ一行は懸命に櫓を漕ぐが、波が強く遠くまで行くことができず、結局ボートが転倒した。これを見たジュノとボンヒ(ペク・ジニ) は人々を救うために海に飛び込み、ボンヒはソヒを救うが他の島に漂流する。ジュノは波に呑まれて行方不明になる。人々はボンヒが漂流した島に助けに行こうとするが、テホはボートが壊されるのが不安で引き止める。テホはボートに傷を付けて、空気を抜いてしまう。ギジュン(オ・ジョンセ) はヨル(チャンヨル) とジア(イ・ソンビン) と共に、テホに知らせずにボートを修理してボンヒを救う方法を講じる。ヨルは夜にボートを修理しに行くがテホにばれ、テホはギジュンとジアを縛り付けてヨルを殴る。ヨルはテホと喧嘩する途中で頭をぶつけて起き上がれなくなる。テホは嗚咽するが、その後ヨルの死体を海に捨てる。一方、ソウルでテヨン(ヤン・ドングン) は、ボンヒが催眠治療中に自身がソヒについて聞いたという録音ファイルを聞いてヒギョン(ソン・オクスク) のもとを訪れる。ヒギョンはボンヒを保護しようとするが、テヨンはこれまでの調査内容を発表するよう脅迫する。ドパル(キム・ボムレ) はファン代表に中国で会う。ファン代表も生きていたのだ。ドパルはファン代表に「島で何があったのか」と聞き、ファン代表は「その殺戮の現場を本当に知りたいか」と聞き返した。ファン代表は中国の公安に行く途中で殺害され、ドパルの差し金があったことが分かり、衝撃を与える。ヒギョンは記者会見をする。その時、ボンヒが現れ、現場にいたテヨンに「記憶が全部戻った」と話した。

CROSS GENE、4thミニアルバム「MIRROR」トラックリストを公開…新しい世界観を表現
6人組多国籍グループCROSS GENEの新しいアルバムのトラックリストが公開された。所属事務所アミューズは本日(2日) CROSS GENEの公式SNSを通じて、4thミニアルバム「MIRROR」のトラックリストを公開した。どこか陰鬱な雰囲気が漂うミステリアスな宮殿をバックに、メンバーがブラックチーム(タクヤ、セヨン、キャスパー) とホワイトチーム(シン、ヨンソク、サンミン) に分かれている。彼らは対照的なホワイトとブラックで、今回のアルバムコンセプトである善と悪を表現した。ひとつの空間で二種類のイメージが共存するという神秘的な雰囲気で、ニューアルバム「MIRROR」のコンセプトを反映させ、CROSS GENEの新しい世界観を表現した。トラックリストは「Black or White」、「White mind」、「Black mind」、「恋愛指針書」と「Black or White」「恋愛指針書」カラオケバージョンを含んだ合計6曲が収録された。タイトル曲「Black or White」は、「Black mind」「White mind」をミックスして作ったナンバーであり、ヒップホップ、シンセポップ、トロピカルハウスなどの三つのジャンルの組み合わせが魅力的な曲だ。歌詞は悪から善、善から悪への過程が表現されており、曲の中盤にあるブリッジの部分では善と悪の共存に対するメッセージが盛り込まれている。タイトル曲をはじめ、善バージョン「White mind」、悪バージョン「Black mind」では今まで見られなかったCROSS GENEの姿を見ることができ、「恋愛指針書」ではデートを控えた男性のときめきが感じられ、既存のCROSS GENEの爽やかでハツラツとした姿を楽しむことができる。CROSS GENEは3rdミニアルバム「GAME」以来、1年ぶりとなるカムバックを控えている。昨年には映画、バラエティ、ドラマ、ミュージカルなどの多方面で活躍して積んだ経験と空白期の間に磨いた音楽的な力量を今回のアルバムに注ぎ込んだという。CROSS GENEの4thミニアルバム「MIRROR」は、2月8日に発売される。

Red Velvet スルギ「ホ・ガクさんと似ているとよく言われる…テディベアみたい」
Red Velvet スルギが「ホ・ガクさんと似ているとよく言われる」と話した。スルギは2日午後に韓国で放送されたパワーFM「2時脱Cultwo Show」に出演し、「ホ・ガクさんと似ているとよく言われる。テディベアみたい」と話した。これに対し、ホ・ガクは「活動期間がだいぶ重なって一緒に写真を撮ったこともある」と付け加えた。

“態度議論”キム・ユジョン、復帰後初の韓国スケジュールが決定
