TOMORROW X TOGETHER
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TOMORROW X TOGETHER、日本5thシングル「セツナハナビ」MV公開…まるで映画のような雰囲気
TOMORROW X TOGETHERは最近、日本5thシングル「セツナハナビ(Setsuna Hanabi)」の音源とタイトル曲のミュージックビデオを公開した。今回の新作には、タイトル曲をはじめ、オリジナル新曲「Silence」「Nice to Meet Ya」、そしてタイトル曲の別バージョンまで、計4曲が収録されている。ブラジリアン・ファンク(Brazilian funk)ジャンルのタイトル曲「セツナハナビ(Setsuna Hanabi)」は、迫りくる別れの瞬間を晩夏の夜の花火に例えた曲だ。関係が終わりつつあると分かっていながらも、続いてほしいと願う切なさを、5人のメンバーの繊細で哀切なボーカルで表現した。HYBE LABELSのYouTubeチャンネルを通じて公開されたミュージックビデオは、まるで一編の映画のような演出が際立っている。悲しみに沈むスビン、荒々しくバイクを走らせるヨンジュン、一人でギターを弾くボムギュ、病院から慌てて飛び出すテヒョン、剣道に集中するヒュニンカイまで、傷に耐えるメンバーたちの姿と、かつて幸せだった時代が交錯して編集され、深い余韻を残している。


【PHOTO】TOMORROW X TOGETHER、スケジュールのため日本へ出国(動画あり)
19日午前、TOMORROW X TOGETHERがスケジュールのため、金浦(キンポ)国際空港を通じて日本へ出国した。TOMORROW X TOGETHERは本日、東京ガーデンシアターで日本5thシングル「セツナハナビ (Setsuna Hanabi)」リリース記念プレミアムライブを開催する。・TOMORROW X TOGETHERからNCT WISHまで!8月31日放送のTBS「CDTVライブ!ライブ!」に出演決定・中島健人、TXT ボムギュとハグも!同じ誕生日の2人が再会「またご飯食べようね」

TOMORROW X TOGETHERからNCT WISHまで!8月31日放送のTBS「CDTVライブ!ライブ!」に出演決定
TBSでは、8月31日(月)よる7時から「CDTVライブ!ライブ!」を2時間の生放送でお届けする。このたび、豪華出演アーティストと歌唱曲を発表した。福山雅治は2週連続で出演する。初週は最新アルバム「超新星」初回限定音源盤収録の1990年代ベストアルバムから名曲「Squall」をフルサイズで披露。2週目は現在大ヒット中の映画主題歌「邂逅」をフルサイズで披露する。BE:FIRSTは、日本のテレビ初披露となる「BRUCE WAYNE feat. Flo Milli, ATL Jacob」と、夏らしい爽やかな楽曲「Missing」、さらにオープニングでは「Bye-Good-Bye」を熱いライブでお届け。INIは、ファンキーなリズムと軽快なサウンドが際立つ今この瞬間、ためらわずに前へ進もうというメッセージが込められた楽曲「You Know What To Do」、NCT WISHはTRFの平成のヒット曲「BOY MEETS GIRL」のリメイクバージョンをそれぞれフルサイズで披露する。TOMORROW X TOGETHERは、儚く終わりへと向かう真夏の夜の花火とともに別れの瞬間が近づく中、この関係が終わらないでほしいと心の中で願う気持ちが込められた新曲「セツナハナビ(Setsuna Hanabi)」をフルサイズでお届け。MAZZELはスリリングな恋を描いた、グルーヴィーなサウンドのサマーチューンの「So Strawberry」をフルサイズでお届けする。そして、斉藤和義は最新アルバムの中の一曲で、ロカビリーのリズムとストリングスによる掛け合いが印象的な新曲で、テレビ初披露となる「黒猫のタンバリン」と大ヒット曲「やさしくなりたい」をそれぞれフルサイズで歌唱。さらに、Juice=JuiceはSNSの総再生回数が約8億回を突破するなど、中毒性の高いダンスナンバーで2026年上半期の大ヒット曲「盛れ!ミ・アモーレ」を披露して、オープニングから盛り上げる。最新曲からSNSで話題の楽曲まで多彩なラインアップでお届けする8月31日(月)よる7時からの「CDTVライブ!ライブ!」