Kstyle
Kstyle 14th

TOMORROW X TOGETHER

記事一覧

  • ATEEZ「第35回ソウル歌謡大賞」で大賞を受賞!LE SSERAFIMからZB1、BOYNEXTDOORまで豪華集結

    ATEEZ「第35回ソウル歌謡大賞」で大賞を受賞!LE SSERAFIMからZB1、BOYNEXTDOORまで豪華集結

    ATEEZが「第35回ソウル歌謡大賞」で大賞に輝いた。ATEEZは20日、仁川(インチョン)インスパイア・アリーナで開催された「第35回ソウル歌謡大賞」で大賞と本賞を受賞した。この日、IZ*ONE出身のクォン・ウンビ、宇宙少女のダヨン、ATEEZ、イ・チャンウォン、ハン・ロロ、LE SSERAFIM、xikers、BOYNEXTDOOR、ZEROBASEONE、Dragon Pony、SAY MY NAME、izna、KiiiKiii、Hearts2Hearts、CLOSE YOUR EYES、AHOF、idntt、IDID、ALPHA DRIVE ONE、MODYSSEYなど、この1年を彩ったアーティストたちがステージに上がり、華麗なパフォーマンスと多彩なステージで観客を魅了した。授賞者(プレゼンター)としては、シム・ウンギョン、クォン・ナラ、パク・ジファン、リュ・ギョンス、ソン・ジュンギ、イ・ユビ、OH MY GIRLのアリン、ハ・ユンギョン、キム・ドフン、チョ・ユリ、キム・ジェウォン、コ・ユンジョン、ホ・ナムジュンなど、スクリーンやドラマ界で縦横無尽に活躍する俳優たちが出席し、受賞の喜びを分かち合った。【「第35回ソウル歌謡大賞」受賞者リスト】◆大賞:ATEEZ◆最優秀音源賞:LE SSERAFIM◆最優秀アルバム賞:BOYNEXTDOOR、ZEROBASEONE◆本賞:IZ*ONE出身クォン・ウンビ、宇宙少女 ダヨン、LE SSERAFIM、BOYNEXTDOOR、ATEEZ、ALPHA DRIVE ONE、イ・チャンウォン、ZEROBASEONE、KiiiKiii、Hearts2Hearts◆ワールド・ベスト・アーティスト賞:LE SSERAFIM、BOYNEXTDOOR◆SMAベスト・アーティスト賞:イ・チャンウォン◆人気賞:イ・チャンウォン◆ニューアイコン:EXO ディオ◆ゴールデンリバイバル:EXO◆韓流特別賞:BTS(防弾少年団)◆SMAレジェンド賞:Roo'Ra◆ベストグループ賞:ZEROBASEONE◆ベストソロ賞:宇宙少女 ダヨン◆R&B・ヒップホップ賞:BOYNEXTDOOR◆OST賞:ZEROBASEONE ソン・ハンビン◆トロット賞:イ・チャンウォン◆ロック/バラード賞:ハン・ロロ◆バンド賞:Dragon Pony◆ベストパフォーマンス賞:xikers、izna◆K-POP WORLD CHOICE(ソロ):TOMORROW X TOGETHER ヨンジュン◆K-POP WORLD CHOICE(グループ):SUPER JUNIOR◆新人賞:AHOF、IDID、ALPHA DRIVE ONE、CLOSE YOUR EYES◆SMAグローバルルーキー賞:MODYSSEY、SAY MY NAME、idntt

