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  • ソン・ガン、チ・チャンウク、パク・ウンビンも!「第62回百想芸術大賞」に授賞者として出席

    ソン・ガン、チ・チャンウク、パク・ウンビンも!「第62回百想芸術大賞」に授賞者として出席

    「第62回百想芸術大賞 with GUCCI」が、世界へと羽ばたく韓国スターたちの参加とシグネチャーとなるスペシャルステージで、華麗な祝祭を予告した。明日(8日)午後7時50分、ソウル江南(カンナム)区COEX Dホールで開かれる「第62回百想芸術大賞 with GUCCI」には、昨年の受賞者たちの多くが授賞者として参加する。昨年映画・放送部門新人演技賞を受賞した俳優チョン・ソンイル、ノ・ユンソ、チュ・ヨンウ、チェ・ウォンビンが新たな授賞者の名前を呼ぶためにステージに立つ。映画部門の助演賞の受賞者であるユ・ジェミョンとスヒョン、Netflix「おつかれさま」の名台詞で深い余韻を残したチェ・デフンとヨム・ヘランも再び「百想芸術大賞」を訪れる。芸能賞受賞者のシン・ドンヨプとイ・スジも授賞者を務める。特にイ・スジは昨年に続き、今年も女性芸能賞の候補に名前を挙げ、2年連続の受賞となるのか、関心が集まっている。女優チョン・ドヨン、チョ・ジョンソク、チュ・ジフン、キム・テリもそれぞれ映画、放送部門の最優秀演技賞の授賞者として参加し、花を添える。演劇部門で演技賞を受賞した後、ドラマまで活動領域を広げたクァク・ジスクも授賞式を再び訪れる。また「GUCCIインパクトアワード」と地道に縁を続けてきた女優キム・シンロクは、3年連続でプレゼンターを務め、昨年の受賞者である映画「朝の海のかもめは」のパク・イウン監督と共にトロフィーの主人公を発表する。今年新設されたミュージカル部門の授賞者にも関心が集まる。公演界を代表する俳優ソン・スンファン、チェ・ジョンウォン、ユ・ジュンサン、チャ・ジヨンがプレゼンターとして出席し、初のミュージカル部門の受賞者誕生の瞬間を共にする。新作のケミストリー(相手との相性)をいち早く見ることができる時間も用意された。映画「タチャ:ベルゼブブの歌」のピョン・ヨハンとノ・ジェウォン、tvN「私の有罪人間」のイム・シワンとソル・イナがステージに上がり、特別な呼吸を披露する。俳優チ・チャンウクとイ・ヒジュンも出席し、仲間たちを祝福する。さらにNetflix「ワンダーフールズ」に出演するパク・ウンビンは、第59回のテレビ部門の大賞受賞者として授賞式に参加する予定だ。久しぶりに視聴者と会う俳優たちの登場も期待を集める。ENA「恋愛博士」への出演が決定しているキム・ソヒョンは、tvN「無駄なウソ」で共演したファン・ミンヒョン(NU'EST)と再会する。昨年12月に軍服務を終えたファン・ミンヒョンは、復帰作「スタディーグループ」シーズン2を撮影中であり、最近再結成のニュースを伝えたWanna Oneの活動と共にファンの関心を集めている。また、tvN「フォーハンズ」を準備中のソン・ガンは、昨年10月に除隊後、初めて出席する授賞式として「百想芸術大賞」を選択し、期待を高めている。「スペシャルステージのマッチプ(名店)」と呼ばれる「百想芸術大賞」は今年、「THE STAGE」をキーワードに、特別なステージを準備した。俳優と観客、伝統と現代、放送・映画・演劇・ミュージカルなど、多様なジャンルが一つのステージで調和する祝祭を披露する予定だ。これと共に、この一年の間にこの世を去った芸術家たちを追悼する特別な時間も設けられる。後輩の芸術家たちが尊敬と恋しさを込めて、先輩たちの足跡を称えるステージを準備している。放送・映画・演劇・ミュージカルを網羅する総合芸術授賞式「第62回百想芸術大賞 with GUCCI」は、JTBC・JTBC2・JTBC4で同時生中継される。また、NAVERでもデジタル独占生中継される。・「暴君のシェフ」から「未知のソウル」まで、人気作が続々ノミネート!「第62回百想芸術大賞」での受賞に期待・パク・ボゴム&ペ・スジ&シン・ドンヨプ「第62回百想芸術大賞」MCに抜擢!8度目のタッグ・「第62回百想芸術大賞」韓国で5月8日に開催決定ミュージカル部門を新設