に期待が高まる。・TXT ヨンジュン、ドジャースタジアムで始球式&圧巻のパフォーマンスを披露!現地ファンと交流・NCT WISH、地上波初の冠特番が決定!9月5日にテレビ朝日にて放送■番組概要「CDTVライブ!ライブ!」放送日時:8月31日(月)よる7:00~8:55<出演アーティスト・楽曲>※アーティスト名50音順INI「You Know What To Do」NCT WISH「BOY MEETS GIRL」斉藤和義「黒猫のタンバリン」「やさしくなりたい」Juice=Juice「盛れ!ミ・アモーレ」TOMORROW X TOGETHER「セツナハナビ(Setsuna Hanabi)」BE:FIRST「BRUCE WAYNE feat. Flo Milli, ATL Jacob」「Missing」「Bye-Good-Bye」福山雅治「Squall」MAZZEL「So Strawberry」進行:えとちゃん(江藤愛TBSアナウンサー)製作著作:TBS制作プロデューサー:大木真太郎、髙宮望総合演出:竹永典弘プロデューサー:寺田裕樹■関連リンク「CDTVライブ!ライブ!」公式サイト

TXT ヨンジュン、ドジャースタジアムで始球式&圧巻のパフォーマンスを披露!現地ファンと交流
TOMORROW X TOGETHERのヨンジュンが、ロサンゼルス・ドジャースのホームスタジアムを熱くした。ヨンジュンは13日(現地時間)、米ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われたロサンゼルス・ドジャース対ミルウォーキー・ブルワーズの試合の始球式に参加した。また、全世界のスポーツファンが見守る中でパフォーマンスも披露し、強烈な存在感を放った。この日、ヨンジュンはロサンゼルス・ドジャースのユニフォームを着て登場し、会場には熱い歓声が響いた。特に彼は始球式に先立ち、球場内のセンターフィールドプラザにて「コリアン・ヘリテージ・ナイト」を記念する公演を披露し、現地ファンと特別なひとときを過ごした。このイベントは、ロサンゼルス・ドジャースが現地の人々に韓国文化を紹介し、交流するために開催されたものだ。ヨンジュンはハンドマイクを使用して完璧なパフォーマンスを披露。華やかなステージで視線を釘付けにした。現地ファンと直接コミュニケーションを取る時間を作り、さらに意義深いものとなった。彼はこれに先立ち、米ビルボードが主催するスペシャルライブ「Billboard: One Night Only」のステージに登場し、アメリカで初となる単独公演を行い、話題を呼んだ。

TXT ヨンジュン、アメリカで初の単独公演が盛況裏に終了!歴史あるライブハウスで多彩なステージ披露
TOMORROW X TOGETHERのヨンジュンが、米ロサンゼルスの歴史あるライブハウスTroubadourで単独公演を成功裏に終え、ソロアーティストとしてさらなる飛躍を印象づけた。ヨンジュンは12日(現地時間)、米ビルボードが主催するスペシャルライブ「Billboard: One Night Only」のステージに登場し、アメリカで初となる単独公演を行った。彼がステージに立ったTroubadourは、エルトン・ジョンやハリー・スタイルズらが公演を行った歴史あるライブハウスだ。BTS(防弾少年団)が2014年にアメリカで初めて公演を行った場所でもあり、スターへの登竜門として知られている。最近、アメリカの主要放送局やラジオ番組にも多数出演し、存在感を高めているヨンジュンは、この象徴的なステージで単独公演を成功させ、ソロアーティストとしての実力を改めて証明した。当日の公演でヨンジュンは、緩急のついたパフォーマンスでステージを圧倒した。2ndミニアルバム「NO LABELS: PART 02」のタイトル曲をはじめ、収録曲「Ice Cream」や「Vanilla」で幕を開け、K-POPを代表するダンサーらしい爆発的なエネルギーを放った。特に、観客と目を合わせながら小劇場ならではの臨場感を存分に生かし、「Fxxking Star」のExplicitバージョンを初披露。会場の熱気を一気に最高潮へと導いた。公演前のインタビューで彼は、「アルバムを準備しながら、肩の力を抜いて取り組むことができました。過程そのものを楽しむ方法を、より学べたように思います。これらすべてはMOA(ファンの名称)の皆さんのおかげです。