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【REPORT】モナキ&純烈 酒井一圭、映画「BOSS」イベントで大はしゃぎ
映画映画「BOSS/ボス」の日本語吹替版で声優に初挑戦するモナキとプロデューサーの酒井一圭(純烈)が、公開アフレコイベントに登場! 映画本編のダイナミックなアフレコ実演と、軽快なトークで会場を盛り上げた。【写真40枚】モナキ&純烈 酒井一圭のアフレコシーンを大公開!同作は、ボスの不慮の死によって後継者候補となった3人のギャングが繰り広げる、前代未聞の後継者譲り合いクライムコメディ。トークセッション冒頭では、オファーを受けた当時の心境や自身が演じるキャラクターについて熱いトークが繰り広げられた。じんは「共通点としてモナキはリーダーが不在でしてリーダーの座を押し付け合っているといっても過言ではないのかな? これ、モナキじゃない? と思うぐらい、ぴったりな作品だと思っています」と明らかにした。酒井一圭は、キャスティングの背景について「今回のオファーは、モナキが全国のショッピングセンターなどをキャンペーンで回っている最中にいただいたんです。当時は芸能人になって間もないメンバーもいたので、『アフレコなんて、本当に大丈夫? 断ったほうがいいんじゃないかな』と、ギリギリまで心配していました」と明らかに。「企画書を見るとボス不在という映画のストーリーがモナキの実情とぴったりで、運命的なご縁を感じてお受けしました」と伝えた。メンバーからは、それぞれが演じたキャラクターに関する話も。中華料理屋の店長を夢見るスンテ役のじんは「役者を離れて5~6年のブランクがあったので、感覚や筋力が錆びついていないか、不安もありました。それでもやりたいという気持ちが勝って、ワクワクしながら楽しくスタジオに通いました」と振り返った。ボスの座を狙っていたものの、服役中に単語の魅力に目覚めてダンサーを夢見るようになったガンピョ役を務めるのは、おヨネ。「普段の自分はあけすけなタイプなので、クールなガンピョとは程遠い」としつつ、監督からのアドバイスを受けて低い声で威圧感を出せるよう心掛けたと明らかにした。パノ役のケンケンからは、自身ならではのエピソードも。「パノは、ボスに物凄くなりたいんですれど、アホすぎて人望がまったくないキャラクターというところでマネージャーさんから『お前はこの役だよ』と伝えられると同時に『ぴったりやと思う』というお話もいただいて(笑)」と笑いを誘った。彼はさらに「確かに台本を読んでいくと、めちゃくちゃ真面目だけど、アホで、誰からも信用されてなくて、僕自身もよくそういう部分があると言われることがあるので自分とリンクしていて楽しかったです」と振り返った。少し抜けていて上司から毎回叱られてしまう警官テギュを演じたサカイJr.は、「熱血ながらも可愛らしさがあるようなキャラクターを自然に演じることができるのかなという不安がありました。ただ、僕は以前からすごく声の仕事に憧れがあったので、夢が叶って嬉しいです」と笑顔を見せた。普段のキャラクターとグループ内での関係性について話が及ぶと、じんは「今回、僕とケンケンとおヨネが後継者争いをする3人の役なんですけれど、普段のステージでも、ワーキャー騒ぐのはこの3人でして」と前置きし、「その端っこのほうでサカイJr.がゆるキャラみたいにフワフワしているという構図があるので、劇中のチーム感や対比も普段の僕たちに似ていると思いました」と語った。これには酒井一圭も「キャスティングとしてぴったり合っている」と太鼓判を押しつつ、サカイJr.については「モナキを抜擢したときにサカイJr.がこんなにフワフワしているとは思わなかったです」と裏話も伝え、笑いを誘った。それぞれが軽快なトークを終えると、大勢の報道陣が見守る中で公開アフレコの実演が行われた。マイクの前に立ったメンバーたちは、ディレクターから「限界まで出していきましょう」と背中を押され、クライマックスのバトルシーンや激しい掛け合いを披露。絶叫したり感情をむき出しにしたりと、迫力満点の演技を繰り広げた。真剣な表情でテイクを重ねる姿には、見守っていた酒井も「緊張感がハンパない。本当に頑張っていた」と温かい拍手を送り、彼らの奮闘を称えた。モナキの4人のシーンが終わると、酒井一圭とギャング役3人でのアフレコのターンに。酒井一圭は、自信が子役時代に出演していた「あばれはっちゃく」シリーズ(5代目)の話題に触れ、「このシリーズの4代目の主演を務めていた坂詰貴之さんが、吹替を中心に活躍されている方だったんです。僕は今回初めて吹き替えに挑戦することになったんですけど、『あー、先輩はずっとこれをやってきたんだな』と」と、感慨深い思いを滲ませた。アフレコの後には、それぞれが感想を語る場面も。特に、おヨネは感情が高ぶるシーンを難しかったことに挙げ、メンバーに促され悶える猫の鳴き真似を披露する展開に。急なフリにもかかわらず完璧な鳴き真似を披露し、これにはメンバーも爆笑した。イベント後の合同取材では、現在も進行中というアフレコ現場での裏話やこだわりについての話題で盛り上がった。すでに自身の収録を終えた酒井一圭は「3日間の予定を押さえていたけれど1日で終わってしまいました。楽しかったのであと2日くらいやりたかった」と余裕の表情。一方、少人数や個別での収録が多かったというモナキのメンバーたちは、お互いの声を意識する余裕もなく、目の前の自分の役に全力を注いだと明かした。また、アフレコ時のルーティンについて尋ねられると、個性的な回答が次々と飛び出した。じんは「僕はお清めスプレーをやっています。仕事の時にも邪悪なものを感じたらかけています」と明らかにした。これには他のメンバーも「たまにかけられます」とコメント。会場は再び笑いに包まれた。ケンケンは「アフレコ中には基本的に靴を脱いでやっています」とコメント。じんも「僕も脱いでます」と続き、アフレコ中は2人の脱いだ靴が並んでいることを明らかに。足元がリラックスするので、声が出しやすいことも強調した。おヨネは、「アフレコ前に顔をゆるめる」とコメント。「口の回りがよくなる気がしてやっています」と伝えた。取材陣からは、作品と絡めて「モナキの中でリーダーを決める予定はありますか?」という質問も。これについて酒井一圭は「このグループはたぶん、向こう10年ぐらいはリーダーなしだと思っています。やりたそうな人もいるし、絶対にやりませんとかいろんなタイプがいると思うんですけどやっぱり、リーダーって任命されちゃうとすっごくパフォーマンスができなくなって『まとめなあかん』っていうマインドになってしまうようなかんじ。大変だと思うんですよね」と説明。さらに、「もうこれからの時代の形というか、今までの僕らくらいの時代の人はリーダーって必要だと思うんですけど、みんながそれぞれリーダーとしての気持ちというか、メンバーであるという気持ちさえあれば、そこまでのゲームキャプテンはいらないんじゃないかな、という気はします。特に、デビュー前からバズってしまったグループなので、あんまり大きな負担になるような役職というか、そういうことよりも4人でやりたいように、力を合わせながら協力しながらこうやって仕事をしていくっていう方がやっぱり合ってるよなと思います」と、モナキの4人への思いもにじませた。10年後には誰がリーダーをやるのか、という話が展開されると、「10年もいなかったらもういらないのでは?」という声も。会場は再び笑いに包まれ、終始和気あいあいとした取材となった。映画「BOSS/ボス」日本語吹替版は、10月23日(金)より全国公開。■作品情報映画「BOSS/ボス」10月23日(金)全国ロードショー出演:チョ・ウジン、チョン・ギョンホ、パク・ジファン、イ・キュヒョン、イ・ソンミン監督:ラ・ヒチャン【ストーリー】ギャングのカリスマボスを支え、組織のために抗争を生き抜いてきた3人の男たち。ボスが不慮の死を迎え、後継者候補となった3人だが、本命のスンテは得意の料理で全国制覇を目指し、やる気ゼロ。対抗馬のガンピョは社交ダンスに天啓を受けてタンゴダンサーを目指し、興味ゼロ。唯一、やる気満々のパノは人望ゼロだった! 次期ボスの座を巡る混迷が極まる中、組織に潜入したものの身元バレバレのダメ警官も巻き込んで、いま、前代未聞の後継者譲り合い合戦が始まる! 【配役】じん:生真面目なボスの本命候補・スンテ(演:チョ・ウジン)おヨネ:ダンスに目覚めて興味ゼロの対抗馬・ガンピョ(演:チョン・ギョンホ)ケンケン:ボスになる気まんまんなのに上からも下からも信頼されていない残念な大穴候補・パノ(演:パク・ジファン)サカイJr.:ストーリーを引っ掻き回す身元バレバレの潜入警官・テギュ(演:イ・キュヒョン) 酒井一圭:昔気質のボス・テス(演:イ・ソンミン)提供:KDDI配給:日活 / KDDI原題:BOSS2025年 / 韓国 / 98分 / シネマスコープ / 5.1ch / 字幕翻訳:本田恵子(C) 2025 HIVE MEDIA CORP & MINDMARK, Inc ALL RIGHTS RESERVED.■関連リンク「BOSS/ボス」公式サイト