    KstyleNews
  • TXT ヨンジュン、タイトル曲「Ice Cream」予告映像を公開!中毒性のあるメロディーに注目

    TXT ヨンジュン、タイトル曲「Ice Cream」予告映像を公開!中毒性のあるメロディーに注目

    TOMORROW X TOGETHERのヨンジュンがこの夏、熱い「Ice Cream」を世に送り出す。本日(19日)、所属事務所のBIGHIT MUSICは「『ICE CREAM IS COMING』という短い映像を公開した。ヨンジュンの2ndソロアルバム『NO LABELS:PART 02』のタイトル曲『Ice Cream』を紹介した」と明かした。映像の中でヨンジュンは、大きなアイスクリームトラックと一緒に登場。トラックに乗り込んだ彼がカメラを見つめると、タイトル曲「Ice Cream」という文言が画面を埋め尽くした。病みつきになるベースの演奏がタイトル曲に対する期待を高めた。ヨンジュンの2ndミニアルバム「NO LABELS:PART 02」は7月10日午後1時に発売される。昨年11月にリリースした1stソロアルバム「NO LABELS:PART 01」以来、8ヶ月ぶりとなる。彼は2019年にTOMORROW X TOGETHERのメンバーとしてデビュー。1999年生まれで、グループの最年長者だ。ヨンジュンはデビュー当時から優れたダンスの腕前で注目されている。

    atstar1
  • 【PHOTO】TOMORROW X TOGETHER ボムギュ、日本でのスケジュールを終えて帰国(動画あり)

    【PHOTO】TOMORROW X TOGETHER ボムギュ、日本でのスケジュールを終えて帰国(動画あり)

    19日午後、TOMORROW X TOGETHERのボムギュが日本でのスケジュールを終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて帰国した。・TOMORROW X TOGETHER、日本公演で「マツケンサンバ」をノリノリで披露!最高すぎると大反響(動画あり)・【PHOTO】TOMORROW X TOGETHER ヨンジュン&テヒョン&ヒュニンカイ、日本公演を終えて韓国に到着

    Newsen
  • TXT ヨンジュン、2ndミニアルバムのリリースパーティーを7月9日にソウルで開催!

    TXT ヨンジュン、2ndミニアルバムのリリースパーティーを7月9日にソウルで開催!

    TOMORROW X TOGETHERのヨンジュンが、ファンに新曲ステージをいち早く公開する予定だ。ヨンジュンは本日(19日)正午、Weverseにて、2ndミニアルバム「NO LABELS:PART 02」のリリースパーティー開催を告知した。イベントはアルバム発売前日にあたる7月9日午後8時、ソウル麻浦(マポ)区のレイヤーズスタジオ11にて開催される。彼はこの場で、ニューアルバムのタイトル曲「Ice Cream」のパフォーマンスを初公開し、ファンに特別なプレゼントを贈る。また、ヨンジュン自らアルバム制作陣とのビハインドなど様々なエピソードを語り、MOA(ファンの名称)と濃密な時間を過ごす予定だ。イベントに参加できないファンは、ライブストリーミングを通じて彼に会うことができる。ヨンジュンは7月10日午後1時、2ndミニアルバム「NO LABELS:PART 02」を発売する。昨年11月に発売したソロアルバム「NO LABELS: PART 01」以来、約8ヶ月ぶりの新作となる。前作でソロアーティストとしての可能性を証明した彼は、新作でさらに鮮明になった色彩を披露する。

    OSEN
  • 【PHOTO】SEVENTEEN ミンギュ&TXT ヨンジュンら「Calvin Klein」のイベントに出席

    【PHOTO】SEVENTEEN ミンギュ&TXT ヨンジュンら「Calvin Klein」のイベントに出席

    18日午後、ソウル城東(ソンドン)区聖水洞(ソンスドン)にて、ブランド「Calvin Klein(カルバン・クライン)」のイベントが行われ、SEVENTEENのミンギュ、TOMORROW X TOGETHERのヨンジュン、BABYMONSTERのアヒョン&ローラが出席した。・BTS ジョングク&SEVENTEEN ミンギュらが原宿に降臨!「Calvin Klein」のイベントに登場(動画あり)・TXT ヨンジュン、7月10日に2ndミニアルバム「NO LABELS:PART 02」でソロカムバック!

