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フェンスの外はハッピーエンド 検索結果

  • シン・ジョンユ&ウ・ジハン主演、BLドラマ「めぐり逢うぼくら Always Meet Again」3月5日よりFODで独占配信スタート

    シン・ジョンユ&ウ・ジハン主演、BLドラマ「めぐり逢うぼくら Always Meet Again」3月5日よりFODで独占配信スタート

    フジテレビが運営する動画配信サービスFODにて、韓国BL「めぐり逢うぼくら Always Meet Again」を3月5日(木)18時より独占配信することが決定した。「めぐり逢うぼくら Always Meet Again」は、「フェンスの外はハッピーエンド」「何か間違っている Something's Not Right」などを生み出してきた、BL専門コンテンツブランド「idol romance」によるオリジナルドラマ。「天気予報のような恋愛~A Breeze of Love~」で共演し、韓国BL界で圧倒的な存在感を放ったシン・ジョンユとウ・ジハンが、再びカップルになってカムバック! 柔和で優しい王子様タイプのシン・ジョンユと、コミカルで少年らしさを備えたウ・ジハン。本作では、高校時代にタイムスリップして大事な人と再会するというファンタジーに挑戦する。トキメキや戸惑いを感じる2人の繊細な表情は、BLファンなら突き刺さること間違いなし。自然体な演技で視聴者から熱い支持を集めた2人が、本作ではどんな恋模様を描き出すのか。名カップルが描く新たな物語の行方をお見逃しなく。■配信情報「めぐり逢うぼくら Always Meet Again」配信:3月5日(木)18時~独占配信開始 以降、毎週木曜2話ずつ配信出演:シン・ジョンユ、ウ・ジハン【スタッフ】演出:シン・ドンフン脚本:チェ・ジアン、チョン・ユギョン【あらすじ】画家として活躍するチャン・ヘソンは、高校からの友人パク・テジュンに頼まれて母校で美術の講義をすることに。しかし、その日はヘソンにとって大事な人の命日。ふらりと懐かしい美術室に入ったヘソンは、そこで自分の古いスケッチブックを見つけ、鉛筆を手にある人物を描き始める。しかし、描き終えた瞬間、ヘソンはなぜか過去へ。その世界で最初に出会ったのは、亡くなったはずのイ・ウジン。現在へ戻る方法を探す中、ヘソンは急速にウジンと親交を深めていくのだが。■関連リンク番組配信ページFOD 公式サイト

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  • VIXX レオ、誕生日を迎えて単独ファンミーティング開催を決定…メインポスターが公開

    VIXX レオ、誕生日を迎えて単独ファンミーティング開催を決定…メインポスターが公開

    VIXXのレオが、誕生日を迎え、単独ファンミーティング開催のニュースを伝えた。レオは2日、公式SNSを通じて単独ファンミーティング「2023 HAPPY LEO DAY 『退勤後にテグンハルレオ?』」開催のニュースと共にメインポスターを公開した。レオの今回のファンミーティングは、11月4日の午後2時と7時、計2回にわたってソウル延世(ヨンセ)大学百周年記念館コンサートホールで開催される。開催案内と共に公開されたポスターの中でレオは、優れたフィジカルでスーツとカーディガンのスタイリングを披露し、ファンミーティングのタイトル「退勤後にテグン(レオの本名)ハルレオ?(しますか? という意味の韓国語)」を表現して注目を集めた。スーツとネクタイでオフィスルックを披露したレオは、シックな眼差しと共に並外れたオーラでセクシーな雰囲気を披露し、ブラウンカラーのカーディガンを着てキッチンに立ったレオは、柔らかい眼差しで秋の感性を刺激し、ギャップのある魅力でファンをときめかせた。昨年開催した彼のスペシャルライブファンミーティング「I'm Still Here」以来、今年再び会うファンとの特別なミーティングにファンの好反応が予想され、彼はファンに特別な思い出をプレゼントするために真心を込めて準備していると伝え、期待を高めた。レオは素直な姿でファンとの親密なコミュニケーションの時間はもちろん、圧倒的な歌声の感性的なライブステージから深い魅力のパフォーマンスステージまで、多彩なコーナーで秋の夜を盛り上げ、ファンと有意義な時間を過ごす予定だ。レオは、ミュージカル「マタ・ハリ」「モンテ・クリスト」「ザ・ラスト・キス」「エリザベート」「マリー・アントワネット」「フランケンシュタイン」「バンジージャンプする」「ウエスト・サイド・ストーリー」など、多くの作品を通じてミュージカル俳優としての実力を証明しており、ウェブドラマ「フェンスの外はハッピーエンド」から最近の演劇「テバースランド」まで、幅広いジャンルで万能エンターテイナーとしての存在感を見せつけている。このように多芸多才な能力を発揮している彼が、単独ファンミーティングを通じて披露する新しい姿にグローバルファンの関心が集まっている。レオのファンミーティング「2023 HAPPY LEO DAY 『退勤後にテグンハルレオ?』」は11月4日にソウル延世大学百周年記念館コンサートホールで開催される。