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  • 日本に続き韓国でも!ビョン・ウソク、パク・シネから赤楚衛二まで、日韓から62人が参加のチャリティー写真展を開催

    日本に続き韓国でも!ビョン・ウソク、パク・シネから赤楚衛二まで、日韓から62人が参加のチャリティー写真展を開催

    写真家のキム・ヨンジュンと、日本を代表するアートディレクターの吉田ユニがコラボレーションした写真展「Face to face」が開催される。5月7日から6月7日まで、東大門(トンデムン)デザインプラザ(DDP)二間水門展示場にて行われる今回の展示は、両国を代表する俳優たちが多数参加した大規模なコラボレーションプロジェクトだ。なお、本展示の収益金は小児患者の治療支援のために寄付される予定で、社会貢献型の展示として企画された。また、本展示は日本でも開催が決定しており、4月29日(水・祝)から5月28日(木)までの1ヶ月間、麻布台ヒルズギャラリーで行われる。参加俳優のラインナップにも注目が集まっている。韓国からは、コ・ヒョンジョン、キム・ダミ、キム・ミンギュ、キム・ソヒョン、キム・ヨンデ、キム・ヘジュンをはじめ、パク・ソンフン、パク・ジフ、パク・シネ、パク・ヘス、パク・ヒョンシク、ビョン・ウソク、ソ・イングク、ソ・ジソブ、ソン・ヘギョ、アン・ボヒョン、ソヒ、アン・ウンジン、ヤン・セジョン、オク・テギョン、ウ・ドファン、イ・ドンウク、イ・ビョンホン、イ・ユミ、イ・ジェウク、イ・ジュノ、イ・ジヌク、イ・ヒジュン、チャン・ギヨン、チョン・ヨビン、チョン・ソミン、チョン・チェヨン、チョ・ウジン、チョ・ジョンソク、チュ・ジフン、チャ・ジュヨン、チェ・ウォンビン、チェ・ジョンヒョプ、チョン・ウヒ、チュ・ヨンウ、チェ・ヒョヌク、ハン・ジミン、ハン・ヒョジュ、ホン・ギョン、ファン・ジョンミンら豪華な顔ぶれが名を連ねている。日本からは、小松菜奈、長澤まさみ、永瀬正敏、永山瑛太、仲野太賀、夏木マリ、宮沢りえ、水川あさみ、坂口健太郎、赤楚衛二、八木莉可子、オダギリジョー、河合優実、夏帆、菊地凛子、広瀬すずらが参加する。展示のコンセプトは「俳優 × 花」。俳優という存在が持つ物語や感情を、花という普遍的なシンボルと結びつけて表現した没入型アートプロジェクトとなっている。キム・ヨンジュンによる人物中心のフォトグラフィーと、吉田ユニのアナログオブジェクトディレクションが融合し、展示空間全体をまるで一つのシーンの中に入り込んだかのように体験できる構成となっている。なお、韓国で開催される展示会の観覧予約は昨日(22日)より、韓国の宿泊予約サイト「ヤノルジャ」を通じてスタートした。・ハン・ヒョジュ、パク・ヒョンシクから広瀬すずまで、日韓62名が出演!キム・ヨンジュン×吉田ユニのコラボ写真展の詳細発表・「ユミの細胞たち」がミュージカル化!少女時代 ティファニーが主演に抜擢ポスターは吉田ユニが制作

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  • 放送終了「韓国でビルオーナーになる方法」ハ・ジョンウ&イム・スジョンらが迎えた結末とは【ネタバレあり】

