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【REPORT】LE SSERAFIMのKAZUHA、カメラ映えするメイクのコツは?“美の秘訣”を明かす「自分自身の肌を綺麗に見せたい」
韓国コスメ「VIDIVICI(ヴィディビーチ)」が日本初上陸! 本日(5日)東京・原宿で行われたイベントにLE SSERAFIMのKAZUHA(カズハ)が登場し、トークセッションやフォトタイムの時間を設けた。黒のタイトなミニワンピース姿で華麗に登場したKAZUHAは、「日本でのローンチを記念する貴重な瞬間にこうして呼んでいただき、本当に光栄です。今日は『VIDIVICI』の魅力を存分にお届けできたらなと思います」と挨拶。ブランドアンバサダーに就任した感想を聞かれると、「お話を聞いた時は、本当に光栄ですごく嬉しかったです。メイクアップアーティスト発のブランドということで、ただただ綺麗というだけではなく、肌のキメや付け心地など、すごく細かい部分までこだわっていらっしゃると感じました。なので、肌の状態を大切にしているスキンコアビューティーの考え方もすごく素敵だなと思ったので、これからご一緒させていただけるのがすごく楽しみでした」と感慨深さを伝えた。また、カメラ映えするメイクのために、普段から意識しているルーティンやコツも伝授。彼女は「すごくたくさん厚く塗るというよりは、薄く、その肌自体のキメが整っていることがすごく大事だと思っているので、基本的には普段のスキンケアを大切に行っています。あとはメイクをする時にも、なるべく薄く、自分自身の肌を綺麗に見せられるようにということをこだわっています」と美の秘訣を明かした。最後には日本ファンへのメッセージも。KAZUHAは「皆さんが『VIDIVICI』のアイテムを使って、自分自身の、自分の肌がすごく綺麗に見えるようになったと感じていただければ嬉しいなと思います。たくさんの方にこれからも『VIDIVICI』の魅力を届けられるよう私も頑張っていきたいと思いますので、これからもぜひ注目していてください。ありがとうございました!」「VIDIVICI」は、メイクアップアーティスト発祥のブランドで、スキンコアビューティーというコンセプトのもと、肌本来の艶やかさとバランスに着目。日本未上陸ながらも、既にオンラインショップや韓国を訪れて購入するなど日本人のファンも多く、肌を美しく見せるベースメイク商品が特に人気を集めている。同ブランドをはじめ、数々のコスメが集結するK-Beautyセレクトストアプロジェクト「1% SELECT STORE TOKYO」が4月2日(木)から4月13日(月)までの12日間、東京都渋谷区のヨドバシJ6にて期間限定で開催中。来場者は会場内でブランドの世界観や商品の使用感を実際に試すことができる。・【PHOTO】LE SSERAFIMのKAZUHA、原宿に黒ミニワンピで降臨!「ブランドの魅力を皆さんにお伝えしたい」■イベント概要「1% SELECT STORE TOKYO」開催期間:2026月4月2日(木)~4月13日(月)営業時間:10:00~20:00 ※最終入場19:30開催場所:ヨドバシJ6ビル(東京都渋谷区神宮前6-35-6)<出店ブランド>AMUSE、Cell Fusion C、GIVERNY、HEVEBLUE、NEAF NEAF、VIDIVICITHOME、Celladix、AMPLE:N、Heart Percent、JUNGSAEMMOOL

【PHOTO】LE SSERAFIMのKAZUHA、原宿に黒ミニワンピで降臨!「ブランドの魅力を皆さんにお伝えしたい」
LE SSERAFIMのKAZUHA(カズハ)が、本日(5日)都内で行われた韓国コスメ「VIDIVICI(ヴィディビーチ)」日本初上陸イベントに登場!「VIDIVICI」は、メイクアップアーティスト発祥のブランドで、スキンコアビューティーというコンセプトのもと、肌本来の艶やかさとバランスに着目。日本未上陸ながらも、既にオンラインショップや韓国を訪れて購入するなど日本人のファンも多く、肌を美しく見せるベースメイク商品が特に人気を集めている。同ブランドをはじめ、数々のコスメが集結するK-Beautyセレクトストアプロジェクト「1% SELECT STORE TOKYO」が4月2日(木)から4月13日(月)までの12日間、東京都渋谷区のヨドバシJ6にて期間限定で開催中。来場者は会場内でブランドの世界観や商品の使用感を実際に試すことができる。・【REPORT】LE SSERAFIMのKAZUHA、カメラ映えするメイクのコツは?美の秘訣を明かす「自分自身の肌を綺麗に見せたい」■イベント概要「1% SELECT STORE TOKYO」開催期間:2026月4月2日(木)~4月13日(月)営業時間:10:00~20:00 ※最終入場19:30開催場所:ヨドバシJ6ビル(東京都渋谷区神宮前6-35-6)<出店ブランド>AMUSE、Cell Fusion C、GIVERNY、HEVEBLUE、NEAF NEAF、VIDIVICITHOME、Celladix、AMPLE:N、Heart Percent、JUNGSAEMMOOL

【PHOTO】宮世琉弥、ノーブルな春メイクでYSLイベントに登場!この春挑戦したいことは「実家の庭に木を植えたい」(動画あり)
イヴ・サンローラン・ボーテより、新感覚のふわじゅわリップ「YSL ラブヌード リップスティック」が登場! これを記念して、発売日の2026年4月3日(金)から4月5日(日)まで、期間限定ポップアップイベント「YSL LOVENUDE HOTEL TOKYO SECRET CHECK-IN」が東京・表参道のクレインズ6142にて開催される。本日(2日)、会場では開催記念レセプションが行われ、フォトコールに宮世琉弥が出席! ノーブルな春メイクで会場を魅了した。さらに、この春挑戦したいことを問われると、「実家の庭に木を植えたいです」とコメント。母親の許可はまだとっていないと伝え、笑いを誘った。■イベント概要「YSL LOVENUDE HOTEL TOKYO SECRET CHECK-IN」2026年4月3日(金)~4月5日(日)会場:クレインズ6142東京都渋谷区神宮前6丁目14−2入場:無料・すべてのコンテンツは事前予約のお客様を優先してご案内します。・本イベントのご入場と、会場内での製品ご購入には、ご自身のスマートフォンからイヴ・サンローラン・ボーテ公式LINEアカウントの友だち登録、および、YSL BEAUTY CLUBとのLINE連携の両方が必須となります。・一部製品*の販売を行っています。尚、販売製品は予告なく変更となる場合や、数に限りがあるため売り切れとなる場合がございます。あらかじめご了承ください。・お支払い方法はクレジットカード、交通系ICカード、QRコード決済がご利用いただけます。・現金でのお支払いはできませんので予めご了承ください。■関連リンク「YSL LOVENUDE HOTEL TOKYO SECRET CHECK-IN」特設サイト

【PHOTO】本田翼、元日向坂46 齊藤京子、シシド・カフカ、YSLのイベントに登場!洗練された装いで登場(動画あり)
イヴ・サンローラン・ボーテより、新感覚のふわじゅわリップ「YSL ラブヌード リップスティック」が登場! これを記念して、発売日の2026年4月3日(金)から4月5日(日)まで、期間限定ポップアップイベント「YSL LOVENUDE HOTEL TOKYO SECRET CHECK-IN」が東京・表参道のクレインズ6142にて開催される。本日(2日)、会場では開催記念レセプションが行われ、フォトコールに本田翼、元日向坂46の齊藤京子、シシド・カフカが出席! ラブリーな魅力やカリスマ性あふれる表情でレセプションイベントを盛り上げた。■イベント概要「YSL LOVENUDE HOTEL TOKYO SECRET CHECK-IN」2026年4月3日(金)~4月5日(日)会場:クレインズ6142東京都渋谷区神宮前6丁目14−2入場:無料・すべてのコンテンツは事前予約のお客様を優先してご案内します。・本イベントのご入場と、会場内での製品ご購入には、ご自身のスマートフォンからイヴ・サンローラン・ボーテ公式LINEアカウントの友だち登録、および、YSL BEAUTY CLUBとのLINE連携の両方が必須となります。・一部製品*の販売を行っています。尚、販売製品は予告なく変更となる場合や、数に限りがあるため売り切れとなる場合がございます。あらかじめご了承ください。・お支払い方法はクレジットカード、交通系ICカード、QRコード決済がご利用いただけます。・現金でのお支払いはできませんので予めご了承ください。■関連リンク「YSL LOVENUDE HOTEL TOKYO SECRET CHECK-IN」特設サイト

【PHOTO】NEXZのSO GEON&HARU、クールな佇まいからお茶目な笑顔まで!魅力たっぷりのフォトコール(動画あり)