【REPORT】アミューズ×STARSHIPの日韓7人組・AEN、日本で初お披露目!ファンと“永遠”を約束…最後にはサプライズ発表も
韓国のSTARSHIP ENTERTAINMENTと、日本のアミューズの共同プロジェクトによる7人組グローバルボーイズグループAEN(エイエン)が27日、東京・SGCホール有明で初お披露目となるグリーティングショーケース「First Encounter」を開催。約1万人の応募者から選ばれた3,000人の観客が見守る中、全4曲のパフォーマンスとフレッシュなトークでグループの魅力を存分にアピールした。オリジナル曲&HANAカバーで圧巻の幕開け!3,000人を魅了オープニング映像が明けると、ブラックの皮革を基調とした衣装で登場した7人。まずは重厚感のあるサウンドが特徴のオリジナル曲「Clock Wise -Japanese ver.-」で、パワフルかつ熱のこもったダンスを披露して一気に観客の心をつかむと、続いて日本のファンのためにスペシャルプレゼントとして準備したというHANA「Drop.」のカバーで、迫力のある日本語ラップとセクシーな魅力も見せつけた。2曲を終えたところでステージに整列して客席を見渡すと「ようやく皆さんにお会いすることができました~」「本当に最高です」とファンと対面した喜びを爆発させる。さらに、軽快なディスコリズムとグルービーなベースラインのハウスポップナンバー「Focus on me -Japanese ver.-」のステージへと続き、軽やかなステップやクールなフロアダンスを見せたかと思うと、センターステージに移動して、観客と近い距離でのアイコンタクトも欠かさなかった。エネルギッシュなステージの後は、まずは自己紹介。「メロ担当のハルトです」「AENのリーダー、ジヨンです。お会いできて本当に嬉しいです」「皆さんの心を奪いにきました。ジュンソです」「キラキラした瞳がチャームポイントのキュヒョンです」「カイラです。ダンスが大好きなので、ダンスを通して音楽を表現することを目標に頑張っています」「AENの人間ビタミン、ハルです」「AENの長男ボミンです」と、自身の魅力を簡潔明瞭にアピールした。秘蔵写真&エピソードにほっこり7人の素顔が明らかにここからはMCの上重聡の進行で「AENの第一章~グループ編」と題し、グループの魅力を紹介するトークへ。「AEN」というグループ名の意味を、ジヨンは「A New Era of Nowの略で今この瞬間を新しく作り上げていく世代という意味です」と説明し、ハルが「2つの国をつなぐという願いも込められています」と補足した。グループ名が決まった時の感想を聞かれたハルトは、「日本語でも永遠という意味の言葉に繋がっていて、さらに特別だと感じましたし、ファンの皆さんとも永遠につながっていけるかなという名前だから、とても素敵だなと思いました」と笑顔で答えた。AENの個性や魅力を聞かれると、カイラは「18歳から22歳という若さ溢れるフレッシュさ」、ジュンソは「僕たちがこれからどのように成長していくのか、楽しみにしていただけるグループだと思います」。ハルトは「メンバーそれぞれの個性がとても強いんですが、それが集まることでもっと大きなシナジー(相乗効果)が生まれると思います」、ハルは「日韓それぞれの魅力が自然に溶け合っている、いいチームだなと思います」、ジヨンは「素直で優しいところが魅力だと思います」、ボミンは「ステージの上と下で違いがあるのも魅力だと思います」、キュヒョンは「挑戦を恐れないエネルギーと情熱」、カイラは「誰もが楽しめる音楽を通じて、人と人がつながり合えるところが特別な力だと思います」と発言。韓国人メンバーもすべてのトークを日本語で、しかも丸暗記ではなく、自分の言葉で話していたことから、彼らの勤勉な努力とこれからの日本活動への強い意欲が感じられた。次のトークは「AENの第一章~メンバー編」で、メンバーそれぞれが3枚の秘蔵写真を公開しつつ、エピソードを明かした。ジヨンの1枚目は、愛犬とたわむれる写真。愛犬の名前はウオン(日本語でゴボウの意味)で、犬と触れ合うと「心が温かくなってふわふわになる」と独特な表現で話し、隣にいるハルトを愛犬に見立てて愛でると、黄色い歓声が上がった。2枚目はドーナツを持った写真で「パン類が大好き。ドーナツも好きだし、一番好きなのはケーキ」とスイーツ愛を語った。3枚目は野外のベンチで撮影した写真。「僕の好きなものが全部映っています。山と散歩、虹。山登りが好きです」と説明した。ハルの1枚目は、小さな駅の写真。「地元・熊本の駅ですが、きれいなのでメンバーたちに見せないといけないなと思って撮りました」と話すとともに、「自然の中で育ったので大らかな性格にもなったし、ちょっと野性的な部分も出てきちゃうかな~」と自身の性格についても語った。2枚目は、サーモン寿司とからあげ丼の写真で「韓国で日本食が食べたくなる時があって、キュヒョン兄さんに頼んで、日本食に連れて行ってもらった時の写真」と紹介。3枚目は自撮り写真で「AENを作ると決まった時に、一番最初におこなった月末評価の時に撮った写真です。記憶に残しておきたいなと思って自撮りしました。忘れられない日だったので」とエピソードを明かした。ボミンの1枚目は、海をバックにVサインをしている写真。「海が本当に好き。この時、キュヒョンさんとジュンソさんと一緒に済州島に行って、海の写真を撮りました。海に行くと心が楽になります」と説明。2枚目はスイーツの写真で「甘いデザートが本当に好き。食べたらストレスがなくなります。最近は抹茶デザートが好きです」とスイートな笑顔を見せた。3枚目は雪景色の写真で「僕は風景が好きです。この時は会社に出勤する時で、きれいだったから写真を撮りました」と話しつつ「きれいでしょ?」とお茶目に観客に問いかけた。ジュンソの1枚目も、済州島の海の写真。ボミンが撮ってくれたことを明かすと「本当に海が好きです。癒されたい時に海に行きたくなります」と自身のヒーリング方法を教えてくれた。2枚目はパッションフルーツの写真で「キュヒョンさんとカイラさん、ハルさんと食べ放題に行った時に撮った写真ですが、パッションフルーツが本当に大好きで。甘くて酸っぱくて、その組み合わせが本当にいいです。大丈夫かわからないけど、種も全部食べます(笑)」とエピソードを紹介。3枚目は「写真を撮るのが好き」と話しながら、高校生の時に撮影した自撮り写真を披露。「生活しながら、食べ物とかメンバーたちを撮りながら思い出を積み重ねるのが好き」と話して、観客をほっこりさせた。キュヒョンの1枚目は「練習生として最後の評価の日に撮った写真です。僕にとって本当に意味のある、大切な写真です」という自撮り写真を公開。2枚目は、なんと自分で作ったという塩パンの写真。「メンバーたちのために作りました。味は、たらこマヨネーズ塩パンとドバイチョコレート塩パンです」と話すと、メンバーたちは「本当においしかった!」と大絶賛。すると客席からも「食べたい~」との声が上がった。3枚目はコングクスの写真で「僕が一番好きな食べ物。韓国の伝統的な豆で作った豆乳麺で、香ばしい味が好きなんです」と語った。ハルトの1枚目は、小学生の時の寝顔の写真で「小学生の時は今よりももっと活発で元気でした。鬼ごっこが好きでした」とヤンチャ少年だったことを明かした。2枚目は豊洲の夜景をバックに映した写真で「高校生の時に家族と旅行して、夜景がきれいだったのでカッコつけて撮りました。ぜひ皆さんも行ってみてください。ここからも近いので」と推薦。3枚目は「名探偵コナン」のイラストを背景に撮った写真で「みんなでお寿司屋さんに食べに行ったんですけど、その時にコナン君とコラボイベントをやっていたので撮りました。コナン君が好きなので」と話すと、上重が「そういうのは発信しておいたほうがいいですよ。もしかしたら声優のお仕事とか」とアピールを指南。すかさず「お願いします! コナン君大好きです!」と発言すると、ジュンソが「欲張りな人~」とツッコミを入れて爆笑を誘った。カイラは、口のまわりに生クリームをつけたキュートな1枚を公開すると、メンバーたちは一斉に「かわいい~」と大絶賛。カイラは「僕たちが『Newkids(昨年STARSHIP社が実施したオーディション番組「Debut's Plan」)』という番組を撮った時にやった、クリームパンミッションの時の写真です。後ろにボミンさんがいて、後ろから食べさせてくれたのですが、精いっぱいクリームをつけられました」との秘話も明かした。2枚目は髪の毛が爆発した自撮り写真で「僕はクセ毛がひどくて、汗をかくと特にもみあげの部分がくるんってなっちゃうんですけど、この日はとてもひどかったので記録に残しておきました。いつもアイロンをカバンに持ち歩いています」とのエピソードを披露。