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  • VIXX レオ&ケン&ヒョギ、1月3日にデジタルシングル「Gonna Be Alright」でカムバック決定!キス寸前の予告イメージを公開

    VIXX レオ&ケン&ヒョギ、1月3日にデジタルシングル「Gonna Be Alright」でカムバック決定!キス寸前の予告イメージを公開

    VIXXが1月3日、ファンのもとに戻ってくる。彼らは本日(28日)、公式SNSを通じてデジタルシングル「Gonna Be Alright」の「COMING SOON」イメージをサプライズ公開した。公開されたイメージの中には、家族写真を連想させるモノクロ写真に手書きでカムバック日と曲名が書かれており、ファンの胸をときめかせた。特にVIXXの末っ子ヒョギを真ん中に、レオとケンが両側で優しく抱き合ってキスをしようとしている姿はファンを微笑ませた。長い歳月が経っても変わらない末っ子への愛情と共に、実際の兄弟のようなケミストリー(相手との相性)が雰囲気を和ませた。また、メンバーの姿と共に今回のデジタルシングル名「Gonna Be Alright」が公開され、ファンの関心はより一層高まった。最近レオは、アルバムのプロデュースだけでなく、ミュージカルとウェブドラマ「フェンスの外はハッピーエンド」に出演し、多芸多才なオールラウンダーアーティストとしての存在感を見せつけている。ケンも話題のミュージカルに多数出演するなど精力的に活動し、信頼して見ることのできるミュージカル俳優としての地位を固めた。末っ子のヒョギは演技と音楽で才能を誇っただけでなく、バラエティ番組、YouTubeなどあらゆる分野で活躍し、優れたタレント性を見せつけている。このように多方面で活躍し、さらに実力を伸ばしたVIXXは今回のシングルを通じて濃くなった音色とグレードアップした魅力を披露する予定だ。2019年以来、約4年ぶりのカムバックでは、どのような音楽でファンの胸をときめかせるのか、期待が高まっている。VIXXの新しいデジタルシングル「Gonna Be Alright」は3日の午後6時、各音楽配信サイトを通じて公開され、1月6日と7日の2日間にわたり、KBSアリーナホールにてファンコンサート「ING-As Always」を開催する。また、彼らは2023年2月3日(金)に来日ファンコンサート「2023 VIXX LEO KEN HYUK FAN-CONCERT IN JAPAN」を開催する。今回のイベントは神奈川県・KT Zepp Yokohamaにて開催され、グループとしての来日は約3年半ぶりとなる。・VIXX レオ&ケン&ヒョギ、ファンコンサート「ING:As Always」の個人ポスターを公開・VIXX レオ&ケン&ヒョギ、グループとして約3年半ぶりの来日!2023年2月3日(金)に横浜でファンコンサートを開催