イヴ・サンローラン・ボーテより、新感覚のふわじゅわリップ「YSL ラブヌード リップスティック」が登場! これを記念して、発売日の2026年4月3日(金)から4月5日(日)まで、期間限定ポップアップイベント「YSL LOVENUDE HOTEL TOKYO SECRET CHECK-IN」が東京・表参道のクレインズ6142にて開催される。本日(2日)、会場では開催記念レセプションが行われ、フォトコールにNEXZのSO GEON、HARUが出席! カジュアルでありながら洗練されたムードを感じさせるオールブラックコーデで登場し、それぞれが自分自身を愛することについて語るなど、華やかなビジュアルと明るいトークで会場を盛り上げた。■イベント概要「YSL LOVENUDE HOTEL TOKYO SECRET CHECK-IN」2026年4月3日(金)~4月5日(日)会場:クレインズ6142東京都渋谷区神宮前6丁目14−2入場:無料・すべてのコンテンツは事前予約のお客様を優先してご案内します。・本イベントのご入場と、会場内での製品ご購入には、ご自身のスマートフォンからイヴ・サンローラン・ボーテ公式LINEアカウントの友だち登録、および、YSL BEAUTY CLUBとのLINE連携の両方が必須となります。・一部製品*の販売を行っています。尚、販売製品は予告なく変更となる場合や、数に限りがあるため売り切れとなる場合がございます。あらかじめご了承ください。・お支払い方法はクレジットカード、交通系ICカード、QRコード決済がご利用いただけます。・現金でのお支払いはできませんので予めご了承ください。■関連リンク「YSL LOVENUDE HOTEL TOKYO SECRET CHECK-IN」特設サイト

【PHOTO】岩瀬洋志、フォトコールで見せた大人の魅力…エレガントな佇まいでYSLイベントに登場(動画あり)
イヴ・サンローラン・ボーテより、新感覚のふわじゅわリップ「YSL ラブヌード リップスティック」が登場! これを記念して、発売日の2026年4月3日(金)から4月5日(日)まで、期間限定ポップアップイベント「YSL LOVENUDE HOTEL TOKYO SECRET CHECK-IN」が東京・表参道のクレインズ6142にて開催される。本日(2日)、会場では開催記念レセプションが行われ、フォトコールに岩瀬洋志が出席! ブランドの洗練されたイメージが伝わってくるような、エレガントな佇まいでレセプションイベントを盛り上げた。■イベント概要「YSL LOVENUDE HOTEL TOKYO SECRET CHECK-IN」2026年4月3日(金)~4月5日(日)会場:クレインズ6142東京都渋谷区神宮前6丁目14−2入場:無料・すべてのコンテンツは事前予約のお客様を優先してご案内します。・本イベントのご入場と、会場内での製品ご購入には、ご自身のスマートフォンからイヴ・サンローラン・ボーテ公式LINEアカウントの友だち登録、および、YSL BEAUTY CLUBとのLINE連携の両方が必須となります。・一部製品*の販売を行っています。尚、販売製品は予告なく変更となる場合や、数に限りがあるため売り切れとなる場合がございます。あらかじめご了承ください。・お支払い方法はクレジットカード、交通系ICカード、QRコード決済がご利用いただけます。・現金でのお支払いはできませんので予めご了承ください。■関連リンク「YSL LOVENUDE HOTEL TOKYO SECRET CHECK-IN」特設サイト

【PHOTO】M!LK 山中柔太朗、YSLのイベントに登場!春色リップ際立つシックな装い(動画あり)
イヴ・サンローラン・ボーテより、新感覚のふわじゅわリップ「YSL ラブヌード リップスティック」が登場! これを記念して、発売日の2026年4月3日(金)から4月5日(日)まで、期間限定ポップアップイベント「YSL LOVENUDE HOTEL TOKYO SECRET CHECK-IN」が東京・表参道のクレインズ6142にて開催される。本日(2日)、会場では開催記念レセプションが行われ、フォトコールにM!LKの山中柔太朗が出席! 華やかなビジュアルと春らしいカラーのリップメイクで登場し、レセプションイベントを盛り上げた。■イベント概要「YSL LOVENUDE HOTEL TOKYO SECRET CHECK-IN」2026年4月3日(金)~4月5日(日)会場:クレインズ6142東京都渋谷区神宮前6丁目14−2入場:無料・すべてのコンテンツは事前予約のお客様を優先してご案内します。・本イベントのご入場と、会場内での製品ご購入には、ご自身のスマートフォンからイヴ・サンローラン・ボーテ公式LINEアカウントの友だち登録、および、YSL BEAUTY CLUBとのLINE連携の両方が必須となります。・一部製品*の販売を行っています。尚、販売製品は予告なく変更となる場合や、数に限りがあるため売り切れとなる場合がございます。あらかじめご了承ください。・お支払い方法はクレジットカード、交通系ICカード、QRコード決済がご利用いただけます。・現金でのお支払いはできませんので予めご了承ください。■関連リンク「YSL LOVENUDE HOTEL TOKYO SECRET CHECK-IN」特設サイト

【PHOTO】XGのCHISA&HARVEY、ステージメイクのこだわりは?YSLイベントでファンにメッセージも「皆さんの愛がパワーに」(動画あり)
イヴ・サンローラン・ボーテより、新感覚のふわじゅわリップ「YSL ラブヌード リップスティック」が登場! これを記念して、発売日の2026年4月3日(金)から4月5日(日)まで、期間限定ポップアップイベント「YSL LOVENUDE HOTEL TOKYO SECRET CHECK-IN」が東京・表参道のクレインズ6142にて開催される。本日(2日)、会場では開催記念レセプションが行われ、XGのDHISAとHARVEYがスペシャルゲスト記者会見に出席! 新商品の魅力をたっぷりと伝えた。会見の場ではお互いにリップを塗り合う姿も。2人の洗練されたビジュアルだけでなく、微笑ましいやりとりにも注目が集まった。また、自身のメイクのこだわりや、この春挑戦したいことについて語った。CHISAは「メイクは自分らしさやその日のムードを整えてくれます」と伝え、新商品の「YSL ラブヌード リップスティック」については「まさに新感覚のリップ」と紹介。HARVEYはこの春挑戦したいことに登山を挙げ、「この春にしか見られない景色を見て、心身ともに癒されたいです」と話した。最後には、XGを応援するファンにメッセージも。「皆さんの愛がパワーになっています」と伝え、笑顔を見せた。■イベント概要「YSL LOVENUDE HOTEL TOKYO SECRET CHECK-IN」2026年4月3日(金)~4月5日(日)会場:クレインズ6142東京都渋谷区神宮前6丁目14−2入場:無料・すべてのコンテンツは事前予約のお客様を優先してご案内します。・本イベントのご入場と、会場内での製品ご購入には、ご自身のスマートフォンからイヴ・サンローラン・ボーテ公式LINEアカウントの友だち登録、および、YSL BEAUTY CLUBとのLINE連携の両方が必須となります。・一部製品*の販売を行っています。尚、販売製品は予告なく変更となる場合や、数に限りがあるため売り切れとなる場合がございます。あらかじめご了承ください。・お支払い方法はクレジットカード、交通系ICカード、QRコード決済がご利用いただけます。・現金でのお支払いはできませんので予めご了承ください。■関連リンク「YSL LOVENUDE HOTEL TOKYO SECRET CHECK-IN」特設サイト

【PHOTO】平野紫耀、YSLのイベントに登場!新年度に始めたいことは「1人でキャンプに行きたい」(動画あり)
イヴ・サンローラン・ボーテより、新感覚のふわじゅわリップ「YSL ラブヌード リップスティック」が登場! これを記念して、発売日の2026年4月3日(金)から4月5日(日)まで、期間限定ポップアップイベント「YSL LOVENUDE HOTEL TOKYO SECRET CHECK-IN」が東京・表参道のクレインズ6142にて開催される。本日(2日)、会場では開催記念レセプションが行われ、アンバサダーを務める平野紫耀が記者会見に出席! 新商品の魅力をたっぷりと伝えた。また、今回のイベントでは新年度に始めたいことについて語る場面も。彼は「1人でキャンプに行きたい」と語り、笑顔を見せた。■イベント概要「YSL LOVENUDE HOTEL TOKYO SECRET CHECK-IN」2026年4月3日(金)~4月5日(日)会場:クレインズ6142東京都渋谷区神宮前6丁目14−2入場:無料・すべてのコンテンツは事前予約のお客様を優先してご案内します。・本イベントのご入場と、会場内での製品ご購入には、ご自身のスマートフォンからイヴ・サンローラン・ボーテ公式LINEアカウントの友だち登録、および、YSL BEAUTY CLUBとのLINE連携の両方が必須となります。・一部製品*の販売を行っています。尚、販売製品は予告なく変更となる場合や、数に限りがあるため売り切れとなる場合がございます。あらかじめご了承ください。・お支払い方法はクレジットカード、交通系ICカード、QRコード決済がご利用いただけます。・現金でのお支払いはできませんので予めご了承ください。■関連リンク「YSL LOVENUDE HOTEL TOKYO SECRET CHECK-IN」特設サイト