女優キム・ユジョンが復帰して初めて公の場に登場する。キム・ユジョンは7日、ソウル三成洞(サムソンドン) COEXモールで自身がモデルとして活躍しているブランドPRのためファンサイン会を開く。キム・ユジョンのファンサイン会は約1時間にわたって行われる予定であり、キム・ユジョンはファンに直筆のサインを渡し、別途の現場抽選で選ばれたファンたちと写真撮影も行う。今回のイベントでキム・ユジョンは、先月退院して以来初めて公の場に立つ。これに先駆けて、キム・ユジョンは昨年12月19日行われた映画「大好きだから」のステージ挨拶で態度論争に巻き込まれ、26日VIP試写会に出席した後、ストレス性ショックの症状を見せ、入院していた。その後、キム・ユジョンは先月28日、自身のInstagram(写真共有SNS) に「新年には、たくさんの方々により温かい福を、楽しい幸せを届けられる人になれるよう、努力します。家族と共に正月を幸せに過ごしてください。明けましておめでとうございます」と書き込み、ファンに挨拶した。

B1A4、2017年上半期の日本活動を一挙に発表!リリースイベント&日本全国ツアー開催も
B1A4の2017年前半の日本活動が明らかになった。まずは3月7日~3月13日の期間で、ユニバーサル移籍第一弾シングル「You and I」CD購入者対象イベントの開催が決定。メンバーから「全国のBANA(ファンの呼称) の皆さんに直接会いに行き、コミュニケーションをとれる貴重な機会を作って欲しい」という提案により、イベントが実現したようだ。さらに4月にはファンミーティングYou and IZeppツアーの開催も決定。B1A4と一緒にラブリーな春のデートがコンセプトで、楽しいトークから甘いイベントまで、B1A4とBANAが一緒に作っていく大切な時間になる。そして待ちに待った、1年半ぶりのライブツアーも発表。6月から全国ライブツアーが決定し、成長し続けるB1A4の最高のパフォーマンスが見られる。先だって行われた移籍記者会見で、メインボーカルのサンドゥルが「今年僕たちはライブを通して、皆さんと沢山お会いしたいと思っています。恐らく初夏ごろにはライブでお会いできることになると思います。皆さん待っていてください」という予告通り、BANAと会える機会が企画されており、期待できる2017年になりそうだ。■イベント情報ニューシングル発売記念イベント「You and I」3月7日(火) 福岡3月8日(水) 兵庫3月9日(木) 大阪3月10日(金) 名古屋3月11日(土) 東京3月12日(日) 東京3月13日(月) 東京■ゼップツアー情報「B1A4 Fanmeeting You and IZepp Tour」4月17日(月) 東京 Zepp DiverCity<1部>OPEN 14:00/START 15:00<2部>OPEN 18:00/START 19:00問合せ:キョードー東京 0570-550-799(平日11:00~18:00/土日祝 10:00~18:00)4月19日(水) 大阪 Zepp Namba<1部>OPEN 14:00/START 15:00<2部>OPEN 18:00/START 19:00問合せ:キョードーインフォメーション 0570-200-888(毎日10:00~18:00)4月20日(木) 名古屋 Zepp Nagoya<1部>OPEN 14:00/START 15:00<2部>OPEN 18:00/START 19:00問合せ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100(毎日10:00~18:00)■全国ツアー情報「B1A4 JAPAN TOUR 2017『Be the one』」6月3日(土) グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場) OPEN 17:30/START 18:306月4日(日) グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場) OPEN 16:00/START 17:006月8日(木) 名古屋日本特殊陶業市民会館 OPEN 18:00/START 19:006月9日(金) 福岡市民会館 OPEN 18:00/START 