3枚目はカイラが練習室でぐったりと寝ている前で、誰かが書いたノートを開いている写真。するとカイラは「僕らは毎日、日記を書く習慣があったんですけど、この日は僕が体調を崩して寝ていたら、ハルさんが日記に『今日はカイラがとても体調が悪く見える。体調悪くならないで』って書いたんです。心配してくれているのか、僕をさらしているのか?」とその場でハルに真意を問う一幕も。するとハルは「心配して、早く治してもらいたいなって書いたんです~」と笑いながら答え、練習生時代からの2人の絆を感じさせるエピソードには萌えが炸裂!デビュー曲を初披露!「この瞬間が永遠に続いてほしい」グループとメンバー個々の魅力を深堀りしたところで、いよいよ8月5日に発売する1st EP「A NEW ERA OF NOW」のタイトル曲「X to Z(Next to me)-Japanese ver.-」のパフォーマンスを初披露。混乱や未知の世界の中でもお互いを信じて繋がっていくというメッセージを込めた楽曲は、エネルギッシュな中にも随所に盛り込まれたセクシーな振付が印象的で、曲中、銀テープが舞い上がる演出も一層会場を盛り立てた。曲が終わると、息を切らしながらもハルトは「僕の大好きな曲を皆さんの前で披露できて嬉しい」。ジュンソは「ステージ中は緊張していたけれど、ファンの皆さんの顔を見ながら歌ったり踊ったりして、本当に嬉しかったです」。カイラは「とても難しい振付なんですが、こうしてファンの皆さんの前で披露したら自然と力がわいてきて、うまくできたんじゃないかと思います」。ハルは「この曲を練習している時から早く皆さんにお見せしたいなという気持ちが大きくなってきて、夜も眠れないくらいだったんですけど、今日やっとお見せできて嬉しいです」と、デビュータイトル曲を初披露した感想を語った。このイベントには多くのマスコミが取材に来ているとのことで、最後はミニ公開取材コーナーへ。「このメンバーでデビューすることが決まった時の気持ちと、チームになってから知ったお互いの意外な一面を教えてください」という質問には、ジヨンが「僕が本当に好きな弟たちですから、夢みたいで本当に嬉しかったです。意外な一面は、僕が知っていたよりも、もっともっと可愛いです」とメンバーたちへの愛情をさく裂させた。「皆さんが気が付いたら永遠だと思ってしまうくらい夢中になってしまうことは何でしょうか?」という質問には、カイラが「ステージに立つには練習が必要なんですが、特にダンスの練習をしている時には、集中しすぎて時間を忘れて永遠な時間が続いてしまいます」と回答。「最近メンバーの間で流行しているものは?」に対しては、ジュンソが「ファンの皆さんに楽しんでいただけそうなものをメンバーみんなで探すことが流行っています。TikTokのダンス動画とか」と話すと、上重が「でも、これからは自分たちが流行を作っていかないと!」とプレッシャーをかける。するとジュンソは「少々お待ちください」と丁寧な日本語で応えて笑いを誘った。「これからどんなグループになりたいですか? 目標を教えてください」との質問には、ハルトが「日本・韓国を中心として、より皆さんに愛されるグループになって、なおかつ次はグローバルアーティストになることを目標にしています」と回答した。フォトタイムやファンとの記念撮影を終え、いよいよ最後の挨拶。ハルトは「初舞台にも関わらず、このようにたくさんの皆さんの前で公演をすることができて、僕たち7人とても幸せです。これからもAEN一同、一生懸命に頑張って成長していきますので、皆さんも永遠によろしくお願いします」。ジヨンは「実は、皆さんと会えないと思いました。でもこうして会うことができて、本当に本当に嬉しいです。今、ワンジョン(完全に)幸せです」と話した後、韓国語でも「会えないと思っていましたが、このようにお会いすることができて感謝いたします。長い間待っていてくださって、たくさん応援してくださっていることをよく分かっています。感謝していますし、これからもたくさんお会いしたいです」と挨拶し、改めて練習生時代から長きにわたって応援してきてくれたファンへの感謝を述べた。ジュンソは「皆さんひとりひとりの目を見ながら、僕の人生で一番幸せな瞬間だなと思いました。AENの名前に込められたように、初めての出会いの感動をずっと胸に刻みながら進んで行きたいと思いました。皆さん、これからもずっと一緒に歩んで行きましょう」。キュヒョンは「今日は皆さんのおかげで本当に感動的でした。(韓国語で)一年間、本当にステージに立つことを待っていましたし、なによりも皆さんが待っていてくださったので、今この瞬間が今でも夢みたいです。これからもこの瞬間が永遠であったらいいですし、僕らを永遠に応援してくださったら嬉しいです」。カイラは「天気が悪い中、遠いところから来て下さった方もいると思います。ありがとうございます。これからももっともっとかっこいい姿を披露したいです」。ハルは「久しぶりにステージに立って、この景色を見られたことに感謝しています。こんなにたくさんのファンの方におこしいただいて、僕の夢が叶ったんだなと実感がわきました」。ボミンは「(韓国語で)今日ステージをする前はすごく緊張していましたが、ファンの皆さんにお会いしたから安心して、とても嬉しかったです。(日本語で)今後、AENのステキな姿をたくさんお見せするので期待してください」と、それぞれが感動と感謝の言葉を語った。最後には、冠番組「AENISM(仮)」のスタート(放送日未定)もサプライズで発表され、まったく知らされていなかったメンバーたちはびっくり! 8月5日リリースの1st EP「A NEW ERA OF NOW」から冠番組まで、彼らの活発な日本活動に期待が高まるばかりだ。前日にダブル台風接近の予報があり、初のショーケースが開催されるのか不安もあったはずだが、まるで台風を吹き飛ばすかのようにハツラツとしたステージで、駆け付けたファンを魅了してやまなかったAENの7人。新人らしからぬ堂々としたパフォーマンス、努力がうかがえる日本語(日本人メンバーは韓国語が堪能)、そしてリーダーのジヨンが話していたメンバーたちの素直で優しいところや仲の良さもトークの随所に感じられ、これからの活動が楽しみになる1時間20分のショーケースだった。(取材・安部裕子)■イベント概要「AEN Greeting Showcase First Encounter」2026年6月27日(土)会場:SGCホール有明<セットリスト>01. Clockwise -Japanese ver.-02. Drop.(原曲:HANA)03. Focus on Me -Japanese ver.-04. X to Z(Next to me)-Japanese ver.-■リリース情報1st EP「A NEW ERA OF NOW」2026年8月5日(水)リリース<形態・販売価格>○PHOTOBOOK盤(仮)Photobook + CD + Photocard(全3形態) 価格:3,600円(税込)/品番:PROA-1012 価格:3,300円(税込)/品番:PROA-1013 価格:3,300円(税込)/品番:PROA-1014○JEWEL CASE盤(仮)※メンバーソロ7種ランダムCD + Photocard(全7形態)価格:2,600円(税込)/品番:PROA-90001■関連サイトAEN オフィシャルサイト

【REPORT】ク・ギョファン、久々の来日に感慨!映画「サヨナラの引力」舞台挨拶で“まるで地元に来た気分”
青春を輝かせた忘れられない恋と、人生の選択を描く韓国映画「サヨナラの引力」が、7月3日(金)より日本公開! 本日(3日)都内で同作のジャパンプレミアが開催され、ク・ギョファンとキム・ドヨン監督が出席した。【PHOTO】ク・ギョファン、日本ファンの歓迎&前田敦子との対面に大喜び!「後で映像を僕に送ってください」ク・ギョファンはこの日、爽やかなデニムジャケット姿で登場。「入った瞬間、地元の劇場に来たような気持ちになりました。このように暖かく迎えてくださって嬉しいです。日本の皆さんにこの作品を紹介できて、光栄です」と満足げな表情を見せた。キム・ドヨン監督はこの日の悪天候にも言及し「台風の中、足を運んでいただいて感動しています。映画の最初のシーンと状況が似ていますね」と挨拶。「ムン・ガヨンさんがここに来られず本当に残念なのですが、心は皆さんと一緒にいると思ってほしいです」と呼びかけた。キム監督はさらに、2人のキャスティングについて「制作会社からの紹介でしたが、以前からお2人のファンでした」と明らかに。「出演された作品はどれも楽しく、新鮮な気持ちで見させていただきましたし、お話をいただいたときは2度とこの組み合わせは実現しないと思ったことを覚えています」と振り返った。