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  • VIXX レオ&ケン&ヒョギ、グループとして約3年半ぶりの来日!2023年2月3日(金)に横浜でファンコンサートを開催

    VIXX レオ&ケン&ヒョギ、グループとして約3年半ぶりの来日!2023年2月3日(金)に横浜でファンコンサートを開催

    VIXXのレオ、ケン、ヒョギが2023年2月3日(金)に「2023 VIXX LEO KEN HYUK FAN-CONCERT IN JAPAN」を神奈川県・KT Zepp Yokohamaにて開催する。VIXXは今年5月に韓国デビュー10周年を迎えた男性グループ。今回発表されたのは、韓国で2023年1月に開催されるFAN-CONCERTの日本公演となる。グループとしての来日は、2019年10月の「VIXX LIVE FANTASIA IN JAPAN」以来約3年半ぶり。その後、レオは兵役を経てミニアルバム発売とソロコンサート開催、初のドラマ挑戦となったBLドラマ「フェンスの外はハッピーエンド」やミュージカル「ウェストサイドストーリー」に出演。ケンも兵役後、ミュージカル「エクスカリバー」「人間の法廷」への出演やドラマ「百人力執事 ~願い、かなえます~」サウンドトラックに参加し、ヒョギはすべて自作曲で構成したミニアルバムにチョクジェやソ・イングクとコラボしたデジタルシングルを発売するなど、精力的にソロ活動を行ってきた。今回、レオ、ケン、ヒョギの3人が集まり久しぶりにVIXXとしてステージに立つだけに、懐かしさと新鮮さを同時に感じられる公演になる予定だ。公演ポスターからはクールでカリスマ漂う雰囲気が感じられ、常に確立されたコンセプトで独特のパフォーマンスを見せてきた彼らが、今度はどんなステージで楽しませてくれるのか、期待が膨らむ。チケットは、12月16日(金)18:00よりVIXX日本公式ファンクラブ抽選先行、12月22日(木)12:00よりVIXXモバイル抽選先行がそれぞれスタートとなる。■公演情報「2023 VIXX LEO KEN HYUK FAN-CONCERT IN JAPAN」日時:2023年2月3日(金)   <昼公演> 14:00開場 / 15:00開演   <夜公演>18:00開場 / 19:00開演会場:KT Zepp Yokohama (神奈川県横浜市西区みなとみらい4-3-6)料金:全席指定 12,000円(税込)※ご入場時、ドリンク代別途600円必要※7歳以上チケット必要、7歳未満入場不可【チケット情報】・ファンクラブ抽選先行:https://lovevixx.com/special/VIXX_INGAsAlways_FC受付期間:12月16日(金)18:00 ~ 12月20日(火)23:59 ・モバイル抽選先行:https://sp.vixxmobile.com/special/VIXX_INGAsAlways_SP/受付期間:12月22日(木)12:00 ~ 12月25日(日)23:59・楽天チケット抽選先行受付期間:12月27日(火)12:00 ~ 1月3日(火)23:59※チケットに関する詳細はVIXX Official FANCLUB「STARLIGHT JAPAN」にてご確認ください。主催: Jellyfish Entertainment Japan株式会社企画・制作: Jellyfish Entertainment Japan株式会社 / 株式会社インタラクティブメディアミックス協力:株式会社THE STAR JAPAN運営:キョードー横浜■関連リンクVIXX Official FANCLUB「STARLIGHT JAPAN」 :https://lovevixx.com/

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  • VIXX レオ&カラムら、BLドラマ「フェンスの外はハッピーエンド」に出演…韓国で11月24日にスタート