19:006月16日(金) 東京国際フォーラム ホールA OPEN 18:00/START 19:00■リリース情報ユニバーサル移籍第1弾シングル「You and I」2017年3月8日 リリース初回限定盤A(CD+DVD) ¥1,800初回限定盤B(CD+フォトブック) ¥1,800通常盤(CD only) ¥1,200ユニバーサルストア限定盤(CD+DVD) ¥1,800≫CD初回限定盤A&通常盤M-1、You and IM-2、BLUE MOONM-3、You and I (Instrumental)M-4、BLUE MOON (Instrumental)初回限定盤BM-1、You and IM-2、Choo Choo TRAINM-3、You and I (Instrumental)M-4、Choo Choo TRAIN (Instrumental)※「You and I」はジニョン「BLUE MOON」はシヌゥの作詞・作曲による作品。日本語詞も共作しています!≫DVD・初回限定盤A「You and I 」Music Video+メイキング映像・ユニバーサルストア盤メンバーオフショット映像「B1A4ファンヒッツ・コリア」2017年3月8日 リリースファン投票による韓国楽曲アルバム、B1A4の韓国活動の全てがここに!B1A4韓国活動のデビューから今までのリリース楽曲の中からファンの方に好きな楽曲を3曲投票。投票上位15曲をアルバムに収録しリリース!メンバー解説付き。※同時発売のシングル「You and I」との連動応募抽選券封入。投票期間2017/1/19 12:00~2017/2/3 18:00まで■関連サイトB1A4オフィシャルHP:https://b1a4fc.jp/

SHINee ミンホ、スポーツウェアの新モデルとして抜擢“ブランドイメージに相応しい”
SHINeeのミンホがK2のテクニカルスポーツウェアである「Flywalk」ラインのモデルとして抜擢された。K2のマーケティングチームのキム・ヒョンシンチーム長は2日「多様なスポーツ・バラエティ番組を通じて注目を浴びた体育ドル(体育+アイドル)ミンホの挑戦し続ける情熱と、エネルギッシュな魅力がFlywalkのイメージに相応しく、相乗効果を出すことができると期待し、Flywalkの新しいモデルとして選定した」と伝えた。Flywalkラインはアスレジャールックをベースにウォーキング、ランニングなどで最高のパフォーマンスを発揮するテクニカルスポーツウェアラインだ。これと共にK2は、2017年をブランドのリフレッシュメントの元年として決め、製品からマーケティングまで全方位的な変化を通じて、ブランド個性の再構築に乗り出す計画だと伝えた。製品的には専門性とテクニカル技術が集約されたエクストリームラインをアップグレードし、従来の消費者に戻ってきてもらって、さらに20~30代の新規顧客を創出するため、Flywalkラインを強化していく予定だ。この他にもアウトドアリーディングブランドとして位置を固めるための共益活動と、消費者と共にする楽しいアウトドア文化の拡散に力を入れる予定だ。アウトドア活動の基盤である山を保護するための共益キャンペーン「SAVE THE NATURE」の活動と共に、楽しいアウトドア文化を作って行くため、多様なアウトドア活動のサポートと、体験プログラムを行う予定だ。一方ミンホは現在KBS 2TVドラマ「花郎(ファラン)」でスホ役を演じて活躍しており、時代劇映画「ときめき♡プリンセス婚活記」(監督:ホン・チャンピョ) の公開を控えている。

イェ・ジョンファ「母と恋人マ・ドンソクの年の差は3歳」
タレントのイェ・ジョンファが、自身の母と恋人で俳優のマ・ドンソクの年の差は3歳だと明かした。1日に韓国で放送されたMBC「ラジオスター」にゲストとして出演したイェ・ジョンファは「両親は『ドンソクさん』と呼んでいる」と明かした。タレントのキム・ジョンミンは「すぐに仲良くなれるはずだ」と話した。マ・ドンソクが映画の試写会に招待して自身の母と会ったことがあると明かしたイェ・ジョンファは「母はまだ子供みたいなところがあって、彼に会うや否や『姉さんって呼んでくださいね』と言っていた。私の方が恥ずかしくなった。母としては負担を感じていたと思うので、そう言ったようだ」と告白した。そしてマ・ドンソクの反応に対しての質問には「『はい。姉さん』と言った」と答え、笑いを誘った。