ク・ギョファンは、そんなキム監督に対して「日頃から素晴らしい演出家であり、同時に伝説的な俳優のキム・ドヨンさんからディレクションをしていただく素晴らしい機会をいただけて光栄です」と伝え、相手役のムン・ガヨンについても「ムン・ガヨンさんは、必ず一度は共演したいと思っていた俳優さんで、僕は彼女のビッグファンです」と明らかにした。これを聞いたキム監督は、「私は伝説的な俳優ではありませんでしたよ。日本の皆さんに誤った情報が流れてはいけないので、お伝えしておきますね」と謙遜。すると、ク・ギョファンは「それは僕が決めることです」と返し笑いを誘った後、「僕の俳優史の中で、確かに伝説的な俳優さんです。僕たち俳優があの俳優さんだ!と思ってしまうような、そんなお方です」と強調した。さらに、今回の来日の際に2人で食事に行ったエピソードも。キム監督は自身のInstagramを通じてこの事実を知ったという観客たちに対して「フォロワーなのですか? いいねをお願いしますね」と、茶目っ気たっぷりに伝えた。今回のジャパンプレミアには、スペシャルゲストとして前田敦子が登場。暖かい拍手に包まれながら、2人に花束を手渡した。前田敦子を前にしたク・ギョファンは、報道陣さながらにカメラを構えるポーズで彼女を出迎えただけでなく、「(この対面は)録画されてますよね? 記者の皆さん、あとでウォーターマークをつけて僕に送ってくださいね」と強調し、再び会場を笑わせた。改めて、前田敦子は「サヨナラの引力」について、「自分自身のことを振り返りながら観られる作品です。あの時ああしていたら、結果はこうなっていたかもということは誰もが一度は経験したことがあると思うのですが、いろんな自分と重ね合わせてしまうような映画でした」と感想を伝えた。さらに、3人でのトークセッションが始まると、前田敦子はク・ギョファンの出演作やキム監督の手掛けた作品を絶賛した後に、「サヨナラの引力」にまつわるエピソードを明らかに。劇中のク・ギョファンとムン・ガヨンのように、かつての恋人と偶然再会したことがあると伝えた。彼女は「私は仕事からの帰り道、あちらはご結婚されてハネムーンの帰りで、同じ飛行機に乗っていたことがありました」と伝え、「もちろん状況が状況なのでお互いに目を合わせることはなかったのですが、すごく思い出に残っています」と語った。イベントの最後には、ク・ギョファンとキム監督から温かいメッセージも。キム監督は「(「サヨナラの引力」は)本当に真心を込めて監督に臨んだ作品で、その真心が届けばいいなとずっと思っていました。今回こうして、その真心が日本にまで届いて嬉しいです」と感慨深い思いを伝え、「皆さんにすごく大きな影響を与えることはないかもしれませんが、ふとした瞬間に思い出すような、そんな作品になれば嬉しいです」と締めくくった。ク・ギョファンもまた、「映画を見た後に、僕がこれから言うことを理解してくれると思うのですが」と前置きし、「この映画を皆さんに差し上げますので、持って帰ってください。この映画は、僕たちと皆さんが主人公です」と強調。すかさず、「だからと言って、見終わった後に(自分が出ていると)友人たちに電話して回るようなことはしないでくださいね。我慢してください」と付け加え、再び笑いを誘った。その後行われたフォトセッションはもちろん、退場時まで観客席に向かって手を振り、ハートポーズなどで会場を沸かせたク・ギョファン。最後まで格別なファンサービスを届けながら、会場を後にした。■作品情報「サヨナラの引力」7月3日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開出演:ク・ギョファン「脱走」「キル・ボクスン」「寄生獣 ーザ・グレイー」、ムン・ガヨン「瑞草洞<ソチョドン>」「女神降臨」監督:キム・ドヨン「82年生まれ、キム・ジヨン」原題:만약에 우리/英題:ONCE WE WERE US/字幕翻訳:福留友子2025年/韓国/韓国語・英語/115分/ユニビジウム/5.1ch/カラー・モノクロ/提供:KDDI 配給:日活/KDDI(C) 2025 KC VENTURES CO., LTD AND K WAVE MEDIA LTD ALL RIGHTS RESERVED.<ムビチケ前売券(オンライン)>券種:一般 ¥1,600販売サイト<ジャパンプレミア概要>【日時】6月3日(水)15:00の回(上映前舞台挨拶)【会場】TOHOシネマズ 六本木ヒルズ【登壇者(予定・敬称略)】ク・ギョファン、キム・ドヨン監督【チケット販売】チケットぴあにて販売 【料金】2,200円均一■関連リンク「サヨナラの引力」公式Instagram

【PHOTO】ク・ギョファン、日本ファンの歓迎&前田敦子との対面に大喜び!「後で映像を僕に送ってください」
青春を輝かせた忘れられない恋と、人生の選択を描く韓国映画「サヨナラの引力」が、7月3日(金)より日本公開! 本日(3日)都内で同作のジャパンプレミアが開催され、ク・ギョファンとキム・ドヨン監督が出席した。同イベントでは、作品の魅力や撮影エピソードを紹介。また、ク・ギョファンのファンだという前田敦子も登場し、彼への愛情や映画に共感した部分など、トークを披露した。【REPORT】ク・ギョファン、久々の来日に感慨!映画「サヨナラの引力」舞台挨拶でまるで地元に来た気分■作品情報「サヨナラの引力」7月3日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開出演:ク・ギョファン「脱走」「キル・ボクスン」「寄生獣 ーザ・グレイー」、ムン・ガヨン「瑞草洞<ソチョドン>」「女神降臨」監督:キム・ドヨン「82年生まれ、キム・ジヨン」原題:만약에 우리/英題:ONCE WE WERE US/字幕翻訳:福留友子2025年/韓国/韓国語・英語/115分/ユニビジウム/5.1ch/カラー・モノクロ/提供:KDDI 配給:日活/KDDI(C) 2025 KC VENTURES CO., LTD AND K WAVE MEDIA LTD ALL RIGHTS RESERVED.<ムビチケ前売券(オンライン)>券種:一般 ¥1,600販売サイト<ジャパンプレミア概要>【日時】6月3日(水)15:00の回(上映前舞台挨拶)【会場】TOHOシネマズ 六本木ヒルズ【登壇者(予定・敬称略)】ク・ギョファン、キム・ドヨン監督【チケット販売】チケットぴあにて販売 【料金】2,200円均一■関連リンク「サヨナラの引力」公式Instagram

【REPORT】SEVENTEEN ミンギュ、日本でメンバー愛さく裂!甘く幸せな瞬間は「ファンに会う時」(動画あり)
韓国で愛されるトースト専門店「イサックトースト」の味を自宅で楽しめる「イサックトーストソース&ジャム」が日本に上陸!21日、都内では「イサックトーストソース&ジャム発売記念イベント with SEVENTEEN MINGYU」が行われ、CMモデルを務めるSEVENTEENのミンギュがファンに同商品の魅力をたっぷりと届けた。【PHOTO】SEVENTEEN ミンギュ、ファンの声援に大照れ!?お気に入りの日本のパンやオリジナルトースト考案もこの日彼は、ホワイトのラインが爽やかなネイビーのTシャツにワイドデニム姿で登場。夏を先取りする装いで会場を熱狂させた。SEVENTEENは5月13~14日にかけて、東京ドームで「SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING 'YAKUSOKU'」の東京公演を開催。ミンギュは「毎週会えて嬉しいです」とコメントし、ファンへの愛情を隠さなかった。イベントのトークコーナーでは、「イサックトースト」への思い入れや、「イサックトーストソース&ジャム」のCM撮影の裏話も。特に、「練習生時代から特別な思いがあったので、今回モデルを務めることができて嬉しいです。スングァンさんとディノさんと同じ高校だったので、3つの味を楽しんでいました」という思いで話は、会場のファンを笑顔にした。また、今回発売された3種類のジャムのうち、おすすめだというアップルジャムを実食する場面も。丁寧にクラッカーにジャムを塗り、「10秒だけなら(通訳さんも)食べてもいいでしょう?」とお茶目に伝えながら、この日の通訳のみょんふぁ氏にも振る舞って再び会場を和ませた。クイズコーナーでは、「イサックトースト」に関する問題はもちろん、「イサックトーストを食べる時は飲み物はコーヒー派orコーラ派」や「食べるかどうか迷った時は、食べるor食べない(我慢する)」など、ミンギュ自身の日常や生活スタイルに関する問題も。「僕が正解を決めるということ?」と思わず笑みを浮かべると、ファンに向かって「どっちが正解だと思いますか?」と呼びかけるなど、親しみあふれる姿も見せた。さらに、ファンからの質問に答えるコーナーでは、「イサックトースト以外に好きなパンは?」という質問で大盛り上がり。「日本のメロンパンが本当に好きです。あとはコーンパン。