    Newsen
  • 【PHOTO】TOMORROW X TOGETHER ヨンジュン&テヒョン&ヒュニンカイ、日本公演を終えて韓国に到着

    【PHOTO】TOMORROW X TOGETHER ヨンジュン&テヒョン&ヒュニンカイ、日本公演を終えて韓国に到着

    18日午後、TOMORROW X TOGETHERのヨンジュン、テヒョン、ヒュニンカイが、「2026 TXT MOA CON IN JAPAN」福岡公演を終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・TOMORROW X TOGETHER、日本公演で「マツケンサンバ」をノリノリで披露!最高すぎると大反響(動画あり)・TXTも登場!Mrs․ GREEN APPLE主催「CEREMONY」1日目が大盛況音楽は心と心を一つにつないでくれる力

    Newsen
  • TOMORROW X TOGETHER、日本公演で「マツケンサンバ」をノリノリで披露!“最高すぎる”と大反響(動画あり)

    TOMORROW X TOGETHER、日本公演で「マツケンサンバ」をノリノリで披露!“最高すぎる”と大反響(動画あり)

    TOMORROW X TOGETHERが、日本で「マツケンサンバ」を披露し、話題を呼んでいる。彼らは昨日(17日)、公式YouTubeチャンネルを通じて、福岡公演で披露した「マツケンサンバII」のステージ動画を公開。メンバーたちはサンバ棒を持ってノリノリでダンスを披露しており、ファンも大きな掛け声と合唱で一体感を見せた。ファンは「選曲が天才すぎる」「皆で合唱できて楽しかった」「会場大盛り上がりでした」「アンコールにも応えてくれて2回見れて最高でした」など、爆発的な反応を見せた。TOMORROW X TOGETHERは5月より、デビュー7周年を記念したスペシャルコンサート「2026 TXT MOA CON IN JAPAN」を開催中だ。6月23、24日には兵庫公演を控えている。彼らは先立って、CUTIE STREETの「かわいいだけじゃだめですか?」やモーニング娘。の「恋愛レボリューション21」なども披露し、日本のファンを喜ばせた。・TXTも登場!Mrs․ GREEN APPLE主催「CEREMONY」1日目が大盛況音楽は心と心を一つにつないでくれる力・TOMORROW X TOGETHER テヒョン、ドラマ「天国の階段」の主題歌「逢いたい」を日本語で歌唱!6月4日にリリース・TXT ヨンジュン、ドン・キホーテで買い物&新幹線で移動も日本で撮った近況ショットに注目

    KstyleNews
  • SOOBINがブランドアンバサダーを務める韓国発アパレルブランド「COVERNAT(カバーナット)」が、サマーシーズン初の期間限定ポップアップショップを開催!
  • TXT ヨンジュン、7月10日に2ndミニアルバム「NO LABELS:PART 02」でソロカムバック!

    TXT ヨンジュン、7月10日に2ndミニアルバム「NO LABELS:PART 02」でソロカムバック!

    TOMORROW X TOGETHERのヨンジュンが、ソロアーティストとしての活動を続けていく。ヨンジュンは本日(16日)0時、Weverseを通じて7月10日に2ndミニアルバム「NO LABELS:PART 02」を発売することを伝えた。昨年11月に発表した1stソロアルバム「NO LABELS:PART 01」以来、約8ヶ月ぶりのリリースとなる、超高速のソロカムバックだ。これに先立ってヨンジュンは1stソロアルバムを通じて、どんな修飾語やフレームにも閉じ込められないヨンジュンそのものを証明してみせた。当時、作詞・作曲はもちろん、パフォーマンスなどアルバム制作全般に主導的に参加し、自分だけのヨンジュンコアを構築し、ソロアーティストとしての力を証明した。今回のアルバムは、さらに鮮明になったヨンジュンだけのアイデンティティと濃くなった音楽的カラーを通じて、彼のソロデビューのストーリーをより確固たるものにすると期待されている。カムバックの告知に先立ち、15日の午後11時、HYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルには「CHOI YEONJUN」という直感的なタイトルの映像が掲載された。公開された映像の中のヨンジュンは、ステージでの華麗なカリスマ性から少し離れ、飾らないナチュラルな魅力をアピールした。朝、目が覚めて窓を開け、歯磨きをしたり一人でおやつを楽しむなど、実際の日常をそのまま写したようなリラックスしたムードが目を引いた。特に、今回の映像の背景に流れる音楽は前作である1stミニアルバムのミュージックビデオの終盤に挿入された短い音楽が使用されていることが明らかになった。2つのアルバムの間を有機的につなぐヨンジュンの緻密な音楽的ストーリーテリングは、今回のアルバムに対する好奇心と期待を高める。ヨンジュンはソロデビューアルバムで、米ビルボードのメインアルバムチャートである「ビルボード200」で10位にランクインした。ソロカムバックでこの夏を熱く盛り上げるヨンジュンの2ndミニアルバム「NO LABELS:PART 02」は7月10日午後1時(韓国時間)に世界同時発売され、本日(16日)午前10時から各音楽サイトを通じて予約販売がスタートした。ヨンジュンが所属しているTOMORROW X TOGETHERは現在、デビュー7周年を記念するスペシャルコンサート「2026 TXT MOA CON IN JAPAN」を開催中だ。