1stミニアルバムの時にたくさん応援してくださったおかげで、今回はより多様なスタイルに挑戦することができました」と語り、ファンに感謝を伝えた。アメリカの音楽市場で、ヨンジュンが打ち立てた記録も相次いでいる。単独公演に先立ち、ABCの「グッドモーニング・アメリカ」のサマーコンサートシリーズに韓国人ソロアーティストとして史上2番目に出演したほか、ラジオ局Z100が主催する野外コンサート「Z100 Summer Bash」には韓国人アーティストとして初めて招待される快挙を成し遂げた。大規模な野外ステージから小劇場での単独公演まで幅広いステージに立ち、現地で熱い反響を呼んでいる。さらに13日午後、YouTubeチャンネルを通じて「Fxxking Star」のミュージックビデオが公開された。タイトル曲とは対照的な強烈な雰囲気の映像で、「You can't block my shine」という歌詞のように、秘めた可能性を爆発的な光の演出で表現し、ヨンジュンのスタイリッシュな魅力を一層際立たせた。彼の活躍は、スポーツの舞台にも及んでいる。13日、ロサンゼルス・ドジャースとミルウォーキー・ブルワーズの試合で始球式に登場したほか、同日開催された「韓国文化遺産の夜」イベントにも参加し、現地のスポーツファンとの交流を広げた。

【PHOTO】TOMORROW X TOGETHER「KCON LA 2026」のためアメリカへ出国
TOMORROW X TOGETHERが13日午後、「KCON LA 2026」に出演するため、仁川(インチョン)国際空港を通じてアメリカへ出国した。・TXTからRIIZE、ZEROBASEONEまで豪華アーティスト集結!「Asia Artist Awards」に出演決定・TXT、8月8日開催「神宮外苑花火大会」でコラボ花火決定!タイトル曲「セツナハナビ」の一部を最速公開

中島健人、TXT ボムギュとハグも!同じ誕生日の2人が再会「またご飯食べようね」
中島健人とTOMORROW X TOGETHERのボムギュの親交が再び話題となっている。中島健人は昨日(10日)、自身のInstagramを通じて「ボムギュヤ、またご飯食べようね」という言葉を添え、ボムギュと共に「最初はキュン!」をダンスする動画を公開した。さらに彼は「同じ誕生日仲間 3.13」とつけ加え、目を引いた。先立って同じ誕生日の2人は昨年、NHK「Venue101」で共演。当時一緒に撮ったダンスチャレンジ動画が「顔面国宝コンビ」と話題に。さらに中島健人は、先月も「THE MUSIC DAY」で再会したボムギュとの2ショットを公開し、ファンを喜ばせた。なおTOMORROW X TOGETHERのInstagramでは、日本オリジナル最新曲「Nice to Meet Ya」に合わせて、2人が手を振り合い再会し、ハグをする様子を収めた仲睦まじい雰囲気の動画が公開され、注目を集めている。中島健人は最近、ソウル漢江(ハンガン)盤浦(パンポ)漢江公園・月光広場の水辺ステージで路上フリーライブを行い、現地のファンを魅了した。・中島健人、TXT ボムギュ&TWS ドフンと対面!日韓イケメンの記念ショットが話題に・TXT ボムギュ&中島健人、同じ誕生日の2人が対面!日韓王子と絶賛の声ダンスコラボ動画も大反響 この投稿をInstagramで見る 中島健人(Kento Nakajima)(@kento.nakajima_313)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る TOMORROW X TOGETHER OFFICIAL(@txt_bighit)がシェアした投稿※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。

BTS、2026年上半期のアルバム売上1位!K-POP全体の年間売上1億枚が視野に…ATEEZからNCT WISHまで幅広い世代が活躍