    VIXX レオ&カラムら、BLドラマ「フェンスの外はハッピーエンド」に出演…韓国で11月24日にスタート

    VIXXのレオと大国男児のメンバーとして活動したカラム、新人俳優のハ・ジョンウが、BLウェブドラマに出演する。「フェンスの外はハッピーエンド」は、アイドルロマンス公募展で選ばれた脚本で、「Wish You」を演出したソン・ドジュン監督の2番目のBLドラマだ。「フェンスの外はハッピーエンド」は、文壇から追い出されたチャ・ジョンウ(カラム)を世間の非難から自身の方法で守ろうとするキム・ジョンヒョン(レオ)と、外の世界に出したがるハン・テヨン(ハ・ジョンウ)の三角関係を描くドラマだ。ドラマ初出演で主演を務めるレオは、今回の作品でベストセラースター作家のキム・ジョンヒョン役を演じる。キム・ジョンヒョンはイケメンで、作家としての敏感な気質を持っているが、チャ・ジョンウだけには優しい姿を見せ、彼を自身だけの方法で守っていく。韓国と日本を行き来し、演劇とミュージカルに出演してきたカラムは、天才作家と呼ばれたが、不祥事を告白したことで文壇から追い出されたチャ・ジョンウ役を演じる。チャ・ジョンウは自身の名前で文を書きたいと思うが、それによって周りの人々が傷つくことを知り、キム・ジョンヒョンのそばで世界から隠れることになる。そして新人ハ・ジョンウが演じるイラン出版社の共同代表ハン・テヨンは明るい性格で、本人が望むことがあればとことん推し進め、実現する人物だ。チャ・ジョンウによって夢をあきらめ、チャ・ジョンウによって夢を育てたハン・テヨンは、隠れてしまったチャ・ジョンウを探し、外の世界に出るよう彼を説得する。主演俳優のレオとカラムはOST(挿入歌)にも参加した。レオが歌った「I Still」は、劇中で自身が演じるジョンヒョンのテーマ曲で、アコースティックベースのサウンドとレオの淡々としたボイスが調和したポップバラードナンバーだ。いつも君のそばを守るという約束が込められた歌詞と穏やかだが、訴えるようなメロディーでジョンヒョンの感情をよく表現している。

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  • VIXX レオ、3年ぶりにファンと再会!日本語の実力は健在「兵役の間も勉強…前よりは少し上達したかな」