【REPORT】2年ぶりに日本ファンと再会!HWANG MIN HYUN、通訳なし・全編日本語で率直トーク「さらにかっこよくなって会いに来ます」
HWANG MIN HYUNが、約2年ぶりに日本でファンと再会。3月4日(水)、5日(木)の2日間、来日ファンミーティング「HWANG MIN HYUN FAN MEETING - TOKYO」を東京国際フォーラム ホールCで開催し、計3回の公演で4,500人を動員した。タイトルの「UTOPIA」は、「桃の花が咲く園」という意味で、HWANG MIN HYUNとHwangdo(ファンド、ファンの愛称)のユートピアを表している。再会を待ちわびていたファンに自身の内面について包み隠さずに話したことはもちろん、これまでの軌跡を辿るパフォーマンスまで、HWANG MIN HYUNの魅力がたっぷり感じられる時間となった。流暢な日本語を話せることで知られる彼は、今回の公演でも通訳なしで、約2時間の公演中、完璧な日本語でファンとコミュニケーションをとった。ここでは、5日(木)昼公演の模様をレポートする。韓国の伝統的な韓屋と、春の訪れを感じさせる桃の花で装飾されたステージには温かい雰囲気が感じられた。雪景色だったスクリーンが、ピンク色の花いっぱいになると、HWANG MIN HYUNが真っ白な衣装で登場。久しぶりの「Universe」のパフォーマンスを目にしたファンは、すでに感激した様子を見せた。「皆さんこんにちは~!」と中央の扉を開けて再び彼が現れると、ファンは大きな歓声で歓迎。HWANG MIN HYUNは「Hwangdoの大将、HWANG MIN HYUNです。『UTOPIA』へようこそ! 昼からライブをするのは初めてです。良い状態でいたくて、また今日も走りました(笑)。日本に来てこうして皆さんに会うことを楽しみにしていたのですが、ついにこの時間が来ましたね。皆さんも待っていましたか?」と呼びかけた。そして、「会いに来てくれて本当にありがとうございます。今日も一緒に楽しい時間を過ごしましょう、よろしくお願いします。今回の『UTOPIA』は、待ちわびたHwangdoの皆さんと、僕が再会する僕たちだけの空間です。公演の名前のように、ユートピアのような空間を作ってみたのですが、どうですか? ピンクで可愛いでしょう? 僕も花をここで見れてよかった(笑)」と話し、今回の来日に関するちょっとしたエピソードを紹介。写真を撮りたかったため、少し早めに来日したという彼は、「日本は韓国よりも桜が咲くのが早いじゃないですか。だから桜を見るため、月曜日に(早めに)一人で東京に来たんです。中目黒に満開の桜の写真を撮りに行ったのですが撮れなかったんですね(笑)。でもここで見れてよかったです(笑)」と、まだ桜の時期には早く、残念ながら見ることができなかったと明かした。「最初『Universe』を歌って、扉を開けてHwangdoの皆さんに会いに来ましたが、リフトに上がると本当に緊張しちゃいますね(笑)。でも、上がって皆さんの顔を見たら、その緊張もなくなるし、楽しめるようになります。全てが皆さんのおかげだと思います。皆さんも僕と同様、今日一日が幸せな時間になったら嬉しいです」と呼びかけた。また、「ここまで早い時間に来るのも本当に大変だったと思いますが、さらに僕のために何かを書いてくれたと聞きました。春、夏、秋、冬の四季が過ぎていく中で、僕について気になったことがたくさんあったと思います。それについてたくさん書いてくれたんですよね?」と、ファンからの質問に答える「UTOPIA季節質問箱」のコーナーへ。彼が「どんな面白い質問があるのか、気になりますね。早速見てみましょう」と話すと、「郵便ですよ郵便~!」と、帽子をかぶり、肩から大きなかばんをかけたMCの古家正亨が登場。「郵便配達の新たな仕事を見つけました(笑)」とし、郵便配達員となって、Hwangdoからの手紙を届けに来たと伝えた。古家正亨は冒頭の中目黒の話に触れ、「ちょっと時期が早かったね~」と言うと、HWANG MIN HYUNは「ぜんぜん詳しくなかったので。中目黒の大きいスターバックスにも行きたかったのですが、観光の方が多すぎて、たくさん並んでましたね」と残念そうに。これに古家も「でもここの桜は満開だし、笑顔のお花がいっぱいだからね」とフォロー。また、「いい写真は撮れましたか?」と尋ねるとHWANG MIN HYUNは「僕としては、写真は光が大事だと思っているのですが、月曜日は光がなくて曇りだったので。でもそれなりにいい写真は撮れたと思うし、昨日は夜公演だけだったので、昼にカメラを持って出かけて、写真を撮りました」と話した。古家正亨も写真が好きだとし、「カメラの話で盛り上がりましたね。彼の持っているカメラがまたいいんですよ~。またこの話は別のところで(笑)」とし、肩にかけているバッグの中から、Hwangdoの質問を取り出した。春夏秋冬に合わせた質問がファンから募集されたが、HWANG MIN HYUN自身は、冬が一番好きだという。彼は「寒いのは好きだが、暑いのは苦手です。僕は汗をけっこうかくのですが、踊ったり、ドラマの撮影をしている時に汗が出るので」とし、「ロマンチックなシーンを撮っているのに、(首から汗がたれるので)集中できないじゃないすか(笑)」と話して笑いを誘った。春の最初の質問は、「温かくなってきましたが、もし一日子猫になったとしたら、どんなことをして遊びたいですか?」というもの。「僕が子猫になるんですか!?」と笑った彼は「僕は普段、想像とかしないんですよ」と悩みながらも、突然「築地に行って」と話し始めた。古家が「子猫ですよね!?」と驚くと、「はい、築地に自分で行って、5億円するマグロを。1月1日に高いのあるじゃないですか。それが食べたいんですよ、子猫は。それで社長さんの前で愛嬌をにゃんにゃんして、高いマグロをタダで食べます」と答え、ファンを爆笑させた。これを聞いた古家は「全く想像できなかった答えでした(笑)。すしざんまいもびっくりですよ」と思わずツッコんだ。続いて「朝目覚めた時、一番先に考えることは何ですか?」という質問には、「皆さん朝目覚めて何か考えたりますか? 僕はアラームで起きて、布団をたたんで、歯磨きするのがルーティンです」としながら、「あ、でも、オリーブオイルを飲まなきゃ、とは考えますね。健康のために、オリーブオイルとレモンを混ぜたものを、何も食べずに空きっ腹で飲むのが韓国で流行っていて。それにまだ慣れてないので、たまに忘れちゃうんです。歯磨きする時に思い出して、終わったらすぐに飲みますね」と告白。これについて古家は「韓国で流行っていると聞いて調べてみたのですが、本当にたくさん出てきたんですよ」と驚き、HWANG MIN HYUNは「レモンを入れているから、そんなにまずくないんですよ。飲みやすいんです。日本でもけっこう飲んでいる方がいると思いますよ」と話した。さらに、「新生活が始まる季節ですが、もし今とは違う職業を一日だけ体験できるとしたら何をしますか?」という質問も。普段から考え込むことがなく、悩みもないという彼は、「これも考えたことがないですね」と、またも戸惑った様子。古家が昔なりたかった職業をと聞くと、「中学生の時から練習生になったので。普通の人は中学生くらいで夢を考えるじゃないですか。小学生の時は、おばあさんが僕のことを大統領と呼んでくれていました。それで幼い頃は、大統領になるんだと思いましたが、少し大きくなったらそれはありえないことだと分かって(笑)。その後は歌が好きになったので、他の夢を考えたことはないですが、アルバイトをしてみたいです。やるなら映画館かカフェ? 経験がないけれど、いつか役で演じることがあるかもしれないので」と告白。ここで古家が「こんな店員がいたらそのカフェ、やばいですよ。お客さんがひっきりなしに来ますよ」としながら、ここでカフェ店員をやってみることを提案。客を演じた古家が「すみません」と声をかけると、すぐには行かずに「ちょっと待ってください」と自分が今やっている仕事の方を優先する感じの悪い(?)店員を演じるHWANG MIN HYUN。その後も、「メニューは書いてあります」「すみません、今音楽聴いてるんで」など、驚きの店員を演じ続ける。終いには、「今日のおすすめは、牛乳にオリーブオイルを入れて、それにレモンを入れためっちゃ健康にいい飲み物です。今日だけのスペシャルエディション」「でもちょっと高いんです。1杯1万円です」「実は1週間前に作ったもの」と、古家と息ぴったりの掛け合いを続け、会場は大爆笑。古家は「何このコント(笑)!? すごいね、今完全にフリーですよ。いつまでもやりたいね」とHWANG MIN HYUNの日本語の瞬発力に感心した。続いて夏のセクションに移り、「いつの間にか30歳になっていたミンヒョンくん。大人になったと感じる時はどんな時ですか? ビールも美味しく感じていますか?」という最初の質問には、「自分としては10代から20代、20代から30代になる時もあまり変わったことがなかったんです。でも、10代や20代の最初くらいの頃は、周りのスタッフさんの多くが自分より年上でしたが、最近はほとんどが年下になりました。それであぁもうアジョシ(韓国語でおじさん)だなと思います。アジョシなのに(ドラマで)17歳の役をやっているから、少しは大丈夫かなと思っています(笑)。でも制服は今回(「スタディーグループ2」)が最後かなと思っています。老化が来ないように頑張って管理しますね」と笑った。