2026年上半期、K-POPアルバム市場が新記録を打ち立てた。このペースが続けば、今年の総売上枚数が再び1億枚を突破できるという期待を込めた観測が出ている。HANTEOチャートが発表したデータレポート「HANTEO REWIND 2026 上半期決算」によると、今年上半期のK-POPアルバムの売上枚数は計4,953万枚と集計された。従来の半期最高記録だった2023年上半期の4,617万枚を上回る史上最高値だ。前年同期(4,012万枚)と比較すると、約940万枚、23.4%増加した数値である。上半期に最も売れたアルバムは、BTS(防弾少年団)の5thフルアルバム「ARIRANG」だ。このアルバムは上半期だけで471万3,213枚を売り上げた。初動(発売初週)売上枚数は416万枚を記録した。完全体でカムバックした初のフルアルバムが、上半期の市場全体の規模を押し上げた形だ。2位はATEEZとなった。彼らは上半期にリリースした2枚のアルバム「GOLDEN HOUR」Part.4とPart.5が、いずれもミリオンセラーを記録した。合計枚数は303万枚を超える。彼らは上半期だけで2度のミリオンセラーを達成するという快挙を成し遂げた。BLACKPINKも貢献した。今年2月にリリースされた3rdミニアルバム「DEADLINE」は、初動177万4,577枚を記録。aespaの「MY WORLD」の169万枚を上回り、K-POPガールズグループ史上最高の初動記録を塗り替えた。注目すべきは総売上枚数だけではない。同チャートの上位に、デビュー10年を超えるグループとデビュー1年目の新人が一緒に名を連ねたという点だ。上半期に初動ミリオンセラーを達成したグループは計14組だった。BTS、BLACKPINK、TOMORROW X TOGETHERといったベテラングループと、デビュー1~3年目の新人グループが同じリストに名を連ねている。3位にランクインしたCORTISの2ndミニアルバム「GREENGREEN」は、280万567枚を売り上げた。CORTISは2025年にデビューした2年目のグループだ。2024年にデビューしたNCT WISHの1stフルアルバム「Ode to Love」、今年デビューしたALPHA DRIVE ONEのデビューアルバム「EUPHORIA」も、上半期のミリオンセラーリストに名を連ねた。BTSの「ARIRANG」を除く初動ミリオンセラーアルバムの合計売上枚数も、約2,260万枚に達したと集計された。これは、1つのグループによる独走ではなく、複数の世代の購買力が同時に動いたことを意味する。今年下半期の見通しも明るい。ここ5年間、K-POPアルバム市場は上半期よりも下半期の売上枚数の方が多くなる傾向を見せてきた。この流れが続けば、2026年の年間総売上枚数は、過去最高を記録した2023年(1億330万枚)を上回る可能性が高いとされている。ただし、同じ1億枚であっても、その到達経路は異なる。2023年は、BTSのグループ活動休止期間中にSEVENTEENが1年間で1,600万枚、Stray Kidsが1,000万枚以上を売り上げ、少数の大型IPが総売上量を支えた年でもあった。実際に、2023年上半期に初動400万枚以上を記録したグループは、SEVENTEENとStray Kidsの2組にとどまった。2026年上半期は構造が異なる。初動ミリオンセラーを記録したグループは、2023年上半期の12組から14組に増えた。「ARIRANG」を除くミリオンセラーアルバムの合計売上枚数(約2,260万枚)も、ピーク期だった2023年上半期(12枚、約2,327万枚)の記録に迫っている。今回の結果は、少数のアーティストによる独走ではなく、複数の世代が重なり合って積み上げた総量である。2026年に年間売上枚数が再び1億枚を突破した場合、それは2023年の再現ではなく、市場の裾野がそれだけ広がったことの証明に近いだろう。・BTS、北中米W杯ハーフタイムショーから2週間で再び同じステージに!2日間で15万7000人熱狂マスコミ30社が集結・ATEEZ、新曲「BAD」日本語バージョンのMV公開大バズリ中の振付にも注目

【PHOTO】TOMORROW X TOGETHER ヒュニンカイからナナまで「フェラガモ」のイベントに出席
7日午後、TOMORROW X TOGETHERのヒュニンカイ、ナナ(AFTERSCHOOL)、キム・ムヨル&ユン・スンア夫婦、キム・ヒエが、江南(カンナム)区狎鴎亭(アックジョン)で開かれた「フェラガモ(FERRAGAMO)」のイベントに出席した。・【PHOTO】TOMORROW X TOGETHER ヒュニンカイ、海外スケジュールのため中国へ出国(動画あり)・ナナ、SUBLIMEと再契約を締結⋯女優&歌手として今後の活躍にも期待

TXT ヨンジュン、米ABC「グッドモーニング・アメリカ・サマーコンサート」に登場!