    VIXX レオ、3年ぶりにファンと再会!日本語の実力は健在「兵役の間も勉強…前よりは少し上達したかな」

    ソロシンガーとして、ミュージカル俳優として幅広く活躍中のVIXXのレオが、ソロコンサート「2022 LEO 3rd CONCERT IN JAPAN」のために来日! 8月23日にリリースした3rdミニアルバム「Piano man Op. 9」を引っ提げてのコンサートを大成功に終えた。Kstyleでは今回、レオにインタビューを敢行! 3年ぶりの来日の感想や、ニューアルバムのリスニングポイント、気になる近況やプライベートまで、リラックスした表情で語ってくれた。【プレゼント】VIXX レオ直筆サイン入りポラを2名様に!応募はTwitterをフォロー&リツイート【PHOTO】VIXX レオ、新曲「Losing Game」のキュートな応援法動画が話題に「ファンのためと思って頑張りました(笑)」 日本ファンと再会「とても久しぶりで懐かしかった」――日本での単独コンサート「Piano man Op.9」を終えていかがでしたか?レオ:3年ぶりに日本のファンの皆さんにお会いするので、始まる前からとてもワクワクしていました。一番言いたかった言葉が「会いたかったです」だったのですが、その言葉を直接伝えることができてうれしかったです。やはり対面でコンサートができるということは幸せですね。改めてファンの皆さんの応援が大きな力になることを感じて、このために僕は歌手をしているんだと思いました。――今日はサイン会がありましたが、日本のファンとどんなことを話しましたか?レオ:3年ぶりだから話したいことはたくさんありましたが、それは昨日のコンサートのVCRですべて言ったので、今日はたわいのないことを話したり、ファンの皆さんがイタズラをしかけてきたりして楽しかったです。そんな時間がとても久しぶりで懐かしく思えました。――ファンの皆さんは緊張していたのでは?レオ:緊張というより、ワクワクはしていたようですが、目を見て会話をして一緒に遊びながら過ごした感じです。――日本のファンにはどんな印象を持っていますか?レオ:僕をとても配慮してくれる印象です。例えばサイン会で名前を書いたポストイットを見せながら「名前が難しくてごめんなさい」とか、僕が名前を書き間違えてしまったら「私の名前が難しいから」と逆に謝られるんです。それを聞いたら僕のほうがもっと申し訳ない気持ちになります。そのように皆さんが配慮してくれて、温かい心を持っている気がします。――久しぶりの再会で泣いた方もいたのでは?レオ:いらっしゃいましたね。その時も「泣いてしまってごめんなさい」って。かわいいですよね。そんな温かい心に対して、僕はなにをしてあげられるだろうかと考えますし、もっとよくしてあげたい、よりよい姿をお見せしたいと思うんです。――ファンとは日本語でも会話したと思いますが、レオさんの日本語の実力は健在ですか?レオ:兵役の間も日本語の先生をつけて勉強を続けていたので、前よりは少し上達したと思います。でも、うまいとは言えないですね。なかなか日本語を話す機会がないから、まだまだです。とにかく勉強は続けています。――久しぶりの日本はいかがですか?レオ:変わったことはなにもないようです。渋谷も表参道も原宿もそのままでした(笑)。――日本に来たらしたいと思っていたことは?レオ:街をあちこち歩いて見て回りたかったのですが、スケジュールがあるので今回はあまりゆっくりできなそうです。どこに行きたいとか買いたいものがあるわけではなく、ただ目的なく歩いて、おいしいものを食べたり、目についたものを買ったりしたいです。――食べたいものは?レオ:もう食べました!! 到着するなり牛カツを食べました。ラーメンも食べたいのですが、まだ食べられていなくて。ラーメンは必ず食べたいです。――どこのラーメンを食べたいですか?レオ:街の小さいお店のラーメンがとても好きなんです。どの地域に行っても大きなお店とかチェーン店よりも、小さくて古そうなお店に行きます。――好きな味は?レオ:とんこつは時々においがきついものがあるのであまり食べなくて、そのお店の一番一般的な味を選ぶことが多いです。辛い味があれば、それを食べたり。 価値観が変化「ファンのみんなにいい曲を聞かせたい」――話は変わって、除隊後初で3年ぶりにリリースしたアルバム「Piano man Op. 9」について。自ら作詞・作曲し、自分を待っていてくれたファンの気持ちに報いる意味が込められたアルバムということですが、具体的にレオさんのどんな気持ちを込めましたか?レオ:ファンのために作った曲というよりも、ファンの皆さんにいい曲を聞かせたいという価値観を持つようになり、その価値観がもう一段階発展して、音楽的な成長をお見せしたいと思ったアルバムです。