このコーンパンはメンバーもみんな大好きで、今は50周年を記念してサイズが大きくなってますよね」と、特定のコンビニのコーンパン事情も明らかにし、日本のパン事情を知り尽くしている様子だった。その後、ミンギュ自身が、ファンにおすすめのパンを聞く展開に。トリュフ塩パンや、あんバター、明太バターなど様々なパンの名前が飛び交い、焼きそばパンの名前が挙がると「焼きそばパンは僕のスタイルじゃない」と答え、ファンを笑わせた。彼は「焼きそばはごはん(食事)、パンはデザート」と解説し、あくまで別々に食べるものだと強調。しかし、次の「メンバーに振る舞ってあげたいパンは?」という質問には「ブルダック炒め麺パン」と回答。「うちのメンバーはみんな辛い物が好きなのでブルダック炒め麺のパンとかどうですか? それこそ焼きそばパンみたいに」と説明し、再び笑いを誘った。さらには「そのパンをウォヌさんとスングァンさんにご馳走してあげたいです」と付け加え、メンバー間の友情も感じさせた。中盤には、ステージの卓上に置かれたイサックトーストソースの消費期限が4月6日であることが発覚。この日はまさにミンギュの誕生日で、思わぬ出来事に会場は再び大盛り上がりとなった。コーナーの最後に「最近ジャムのように甘く幸せだった瞬間は?」という質問を読み上げると、ミンギュは「CARAT(SEVENTEENのファン)の皆さんに会っている時です」と一言。「最高の締めくくりですね」と優しい笑顔を見せた。イベントの終わりには、「皆さん、楽しかったでしょう? 久しぶりにこうして、劇場で皆さんにお会いできて、すごく楽しかったです。皆さんも楽しかったなら、嬉しいです。イサックトーストと一緒に、皆さんと同じ時間を過ごせたことが嬉しいです。今週は大阪でファンミーティングをやりますので、またお会いできるのを楽しみにしています」とコメントしたミンギュ。「皆さんお元気で、いつも幸せでいてね。この後は美味しいものをたくさん食べてください。ありがとうございます。愛しています」と挨拶を締めくくった。

【REPORT】TWICE サナ、ハーゲンダッツからのご褒美に喜び!可愛すぎるもぐもぐタイムも「お仕事中にいいのかなぁ」
「ハーゲンダッツ ジャパン クリスピーサンド」が発売から25周年! 本日、都内某所では25周年を記念してPR発表会が行われ、ハーゲンダッツジャパンのCMモデルとして活躍中のTWICEのサナが出席した。【PHOTO】TWICE サナ、可愛すぎる「首かしげ」ポーズに会場メロメロハーゲンダッツPR発表会に出席軽やかな素材の真っ白なワンピースで登場したサナは、「25周年おめでとうございます」と、同商品のロングセラーをお祝いし、「私も大好きなアイスクリームで、私にとってもみなさんにとってもご褒美のような存在です」と挨拶。MCからの「ハーゲンダッツの妖精が舞い降りたよう」という言葉に、照れ笑いを浮かべた。サナの所属するTWICEは、4月25、26、28日にMUFGスタジアム(国立競技場)でワールドツアーの日本公演「TWICE <THIS IS FOR> WORLD TOUR IN JAPAN」の追加公演を開催。彼女は当時を振り返りながら、「差し入れでハーゲンダッツさんからクリスピーサンドをたくさんいただいて、 スタッフさんとメンバーのみんなでおいしくいただきました。 ありがとうございます」と裏話も明らかにした。イベントの中盤では、自分好みのフレーバーを組み合わせてオリジナル製品を作れるデジタルコンテンツ「マイ スペシャル クリスピーサンド ショップ」を体験。サナは真剣に悩みながら、アールグレイアイスクリームにフランボワーズのコーティング、キャラメル味のウエハースという組み合わせを完成させ、「気分はラズベリー」とフレーバー名を付けた。絶妙な組み合わせに、MCからは商品化を望む声も。オリジナルフレーバーを考案する際には「うーん」と可愛らしく首をかしげる姿も見られ、会場を熱狂させた。さらに、「クリスピーサンド」にちなんだクイズコーナーも実施。賞品として「クリスピーサンド」のザ・グリーンティーフレーバーをその場で実食できることが発表されると、戸惑いながらも幸せそうに頬張り「お仕事中にこんなご褒美をいただいていいのかな」と、とろけるような笑顔を見せた。最後にサナは、「クイズもすごく楽しかったですし、クイズをしながらクリスピーサウンドの歴史といいますか、もっとたくさんのことが知れたような気がしてとても嬉しかったです。改めまして25周年本当におめでとうございます」とコメント。「これからもみんなにたくさんの幸せとご褒美を届けてほしいなと思いますし、私もこれからもご褒美をたくさんいただきたいなと思います」と伝え、会場を後にした。「ハーゲンダッツ ジャパン」は今後、SNS連動企画「クリスピーサンドサプライズ」も実施すると発表。サナと共に、引き続き新しくなった「クリスピーサンド」を盛り上げていく予定だ。

【REPORT】BTS、全員で駆け抜けた約7年ぶりの日本公演!東京ドームに響く誓いと“BTS 2.0”の真髄「待っていてくれてありがとう」
グローバルスーパースターのBTS(防弾少年団)が、ARMY(BTSファンの名称)待望の完全体でのワールドツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」を4月9日(木)に韓国・高陽公演からスタートさせた。34都市で85公演と、韓国アーティストとして過去最大規模のツアーであり、今後日本や中東地域での追加公演も予告されている。本記事では、4月17日(金)に開催された「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」東京ドーム公演の模様をレポートする。BTSの今の想いがカタチについに実現した王の帰還ライブレポートの前に、今回のワールドツアー名でもあるBTSの最新アルバム「ARIRANG」について、少しだけ触れておこう。3月20日に発売された同アルバムは、米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で、3週連続1位(4月15日時点)を記録中の14曲入りのフルアルバムだ。7人全員が韓国人であるというルーツをメインテーマにしたこのアルバムを聴いてみると、2013年のデビューから長い年月を共に過ごした7人が紡ぎ続けきた、BTS自身そしてARMYへの今の想いを感じることができる。今回のワールドツアーはそんな「ARIRANG」の楽曲をメインに構成されている。これまでにBTSが正式リリースした曲は150曲を超え、全員がソロアーティストとしても大成功を収めているのだから、新たにアルバムを発表せずとも既存曲・ソロ曲だけでセットリストを埋めることは可能だったはずだ。しかしRMは、Rolling Stoneのインタビューで「これ以上挑戦しないのであれば、チームとして活動を続ける理由はないとメンバーにも言ってきました。僕たちは、今もなお活動を続け、探求し続けている存在であることを世界に示さなければなりません」と話し、SUGAは「曲にはいつもその時の感情を込めている」と話す。さらにJinは「最初のツアープランは訪問地が多くなく、期間も3~4ヶ月ほどしかありませんでした。『本当にたくさんの方々に会いに行くと約束してきたのに、これではその約束を果たせないように感じる』と言って、訪問地を増やし、ツアー期間を延ばすことになった」と話している。既存曲だけで構成し、輝かしい栄光や思い出をなぞるような公演をすることは、今のBTSにとっては意味がないと7人全員が感じ、兵役という数年のブランクを経ても否応なく上がり続ける世間からの期待と、BTSを見定めるような冷たい視線を全身で受け止め、もしかしたらこれまでとは比較にならないほどの苦しみを経て産まれたのが、「ARIRANG」というアルバムであり、7人でパフォーマンスする曲のみと決めた「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」のセットリストなのではないだろうか。止まらない進化と挑戦!7人が魅せる圧巻のステージこの日、「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」の会場となった東京ドームには、韓国でかつて国賓を迎える宴の場であった景福宮の国宝・慶会楼(キョンフェル)をモチーフにしたパビリオンを中央に設けた360度ステージと、四方向に伸びた広い花道、ステージ上の巨大なLEDと、どの場所からでも没入感を感じられる巨大なセットが設置されていた。BTS7人のメンバーの登場を待ち侘びるARMYの期待と興奮、少しの緊張感を落ち着かせるように流れていた軽やかな韓国伝統楽器の音楽が止み、会場が暗転。クラシカルでドラマチックな「Hooligan」のイントロが流れる中、屈強なシルエットに華やかなディテールが加わったオールブラックの衣装を纏ったRM、Jin、SUGA、j-hope、Jimin、V、Jung Kookがダンサーと共に外野からステージまで歩いて登場。