    OSEN
  • 【PHOTO】TOMORROW X TOGETHER、コンサートのため日本へ出国(動画あり)

    【PHOTO】TOMORROW X TOGETHER、コンサートのため日本へ出国(動画あり)

    TOMORROW X TOGETHERが15日午後、デビュー7周年を記念したスペシャルコンサート「2026 TXT MOA CON IN JAPAN」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じて日本へ出国した。・TXTも登場!Mrs․ GREEN APPLE主催「CEREMONY」1日目が大盛況音楽は心と心を一つにつないでくれる力・TOMORROW X TOGETHER、ユニセフのグローバルキャンペーンに参加!子供たちのために寄付も(動画あり)

    Newsen
  • TXTも登場!Mrs․ GREEN APPLE主催「CEREMONY」1日目が大盛況“音楽は心と心を一つにつないでくれる力”

    TXTも登場!Mrs․ GREEN APPLE主催「CEREMONY」1日目が大盛況“音楽は心と心を一つにつないでくれる力”

    Mrs. GREEN APPLEが、2026年6月10日(水)、「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」をKアリーナ横浜で開幕した。2回目となる今年は、6月11日(木)までの2日間にわたり開催する。「CEREMONY」は、ライブやフェスとは異なる、ファッションや音楽、カルチャーが融合した、新しいエンタテインメントショーとして2025年6月に誕生。今年は開催規模を2日間へと拡大し、総勢13アーティストが集結する特別な音楽の祭典として開催される。DAY1には、Mrs. GREEN APPLE、AI、asmi、超ときめき♡宣伝部、ORANGE RANGE、s**t kingz、TOMORROW X TOGETHERらが出演。それぞれが圧巻のライブパフォーマンスを披露し、ジャンルや世代を超えた表現が交差する「CEREMONY」ならではのステージを披露し、会場は大きな熱気に包まれた。開演に先立ち、会場に特設された「GREEN CARPET」にAI、asmi、超ときめき♡宣伝部、ORANGE RANGE、s**t kingz、TOMORROW X TOGETHERというこの日の出演アーティスト陣、さらにはMCを務めるサッシャ、中条あやみの両名が参加。Mrs. GREEN APPLE のシンボルカラーである「グリーン」やカラフルな草花で彩られた華やかな空間で、これから始まる「CEREMONY」への期待やこの特別な1日への思いを語り、ミセスや参加者へのメッセージを伝えた。アーティストそれぞれに趣向を凝らしたファッションを身に纏い、音楽とさまざまなカルチャーを融合させた「CEREMONY」のコンセプトを体現するなか、主催者のMrs. GREEN APPLEは「ヒーローズジャーニー(英雄の旅)」というテーマのもと「オズの魔法使い」をモチーフにして作り上げられた今日だけの特別な衣装でカメラの前に登場。「音を楽しむと書いて音楽っていうことに立ち返って、お客様と一緒に、本当に心の底から楽しみたい。すべての人にとって、いろんな音楽やカルチャーとの出会いの場所になると嬉しい」(大森)と、この2日間への思いを語った。「第2回『CEREMONY』、開幕いたします!」開演時刻、客席を埋め尽くしたオーディエンス、そして「CEREMONY」ならではのアーティストラウンジの円卓を囲む出演アーティストたちや各界から集まったゲストたちが見守るステージに登場したMrs. GREEN APPLEの3人。バンドを代表して大森元貴が開幕を宣言すると、華やかな雰囲気に包まれていた会場がひときわ盛り上がりを見せる。2日間開催に規模を拡大した2年目の「CEREMONY」がいよいよ始まるのだ。MCを務めるサッシャと中条あやみが最初のプレゼンターを呼び込む。