飾った音楽ではなく、聞く人がリラックスできる音楽。トレンドに寄せたカッコよさではなく、音楽で特有のカッコよさを出せるように努力しました。例えば、楽器の音、ギターの音の質感などにも気を遣いました。――ジャケット写真では血のついた指先、シースルーのベールなどの演出が目を惹きましたが、この演出にはご自身のアイディアが反映されていますか?レオ:はい、僕のアイディアです。「Piano man Op. 9」は再始動の意味を込めたアルバムですが、同時に「誰かのために一生音楽をやる。歌い続ける」というファンへのメッセージも込められているんです。だから指が折れるまでピアノを弾くというというメッセージも血のついた指先で表現しました。また、シースルーのベールは、新しいアーティストとしてのレオを見せたくてしたコンセプトです。――今回のアルバムは、かなり苦心して作られたそうですが、どんな苦労がありましたか?レオ:音楽的な色や歌詞、楽器の構成、どんな楽器を使うか、どんな曲を入れるか、テンポはどうするかなど、1から10まで神経を遣ったので苦労しましたね。細部にまでこだわったアルバムです。――ミュージカルなど、他のスケジュールもあったので、体力的にも大変だったのでは?レオ:もちろん、それも大変でした。公演が終わった後にレコーディングや振付けの練習をして、夜中の3時、4時に終わるので体力面もかなりしんどかったです。――Kstyleでは前回「CANVAS」の時にインタビューさせていただき、レオさんご自身による全曲レビューが好評でした。今回も「Piano man Op.9」の全曲について解説してください。1. Beautiful Loveレオ:1曲目の「Beautiful Love」は、PBR&Bのジャンルの幻想的な曲で、Introにした理由は僕の変化したボーカルを一番表現できるような気がしたからです。2. Losing Gameレオ:「Losing Game」は、初めて自分が書いたタイトル曲ですが、ベースを基盤にしたリズムテンポのR&B曲で、ベースの音を聞くだけでもリラックスできる曲にしたいと考えて作りました。3. So easyレオ:「So easy」もタイトルのとおりにリラックスして聞ける曲です。運転する時に聞くのにいいと思います。4. Chillingレオ:「Chilling」はギターが主人公の曲で、ギターのワウ音(エフェクター音)とドラムのビート、ボーカルがマッチした楽しい曲です。5. Blue Rainレオ:「Blue Rain」はレオ流のバラード曲で、雨の日に聞くとピッタリだと思います。5曲全般的に聞きやすい曲を作ろうと心がけました。セクシーな衣装も話題「きっとイイと思っていると思います(笑)」――曲のインスピレーションはどんなところから得るのですか?レオ:本、映画、ドラマ、漫画本当にいろいろなところからたくさん得ます。どの作品というよりも、何かを感じたらその都度メモに残しておいて、それをベースに曲を作ることが多いです。――タイトル曲「Losing Game」で音楽活動をされ、今日着用されているセクシーな衣装も話題になりましたね。日本のファンの皆さんは衣装についてなにか言っていましたか?レオ:特にその話題は出ませんでしたが、きっとイイと思っていると思います(笑)。――「Losing Game」の応援法動画がとてもキュートでした。応援法動画を一人で撮るのは初めてでしたが、どんなお気持ちでしたか?レオ:一人でやるのが初めてだったので、やっぱり恥ずかしかったです。でも、ファンの皆さんが喜んでくださったのでありがたいです。――VIXXで応援法をやるときも、他のメンバーがノリノリでやっている中、レオさんだけが固まっていましたが、よく一人でやりましたね(笑)。レオ:会社のスタッフが「ファンが喜んでくれるから」というので、「ファンのためならばやらないと」と思って頑張りました(笑)。 ファンの熱望でグッズ化も?「喜んでくれるなら作らないと」――除隊後はミュージカル「フランケンシュタイン」と「バンジージャンプする」に出演し、次は「ウェスト・サイド・ストーリー」への出演が決まっていますが、これまで多くのミュージカルに出演する中で感じていることは?レオ:成長する自分を感じることができます。経験を積むにつれて作品の意図を分析したり、キャラクターを分析する力が深まった気がします。「フランケンシュタイン」は怪物役だったので、感情表現も身体の使い方も難しいし、歌も高音と低重音の曲があって難易度が高かったです。ずっと身体を露出しているので、体型管理も大変でした。「バンジージャンプする」は80%が演技のミュージカルですが、20歳から自分よりも年上の37歳まで、時代を行ったり来たりしながら演じるのが本当に難しかったです。でも、難しいからこそやりがいもあって、そのやりがいのために頑張れたのだと思います。