お酒に関しては、「ビールは美味しくはないです。お酒があんまり好きじゃないし、一口ですぐ顔と体が赤くなるので。でも旅行の時は飲みます。酔っぱらったことはないです。打ち上げでスタッフの皆さんがいっぱいいるので、それぞれのテーブルをまわって、その度に乾杯しますが、それでも酔っぱらうことはないんです」と告白。また、「一番好きなお酒は?」という言葉に「難しいですね。一番苦手なのはソジュ(韓国の焼酎)です。ビールも苦手、ワインも苦手、ハイボールも苦手、マッコリも苦手です(笑)」と明かし、日本酒が一番好きという結論に。彼は「日本旅行の時は立ち飲み屋に行って、マスターと話しながら日本酒を飲みます。マスターに新潟の日本酒でおすすめを聞きます」というエピソードを公開し、古家からは「お酒に関心のない人とは思えないですね(笑)」というツッコミも。これに対して彼は「あまり飲まないけれど、お米が美味しいところの日本酒が美味しいということは知っています(笑)」と伝えた。「平仮名のなとつを使って今の気分を教えてください」という難しい質問には、「涙が出そうですね」「つるつるしてる皆さんの顔を見ると」という文章を作り、再びファンを爆笑させた。「美しいということですよ。そのくらい可愛いということです」と説明をしたが、「涙が出そうの後につるつるが来るとは(笑)」と再び古家を爆笑させた。好きな関西弁を聞かれると、「関西弁は詳しくないですが、K-POPアイドルっていろんな場所でコンサートやファンミーティングをするじゃないですか。その時スタッフさんが教えてくださいます」とし、「めっちゃ好きやねん」を披露。また、会場にいる関西のファンからは、「茶しばく(お茶を飲みにいく)」という言葉を教えてもらい、「いつか関西に行った時に使いたいと思います。立ち飲み屋のマスターとかに(笑)」と笑った。秋の質問でも、独特な答えが注目を集めた。「食欲の秋、Hwangdoがお腹いっぱいでご飯を残しちゃった時、怒って無理やり食べさせる? もしくは代わりに食べる?」という質問には、答えはどちらでもないとし、「食べなくていいから。無理して食べてお腹がいっぱいになって、具合が悪くなってからかかるお金の方が高いので。僕は釜山(プサン)出身ですが、釜山に行くと、お母さんはご飯を残すのを嫌がるんですね。姉や僕が残したら、お母さんが食べようとするけれど、その時僕はいつも『健康に悪いよ。食べ過ぎてお腹が痛くなって病院に行ったら(お金が)もったいないじゃん』と話しています」というエピソードを伝えた。「プレッシャーに負けそうになった時にしていることは? リラックスする方法を教えてほしい」という質問には、「僕はプレッシャーを感じても、あまり周りには伝えたくなくて、一人で解決するタイプです。一応解決しようとはするけれど、できなかったら、すぐ忘れちゃいますね。それができる人です、僕は。やるしかないなら、(どうにでもなれという感じで)そのままやります」と自身の考えを告白。キレイ好きで有名な彼は、掃除をすると落ち着くとし、「僕はトイレ磨きで落ち着きます。一番キレイにしたいところだから。トイレ掃除に1時間をかける時もあります」と明かし、会場を驚かせた。さらに「秋に運動会をHwangdoとやるなら、長縄跳び連続50回、玉入れ50個、どちらをやりますか?(成功するまで帰れません)」という問いには、「長縄跳びにします。玉を投げるのは、肩が痛くなるかもしれないからです。それは体にいいことがない動きです。でもジャンプするのは運動になるから。1回ではできないと思うけど、500回くらい皆さんもできますよね」とし、古家に「足が痛い~って言われるかもしれないですよ?」と言われても、「後ろでHwangdoの皆さんが『ミンヒョン、もう死んじゃうよ~』と言っても、『運動になるから!』って声をかけます」と愉快な回答をした。質問コーナーのラスト冬では、「人生で大切にしていることは何ですか?」という質問に、「やっぱり思い出ですね」とし、「でも僕はあんまり過去のことを」と続けると、再び会場から笑いが聞こえ、古家からも「ちょっと待ってください、思い出って過去のことですよね?」と鋭いツッコミが。これにHWANG MIN HYUNは、「過ぎたことはあんまり気にしないんです。でもHwangdoと笑ったり遊んだことは覚えているから。撮影で辛いなと思うことがあっても、早くファンミーティングやりたいなと思ってやっています」とファンへの愛情を示した。これを聞いた古家が「よかった、過去は全て水に流すみたいな感じかと思いましたよ」と話すと、「実はそうですけど(笑)。ファンの皆さんとの時間は常に覚えています」と語った。さらに、寒い冬に早起きする方法を問われ、「温かくして寝ると起きれないから、温かくしないで寒さを感じながら寝ること」と突拍子もない答えを出したかと思えば、「20代のうちにやっておいた方がいいと思うことを教えてほしい」というお願いには「僕の20代は、夢を目指して走ってきたという、それだけでした。振り返ると、もっと自分のために、趣味、旅行など、やりたいことをやったらよかったなと思ったこともあります。青春時代だけにできる、友達と旅行に行くとか、あとは家族とたくさんの時間を過ごすこともいいと思います」と温かいアドバイスをした。ここまで近況からルーティン、自身の考え方まで、たっぷりと語った彼は、「温かい気持ちをもらったので、Hwangdoの皆さんに贈り物をしたいのですが、大丈夫ですか?」と歌の時間へ。「久しぶりに皆さんと話ができてとても良い時間でした。皆さんもそうでしたよね? 今日は本当にたくさんのHwangdoの皆さんが質問を書いてくれたと思いますが、答えられなかった質問についても、次のステージが答えだと思ってもらえたら嬉しいです」と伝え、宇多田ヒカルの「First Love」のカバーステージ、出演ドラマ「還魂」のOST(挿入歌)「Tree」をしっとりと歌いあげた。その後、皮のジャケットとジーンズに衣装を変え、これまでのHWANG MIN HYUNの歴史を振り返ることができる様々な思い出が詰まった楽曲をメドレーで披露し、ファンを感動させた。Wanna Oneのデビュー曲「Energetic」、NU'ESTの「INSIDE OUT」、「プロデュ―ス101」シーズン2のコンセプト「NEVER」、NU'ESTの「I'm in Trouble」を立て続けに披露。より一層成熟したパフォーマンスに大歓声があがった。「Hwangdoの皆さんが好きな踊るHWANG MIN HYUNを皆さんにお見せするために、今までの活動曲の中で僕が好きな曲を選びました」と、選曲の理由を語った。再び登場した古家に完成度を聞かれた彼は「89点」と答え、「また次に日本に来た時、100点になるステージを準備します」と日本で再会することを約束した。前半のコーナーがトーク中心だったとすれば、ここからは動くコーナー。「UTOPIA PERSONA」と題し、彼のあだ名である「ファンジェ」「ファンガルリャン」「人間ピーチ」「Hwangdo大将」「ファンタクボク」「Hwangdo」にそれぞれ隠されたチャレンジに挑戦し、一番ファンの反応が良かったものを今日のあだ名にするというもの。このコーナーで彼はバランスゲームや、Mamushiチャレンジ、アンタルチャレンジ(TWSの「OVERDRIVE」)、最上級にかわいい? チャレンジ、主演ドラマ「スタディーグループ」のヌンチャクなど、キュートからセクシーまで、多彩な姿を披露。アンタルチャレンジでは、古家が「昨日はもっと可愛かったんだけどな」とぼやくと、会場からは「もう1回!」の声が。古家が「私がもう1回やってと言ったわけではないですよ」と釈明すると「でも古家さんが口出ししたから」と愚痴をこぼしながら2回目を披露。最上級にかわいい? チャレンジでも、「まだ振り切れてないですよ。すみません、口出ししてしまいました(笑)」という古家の言葉でもう1回やることに。2回目はさらにラブリーな表情を見せてダンスを踊り、会場には「可愛い~!」の声が飛び交った。さらに、EXOの「Love Shot」のカバーダンスでは黄色い歓声が。リズムに合わせて画面に出てきた単語を言っていくゲームでは、「Hwangdoの前だからおかしなエネルギーが出ました」と1回で成功した。ファンのリクエストにより、「Love Shot」をもう1回披露することになると、「最後のお酒を飲むジェスチャーのところはオリーブオイルでお願いします」と古家から注文が。「お酒じゃなくてオリーブオイルにレモンですね、分かりました」と話したHWANG MIN HYUNは、しっかりリクエストに答え、最後に目をつぶって酸っぱそうな表情を見せて会場を沸かせた。様々なチャレンジの結果、この日のニックネームは「Hwangdo大将」に決まり、彼は「最後まで大将として皆さんに幸せをあげます!」と宣言。「次の配達に行く」という古家とはここでお別れとなり、「UTOPIAの時間が終わりになってしまいました。あっという間ですね」と終わりが近づいていることを伝えた。「え~」という残念そうな声が上がると「寂しいですね。僕も寂しくて。一日中一緒にいたいですが、今日はこの後夜公演もあるので仕方がないんです、ごめんなさい(笑)。残りのステージは、Hwangdoの皆さんへの気持ちをこめて歌いたいと思います」と、新曲「Truth」を通じて思いを伝えた。HWANG MIN HYUNコールが会場に響く中、再びステージに登場した彼は、「Perfect Type」を披露。