TOMORROW X TOGETHERのヨンジュンがBTS(防弾少年団)のジョングクに続いて、米ABC「グッド・モーニング・アメリカ(Good Morning America)」主催のサマーコンサートのステージを飾った。8月6日、所属事務所BIGHIT MUSICによるとヨンジュンは、5日(以下、現地時間)米ニューヨークのセントラルパークで開催された「サマーコンサートシリーズ(Summer Concert Series)」のステージに立ち、現地での活動をスタートさせた。早朝からセントラルパーク周辺に集まったファンは、公演前からヨンジュンの名前を連呼した。その後、ステージに立ったヨンジュンは、早い時間にもかかわらず、爆発的なエネルギーで観客を魅了した。ヨンジュンはBIGHIT MUSICを通じて「セントラルパークを埋め尽くした観客の皆さんの熱気を感じながら、ステージを披露できて幸せだった。大きな歓声のおかげで僕も思いっきり楽しむことができた。今日いただいた熱いエネルギーを糧に、よりかっこいい活動をお見せしていきたい」と伝えた。韓国のソロ歌手が「サマーコンサートシリーズ」に出演したのは2回目のことだ。ヨンジュンに先立って先輩グループBTSのジョングクが2023年に初めてこのステージに立った。またヨンジュンは12日、ビルボードが主催するスペシャルライブ「ビルボード:ワンナイトオンリー(Billboard:One Night Only)」で単独ステージを披露する。これにとどまらず13日、始球者としてLAドジャースのマウンドに立つ予定だ。この日、ドジャースタジアム(Dodger Stadium)内外で行われる「韓国文化遺産の夜(Korean Heritage Night)」でもヨンジュンはステージを披露する予定だ。

韓国アイドル界の「顔面国宝」「マンネ」といえば誰?K-POP推しタイプ別調査の結果が明らかに
2026年7月に全国の男女(10~50代)500人を対象に「スカパー! K-POP推しタイプ別調査」を実施。本調査では、各年代で最も人気のある男女グループのほか、ファンが惹かれる「キャラクタータイプ」の人気ランキングを明らかにしている。さらに、本調査の知見を活用し、いくつかの質問に答えるだけで自分にぴったりの推しタイプが判明する、スカパー! noteのオリジナルコンテンツ「スカパー! note推しタイプ診断」もローンチされた。男性と女性でそれぞれ聞いたところ、男性アイドルグループは1位BTS(防弾少年団)、2位SEVENTEEN、3位Stray Kidsという結果に。3月に完全体で復帰したBTSへの票数が多い一方で、20代~30代女性ではSEVENTEENの割合が一番多く、全体を通して、第3世代の男性アイドルグループの人気が高い結果となった。女性アイドルグループに関する設問では、1位がTWICE、2位がBLACKPINK、3位がIVEに。1位のTWICEは全年齢層からの人気が非常に高かったが、女性の20代のみ2位のBLACKPINKが最も好きだという回答が多く集まった。K-POPアイドルごとに役割やキャラクター(魅力)があるが、惹かれるタイプを聞くと、1位は顔面国宝ビジュ強タイプ、2位は主人公オーラ全開センタータイプ、3位は知れば知るほど沼るギャップタイプという結果になった。ビジュ強タイプが圧倒的な人気を誇る一方で、曲中で注目を集めやすいセンタータイプ、バラエティで存在感を発揮するギャップタイプやマンネタイプが続くランキングに。K-POPアイドルグループのリーダーとして魅力的なメンバーについては、1位はBTSのRM、2位は同率でSEVENTEENのS.COUPSとStray Kidsのバンチャン、4位はTWICEのジヒョとなった。男性アイドルグループとして世界的な人気を誇るBTSからRMが選ばれ、グループをまとめ上げる「精神的支柱」としての資質が1位になった理由として考えられる。バンチャンやS.COUPSなど男性アイドルのリーダーがランクインする中で、TWICEのジヒョが女性としては唯一トップ5にランクインした。楽曲の印象をイメージさせることの多いセンタータイプ。そんなセンタータイプのK-POPアイドルについて聞くと、1位はTWICEのナヨン、2位は同率でIVEのウォニョンとRIIZEのウォンビン、4位はZEROBASEONEのソン・ハンビンとなった。1位のナヨンは他アイドルと比べて圧倒的な票数を誇る結果に。また2位にはウォニョンが続き、IZ*ONEから続くセンター起用から強いイメージを残していると考えられる。また、同率2位のRIIZEといった新興アイドルのセンター、ウォンビンが注目を集めている現状が明らかになった。最も目を引くと思うK-POPアイドルメンバーについて聞いたところ、1位はBTSのV、2位はTWICEのサナ、3位はSEVENTEENのジョンハンに。