    放送終了「韓国でビルオーナーになる方法」ハ・ジョンウ&イム・スジョンらが迎えた結末とは【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ビルを守るためのハ・ジョンウのサバイバルドラマが続く。4月19日に韓国で放送されたtvN土日ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」最終話では、キ・スジョン(ハ・ジョンウ)が再開発戦争の勝者として生き残り、富を手にしたものの、そばには誰も残らず、虚無感に直面する姿が描かれた。欲望に飲み込まれた彼は、結局以前の状態に戻ることができず、再び選択の岐路に立たされながらも、人間の欲望は果てしなく続き、余韻を残した。最終話では、再開発事業の足かせとなったキム・ソン(イム・スジョン)とチョン・イギョン(f(x)のクリスタル)を排除しようとするヨナ(シム・ウンギョン)の脅威的な行動が緊張感を高めた。キ・スジョンはキム・ソンを守るため、警察と協力して罠を仕掛け、ヨナに殺人を依頼した後、現場で逮捕しようとした。しかし、ヨナはキム・ソンではなくチョン・イギョンを狙い、遅れて駆けつけてきた現場で予想外の展開が繰り広げられた。ヨナに影のようにつきまとう葬儀屋(イ・シンギ)が銃口を向け、ヨナを殺したのだ。この事件は、キ・スジョンの緻密な計画であったことが明らかになった。彼はヨナを除外すると同時に皆を守り、再開発の持分まで手に入れ、もう一度どんでん返しの展開を見せた。時が経ち、キ・スジョンは古びたセユンビルを離れ、相場が数百億ウォン(数十億円)台のヌボシティのビルオーナーになっていた。成功した不動産投資家になったように見えたが、現実は依然として厳しいものだった。彼はアメリカに留学に行った娘と妻のいない寂しい誕生日を迎え、ビルの規模は大きくなったが、相変わらず借金の重圧から抜け出せずにいた。キム・ソンは離婚届を突きつけ、チョン・イギョンは一人で子供を産み育てていた。そんなキ・スジョンに、ヌボシティに関連する競売を知らせる謎のメッセージが届き、不穏な空気が漂い始めた。その後、リアルキャピタルを買収した投資会社ゴールドラッシュ・インベストメントの社員(チュ・ジフン)は彼を拉致し、「大家さん、ちょっとビジネスの話をしましょう」と意味深な提案を持ちかけた。一度一線を越えたことのあるキ・スジョンは「いくらでも」と答え、かつて競売の危機に揺れていた姿とは全く異なる眼差しを見せた。これは彼のサバイバルドラマがまだ終わっていないことを暗示し、ほろ苦い余韻を残した。「韓国でビルオーナーになる方法」は、これまでにないキャラクター構成と展開で、独自のジャンルとしての色合いを確立した。ヨンクル(借りられるだけのお金や資産を必死に集めること)の代償が、連鎖する事件へと拡大し、平凡な人物が生き残るためにどこまで変貌しうるか、掘り下げた。予測不可能な展開と、スリラーやブラックコメディを行き来する演出が、本作ならではの独特な魅力を倍増させた。何よりもハ・ジョンウをはじめ、イム・スジョン、キム・ジュンハン、クリスタル、シム・ウンギョンらの存在感が輝いた。俳優たちは欲望に従って変化するキャラクターを密度の高い演技で描き出し、没入感を高めた。さらに、チョン・ヤンジャ役のキム・グムスン、オ・ドンギ役のヒョン・ボンシク、葬儀屋役のイ・シンギ、ナム補佐官役のパク・ソンイルなど、助演たちの印象的な演技も加わり、作品の完成度をより一層高めた。

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  • 放送終了「クライマックス」チュ・ジフン&ハ・ジウォン、予想外の共闘で有終の美【ネタバレあり】