洗練されたパフォーマンスに大きな拍手が沸き上がると、「最後に踊るステージをお見せしたくて準備していたのですが、どうでしたか? 2年間ステージに立てなかったから、やっぱり踊りたいんですよね。今日、俳優の姿を見て見に来てくれた方もいらっしゃると思いますが、もともとアイドルだったので(笑)。皆さんが見たいと思っているステージを準備しました。そして先程は新曲『Truth』をお届けしました。疲れている日常の中でも僕たちが常に一緒にいることは変わらないよという、僕の気持ちを込めて歌った曲です。大変な一日を過ごした日に、この曲を聴いて元気を出してくれたら本当に嬉しいです」と笑顔を見せた。そして改めて、「皆さんに最後の挨拶をする時間がやってきました」と話すと、会場からは「やだ~!」の声。「嫌ですね、僕も本当に嫌ですよ。本当に久しぶりの日本ファンミーティングで、決まってからずっと楽しみにしていて、ドキドキしていたんですけど、今日皆さんに会って、ファンミーティングをやってよかったと思いました。2年間会えなかったし、ステージにも立てなかったので、さらに皆さんのことを大切に思うようになりました。ステージや様々な仕事についても、前よりもっと感謝の気持ちを持つようになりました。それは本当に皆さんのおかげだと思っていますし、これからももっと頑張って、いろんな形で活動していく姿を見せしたいと思います。一生懸命に頑張るので、ついて来てください」と呼びかけ、今後の活動への意欲を見せた。ファンとの記念写真の撮影を終えると、「写真を撮ったら終わるから、僕はこの時間が嫌なんです」と話し、「もう1回!」の声が上がると、「でも良い写真が撮れたって今イヤモニから聞こえたから(笑)」と冗談を言いながらも、「先程も言ったように、皆さんにいつも感謝の気持ちを持っていますし、皆さんがいるから僕はステージに立って歌えるし、踊れるし、笑えるし。全てが皆さんと関係していますね。話したいことはいっぱいありますが、これから様々な活動で見せますね。それでは、本当に最後のステージでご挨拶をしたいと思います。ここまで、大将MIN HYUNであり、HWANG MIN HYUNでした、皆さん、ありがとうございました!」と伝え、最後の楽曲となる「모든 밤 너에게(すべての夜君に)」を披露。「隣であなたを輝かせたい」「離れない星のように」「I'm still in love with you」という歌詞に、ファンへの思いを乗せた。全てのステージを終えた彼は、「皆さん、今日も本当にありがとうございました」と深くお辞儀をし、「また会いましょう」「皆気をつけて帰ってね」「2階も3階も」とステージの左右に移動して手を振り、「次会う時はもっとかっこよくなって、歌ももっと上手くなって来ますね。また会いに来てください。じゃあね、ありがとね!」と最後まで明るい笑顔を見せた。日本のファンと日本語でコミュニケーションをとるため、日本のポッドキャストを聴いて勉強を続けてきたというHWANG MIN HYUN。ファンミーティングでは、そんな彼のHwangdoへの真心、嘘のない、本音で語る姿勢、誠実さが感じ取れた。今後は主演ドラマ「スタディーグループ」シーズン2の撮影に入るといい、予告されたWanna Oneの活動、そしてソロ歌手としての活動まで、今後の活躍に益々期待したくなる時間となった。■公演概要「HWANG MIN HYUN FAN MEETING - TOKYO」【日程】2026年3月4日(水)OPEN 17:00/START 18:002026年3月5日(木)OPEN 12:00/START 13:002026年3月5日(木)OPEN 17:00/START 18:00 【会場】東京国際フォーラム ホールC【セットリスト】1.Universe2.First Love ※宇多田ヒカルカバー3.Tree (Just Watching You 2)4.ダンスメドレー(Energetic(Wanna One)、INSIDE OUT(NU'EST)、NEVER(Wanna One)、I'm in Trouble(NU'EST))5.Truth6.Perfect Type7.모든 밤 너에게■関連リンクファンミーティング公式サイト

【PHOTO】NCT ジェミン、記者会見はオール日本語!あざとポーズに愛嬌たっぷりの笑顔も
NCT ジェミンが日本に降臨!本日(18日)、都内某所で行われた「Lee APAC」ブランドアンバサダー就任発表会に出席し、ブランドの魅力をアピールした。【フル動画】NCT ジェミン、完璧すぎる日本語でジーンズ愛をアピール!「Lee」アンバサダー就任イベントでキュートな神対応さく裂この日彼は、インディゴブルーのデニムセットアップ姿で登場。インナーにはホワイトカラーのTシャツを合わせ、春を先取りする軽やかな装いで会場を沸かせた。「Lee ジャパン」の代表取締役社長、俵修一氏がステージ上でジェミンに花束を贈呈するサプライズの後には、俵社長の手を取りステージの中央にエスコートするなど、スマートな立ち振る舞いも会場を沸かせた。さらに、フォトタイムでは、取材陣のリクエストに笑顔で応えながら全力で楽しむ様子も。ハートポーズやクールなポーズはもちろん、NCTのファンの間でおなじみの「キューポーズ」も披露し、会場の雰囲気を温めた。

【REPORT】パク・ボゴム、日本ファンと6年ぶりの再会!感動の瞬間「僕もそばで応援する友達に」
俳優のパク・ボゴムが、6年ぶりとなる日本ファンミーティング「PARK BO GUM 2025 FAN MEETING TOUR[BE WITH YOU] IN JAPAN」を2025年7月26日(土)、27日(日)の2日間にわたり神奈川・ぴあアリーナMMにて開催! 2019年に行われたアジアツアー「Good Day」以来、久しぶりの日本単独公演でファンと再会した。その模様を収録したBlu-rayが、2026年1月28日に発売されることが決定した。今回、リリースを記念して、2025年7月26日(土)のDAY1公演のレポートをお届けする。※写真はDAY1、DAY2公演のものになります。 今回のファンミーティングのテーマは旅行。そのコンセプトに合わせ、日本で撮影されたオープニング映像がスタート。踏切や路面電車を背景に、カメラ片手に爽やかな笑顔を浮かべるパク・ボゴムの姿が。映像が終わり、スクリーンに電車が映し出されると、中央からタキシード姿のパク・ボゴムが登場! 割れんばかりの大歓声が巻き起こる中、自身の日本歌手デビュー曲「Bloomin'」を歌いながらファンミーティングの幕を開けた。「みなさま! 会いたかったです。僕はパク・ボゴムです。お元気でしたか?」と挨拶し、「とってもたくさんの方がいますね! 本当にありがとうございます」と、ファンでぎっしり埋め尽くされた会場を見渡し、目をキラキラ輝かせながら手を振った。「いつも僕に愛と応援と祝福をくださって本当にありがとうございます。それじゃあ今日は僕と一緒に楽しい瞬間を作りましょう!」と笑顔で意気込んだ。パク・ボゴムの紹介で、MCのYumiが登場。「今日のボゴムさん、いかがですか~?」と会場に呼びかけると、パク・ボゴムもすかさずイケメンボイスで「カッコいいですか?」と付け加え、ジャケットの裾を払って見せ、笑いを誘った。「僕のことが見えますか?」と聞くと、1階から4階までのファンとコール&レスポンスを楽しんだ。 6年ぶりの開催!流暢な日本語とお茶目なトークで笑顔今回、なんと6年ぶりの開催となった日本ファンミーティング。ファンから「会いたかった~!」と大歓声があがると、パク・ボゴムも「こちらこそ、こちらこそ! もう、本当に、本当に会いたかったです」と満面の笑みを浮かべた。MCが「この会場はとても大きいのに、端の端までぎっしり埋まっていて、満席なんですよ! ここを満杯にできる方って、そうそう居ないんですよ」と知らせると、パク・ボゴムは「え~? 嘘、うそ~!」と半信半疑の様子を見せるも、会場の反応を受け、「本当にありがとうございます!」と、クンジョル(ひざまづきながらお辞儀をする韓国の挨拶)をして感謝を伝えた。日本ファンと6年ぶりの再会を果たしたパク・ボゴムは「ステージ裏ではすごく緊張していました。久しぶりに日本でファンミーティングをしますし、今日僕が準備した曲がたくさんあります。日本語の曲も韓国語の曲もありますから、全部の曲を(みなさんが)知っているかなとか、日本語の歌詞も全部覚えられない気がして緊張しました」と告白。続けて「でも、スクリーンが開いたとき、みなさんの声がよく聞こえました。そして、僕のエネルギーがウワ~!っと上がって、今本当に幸せです」と、熱い思いを伝えた。ここまで、ほとんどのコメントを流暢な日本語で話したパク・ボゴム。日本語の実力を褒められるも、パク・ボゴムは「全然! めちゃめちゃ、絶対、全然!」と全否定する姿がとてもキュートで、会場のあちこちから「可愛い~」との声が。「子どもより、もっと下の子どもです。6年前は、もうちょっと『お~すごいね~』と言われるレベルでしたが、今は」と謙遜。MCから「ここまで完璧な人はなかなか居ない」と褒められると、「僕は完璧な人じゃないので、だからこそ完璧にしたいです」と、ここでもパク・ボゴムらしい人柄を見せる一言。「ボゴムさん、今日は長いファンミーティングになりそうですよね」と聞かれると「皆さん、大丈夫ですか? 