――重い役を演じるときは、私生活に影響はありますか?レオ:役柄に没頭しながら数ヶ月間を過ごすので、まったく影響がないとは言えませんが、今は早く役柄から抜け出す方法を自分なりに学んだので、そこまでは影響はないですね。――「ウェスト・サイド・ストーリー」では、どんな姿を見せたいですか?レオ:どんな作品でもよい作品にしようと努力することが、僕がすべきことだと思います。見終わった観客に「おもしろかった」と言っていただけるように、しっかりと準備をして演じなければなりません。――レオさんが考えるミュージカルならではの魅力は?レオ:喜怒哀楽があることです。ミュージカルでは極端な出来事が起きるので、喜怒哀楽をすべて感じることが魅力だと思います。――ウェブドラマ「フェンスの外はハッピーエンド」の主人公のキム・ジョンヒョン役で、ドラマに初挑戦をされますが、意気込みをお聞かせください。レオ:実はもう撮影が終わっているのですが、一生懸命に準備して、楽しく撮影したので楽しみにしていただけたらうれしいです。――絵地獄画伯として有名なレオさんですが、以前描いた猫のテグニャンのイラストが進化を遂げて、最近、かわいい黒猫キャラのグッズとして生まれ変わりましたね。レオ:ファンの方々がテグニャンを好きになってくれたので、もっとかわいく描こうと発展した結果ではないかと思います(笑)。――ファンからは初代テグニャンもグッズ化してほしいという声がありますが。レオ:ファンの皆さんが喜んでくださるなら、作らないといけないですね。喜んでくれるなら(笑)。 EXO シウミンとの関係「互いがつらい時に力になってくれる」――では、ここからはプライベートの質問です。先日SNSでEXOのシウミンさんとの親しげな写真をアップされて2人の交友関係が話題になりましたが、どんなきっかけでそんなに親しくなったのですか?レオ:ミンソク(シウミンの本名)とは2012年に同期でデビューして、同時期に活動をしていたし、性格的に合う部分が多いので親しくなりました。僕がつらい時にミンソクが力になってくれて、ミンソクがつらい時には僕が力になる、そんな関係です。同期でデビューして、そこまで気の合う友人に出会うことは簡単なことではないんですよ。お互いがお互いにとっていい存在で、悩みがあると話すだけでも落ち着くし、お互いを理解しています。――今は一人暮らしをされていますが、休日はどんなことをしていますか?レオ:とりあえず今はまだ休みがないです(笑) なので、休みがあったらしたいことを言うと、旅行がしたいです。仕事以外で日本に行くのはまだ難しいから、国内の済州島とかカンヌンとかに行きたいです。本当は今回、日本に長く滞在したかったのですが、コロナ渦で難しい部分もあるし、帰ってすぐに「ウェスト・サイド・ストーリー」の練習が始まるので(笑)。――お部屋の雰囲気はどんな感じですか?レオ:僕がリモデリングしたのですが、白い壁紙のシンプルな部屋です。照明がポイントです。光や色が調節できて、ワインを飲むのに似合う照明です。――食生活はどうしていますか?レオ:最近、食べようと努力はしているのですが、1日1食以上食べるのがなかなか難しいんです。「ウェスト・サイド・ストーリー」で身体を大きくしてきてくれと言われてきちんと食べようと努力しているとこです。――日本のドラマやアニメをよく見るそうですが、最近はどんなものが印象に残っていますか?レオ:映画「花束みたいな恋をした」がおもしろかったです。アニメも「SPY×FAMILY」と「七つの大罪」とか、たくさん見ました。最近、見ているのはドラマ「義母と娘のブルース」です。あたたかい話でおもしろいです。――「花束みたいな恋をした」は、どんなところがよかったですか?レオ:おもしろかったことは覚えているのですが(笑)、どんな内容かはちょっと今、ど忘れしてしまいました(笑)。――ミュージカルやコンサートの準備など、頭に入れることが多いから無理もないですね(笑)。では、最後にファンにメッセージをお願いします。レオ:皆さんとこれからも頻繁にお会いできる機会を作れるように努力します。いつも僕は「皆さんは僕のMUSEだ」と言うのですが、お互いがお互いにとってのMUSEになれるように。そして僕は皆さんにとって温かい癒しの存在になる歌手になります。末永く一緒に行きましょう!!取材:安部裕子 / 撮影:前手秀紀 / 取材協力:タワーレコード渋谷店■リリース情報韓国3rdミニアルバム「Piano man Op.9」好評リリース中【トラックリスト】1. Beautiful Love2. Losing Game※タイトル曲3. So easy4. Chilling5. Blue Rain■関連サイトVIXX公式ファンクラブ「STARLIGHT JAPAN」:http://lovevixx.com/