勢いよくステージに駆け上がったのはAIだ。「お互いに讃え合うって、最高じゃないですか。今日は最高にピースに楽しんで帰りましょう!」という言葉がさらに気分を高めるなか、この日最初のアクトであるs**t kingzが元気よく登場してきた。「このKアリーナを、世界一ハッピーで熱い場所にしにきました!」という力強い言葉とともにパフォーマンスをスタートすると、1曲目の「MORECHAU」から卓抜したスキルと遊び心に溢れたダンスでオーディエンスを魅了していくs**t kingzの4人。ラウンジでライブを楽しむアーティストたちも笑顔を見せ、さっそく「CEREMONY」らしいピースフルな景色が広がる。この日リリースされたばかりの新曲「slow burn」ではスカーフを使ったダンスで大歓声を生み出す。緊張の初披露を終えてkazukiが「ほっとしたー!」と一言。キレキレの動きとMCでの人懐っこい感じのコントラストもこのグループの魅力だ。そして最後に盟友の三浦大知・SKY-HIとともに作った「愛が呆れ果てるまで feat. 三浦大知, SKY-HI」。ステージを降りてラウンジにいるアーティストたちも巻き込みながら繰り広げられたパフォーマンスは、ボーダレスな「CEREMONY」の魅力を早くも体現していた。その後もさまざまなプレゼンターが自身と音楽の関係を語り、その言葉を引き継ぐように各アーティストが濃密なライブを繰り広げていく。AIに続いてのプレゼンターは俳優・竜星涼。「僕にとって音楽は切っても切り離せないもの」と語る彼の言葉とともに、次のアクト・asmiのステージがスタートした。バンドメンバーに続いて小走りに姿を現した彼女がまず歌い始めたのは「ドキメキダイアリー」。思い切りポップでキュートな歌とサウンドが会場のムードを鮮やかに色付ける。この日会場に向かう車のなかで、今から10年前に最初に好きになったミセスの曲である「Speaking」を聴いて涙を流していたという彼女。「ブルーアンビエンス feat. asmi」でコラボして以来となるミセスとの共演に、並々ならぬ思いを持って臨んでいることが伝わってくる。そんなライブの最後に歌うのは、ここで初披露するために準備してきたという新曲「東京タワー」。感情のこもった歌声が、大きな会場に染み渡るように響きわたった。「音楽には不思議な力があります。たとえ言葉が違っても、住んでいる場所が違っても、心と心を一つにつないでくれる力です」TOMORROW X TOGETHERのテヒョンによる、音楽への思いとそんな音楽を受け取ってくれるファンへの感謝を伝える日本語のスピーチに続いて始まったのは超ときめき♡宣伝部のライブ。手始めに「最上級にかわいいの!」をタイトル通りキュートに披露すると、「この会場をときめきでいっぱいにできるようにがんばります!」という言葉通り、さらにパワフルでキュートなパフォーマンスが続いていく。「トゥモロー最強説!!」でコールアンドレスポンスを生み出すと、最後の「超最強」でこの日の出演者の名前を呼びながら連呼した「超かわいい!」の言葉は、5人から「CEREMONY」に向けられた最高の賛辞のようだった。続いてプレゼンテーターとして登場したのはドランクドラゴン・塚地武雅。年間60本のライブに足を運ぶという音楽好きの彼にとって、音楽はごはんと同じくらい欠かせないものだという。「体はごはんで太ってますが、心は音楽で太っております!」という言葉で笑いを誘いながら、音楽への熱い思いを伝える。そんな塚地のスピーチから始まるのはORANGE RANGEのライブだ。「沖縄の空気を届けたいと思ってるけどついてこれますか!」というRYOの言葉とともにいきなり「上海ハニー」を繰り出すと、一気に常夏モードに突入した会場にカチャーシーの輪が広がる。さらに「夏も近づいてるし、これやっとかないといけないよね!」と「イケナイ太陽」へ。最高のキラーチューン2連発で完全に会場をひとつにすると、ラストは新曲「1000%」でORANGE RANGEの今を見せつけた。