食事はしましたか?」と聞き、会場から「してない」という声が聞こえると「それじゃあ早く家に帰りましょう」と冗談を言いながら、ファンとのコミュニケーションを楽しんだ。途中、日本語が思い出せず、言葉に詰まるシーンもあったものの、パク・ボゴムは「僕は日本語で喋りたいんです。皆さんは日本人ですから。そして、ここは日本ですから。ファンの皆さんと一緒にコミュニケーションしたいんです」とファンを大切に思う気持ちをストレートに伝え、「ここからファンミーティングの最後まで、日本語で話します! 頑張ります」と意気込み、拍手を巻き起こした。 音楽番組MCから早朝のランニングまで近況報告今回のファンミーティングのタイトル、コンセプトなど全て自ら考えたというパク・ボゴム。「6年ぶりですから、今まで皆さんがいつもいてくださって、『僕に応援と愛と祝福をくださってありがとうございます』という思いで準備しました」とコメント。ファンミーティングのコンセプトである旅行に合わせて、パク・ボゴムの前には木製レールと列車のおもちゃが登場。駅(Station)をめぐって素顔に迫るトークコーナーが繰り広げられた。「シュシュー! ポッポー!」と子どものようにはしゃぎながら列車を動かし、到着した最初の駅は、パク・ボゴムの近況をのぞく<Bcut Station>。最近、韓国では音楽番組のMCをはじめ、多彩な活動を繰り広げるパク・ボゴム。オフの日について聞かれると「実は最近、休みの日がありませんでした」と告白。「毎日本当に忙しかったんです。そして今回のファンミーティングを準備したとき、もっといろんな事をしたかったんですが、時間があまりありませんでした」と残念がるも限られた時間で練習や準備をしたと明かした。そんな多忙なパク・ボゴムだが、過去の休日を元に作成されたスケジュール表が登場。朝5時に起き、6時から7時まで先輩歌手のJinuseanのSEANとランニングを楽しんだあと、シャワーをして「ここで少し寝ます」と、意外にも二度寝をする事が発覚。また、台本を読んだり、ビハインド写真のセレクトなどの仕事をこなし、ようやくランチに。鶏むね肉などを食べると紹介した。冒頭から話が盛り上がってしまったことから、このトークの段階ですでに、スタッフから巻きの指示が出てしまう事態に。MCから質問カットの指示が出ていると言われるも「大丈夫です、大丈夫です! 話しましょう! 話したいことがたくさんありますよ! なぜなら、僕が日本のファンの皆さんにお会いできるのが6年ぶりですから」と引き止め、「僕が早く話します」と説得する一幕も(笑)。 ボゴム目線に歓喜!写真をファンに紹介続いて最近パク・ボゴムが撮影した日常ショットがスクリーンに映し出されると、「なんだと思いますか~♪」と独特のメロディーで合いの手を入れ笑いを誘う。1枚目に紹介されたのは、赤い座席が印象的な電車内の写真で、2年ほど前に大阪でポスター撮影をしたときの瞬間を収めたという。これについて、「ファンの皆さんに会うことが、旅行するような気持ち」「だれかに会いに行くというのは、ある意味旅行に行くような気持ちと同じ」と言い、今回のコンセプトを旅行に決めた理由を説明した。2枚目の写真は、笑顔でピースをしている鏡セルフショット。福岡でのサイン会があった日に撮られたものだという。「皆さんと一緒に過ごした瞬間を大事にしたいと思ったからです」と写真を選んだ理由を明かし、感動を与えた。3枚目は黒のスーツに黒のハット、サングラス姿で大阪の「CELINE」を訪問した時の写真。「カッコいいですね~」と自画自賛しながら、「この日も今日のようにとても暑かったんですが、ファンの皆さんがたくさん来てくれて」と感動した瞬間のことを伝えた。4枚目は、今回来日した当日の夜に食べたというお寿司の写真。「おいしかったですか?」という質問には、悩みながら「期待してましたが、なんか少し残念でした」と思っていたよりも違ったという正直な感想も。普段は見ることのできない、ボゴム目線の写真を通じて、彼の素顔がのぞけた時間だった。 大賞を受賞!「おつかれさま」への熱い思い次は、出演作のベストシーンをファンと一緒に楽しむ<B station>のコーナーへ。さっそく話題は、先日韓国で行われた「第4回青龍シリーズアワード」にて大賞、そして人気スター賞を受賞したNetflix「おつかれさま」に。会場からは「おめでとう」という声とともに大きな拍手が送られ、パク・ボゴムも胸を押さえながら「皆さんのおかげです」と感激。また「僕はこの作品をできて、光栄でした。そして、このような温かいストーリーの中で、グァンシクという人物を演じることができて幸せでした」とドラマへの愛情を伝えた。作品選びの基準については「今作に関しては、前作から監督と脚本家さんのファンだったので、オファーしてくださってありがたかったです。台本を読んだときに『やらない理由はない』と思うくらい良い作品だったので、必ず出演したかった」と明かした。役作りについて「ルックス面では、監督から力強くて頼もしく、体格が大きい方がいいと言われたので、ずっと運動していたことを覚えています。そして、時間が経つにつれて内面が変わる人物でした。自分に似た愛おしい子どもたちを、成長するにつれて、愛する姿を表現したいと思いました。時には挫けることがあっても、寄り添ってもらいたいと思ってもらえるような人物を作りたいという思いで演じました」と説明した。同作からベストシーンに選ばれたのは、作品のポスターにもなっている菜の花畑でのワンシーン。不器用なグァンシクのファーストキスが可愛らしいこのシーンで、「あの時グァンシクが初めて想いを表現するシーンだったので、すごくドキドキしている様子を表現しました」と説明。「幼い頃からずっと好きだという気持ちを表現していましたよね。ヘアピンをプレゼントしたり、魚を持っていてあげたり、歯を抜くときも一緒にいてあげたりと、言葉より先に行動で示すキャラクターでした。でもこのシーンは、そんなグァンシクがストレートに感情を表現したシーンだったと思います」と振り返った。 最新作「グッドボーイ」は僕にとって挑戦した作品続いては、パク・ボゴムの新たな一面を見ることができた最新作「グッドボーイ」にフォーカス。「今回の作品は僕にとって挑戦でした。アクションもそうですし、このようなキャラクターが初めてだったので、うまく演じたい、うまく表現したいという思いがありました。そのような姿を皆さんが好きになってくださって、感謝しています」と明かした。ボクサー出身の刑事という役柄であっただけに、激しいアクションシーンや流血など、痛々しいシーンも多かったが、パク・ボゴムは「大丈夫です~」と笑って見せた。ファンが選んだベストシーンに選ばれたのは、序盤で登場するペンキが飛び散る中、殴り合う場面だった。息をのむような緊迫したシーンだが、なんとワンテイクで撮影されたそう。すなわち、失敗は許されない状況だったのではと聞かれると、「できると思いますけど?(笑)」と可愛く笑いながら、「僕にとってこれはチャンスだと思って、監督も『大丈夫です、ボゴムさん。自信持ってやりましょう』と言ってくださったのでできました」と明かした。「このドラマを撮影した時、心はいつも元気でした。いい人たちがたくさんいらっしゃって、毎日撮影がありましたが幸せでした。ただ、アクションシーンを準備しなければならなかったので、肉体的にちょっと疲れちゃった」と可愛く話し、ファンはメロメロに。ボクシングは6ヶ月ほど、アクションは毎日習ったという努力家なエピソードを伝えると、MCからボクシングポーズのリクエストが。顔の前で拳を構え、シャドーボクシングを披露。鋭いまなざしで動いた後は、笑顔でピースをしてギャップのある姿を見せ、拍手を浴びた。パク・ボゴムの言葉通りキャストとの相性がバツグンで、チームワークがグッドだったことから、グッドベンジャーズ(グッドボーイ+アベンジャーズ)と呼ばれて大きく愛された同作。共演者との親交について「撮影が終わってからも、毎日ではないですけど(笑)。今も連絡をしています。集まれば集まるほど、笑顔が絶えませんでした。本当にいい方々とご一緒できた瞬間がとても幸せでしたし、撮影現場に行く足取りも軽くて楽しかったです」というエピソードも。ドンジュが子犬のようなまなざしを向ける相手・ハンナ役を演じたキム・ソヒョンとは、2015年の「KBS演技大賞」で共にMCを務めて以来10年ぶりの共演となり、「こうやって一緒に演技をすることになるとは」と感無量の様子。 キム・ソヒョンの登場に騒然!「直々にオファーされ来日」ここでキム・ソヒョンからのインタビュー映像が流れるはずが、突然スクリーンがオープン。なんとそこには、白いワンピースを身にまとったキム・ソヒョンの姿が!!! まさかのサプライズ登場に会場も騒然とする中、「こんにちは、キム・ソヒョンです」と日本語で挨拶。パク・ボゴムも「この美しいソヒョンさんを、僕のファンの皆さんに見せてください(笑)」と紹介し、彼のエスコートで花道を歩きセンターステージへ。大歓声を浴びながらランウェイを歩く2人の姿は、まるでドラマのワンシーンのようだった。キム・ソヒョンはパク・ボゴムから直々に今回の出演オファーを受け、この日のためだけに来日。キム・ソヒョンにスケジュールを聞き、そのまま「日本でファンミーティングがあります。だから僕と一緒に行きましょうか!?」とオファーしたという。これにキム・ソヒョンも「実はファンミーティングのゲストというのは初めてなんです。