    放送終了「クライマックス」チュ・ジフン&ハ・ジウォン、予想外の共闘で有終の美【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。14日に韓国で放送されたENAの月火ドラマ「クライマックス」最終話では、パン・テソプ(チュ・ジフン)とチュ・サンア(ハ・ジウォン)の協力により、イ・ヤンミ(チャ・ジュヨン)の犯罪が明らかとなり、大統領選の勢力図を覆す決定的な出来事が描かれ、物語は幕を閉じた。政治、資本、そして個人の利害が複雑に絡み合う中、それぞれの選択が直接的な結果へとつながる展開が描かれた本作は、全国世帯視聴率3.9%、1分当たりの最高視聴率4.6%、首都圏世帯4.0%、1分当たりの最高視聴率は4.8%(ニールセン・コリア)を記録。自己最高視聴率を更新し、月火ドラマ1位で有終の美を飾った。「クライマックス」は、韓国トップの座に立つため権力のカルテルに飛び込んだ検事テソプと、彼を取り巻く人たちの熾烈な生存劇だ。最終話では、テソプがソン・ググォン(チュ・ジンモ)候補を中心に形成された権力構造からヤンミを排除するための戦略を展開した。創造党側にテヤンファンドに関する証言資料を渡してググォンを追い込み、同時に、ファン・ジョンウォン(ナナ)が残したUSBのコピーを通じて、ヤンミがパク・ジェサン(イ・ガソプ)死亡事件に直接関与していた証拠も確保した。さらに、サンアは、これまで蓄積してきた財閥や政治関係者の違法行為資料を武器に圧力をかけ、資金を確保。ヤンミの影響力を揺るがす基盤を築いた。その後、テソプとサンアはググォンに対し、ヤンミを切り捨てて自分たちと手を組むよう提案した。そんな中、放送局を通じて、ヤンミが事件を「自殺に見せかけるように」と指示していたブラックボックスの証拠が「9時ニュース」で報じられ、事態は一気に動き出した。この報道によって、財閥と政界が結びついた構造が一気に明るみに出るとともに、ヤンミを中心に維持されていた権力の流れを崩す決定的なきっかけとなった。最終的に、テソプとサンアは、互いに利用し合う関係から、同じ目標に向かって協力する関係へと変化し、権力構造も新たな局面を迎えた。視聴者からは「テソプとサンアが再び手を組むとは予想外だった」「ヤンミの転落が最も印象に残った」「政治、財閥、個人の物語が一度にまとまった最終話だった」など、好評の声が寄せられた。「クライマックス」は、権力と人間関係の中で下した選択がどのような結果を招くのかを描き、壮大なフィナーレを迎えた。

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  • チュ・ジフン × ハ・ジウォン 豪華共演!韓国ドラマ「CLIMAX/クライマックス」Leminoにて日本初 独占配信!
  • ハン・ヒョジュ、パク・ヒョンシクから広瀬すずまで、日韓62名が出演!キム・ヨンジュン×吉田ユニのコラボ写真展の詳細発表