会場は文字通り大歓声に包まれた。「Hooligan」の優美でドラマチックなメロディと刃物の鋭い音が合わさったサウンドは、ボーカルの甘さと力強さ、クールながら荒々しいラップの対比をより際立たせ、刃物の音に合わせ花道横の白いライトが鋭く光る演出が、メンバーのいるセンターステージへ観客の意識を集中させていく。グリーンのライトに照らされたステージ中央に集まった7人をダンサーが囲むようにして始まったのは、「Aliens」。「靴は脱いで」「何でももっと速く」など、韓国の生活様式や特徴を歌詞に取り入れ、誰も歩いてこなかった道を歩き続ける過程で、好奇の目にさらされたこともあった自分たちをエイリアンに例えながら、「時代が僕たちを求めている」と宣言する歌詞は、Jin、Jimin、V、Jung Kookのさらにスキルアップしたボーカルにより、音源で聴くよりもしなやかさと爽快さが加わっているように感じた。また、RM SUGA、j-hopeの三者三様のラップからは、混沌の中に立つBTSのぶれない強さを感じさせられる、素晴らしいパフォーマンスだった。イントロが流れた瞬間に大歓声があがったのは、デビュー当時から不定期更新されている、BTSのオリジナル映像コンテンツと同名で、グループ活動休止前最後の2022年10月に開催された釜山コンサートで初披露された「Run BTS」。「バンタンの成功の理由? 俺も知らない そんなの何処にあるんだ。俺たちが夢中になって走ったんだ 何と言われても走ったんだ」という、SUGAのラップパートでBTSの思いを追体験し、ステージ中央で迫り上がった円形リフターの上で自由に動きまわるメンバーや、Jung Kookが捕まえたドローンカメラの疾走感あふれる映像で、会場のボルテージはさらに上がっていく。3曲続けてのパワフルなステージを披露し終えると、RMの「東京叫べー! もう1回叫べー!」の掛け声にはじまり、「お久しぶりです。バン・タン! BTSです」と日本語での挨拶に、会場から大歓声が上がる。ずっと会いたかったこと、今回のツアーはいくつか新しい挑戦をしていること、後悔しないように公演を楽しんでほしいとハイテンション&笑顔で語るメンバーたちの姿を見ていると、7年前と変わらない親近感を抱かせるから不思議だ。そんな雰囲気を一変させたのが、次の「they don't know 'bout us」のステージ。ヴィンテージな質感のベース音が響く中、仮面や目、口が映されたタブレットを手にしたダンサーが登場。BTSの成功の秘訣を定義したがる世間の人々に対し、「ただ7人でいるだけだ。彼らは僕たちを知らない」という歌詞に、1つ前にパフォーマンスした熱量の高い「Run BTS」の歌詞との共通点を持ちながらも、どこか冷めた視点を感じる点も面白い。東京ドームに響くBTSの誓い極上の音楽体験に鳥肌ステージが赤いライトの光に染まる中スタートした「Like Animals」は、個人的にコンサートのハイライトの1つとして上げたいパフォーマンスだ。BTSの公演を見ると、その歌のうまさに驚くことが多いと思うが、この「Like Animals」はそんなBTSのボーカルの魅力を最大限に感じることができる。7人全員が全編を通して素晴らしい歌声を披露しており、終盤に進むにつれて切なさを増していくギターや重厚なベースとドラムが、Jin、Jimin、V、Jung Kookの歌声と融合していくラストは圧巻。東京ドームの広大な空間に広がっていく音が消える最後の瞬間まで余韻に浸っていたくなる、まさしく極上の音楽体験だった。そんな余韻を良い意味で打ち破ったのが、ロックアレンジされたサビのメロディに合わせて炎が上がる「FAKE LOVE」のステージだ。2018年に発表された大ヒット曲だが、あまりに多忙な日々が続き、肉体的にも精神的にも辛く、解散を考えるほど追い詰められていたとメンバーの多くが後に語っている時期の曲を、あえて今回のセットリストに入れた点は興味深い。水滴が落ちる音が聞こえ、大きな白い布を大海の波のように揺らすダンサーたちに囲まれた7人が見え始まったのは、アルバム「ARIRANG」のタイトル曲「SWIM」。RMが手掛けた「僕たち7人が一緒にこの道を歩き続け、泳ぎ続けていける」というメンバーたちの誓いを表現した美しい歌詞が、ゆったりとしたミディアムテンポの楽曲と、緩急をつけながらも呼吸までピッタリと合ったパフォーマンスに、見事に調和している。BTSがたどり着いた静かな情熱を感じる表現力の高いステージは、観客を魅了すると同時に、今後も多くの人の心を癒し続ける曲になるのではないだろうか。そんな「SWIM」に続いて披露されたのは、永遠に止まらないメリーゴーラウンドのように、繰り返される人生の輪廻を耐え抜く様子を歌った「Merry Go Round」。回り続けるステージを歩き続けながら歌い、歩みを止められない哀しさともどかしさと同時に、歩み続けることを選ぶ強さも感じさせる演出が印象的だ。「さすがBTS」の声続出!レガシー感じる演出で会場が一つに韓国の伝統工芸品や韓服で頻繁に用いられる赤・黄・青・白の布を手にしたダンサーたちによるステージパフォーマンスが終わると、カジュアルロックな衣装に着替えたメンバーが登場。イントロで大歓声があがった「2.0」は、休止期間から戻り、ニューアルバムが大ヒット中の今だからこその皮肉と余裕たっぷりの歌詞、原点のヒップホップをベースにした音、そしてハイスキルかつ洗練されたダンスにより、タイトル通りBTSのVer.2を体現した「さすがBTS」というパフォーマンスで魅了される。続く「NORMAL」は、重厚なドラムとギターのサウンドが陰鬱とした雰囲気と、その奥にある光を同時に感じさせる、華やかなスポットライトとその裏にある虚無感や恐怖を歌詞に込めた楽曲。感情を込めて歌うメンバーの姿は切なくも力強く見え、BTSの感情に寄り添っていくARMYの一体感を感じた。そんな中、ここで一気にギアチェンジ。野心と闘争心剥き出しの歌詞で打ち破った「Not Today」で気迫が伝わるパフォーマンス、BTSのシグネチャーソングの1つでもあり、ライブでの定番曲となった「MIC Drop」では、イントロのメンバー名を連呼する完璧な掛け声に応える全力のパフォーマンスに圧倒される。その熱気をさらに盛り上げたのが、Fireのスラングで、クラブを舞台に全てが燃え上がるほど盛り上がる瞬間をテーマにした「FYA」と、大人気ヒット曲「Burning Up(FIRE)」。Jinも曲が終わって「今日、ARMYのエネルギーがすごいですね。本当に最高です! ARMY!」と興奮気味にコメントするほどの熱気で、ステージと花道を駆け回り、ジャンプしながら熱狂の渦に身を沈めていくメンバーのパワーが、東京ドームの天井を突き破るような興奮を巻き起こした。そんな勢いそのままに披露されたのは、アルバムの「ARIRANG」の1曲目に収録された「Body to Body」。7人で肩を組み「I need, I need, I need」「I need the whole stadium to jump」の冒頭の歌詞でさらにギアを上げていく。終盤の民謡アリランのサンプリング部分には、メンバーの間でも様々な議論があったそうだが、自分たちのルーツを失わず、自分たちの力を信じて泳ぎ続ける7人への讃歌という気持ちで、アリランを歌ったARMYも多いのではないだろうか。会場のボルテージが最高潮に達した中、本編最後の曲として披露されたのは、韓国の伝統音楽要素が散りばめられた「IDOL」。退場するためにグラウンドを練り歩きながら、アイドルという職業・BTSというチームへの誇りを感じさせる歌詞を体現した求心力のある歌声で、広い東京ドームの空間を一つにしていく姿に感嘆の声が出てしまった。レアな日本語曲で自然体な姿も!?多幸感あふれる時間に本編の熱気そのままに始まったアンコールは、「ARIRANG」LP版に隠しトラックとして収録された、SUGA作詞作曲の「Come Over」からスタート。今のBTSのARMYへの想いが痛いほど伝わる歌詞と、優しいメロディが心地よく、音源化を望む声が多いのもわかる名曲だ。RMが日本語で「『Billboard 100』でほぼ10週連続1位! みなさんの家の、隣の犬のポチでも知っているあの曲も、この後します」というユニークな紹介をした後に流れてきたのは「Butter」。中継カメラを使って遊んだり、リラックスした表情を見せるメンバーに、会場にも笑顔が溢れる。コロナ禍に発売され、BTSの存在感を世界に示した「Dynamite」のサビでは七色の花吹雪が噴射され、まるで虹のように見える演出も相まって、多幸感で満たされていくのを感じた。続いては、毎公演異なる楽曲をARMYと歌おうという新しい試みのコーナーへ。