次のプレゼンターはパリオリンピック・スケートボード女子ストリートの金メダリスト、吉沢恋。「私にとって音楽はただ聴くものではなく、いつも自分の背中を押してくれて、時には寄り添って落ち着かせてくれる存在です」という言葉に共感の歓声が広がる。そしてステージに立ったのは、この日最初のプレゼンターを務めたAIである。ダンサーとともに「Not So Different」を力強く披露すると、一転してピアノに乗せてアコースティックバージョンの「ハピネス」を届ける。さらに美しいハーモニーとともに彼女が歌い出したのは「Story」。そしてその一節がそのまま「アルデバラン」につながっていく。誰もが知る名曲たちが、まるで新たな命を得たかのようにのびのびと広がる。音楽の豊かさと自由さを体現するようなAIのステージだった。そしてs**t kingzのshojiとkazukiがプレゼンターとしてステージに戻ってくる。ダンスとの出会いを振り返り、「ダンスがいろんなところに連れて行ってくれました」と語るkazuki。shojiはコロナ禍で直面した壁を乗り越えてオリジナルの楽曲を作り始めたときのことを回想し、「これからも全力で、1人でも多くの人がダンスっていいな、ダンスって楽しいなって思えるように、心を込めてパフォーマンスしていきたい」と決意を表明した。そんな2人の話に続いてライブをスタートさせたのは、彼らもまたダンスを大事にしているボーイズグループであるTOMORROW X TOGETHER。「Stick With You」から気合いの入ったパフォーマンスを見せると、「I'll See You There Tomorrow」では客席からチャント(掛け声)も巻き起こるほどの盛り上がりを見せる。最後に披露するのは、彼らに大森元貴が提供した楽曲「Force」。ステージから降りてきたメンバーは大森とハイファイブ。国境もジャンルも超えた、音楽を通じて結ばれた絆を感じさせるシーンだった。さて、いよいよ「CEREMONY」1日目はクライマックスを迎える。この日最後のプレゼンターを務めるのはミラノ・コルティナ冬季オリンピック・男子ハーフパイプ金メダリストの戸塚優斗だ。「僕にとって音楽というのは気分を上げるためのものではなく、自分と向き合う時間を作るもの」という言葉から、彼自身も何度も救われてきたというミセスのステージが始まっていく。「ANTENNA」で力強くライブをスタートさせると、一気に歓喜が会場を包む。アーティストやゲストもオーディエンスもひとつになって手を挙げ声をあげる、まさに「CEREMONY」にふさわしい光景だ。大森が「『CEREMONY』、楽しんでますか! もっともっと声出せるでしょ!」とオーディエンスを焚き付けながら「コロンブス」へ。さらに大森がアコースティックギターを爪弾いて、「風と町」が始まっていく。その後、藤澤のピアノから始まった「天国」に至るまで、ミセスのもつ音楽性の幅広さが短いセットリストの中で思い切り表現されていく。ジャンルもスタイルも超えたボーダレスな音楽の祭典である「CEREMONY」だが、そこに込められたフィロソフィーはもとからミセスの音楽の中に息づいていたものなのだと、そのライブを観ると改めて実感する。「天国」が圧倒的な余韻を残す中、ライブは早くも最後の曲へ。「GOOD DAY」のブライトなメロディと力強いグルーヴに、客席もラウンジのアーティストたちも総立ち。最高の一体感を生み出したのだった。終演後、再びステージに戻ってきたミセスの3人。大森が濃密な1日を過ごして感じたことを語り出した。「お互いを讃え合うとか、そういうのってきれいごとに聞こえるかもしれませんが、きれいごとを一生懸命やりたいなというふうに思って始めました。2回目にして、こんなに愛に包まれた、こういった日に、場所に、空気に、してくださり、本当にありがとうございます。楽しいですね、音楽って」。さらに彼はこうも続けた。「みんな本当に讃え合って、フラットでストイックだからこそ、順位をつけられたりとかということよりも遥かに心が満ちて、遥かに悔しい思いをした、そんな今日でした」勝ち負けじゃないからこそ感じられる音楽の凄みが、彼に強烈なインパクトを与えたのだ。