「世界で最もハンサムな顔100人(The 100 Most Handsome Faces)」「世界で最も美しい顔100人(The 100 Most Beautiful Faces)」にもランクインしているメンバーも多く、華やかなビジュアルで注目を集めるK-POPアイドル。その中でも、同ランキングで過去、1位に輝いたこともあるVが、今回のランキングでも圧倒的な得票数で1位を獲得。また、日本人メンバーとしてたびたび上位に名を連ねるサナも多くの票を集め、2位にランクインする結果となった。見守り続けたいマンネタイプについて聞くと、1位はBTSのジョングク、2位はTWICEのツウィ、3位はSEVENTEENのディノとなった。1位のジョングクは10代前半で寮での練習生生活を始め、高校の入学式や卒業式にもメンバー全員が駆け付けるなどメンバーがジョングクの成長を見守ってきた様子を映像などでファンも目にしているため、マンネとしての印象が強いと考えられる。ステージでは華やかで完成度の高いパフォーマンスを見せる一方、オフでは親しみやすく自然体な一面をのぞかせる、そんなギャップタイプについて聞くと、1位はBTSのSUGA、2位はStray Kidsのヒョンジン、3位はNCTのヘチャンだった。SUGAが圧倒的1位に選ばれた理由として、落ち着いた省エネタイプで、若い頃から達観した雰囲気があることからメンバーから「おじいちゃん」という愛称で呼ばれているが、パフォーマンス中は非常にクールでテンポの速いラップを見せることが多いためと考えられる。「耳から恋するボーカルタイプ」について聞くと、1位はSEVENTEENのドギョム、2位はNCTのドヨン、3位は東方神起のチャンミンに。1位のドギョムは、圧倒的な声量と突き抜けるようなハイトーンボイスが特徴。普段のムードメーカーな姿と、バラードなどで魅せる切なくエモーショナルな歌声とのギャップが、多くのファンを「耳から」魅了していると考えられる。また、「ステージに釘付けダンスタイプ」について聞いたところ、1位はTWICEのモモ、2位はTOMORROW X TOGETHERのヨンジュン、3位は同率でBTSのジミンとSEVENTEENのホシという結果になった。1位のモモは、TWICEの他メンバーからもダンスが上手いと言われている中でキレのある力強いダンスと、圧倒的なパフォーマンス力が特徴的なアイドルだ。K-POP界屈指の圧倒的なダンススキルと、彼女にしか出せない華やかなステージ存在感が、多くのファンを一瞬で釘付けにしていると考えられる。「センス爆発ラッパータイプ」について聞くと、1位はBIGBANGのG-DRAGON、2位はBTSのJ-HOPE、3位はATEEZのMINGIに。1位のG-DRAGONは、作詞・作曲・編曲・プロデュースまで関わり、2012年のソロ曲「One of a Kind」は翌年の韓国大衆音楽賞で最優秀ラップ&ヒップホップ楽曲を受賞。単なるラッパーの枠を超え、音楽シーン全体のトレンドセッターとして君臨し続けている。また、2位にはJ-HOPEがランクイン。BTSのラップラインの中で唯一事務所に入ってからラップを始めたが努力を重ね、2022年には韓国人アーティストとして初めて米大型音楽フェス「Lollapalooza」でヘッドライナーを務め、その後、世界最高峰のラッパーの一人と称されるJ. Coleとコラボするまでに地位を確立している。「K-POPアイドルの推し活をしていて、幸せを感じる瞬間」を聞いたところ、1位は「ライブやファンミーティングなどで、生のパフォーマンスを体感したとき(42.6%)」となった。ライブ関連が上位を占める一方で、バラエティ番組でのメンバー同士の仲の良さや、音楽番組で1位を獲得して喜ぶ姿など、メンバー同士の絆や関係性にフォーカスを寄せて幸せを感じている人が多い傾向も明らかに。「K-POPアイドルについてどのような推し活をしていますか?」という質問では、1位が「公式MVやYouTubeコンテンツ、バラエティ番組などを日常的に視聴する(45.4%)」に。MV視聴やCD購入などメインの活動に絡めた内容が多い一方で、国内外のライブへの参戦や有料のファンコミュニティへの参加が続いている。リアルイベントへの参加やファン同士の交流のために、費用をかける傾向も見られる結果となった。「スカパー! note推しタイプ診断」は、いくつかの質問に答えるだけで、自分にぴったりのK-POPアイドルの「推しタイプ」が判明するnote限定のオリジナル診断コンテンツだ。今回の調査結果である「顔面国宝ビジュ強タイプ」や「主人公オーラ全開センタータイプ」など、どのキャラクタータイプに惹かれやすいか診断し、新たな推しとの出会いをサポートする。■調査概要「スカパー! K-POP推しタイプ別調査」調査対象:K-POPファンと回答した全国の男女10代~50代調査期間:2026年7月1日~2026年7月8日調査方法:インターネット調査有効回答数:500サンプル調査主体:スカパーJSAT株式会社調査委託先:株式会社ジャストシステム■関連リンクスカパー! note推しタイプ診断