舞台監督に選曲が任されており、イントロが流れるまでメンバーもその日に何が流れるかわからないそうで、長期間にわたるワールドツアーを行うBTSにとってもマンネリ化を防ぎ、新鮮さを維持する良い作用もある、今回のワールドツアーの見どころの1つと言えるだろう。4月17日の公演のセレクトは「Save Me」と、日本オリジナル曲「Crystal Snow」。いずれも大人気の曲かつ「Crystal Snow」はおそらく日本公演でしか聴けないということもあり、イントロから大歓声があがる。メンバーも、イントロや合間に楽曲にまつわるエピソードをぼそっと話したりと、歌詞やダンスがうる覚えだったりと、超自然体。完璧をストイックに追求し続け、ステージではARMYに完璧な姿だけを見せたい気持ちが強い故に、心身ともに辛そうなシーンを見かけることもあったこれまでのBTSのワールドツアーに、良い意味での変化をもたらす「BTS 2.0」の真髄とも言える場面かもしれない。アンコール前の最後のコメントで、SUGAは「久しぶりにドームで楽しみながら公演したら、昔に戻った気がします。これからもたくさん来るので一緒に遊びましょう。来てくださってありがとうございます」、Jung Kookは「(日本語で)本当に会いたかったよ。(韓国語で)久しぶりなのに、以前と同じ歓声と笑顔で迎えてくれて嬉しいです。ステージの途中で笑顔になってしまう感じでした。今日はむしろ皆さんが僕に力をくれました」、Jinは「愛を込めた投げキスをお届けできる時間を待っていました! ARMYに投げキスできるこの時間が、最高の時間だと思います。また会いに来てください」と感激した様子。RMは「(日本語で)2014年に防弾少年団としてデビューして、東京にもたくさん来ましたが、1回も旅行に来たことがありませんでした。コロナの時からプライベートで旅行に来るようになって、街を歩きながら皆さんのことを考えました。この景色を見て暮らしているんだなと思いながら。今日この話をしたかったですし、また来られて嬉しいし、光栄だし幸せです。待っていてくれて本当にありがとうございます」とプライベートなエピソードを交えて感謝を伝えた。Vは「(日本語で)僕たちは友達だから、今からタメ口で話すね。もし日本で絶対行ったほうがいいお店とかあったら 常連のお店があったらメッセージで教えてね」とお茶目にメッセージ。Jiminは「(日本語で)僕は日本語を軍隊に行って全部忘れました。それで夜中に手紙を書きました」と告白しながら、「愛するARMYの皆さん、久しぶりに皆さんに会えて嬉しいです。8年ぶりにドームに来られたのは皆さんのおかげです。良い舞台をたびたび皆さんにお見せできるよう努めてまいります。僕も心から愛してます」と手紙を読み上げ、ファンを笑顔にした。j-hopeは「(日本語で)僕は今日は韓国語でごめん。(韓国語で)少し重い話かもしれませんが、話してみます。日本に来てすぐ、祖母が亡くなったという知らせを受けました。本当に困惑したのですが、メンバーの皆と過ごしながら、心の揺れを抑えられたと思います。今日の公演は(祖母が)空から見てくれたように思いますし、ARMYの皆さんが公演をより良いものにしてくれた気がしていて、本当に感謝しています」と、静かに胸の内を明かした。そんなメッセージの後に披露されたのは、どんな状況でも一緒にいたいという率直な感情と揺るぎない確信が込められた「Please」、また「I'll follow you into the sun」という誓いのような歌詞と、抱きしめてくれているような優しいメロディーの「Into the Sun」の2曲。会場を埋め尽くしたARMYと、紫に光るペンライトの光を愛しそうに眺め、舞い散る花吹雪の中、幸せそうに、そして名残惜しそうに去っていく7人の姿は、キラキラと輝いて見えた。「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」は、7人でステージに立ち続けることを選んだBTSとARMYの、互いへの愛とエネルギーで満たされた空間であり、再会が待ち遠しくなるそんな時間となった。取材:平松道子(MIDUMU)【公演概要】「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」2026年4月17日(金) 開場 16:30 / 開演 18:302026年4月18日(土) 開場 13:00 / 開演 15:00会場:東京ドーム【セットリスト】01. Hooligan02. Aliens03. Run BTS04. they don't know 'bout us05. Like Animals06. FAKE LOVE07. SWIM08. Merry Go Round09. 2.010. NORMAL11. Not Today12. MIC Drop 13. FYA14. Burning Up(FIRE)15. Body to Body16. IDOL17. Come Over18. Butter19. Dynamite20. 1)Save ME / 2)Crystal Snow(DAY1) 1)DOPE / 2)FOR YOU(DAY2)21. Please 22. Into the Sun

【PHOTO】Hearts2Hearts、ブランドミューズとして初の来日イベント!春らしい淡色チークで神ビジュ炸裂(動画あり)
Hearts2Heartsが、日本に降臨!ブランドアンバサダーを務める韓国の大人気メイクアップブランド「2aN(トゥーエーエヌ)」のポップアップイベント「2aN SCHOOL in TOKYO」の開催に先駆け、本日(9日)のオープン記念イベントに出席した。「2aN SCHOOL in TOKYO」は、同ブランドの2026年春の新コレクション「Love, Rosy Collection」の発売を記念して行われるポップアップイベント。あす10日より東京・表参道のクレインズ6142で開催され、自分だけのオリジナルチークが作れる体験イベントを予定しているほか、会場限定のノベルティも配布される。【REPORT】Hearts2Hearts、多幸感あふれる春メイクで原宿に降臨!リーダーのジウは流ちょうな日本語も(動画あり)■POPUPイベント概要「2aN SCHOOL in TOKYO」開催期間:2026年4月10日(金)~4月19日(日)会場:クレインズ6142(東京・表参道)入場:無料>>来場予約はこちら※必ずおひとり様につき1枚のご予約をお願いいたします。※申し込み後は、キャンセルおよび日時の変更はできません。

【REPORT】Hearts2Hearts、多幸感あふれる春メイクで原宿に降臨!リーダーのジウは流ちょうな日本語も(動画あり)
Hearts2Heartsが、日本に降臨!ブランドアンバサダーを務める韓国の大人気メイクアップブランド「2aN(トゥーエーエヌ)」のポップアップイベント「2aN SCHOOL in TOKYO」の開催に先駆け、本日(9日)オープン記念イベントに出席した。【PHOTO】Hearts2Hearts、ブランドミューズとして初の来日イベント!春らしい淡色チークで神ビジュ炸裂(動画あり)今回のイベントで彼女たちは、ホワイトとピンクを基調とした春らしさ満点の装いで登場。「こんにちは、Hearts2Heartsです! よろしくお願いします」と日本語で挨拶し、明るく笑った。リーダーのジウは、改めて「今日は私たちのステージメイクを支えてくれている『2aN』のミューズとして、東京のポップアップで日本の皆さんにご挨拶できてとても嬉しいです」と伝え、少し緊張した様子で「とっても楽しみにしていました!」と照れ笑いも見せた。トークセッションでは、メンバーの愛用コスメを明らかに。ジュウンは同ブランドの人気アイテム「デュアルチーク」の2026年春の新コレクション「Love, Rosy Collection」を愛用していると明らかにし、「このパレットは2色入りで、1色だけでも十分に可愛いんですけど、私はこの2色を混ぜて使うのがおすすめです。とっても可愛いですよね?」とおすすめした。イアンは、「今日私が使っているアイシャドウは、こちらの『ラブポエム』カラーです」と実際に商品を手に取って紹介し、「日本でも2aNのパレットはとっても人気があるそうですね! 私も本当に大好きなシャドウです」と笑顔を見せた。「Love, Rosy Collection」を使いたいシーンについて話したのは、ユハ。「桃のように愛らしいカラーで、カメラで撮ってもらった時の写りがが本当に可愛くなります!」と、ステージメイクに欠かせないアイテムであることを強調した。MCから今回のポップアップの見どころについて質問されると、イェオンが「自分だけのカラーで作ることができる、カスタムチークコーナーです」と回答。すると、今回メンバーが各々に好きなカラーを組み合わせて作ったカスタムデュアルチークがステージに登場し、可愛らしいカラーのラインナップが、会場を一層華やかにした。