そして大森は「また来年お会いしましょう!」と2027年も「CEREMONY」を開催することを宣言。明日、そしてその先へと「CEREMONY」の物語をつなげたのだった。今年の「CEREMONY」には、プレゼンターに加えてさまざまな分野で活躍するゲストも多数来場。その中で、卓球選手の張本智和、東京オリンピック・競泳女子200m・400m個人メドレー金メダリストの大橋悠依、南海キャンディーズ・山里亮太の各氏はマイクを向けられ、口々に音楽のすばらしさを語っていた。音楽を愛し、音楽に救われているという意味では彼らも会場に集まった音楽ファンと同じ。テーブルを行き来しながら交流していた出演アーティストたちも含めて、この場にいる全員が、まさに大森のいうとおり「フラット」に音楽を味わい、楽しみ合う、理想的で美しい空間がそこにはあった。◆TOMORROW X TOGETHER インタビュー――本日の衣装やスタイリングについて教えてください。この衣装を選ばれた理由やこだわりのポイントは?ボムギュ:ラグジュアリーなスーツとメンバーたちの表情がやっぱりポイントだと思います。――主催のMrs. GREEN APPLEさんへ、メッセージをお願いします。ボムギュ:僕たちを「CEREMONY」へ呼んでくださってありがとうございます。今日のステージも頑張ります!――今年はアーティストだけでなく、タレントやスポーツ選手など、さまざまなジャンルの方々が集まっていますが、VIP SEATから他のアーティストの公演をみることなど、今回、楽しみにしている皆さんとの交流はありますか?テヒョン:他のアーティストさんたちの公演を見ることができるというのは、とても新しい刺激になると思います。やはりすぐ目の前で他のアーティストの皆さんのパフォーマンスが見られるということは、新しい刺激をいただけるんじゃないかなと思います。――最後に、ファンの皆さんへ一言メッセージをお願いします。テヒョン:いつも応援してくれて本当にありがとうございます。今日のステージも注目してください。ヨンジュン:大好きです。■イベント概要「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」・DAY1:2026年6月10日(水)18:00~21:30・DAY2:2026年6月11日(木)18:00~21:30会場:Kアリーナ横浜〇出演者:【両日】Mrs. GREEN APPLE / <MC>サッシャ・中条あやみ【6/10(水)】AI / asmi / 超ときめき♡宣伝部 / ORANGE RANGE / s**t kingz / TOMORROW X TOGETHER【6/11(木)】FRUITS ZIPPER / 上白石萌音 / マキシマム ザ ホルモン / ネクライトーキー / サカグチアミ / TWS※表記順はMrs. GREEN APPLE以外ABC順■関連リンク「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」公式サイト

    KstyleNews
  • 【PHOTO】TOMORROW X TOGETHER、イベント出演のため日本へ出国(動画あり)

    【PHOTO】TOMORROW X TOGETHER、イベント出演のため日本へ出国(動画あり)

    9日午後、TOMORROW X TOGETHERが「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」に出演するため、金浦(キンポ)国際空港を通じて日本へ出国した。・RAIN&TXT スビン、コラボステージ披露!日本アイドル登場も「Weverse Con」約3万4000人が熱狂・TXT ヨンジュン、ドン・キホーテで買い物&新幹線で移動も日本で撮った近況ショットに注目

    Newsen
Kstyleを
Google検索でお気に入り登録
Kstyle 特集・タイアップ一覧