コン・ユ「恋愛映画に出るなら、パートナーはチョン・ドヨンさんをと願っていた」
先日、大団円で幕を下ろしたドラマ「トッケビ」で主演を務めたコン・ユは、他のドラマで見ることができない立体的なキャラクターを、磨かれた演技力でその世界観を生き抜いた。そんな彼が映画「男と女」ではチョン・ドヨンと大人のラブロマンスを繰り広げる。そして韓国で上映されるやいなや、本物のカップル以上に息ピッタリの演技で多くの女性ファンの胸をときめかせた。日本ではいよいよ2月4日に封切り。本格的な恋愛映画初挑戦のコン・ユに本作について語ってもらった。―演じられたギホン役について教えてください。コン・ユ:私は「男と女」でキム・ギホンという役を演じました。職業は建築家で、躁うつ病を患っている妻と選択性緘黙症(せんたくせいかもくしょう/ある特定の場面や状況で話すことができなくなってしまう疾患) のために会話ができない娘を持つ父親です。家長としての責任を果たそうと努めていますが、フィンランドという遠い国でサンミンという韓国人女性に出会い、自分と同じ人間かもしれないという気持ちを抱くようになります。抜け出せないほどに苦しい愛情を感じながら、家長としての責任と逃したくない愛の間で葛藤する役です。―この映画に出演しようと思ったきっかけは?コン・ユ:自分でもビックリするくらい短い時間で、この作品に出演すると決めました。最近の映画界には、今回のような本格的なラブストーリーがないため、俳優としても、個人的にも、すごく残念に思っていたんです。恋愛映画に出演したいという気持ちと、もし恋愛映画に出演できるなら、先輩のチョン・ドヨンさんと共演したいと思っていました。その2つの希望を一気に叶えられるので、作品選びは難しくなかったです。シナリオもとても良かったですしね。―恋愛映画は初めてだと思いますが、いかがでしたか。コン・ユ:本格的な恋愛映画は初めてですが、ラブストーリーというジャンルでチョン・ドヨンさんと一緒に演技をしながら、期待していたよりもはるかに大きなエネルギーを受け取ることができました。スクリーンでしか見られなかったドヨンさんを近くで見ていると、チョン・ドヨンという女優が持つ力を改めて実感できました。演技の繊細な部分にまでこだわるドヨンさんの姿勢をたくさん見ることができたと思います。今後、また共演できる機会があるかどうかは分からないので、この貴重な機会を逃さなくてよかったですし、とても素晴らしい経験でした。―大変だったことはありませんでしたか?コン・ユ:チョン・ドヨンさんはずっと前から見てきた方です。そんな方と愛し合う男女を演じることになったんですが、観客の皆さんが見た時に、2人の感情に溶け込んでもらえるかが心配でした。大人の愛を描いた映画なのに、私はラブストーリーのジャンルでは経験不足です。なので、相手役の女優が誰になるかという部分では、少し心配をしていたと思います。―俳優としてのチョン・ドヨンについて、どのように思っていますか?コン・ユ:どのジャンルの映画でも、自分に与えられた役割以上をこなす方だと思います。特に、ラブストーリーというジャンルは共演者との呼吸がとても重要ですが、それを通り越して相手に大きなエネルギーを与えることができる方だと感じました。なので、出演を決めるのに大きな迷いがなかったんだと思います。私が経験不足だとしても、ドヨンさんを信じて頼ることができると思ったから。もしも、相手役がドヨンさんでなかったら、映画に出演するかどうかも悩んだでしょうね。―エストニアで海外ロケをされがなら、印象に残っている場所やシーンなどはありましたか?コン・ユ:どれか1つだけを挙げるというよりも、フィンランドとエストニアで撮影したすべてのシーンがお気に入りです。ストーリーが序盤から中盤へと進んでいくなかで、映画全体の雰囲気を表す象徴的な部分だと思います。ただ、海外ロケの前に韓国での撮影があったので、海外ロケのことを意識すると少し難しく、不安に感じることもありました。ところが、実際にフィンランドやエストニアで1シーンずつ撮ってみると、映画のトーンによく合う気候、空気感、景色だったので、撮影したカットを見て、とても満足しています。あとは、ギホンのオフィスが印象的でしたね。