なのでオファーをいただいた時に驚きましたが、ありがたく受け取って『仕事があったとしても絶対に行こう!』と決めました。私は日本が大好きなので、とても良い機会をいただけたと思っています」と振り返った。話題は再び「グッドボーイ」のエピソードに。「今回ドンジュとハンナの相性がファンの皆さんにも喜んでもらえそうだなと思い、嬉しい気持ちで撮影に臨みました。そしてよき先輩、よきオッパ(お兄さん)に出会えたのでとても光栄です」と明かすと、パク・ボゴムは「いえいえ、僕は先輩じゃないです。ソヒョンさんがもっと先輩」と、子役から活動しているキム・ソヒョンをリスペクト。これにキム・ソヒョンはすかさず「よき人生の先輩だと思っています」と伝え、お互いに尊敬しあう姿に拍手が起きた。ここで、2人が10年前に共演した「KBS演技大賞」での伝説のワンシーンを再現することに。当時それぞれがドラマで演じていた、少しサイコパス感のあるキャラクターに合わせて、パク・ボゴムは「君を憶えてる」のチョン・ソンホ、キム・ソヒョンは「恋するジェネレーション」のコ・ウンビョルになりきって、笑顔で挨拶した直後、すぐに真顔になるというもの。2025年バージョンでは、キム・ソヒョンは真顔に、パク・ボゴムはドンジュらしくお茶目にハートを飛ばして、伝説のシーンをグレードアップさせた。 お互いを大絶賛!「過激で大変な撮影が多かった」今回の共演についてパク・ボゴムは「とても嬉しかったです。僕はソヒョンさんのドラマを全部見ましたし、子どもの頃から活動しているので、演技の先輩です。ソヒョンさんのまなざしがとっても良いので、いつか一緒に演技したいなと思っていました」と明かし、撮影現場でも幸せを感じていたそう。「そのまなざしを(目の前で)見ながら演技をした時、本当にハンナだと思いました」と称賛。キム・ソヒョンも「ユン・ドンジュというキャラクターを見たときに、パク・ボゴムお兄さんがどう演じるのかとっても楽しみにしていました。そして私もボゴムさんの作品は全部見たので、これまで見たことのない姿が見られると期待しました。とても強烈な姿で、ドラマの後半ではタフさ、男らしさをたくさん見せられるというのが魅力的だろうなと思いました。温かくて子犬のような姿が、ドラマが進むにつれてダークになっていくのが楽しみで、『ボゴムお兄さんはドンジュそのものだ』と思っていました」と絶賛した。また、ドンジュとパク・ボゴムの共通点についてわんちゃんのようなところと言い、「ゴールデンレトリバーのように、人が大好きで尻尾を思わず振ってしまうようなところがあります」と明かした。お互いのスゴイところについて聞かれると、パク・ボゴムは「何より、繊細な感情を表現するのが上手なので、その演技のおかげでたくさん助けられました。また、ハンナの演技を見ていただくと、シーンごとに感情表現が違うことが分かると思います。本当に素敵な方で素晴らしい演技を見せてくださって、ご一緒できて幸せでした。皆さんの心に永く残る作品になってほしいです」と太鼓判を押した。キム・ソヒョンは「お兄さんは私のまなざしが素敵だと言ってくれますが、お兄さんのまなざしこそ素敵で、涙を流すシーンでは自動的に涙がにじんでくるんです。そして、撮影現場ではとっても苦労していました。私もドラマを見て『あんなシーンもあったの?』と驚くほど、過激で大変な撮影が多かったはずなのに、いつも笑顔だったんです。『僕は大丈夫。スタッフの方がもっと苦労されてるよ』と周りの人を気遣っていました。体力を消耗すれば疲れを見せてしまうことは自然なことですよね。なのに、いつも笑顔を絶やさない姿を見て『どうしてあんなに明るいんだろう』と思うくらい、学ぶところの多い素敵な方です」と大絶賛した。 「グッドボーイ」ファンが選ぶベストシーンは!?ファンが選んだベストシーンは、ドンジュがハンナに「君を嫌う人より、好きな人がずっと多い。僕も君が好き」と叫ぶシーン。パク・ボゴムが銃を構えるポーズやウインク、あんぱんを落とす動作は、全てアドリブだったことが明かされ、ファンも驚き。また、パク・ボゴム自身もこのセリフが好きで、「ハンナだけではなく、視聴者の方や日常を生きるすべての人にも言ってあげられる言葉だと思うんです。自分を嫌って嫉妬する人の声に耳を傾けるよりも、愛してくれて応援してくれる人の言葉を聞いた方が、ずっと健康だということを伝えたかったんです」とセリフに込めた想いを明かした。そんなワンシーンを、パク・ボゴムは可愛らしい日本語で、キム・ソヒョンは射撃の銃を構える姿勢で再現し、ファンから歓呼を浴びた。また、2人の好きなロマンスシーンの話も。キム・ソヒョンは、試合に負け続けるドンジュに「そんな風でいいの? あきらめるの?」と声を掛けるシーンを挙げ、2人の感情ラインをうまく表していたことを振り返った。パク・ボゴムは住宅地での告白シーンを挙げ、「2人の性格をよく表していると思います。ドンジュはずっとノックし続けているけれど、ハンナはドアを閉めて突き放していることを表現しています」と説明しながら、「台本を読んだ時に、このシーンの2人が本当に可愛いなと思いました」と当時を回想した。撮影現場は笑いすぎでNGを出してしまったことも多々あったそうで、パク・ボゴムは「僕はよく笑うんです。目を見ただけでも笑ってしまうことがよくありました(笑)」と懺悔。キム・ソヒョンは「ハンナはドンジュに対して、ツンとした態度を取りがちだったんですが、ボゴムさんを見るたびにいつも楽しく笑っているので、真顔で突き放すのが難しいほど、現場では笑いが絶えませんでした」と撮影の裏話も。そんな和気あいあいとした撮影現場だっただけに、俳優同士も超仲良しに。美味しいお店にみんなで行ったり、釜山旅行をした時は、パク・ボゴムの提案でテーマを日本に決めて、日本を旅するように1日楽しく過ごしたというエピソードを紹介。日本式の焼肉屋や抹茶かき氷と抹茶ラテを楽しみ、動物の耳をつけてプリクラを撮るボゴムツアーを楽しんだとのこと。微笑ましい「グッドボーイ」チームの友情を垣間見ることができた。パク・ボゴムの長所と短所、いわゆるダンチャン(단짠、甘辛)ポイントを聞かれると、キム・ソヒョンは「長所はあまりにも多くて、話しているうちに1日が終わってしまいそうです(笑)。皆さんもよくご存知だと思いますが、お兄さんの繊細さ、温かさ、明るい笑顔が長所じゃないかと思います。短所というと、短所がないところじゃないでしょうか!」とコメント。するとパク・ボゴムは「短所はありますけど話したくな~い」と日本語で可愛く否定して笑いを誘った。また、パク・ボゴムの美談を聞かれると、キム・ソヒョンは「どんな状況で、どのような撮影をしていても気遣ってくれるんです。例えば、お兄さんが私を支えるようなシーンがあった時には、私の髪の毛を整えてくれるんです。目にかかっているのに、私が直せずにいると、髪を払ってくれたりするんですが、そんな事をしてくれる俳優さんはめったにいないんです!」と、パク・ボゴムだけの繊細なケアだと熱弁し、気配りが素晴らしい俳優であることが証明された。 ファンの願いに笑顔!誕生日の弾き語りプレゼントもキム・ソヒョンとのトークタイムを終えると、次は、ファンの願いを叶える<BE WITH YOU Station>に到着。まず一つ目のリクエストは、あるファンの座右の銘「お給料は我慢料」を言ってほしいというもの。パク・ボゴムの可愛らしい発音も相まって、会場は笑いの渦に巻き込まれた。このフレーズをひらがなでプラカードに書き写し、ランウェイを闊歩することに。さらにここではフォトタイムのスペシャルサービスも設けられ、今後見ることはできなさそうな貴重な瞬間を各々のスマホに収めることができた。最後には「皆さん~お金持ちになってくださ~い」という応援メッセージ(?)も忘れなかった。2つ目に寄せられたのは、今月誕生日だったファンからの「ピアノでハッピーバースデーを歌ってほしい」というもの。ここでパク・ボゴムの粋な計らいで「今日誕生日の人はいますか?」と呼びかけると、会場内で多数のファンが起立し、彼は驚きながらも「そんな大切な瞬間を僕にくださって本当にありがとうございます」と、好青年すぎるコメントでファンの心を鷲掴み。そしてピアノの前に座り「皆で歌ってみましょうか。今日お誕生日の皆さん、僕が皆さんを祝福します」と伝え、いよいよバースデーソングを演奏。ジャズ風のアレンジを加えた心地の良いピアノの音色とパク・ボゴムの歌声が、会場全体を甘い雰囲気で包んだ。まだまだ誕生日当日だったファンへのサービスは止まらず、スクリーン上でツーショット撮影を行うことに。計3名のファンとそれぞれのハートポーズを作りながら、二度とない素敵な思い出をプレゼントした。続いて行われたコーナー<Be Loved Station>では、出演作のOST(劇中歌)や日本でリリースしたCDなどにサインを入れて、抽選で選ばれたファンにプレゼントを届けた。あっという間に楽しい時間は過ぎ、トークコーナーもいよいよ終盤。ここまでの感想を聞かれると「僕にはとても楽しい瞬間でした。話したいことがたくさんあるので、時間が長くなってしまいました。足は大丈夫? トイレは行きたくないですか?」とファンを気遣って笑いを誘った。ここでパク・ボゴムが「それでは、1部の最後の曲を」というと、会場からざわめきが。なんとこの時点で2時間が経過していたが、まだ1部だったことに驚きと喜びの声が沸く。そんな1部の最後を飾ったのは、日本オリジナル曲「Dear My Friend」。