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  • ムン・ジヨン&イ・ヒョンジュン、BLウェブドラマ「再び僕のもとに来て」に出演…9月15日より公開

    ムン・ジヨン&イ・ヒョンジュン、BLウェブドラマ「再び僕のもとに来て」に出演…9月15日より公開

    「君色に染められて」「君の唇を噛みたい」など、様々なジャンルの「BL(ボーイズラブ)、ブロマンス」ウェブドラマを披露したIdol Romanceが、新たな作品「再び僕のもとに来て」を予告した。9月15日に公開を確定したBLウェブドラマ「再び僕のもとに来て」は、シン・ジェウが過去に戻って運命を変えるために奮闘する姿を描く8部作のタイムスリップ恋愛ドラマだ。俳優ムン・ジヨンが、過去の辛い記憶を持ったまま生きていたが、ふとしたきっかけで過去に戻り、運命を変えるために奮闘するシン・ジェウ役を務める。シン・ジェウは、恋しく思っていたカン・ジフンに再び会って、過去の出来事が繰り返されないように努力し、次第にカン・ジフンと恋に落ちる過程を演じた。シン・ジェウにとってかつての重要な人物であり、自分に積極的にアプローチする彼に徐々に心を開いていくカン・ジフン役は、モデルで俳優のイ・ヒョンジュンが務める。カン・ジフンの幼馴染であるチュ・ヒョンジン役は、俳優カン・ウジョンが演じる。チュ・ヒョンジンは茶目っ気溢れる人物だが、友人のカン・ジフンを思う気持ちだけは真剣な、ギャップのある魅力をアピールする。ドラマの公式ポスターも公開され、BLファンの注目を集めた。おぼろげで叙情的な雰囲気のポスターは、ストーリーに対する好奇心をくすぐった。「再び僕のもとに来て」は、昨年Idol Romanceが主催したシナリオ公募展で最優秀賞を受賞した作品である。既存の10分前後による8部作のショートフォームドラマではなく、25分となって、より一層完成度を高めた。同作は9月15日から毎週木曜日に2本ずつ公開される予定だ。「再び僕のもとに来て」に続いて、Idol Romance公募展の受賞作である「プンドクビラ304号の事情」「フェンスの外はハッピーエンド」が相次いで下半期の公開を準備しており、現在はタイのドラマ「Why R U?」のリメイク版を撮影中だ。

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  • VIXX レオ、デビュー後初挑戦!ウェブドラマ「フェンスの外はハッピーエンド」の男性主人公に抜擢

    VIXX レオ、デビュー後初挑戦!ウェブドラマ「フェンスの外はハッピーエンド」の男性主人公に抜擢

    VIXXのレオが、デビュー後初めてドラマに挑戦する。本日(4日)、所属事務所のJellyfishエンターテインメントは「レオはウェブドラマ『フェンスの外はハッピーエンド』で、主人公のキム・ジョンヒョン役に抜擢された」と明かした。彼は同作で、秘密を持ったスター作家のキム・ジョンヒョン役に扮し、熱演を繰り広げる予定だ。これまでステージや番組などで見せてきた神秘的でセクシーな姿はもちろん、完璧でクールな魅力までアピールし、特別なキャラクターを披露する。特に、ときめくラブストーリーまで描き出し、ファンの熱い反響を呼ぶものと期待されている。また、デビュー後、正式にドラマに初めて挑戦するということで、関心が高まっている。レオは歌手活動だけでなく「フルハウス」「モンテ・クリスト」「マタ・ハリ」「ザ・ラスト・キス」「エリザベート」「マリー・アントワネット」「フランケンシュタイン」など、数多くのミュージカル大作に出演し、演技の経験を積んだ。今回のドラマでも期待以上の実力を見せると期待を集めている。

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