学生時代は、オフィスで自由にアイデアを出しながら働く自分の姿を漠然と想像をしていたりもしたので、撮影しながら新鮮な気持ちになりました。1つの作品が終わるたび、感情がないまぜになる―いちばん印象的なシーンやエピソードを挙げるとすると?コン・ユ:フィンランドの撮影では、約1ヶ月の間、スタッフたちと苦楽を共にしました。やはり、慣れない土地で一緒に苦労をしたからか、全員がより団結できるきっかけになったという点で、とても良い思い出になりました。また、恋愛映画に出演しようと決めた瞬間から今まで、まったく変わらない思いがあります。「男と女」という映画が、観客の皆さんにとって、見終わったあとに締め付けられるような思いになり、客席から立ち上がるのが難しいほどの余韻が残る映画になってほしいんです。観客の皆さんだけでなく、私にとっても、そのような作品として記憶に残せたらと思っています。なので、皆さんが「男と女」という映画を思い出した時、思わず胸の片隅が苦しくなるような、そんな映画になることを願っています。―イ・ユンギ監督と撮影してみて、いかがでしたか?コン・ユ:監督によって、好みやカラーはさまざまですよね。これまでイ・ユンギ監督の作品を見てきて感じたことを、今回は直接体験することができて光栄でした。イ・ユンギ監督は、俳優たちを信じ、俳優たちが自由に演技できるような空間を作ってくれる方です。もちろん、悩んだり苦労したりした瞬間もありましたが、その中で俳優自らが答えを探し出せるよう、そばで見守ってくださるので、とても心強かったです。―「男と女」の撮影を終えた感想は?コン・ユ:いつも同じですが、1つの作品が終わると、達成感もあるような、名残惜しさもあるような気持ちになります。悔やまれる点もありますし、満足している点もあるんですが、ずっと尊敬していたチョン・ドヨンさんとの共演、挑戦したかったラブストーリーというジャンルだったので、忘れられない1本になりました。大切なことをたくさん抱かせてくれた作品だと思っています。―日本のファンへメッセージをお願いします。コン・ユ:日本のファンの皆さん、こんにちは。お久しぶりです。「男と女」が2月4日に日本で公開されると聞いて嬉しく思います。韓国の公開からちょうど1年ですね。この映画で、私は尊敬しているチョン・ドヨンさんと共演しました。たくさんの方に劇場でご覧頂けることを祈っています。ありがとうございます。■作品情報「男と女」2017年2月4日(土) シネマート新宿ほか全国ロードショー出演:チョン・ドヨン(「シークレット・サンシャイン」「メモリーズ 追憶の剣」)、コン・ユ(「トガニ 幼き瞳の告発」「コーヒープリンス1号店」)、パク・ビョンウン(「恋愛の温度」)、イ・ミソ(「セシボン」)監督:イ・ユンギ(「愛してる、愛してない」)配給:クロックワークス<ストーリー>フィンランドのヘルシンキ、子供たちの国際学校で出会ったサンミン(チョン・ドヨン) とギホン(コン・ユ) は、遠く離れた北のキャンプ場に2人で向かうことになる。大雪で通行止めとなり、誰もいない真っ白な森の小屋で2人は体を重ね合わせ、互いの名前も知らないまま別れる。8ヶ月後のソウル。フィンランドでのひとときを雪原が見せた夢だと思い、日常に戻ったサンミンの前に、突然ギホンが現れ、2人はどうしようもないほど熱く惹かれ恋に落ちる。■関連サイト公式サイト:http://www.mw-movie.com/

キム・アジュン、映画「ザ・キング」現場スチールカットを公開…“カリスマ性炸裂”
女優キム・アジュンが、映画「ザ・キング」で強烈な存在感を見せつけた。所属事務所キングエンターテインメントは本日(2日)、キム・アジュンの「ザ・キング」現場スチールカットを公開した。強烈なガールクラッシュ(女性が女性にハマること) の魅力が際立って見えたキム・アジュンは、アナウンサーイム・サンヒの役どころに完璧に溶け込み、カリスマ性を炸裂させている。その反面、カメラの外では清純な女神そのものであった。彼女は明るい花のような笑顔で撮影現場の雰囲気を明るくした。「ザ・キング」でキム・アジュンは、パク・テス役のチョ・インソンの妻として活躍した。また、短い登場分量であるにもかかわらず、印象深い熱演で特別出演以上の役どころを成し遂げたという評価を受けた。「ザ・キング」のヒットにおける隠れたキーパーソンとして挙げられ、キム・アジュンの力強い演技に注目が集まっている。