2色の儚げなピンクを組み合わせたジウは、「最近の天気に合う桜メイクをテーマしたくて、この2色を選んでみました」とコメント。カルメンは「生き生きとしたイメージのカラーと、ヌーディーな印象のカラーを組み合わせてみました」と説明し、シーンを問わず使えるアイテムも作れることを強調した。ステラは、「私の今のブロンドヘアによく似合うコーラルのチークを作ってみました」と伝え、エイナは「普段から清楚なメイクをしたいほうなので、落ち着いた色を中心に選んでみました」と明らかにした。メンバーそれぞれの個性が光るカスタムチークは、メンバーのポラロイド写真とともに、ポップアップ会場に展示される予定だという。最後には、Hearts2Heartsから日本のファンにメッセージも。グループを代表して「『2aN』のミューズとして、日本の皆さんにお会いできて本当に嬉しくありがたい時間でした! 10日間開催されるポップアップにも、ぜひたくさん遊びに来てくださいね」と伝えたジウは、「これからも私たちHearts2Heartsの応援をどうぞよろしくお願いします。ありがとうございました!」と感謝の気持ちでイベントを締めくくった。「2aN SCHOOL in TOKYO」は、同ブランドの2026年春の新コレクション「Love, Rosy Collection」の発売を記念して行われるポップアップイベント。あす10日より東京・表参道のクレインズ6142で開催され、自分だけのオリジナルチークが作れる体験イベントを予定しているほか、会場限定のノベルティも配布される。■POPUPイベント概要「2aN SCHOOL in TOKYO」開催期間:2026年4月10日(金)~4月19日(日)会場:クレインズ6142(東京・表参道)入場:無料>>来場予約はこちら※必ずおひとり様につき1枚のご予約をお願いいたします。※申し込み後は、キャンセルおよび日時の変更はできません。

【REPORT】LE SSERAFIMのKAZUHA、カメラ映えするメイクのコツは?“美の秘訣”を明かす「自分自身の肌を綺麗に見せたい」
韓国コスメ「VIDIVICI(ヴィディビーチ)」が日本初上陸! 本日(5日)東京・原宿で行われたイベントにLE SSERAFIMのKAZUHA(カズハ)が登場し、トークセッションやフォトタイムの時間を設けた。黒のタイトなミニワンピース姿で華麗に登場したKAZUHAは、「日本でのローンチを記念する貴重な瞬間にこうして呼んでいただき、本当に光栄です。今日は『VIDIVICI』の魅力を存分にお届けできたらなと思います」と挨拶。ブランドアンバサダーに就任した感想を聞かれると、「お話を聞いた時は、本当に光栄ですごく嬉しかったです。メイクアップアーティスト発のブランドということで、ただただ綺麗というだけではなく、肌のキメや付け心地など、すごく細かい部分までこだわっていらっしゃると感じました。なので、肌の状態を大切にしているスキンコアビューティーの考え方もすごく素敵だなと思ったので、これからご一緒させていただけるのがすごく楽しみでした」と感慨深さを伝えた。また、カメラ映えするメイクのために、普段から意識しているルーティンやコツも伝授。彼女は「すごくたくさん厚く塗るというよりは、薄く、その肌自体のキメが整っていることがすごく大事だと思っているので、基本的には普段のスキンケアを大切に行っています。あとはメイクをする時にも、なるべく薄く、自分自身の肌を綺麗に見せられるようにということをこだわっています」と美の秘訣を明かした。最後には日本ファンへのメッセージも。KAZUHAは「皆さんが『VIDIVICI』のアイテムを使って、自分自身の、自分の肌がすごく綺麗に見えるようになったと感じていただければ嬉しいなと思います。たくさんの方にこれからも『VIDIVICI』の魅力を届けられるよう私も頑張っていきたいと思いますので、これからもぜひ注目していてください。ありがとうございました!」「VIDIVICI」は、メイクアップアーティスト発祥のブランドで、スキンコアビューティーというコンセプトのもと、肌本来の艶やかさとバランスに着目。日本未上陸ながらも、既にオンラインショップや韓国を訪れて購入するなど日本人のファンも多く、肌を美しく見せるベースメイク商品が特に人気を集めている。同ブランドをはじめ、数々のコスメが集結するK-Beautyセレクトストアプロジェクト「1% SELECT STORE TOKYO」が4月2日(木)から4月13日(月)までの12日間、東京都渋谷区のヨドバシJ6にて期間限定で開催中。来場者は会場内でブランドの世界観や商品の使用感を実際に試すことができる。・【PHOTO】LE SSERAFIMのKAZUHA、原宿に黒ミニワンピで降臨!「ブランドの魅力を皆さんにお伝えしたい」■イベント概要「1% SELECT STORE TOKYO」開催期間:2026月4月2日(木)~4月13日(月)営業時間:10:00~20:00 ※最終入場19:30開催場所:ヨドバシJ6ビル(東京都渋谷区神宮前6-35-6)<出店ブランド>AMUSE、Cell Fusion C、GIVERNY、HEVEBLUE、NEAF NEAF、VIDIVICITHOME、Celladix、AMPLE:N、Heart Percent、JUNGSAEMMOOL

【PHOTO】LE SSERAFIMのKAZUHA、原宿に黒ミニワンピで降臨!「ブランドの魅力を皆さんにお伝えしたい」
LE SSERAFIMのKAZUHA(カズハ)が、本日(5日)都内で行われた韓国コスメ「VIDIVICI(ヴィディビーチ)」日本初上陸イベントに登場!「VIDIVICI」は、メイクアップアーティスト発祥のブランドで、スキンコアビューティーというコンセプトのもと、肌本来の艶やかさとバランスに着目。日本未上陸ながらも、既にオンラインショップや韓国を訪れて購入するなど日本人のファンも多く、肌を美しく見せるベースメイク商品が特に人気を集めている。同ブランドをはじめ、数々のコスメが集結するK-Beautyセレクトストアプロジェクト「1% SELECT STORE TOKYO」が4月2日(木)から4月13日(月)までの12日間、東京都渋谷区のヨドバシJ6にて期間限定で開催中。来場者は会場内でブランドの世界観や商品の使用感を実際に試すことができる。・【REPORT】LE SSERAFIMのKAZUHA、カメラ映えするメイクのコツは?美の秘訣を明かす「自分自身の肌を綺麗に見せたい」■イベント概要「1% SELECT STORE TOKYO」開催期間:2026月4月2日(木)~4月13日(月)営業時間:10:00~20:00 ※最終入場19:30開催場所:ヨドバシJ6ビル(東京都渋谷区神宮前6-35-6)<出店ブランド>AMUSE、Cell Fusion C、GIVERNY、HEVEBLUE、NEAF NEAF、VIDIVICITHOME、Celladix、AMPLE:N、Heart Percent、JUNGSAEMMOOL

【PHOTO】宮世琉弥、ノーブルな春メイクでYSLイベントに登場!この春挑戦したいことは「実家の庭に木を植えたい」(動画あり)
イヴ・サンローラン・ボーテより、新感覚のふわじゅわリップ「YSL ラブヌード リップスティック」が登場! これを記念して、発売日の2026年4月3日(金)から4月5日(日)まで、期間限定ポップアップイベント「YSL LOVENUDE HOTEL TOKYO SECRET CHECK-IN」が東京・表参道のクレインズ6142にて開催される。本日(2日)、会場では開催記念レセプションが行われ、フォトコールに宮世琉弥が出席! ノーブルな春メイクで会場を魅了した。さらに、この春挑戦したいことを問われると、「実家の庭に木を植えたいです」とコメント。母親の許可はまだとっていないと伝え、笑いを誘った。■イベント概要「YSL LOVENUDE HOTEL TOKYO SECRET CHECK-IN」2026年4月3日(金)~4月5日(日)会場:クレインズ6142東京都渋谷区神宮前6丁目14−2入場:無料・すべてのコンテンツは事前予約のお客様を優先してご案内します。・本イベントのご入場と、会場内での製品ご購入には、ご自身のスマートフォンからイヴ・サンローラン・ボーテ公式LINEアカウントの友だち登録、および、YSL BEAUTY CLUBとのLINE連携の両方が必須となります。・一部製品*の販売を行っています。尚、販売製品は予告なく変更となる場合や、数に限りがあるため売り切れとなる場合がございます。あらかじめご了承ください。・お支払い方法はクレジットカード、交通系ICカード、QRコード決済がご利用いただけます。・現金でのお支払いはできませんので予めご了承ください。■関連リンク「YSL LOVENUDE HOTEL TOKYO SECRET CHECK-IN」特設サイト