パク・ボゴムの眩しい笑顔とスクリーンの青空が相まって、青春映画のワンシーンのような清涼感が会場を包んだ。 2部からはアーティストに変身!会場のボルテージは最高潮にいよいよ2部に突入すると、パク・ボゴムはセンターステージのせり上がりから登場。アップにしていた前髪をラフにおろし、白のシャツにベスト、デニムパンツでアーティストモードに変身。1曲目は、韓国観光公社のPRのために作られた自身の新曲「On My Way」。ステージを左右に駆けめぐり、飛び跳ねながら会場を盛り上げた。「皆さん、立ってみましょうか! 一緒に楽しみましょう」という呼びかけで始まったのは、韓国の夏の定番ソングであるチョー・ヨンピルの「여행을 떠나요(Lets Go On Vacation)」。はじけるようなギターサウンドで、会場は一気に海辺のような雰囲気に。投げキッスをしたり笑顔で手拍子するパク・ボゴムに応えるかのように、ファンも立ち上がってペンライトや手を振りながら踊った。「今日のファンミーティングのテーマは旅行ですよね。なので、セットリストの曲や歌詞が全部旅行に関するものになっています」と紹介。また「人生も旅行だと思います。そして、皆さんの人生の中に僕がいることが、とても光栄です」と感動的なコメントも。「僕たちがこの良い瞬間を思い出した時に、本当によかったなと思い出させるような、そんな曲です」という説明と共に、自身初のミュージカル出演作「Let me fly」のナンバーを披露した。ここからは、自身がMCを務める音楽ショー「THE SEASONS-パク・ボゴムのカンタービレ」でも披露した楽曲が続々。涼しげなボサノバ調のMelomance「우리 잠깐 쉬어갈래요(Shall we take a break)」から、チョン・ミジョの「7번국도(7番国道)」、あだち充の漫画「H2」をモチーフに作られたDeli spiceの「고백(告白)」まで、ピアノ演奏を交えながら歌い上げ、まるで番組の収録現場にいるような感覚をプレゼントした。パク・ボゴムは「この番組で素敵なミュージシャンの方々にお会いできて光栄でした。おかげで音楽をもっと好きになったし、楽しかったです」と振り返った。 トロッコでファンの近くへ!ドラマOST熱唱に歓喜いつの間にかスクリーンの映像が朝から徐々に夜へと移り変わり、2部も折り返し地点に。「話したいことがたくさんありますが、それよりも音楽が僕の想いを表現できると思っています。僕の想いが皆さんに伝わっていますか?」と確認しながら「僕たちは住んでいる場所も言語も違うのに、僕たちの想いがつながっているのがとても不思議です」と感激した様子を見せた。続いて、パク・ボゴムが歌うドラマ「雲が描いた月明り」のOST「내 사람(愛しい人)(Japanese ver.)」のイントロが流れると、ファンから喜びの声が漏れていた。夜に桜が舞う映像がドラマの名場面を思い出させる演出で、感動を与えた。続いて日本2ndシングルのタイトル曲「ALL MY LOVE(English ver.)」、最新ドラマ「グッドボーイ」のOST「날 찾아가는 길(僕を探す道)」を甘くしっとりとした歌声で披露。そうかと思えば、今度はギラギラと燃え盛る太陽を背に、強烈な赤いライトを浴びながらソン・ゴルメの「모두 다 사랑하리(すべてを愛す / I'll love everything)」を、ロックスピリットあふれる力強い歌声で熱唱。間のMCで「ミスが多い気がして残念」「6年ぶりだから、すごくぎこちない」と心配したパク・ボゴムだが、どれも熱いパフォーマンスでファンを熱狂サせた。「それじゃ! 今、夜ですね。僕と一緒に、星を見に行きましょうか。僕が愛を届けますので、楽しい瞬間を作りましょう」と、トロッコに乗ってファンのもとへ! パク・ボゴムがリメイクしたチョクジェの大ヒット曲「별 보러 가자(星を見に行こう)」を、日本語の歌詞に変えるアレンジを加えて可愛く歌いながら、ファン1人ずつと超至近距離で目を合わせた。神ファンサの連続でアリーナ席はもちろん、2階から4階までファンに視線を送る。メインステージに戻ると、自作曲「空を見上げてごらん」をファンと一緒に合唱したり、Deulre Jangの「우리들의 가능성(Potential)」の歌詞に合わせて「皆さんは大切な人たちです」と日本語で想いを伝えた。「さっき、皆さんの元に行きましたね。遠くまで行けなかったんですが、僕には皆さんがピカピカな星でした」と目を輝かせ、星空のように輝くファンたちに感激。「久しぶりにアジアツアーを開催できて、こんなに大きな会場に皆さんに来ていただけて、とっても光栄でした。僕に皆さんの大切な時間をくださって、心から感謝しています」と胸いっぱいの気持ちを伝えるパク・ボゴム。特にトロッコに乗った時に見かけた男性ファンに驚いたようで「本当にびっくりしました! 男の人たちも僕に応援と愛をくださってありがとうございます」と伝えると、男性ファンから野太い声で「サランヘヨ!」と叫ばれ、笑顔で手を振った。「もう一度始める気持ちで歌います。僕の新しいスタートを一緒にしてくださって、ありがとうございます」と紹介し、最後の曲「우리 시작(Start over)」へ。ピアノの前奏が始まり、歌いだしたパク・ボゴムだったが、しばらくすると声を震わせ目には涙が。会場のファンも手拍子で彼を応援し、感動的な一幕を作り出した。「本当にありがとうございました。いつもお元気で」と言って、深くお辞儀をしてステージを去った。 ファンに感謝の思い「僕もそばで応援する友達に」素晴らしいステージの余韻で拍手が続く中、メガネ姿のパク・ボゴムがEXOのディオの「Popcorn」を軽やかに歌う映像が登場。映像が終わるやいなや、再びセンターステージからTシャツとデニムに着替えたパク・ボゴムが現れ、チョン・ジュンイルの「Girls」を元気いっぱいに披露。きらきらと輝く笑顔、光る汗、ステージを自由に走り回る姿は、青春そのものだった。この曲を選んだ理由について「あなたがいつも輝けるように、僕がいつも応援します! という思いを込めた曲でした」と笑って見せた。ファンとの思い出を写真に残した後は、「僕が今年、いろいろな姿で皆さんにご挨拶できて幸せでした。『おつかれさま』『グッドボーイ』『パク・ボゴムのカンタービレ』まで」と伝えると、「本当に心から、本当、本当、本当に、めっちゃめっちゃ、めっちゃ! ありがとうございます」と、日本語で熱い想いを伝えた。「僕たちの旅行が、皆さんの人生の中に、少しでも幸せな瞬間だったと記憶に残る旅行になっていたら嬉しいです。今まで皆さんが、僕のそばで友達のように居てくれて本当にありがとうございます。僕も皆さんのそばで応援する友達になります!」と力強いメッセージを伝えた。そんな旅行も、ついに終わりの時。「知ってる人がいたら僕と一緒に歌ってください」と呼びかけて始まったのは「輝く未来」。ファンもパク・ボゴムも満開の笑顔で手を振り合いながら、歌詞の通り変わらぬ愛と変わらぬ思いがひとつになって、笑顔があふれる幸せな旅行の最後を、それぞれの胸に刻んだ。最後の最後まで日本語で自分の想いを余すことなく伝えたパク・ボゴム。「次にお会いしましょう!」と固く約束し、新しい旅行への期待を高めて、約4時間にわたるファンミーティングの幕を閉じた。■発売情報PARK BO GUM 2025 FAN MEETING TOUR IN JAPAN発売日:2026年1月28日>>Blu-ray販売・詳細はこちら◆通常盤Blu-ray 1 DISC本編(142分)DAY1・DAY2メイキング収録(15分)品番:PCXP₋51185価格:14,300円(税込)【映像特典】DAY1のトークコーナー収録(33分)日本語・韓国語・英語・中国語(簡体字・繁体字) 字幕付きリージョンコード:ALL・PHOTO BOOK(148P)・POST CARD 6枚・直筆メッセージ入りカード(カード印刷仕様)・オリジナルステッカー付属◆ポニーキャニオンショッピングクラブ限定盤ポニーキャニオンショッピングクラブ限定 PHOTO CARD 2枚追加封入!Blu-ray 1 DISC本編(142分)DAY1・DAY2メイキング収録(15分)品番:SCXP₋00201価格:16,500円(税込)【映像特典】DAY1のトークコーナー収録(33分)日本語・韓国語・英語・中国語(簡体字・繁体字) 字幕付きリージョンコード:ALL・PHOTO BOOK(148P)・POST CARD 6枚・PHOTO CARD 2枚(ポニーキャニオンショッピングクラブ限定)・直筆メッセージ入りカード(カード印刷仕様)・オリジナルステッカー付属※予約購入特典:クリアファイルCタイプ特典数量には限りがございますので、お早めのご予約をお勧めいたします。【予約購入特典】全国CDショップにて、2026年1月28日発売の PARK BO GUM 2025 FAN MEETING TOUR IN JAPAN 』をご予約・ご購入のお客様に、Blu-ray1枚につきA4サイズ特製クリアファイル1枚を先着でプレゼントいたします。各店舗でご用意している特典数量には限りがございますので、お早めのご予約をお勧めいたします。Aタイプ:AmazonBタイプ:タワーレコード・タワーレコードオンラインCタイプ:ポニーキャニオンショッピングクラブ・楽天ブックス・HMV・HMV&BOOKS・HMVオンライン