    ハン・ヒョジュ、パク・ヒョンシクから広瀬すずまで、日韓62名が出演!キム・ヨンジュン×吉田ユニのコラボ写真展の詳細発表

    韓国のフォトグラファーキム・ヨンジュンと日本のアートディレクター吉田ユニによる初のコラボレーション写真展「KIM YEONG JUN × YOSHIDA YUNI PHOTO EXHIBITION Face to face」が開催される。今回、作品に出演した日韓62名の俳優が発表された。スクリーン、ドラマ、舞台と多様なフィールドで活躍する日韓のトップ俳優たちが、キム・ヨンジュンのレンズと吉田ユニのディレクションのもと、それぞれの内面と存在感をアートとして昇華させる。本展は「人間の最も本質的な美しさ」をテーマに、「花」をモチーフとして彼らを撮り下ろしたプロジェクト。62名それぞれに2点ずつ、合計124点にのぼる全て新作のビジュアルが完成しており、シンプルなポートレートではなく吉田ユニの世界観で俳優たちを彩ります。今までにない壮大な空間を麻布台ヒルズギャラリーに構築する。本展は2026年4月29日(水・祝)から5月28日(木)までの1ヶ月間、麻布台ヒルズギャラリーで開催。本日3月26日(木)13時より、麻布台ヒルズギャラリー公式サイト、ローソンチケットにてチケット販売をスタートした。キム・ヨンジュンと吉田ユニの美意識が交差し、世界で活躍する日韓の俳優たちの新たな表情が生まれた壮大なプロジェクトを、ぜひ会場にて楽しんでほしい。◆キム・ヨンジュン フォトグラファー。大韓民国ソウル生まれ。31歳でエージェンシーにスカウトされキャリアを始めた。雑誌、広告、アルバムジャケット、映画、ドラマ、ポスターなど多様な分野で活動を続けている。Vogue、Harper's Bazaar、ELLE、Marie Claire、Dazed、Singles、W Korea、GQ、Esquire、Arena Homme+などの主要マガジンで撮影を担当。また、BTS、TWICE、Stray Kidsなどの様々なアーティストのアルバムジャケットやコンサートポスターの撮影も手がける。映画ポスターでは「アジョシ」「神弓-KAMIYUMI-」「王になった男」「エクストリーム・ジョブ」「ゾンビになってしまった私の娘」などがあり、ドラマポスターでは「涙の女王」「テプン商事」「暴君のシェフ」などを撮影した。Levi's、Montblanc、Calvin Klein、Adidas Originals、Reebok、Guessなどの広告ビジュアルでグローバルブランドとコラボレーションした。◆吉田ユニアートディレクター、グラフィックデザイナー。東京生まれ。女子美術大学卒業後、大貫デザイン入社。宇宙カントリーを経て2007年に独立。広告、CDジャケット、装丁、映像など幅広い分野で活動中。主な仕事にWonjugyo、エテュセなどのコスメブランドの広告、渡辺直美のドーム公演ビジュアル、「アンナチュラル」「エルピス」「しあわせな結婚」などのドラマのポスター、Vaundyや木村カエラ、アイナ・ジ・エンドのCDアートワーク、UNIQLO × DISNEYコラボレーション、韓国の舞台「マクベス」のキービジュアルデザイン等。国内外での個展も開催し、23年には、韓国・ソウル美術館で個展「Alchemy」を開催。過去作や新作「PLAYING CARDS」などを展示し10万人を動員。主な受賞に、東京ADC賞(2016)、毎日デザイン賞(2019)、MAMA ベストアートディレクター賞(2019)。2024 年韓国へオルム国立劇場での舞台「マクベス」のポスターがClio Awards で2部門ゴールドを受賞。■開催概要「KIM YEONG JUN × YOSHIDA YUNI PHOTO EXHIBITION Face to face」 日韓のトップ俳優62人が出演する花をモチーフにしたアート写真作品開催期間:2026年4月29日(水・祝)~5 月28 日(木)11:00~21:00 ※会期中休館日なし会場:麻布台ヒルズギャラリー(東京都港区虎ノ門5-8-1ガーデンプラザA MB階)<入場料>前売・WEB:大人/2,000円 大学生・専門学生/1,300円 中高生/600円 小学生以下/無料当日:大人/2,200円 大学生・専門学生/1,500円 中高生/800円 小学生以下/無料<チケット販売>販売日時:2026年3月26日(木)より販売場所:麻布台ヒルズギャラリー公式サイトローソンチケット<作品出演者(50音順)>赤楚衛二|アン・ウンジン|アン・ソヒ|アン・ボヒョン|イ・ジェウク|イ・ジヌク|イ・ジュノ|板垣李光人|イ・ドンウク|イ・ヒジュン|イ・ビョンホン|イ・ユミ|ウ・ドファン|オク・テギョン|オダギリジョー|夏帆|河合優実|菊地凛子|キム・ソヒョン|キム・ダミ|キム・へジュン|キム・ミンギュ|キム・ヨンデ|小松菜奈|コ・ヒョンジョン|坂口健太郎|ソ・イングク|ソ・ジソブ|ソン・ヘギョ|チャ・ジュヨン|チャン・ギヨン|チェ・ウォンビン|チェ・ジョンヒョプ|チェ・ヒョンウク|チュ・ジフン|チュ・ヨンウ |チョ・ウジン|チョ・ジョンソク|チョン・ウヒ|チョン・ソミン|チョン・チェヨン|チョン・ヨビン|仲野太賀|長澤まさみ|永瀬正敏|永山瑛太|夏木マリ|ハン・ジミン|ハン・ヒョジュ|パク・シネ|パク・ジフ|パク・ソンフン|パク・ヒョンシク|パク・ヘス|広瀬すず|ビョン・ウソク|ファン・ジョンミン|ホン・ギョン|水川あさみ|宮沢りえ|八木莉可子|ヤン・セジョン共催:KIM YEONG JUN × YOSHIDA YUNI PHOTO EXHIBITION制作委員会協力:ガスアズインターフェイス株式会社、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社、株式会社GENEROSITY、株式会社博展、株式会社ショウエイ■関連リンク麻布台ヒルズギャラリー公式サイト

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  • ハ・ジョンウ、誕生日ファンミーティングを開催!食事からプレゼントまで…超豪華な内容が話題

    ハ・ジョンウ、誕生日ファンミーティングを開催!食事からプレゼントまで…超豪華な内容が話題

    ハ・ジョンウが、並々ならぬファンへの愛情を披露した。ハ・ジョンウは3月7日、誕生日を迎えてソウル市内のジャズレストランにて、先着順で選ばれた約50人のハウル(ハ・ジョンウのファン)たちと誕生日ファンミーティングを開催した。ファンミーティングの幕開けを飾ったのはマジックショーだった。軽快な音楽と共に登場したマジシャンが様々な手品を披露し、ファンの目を楽しませた。続いて、今回のイベントの司会者として、ハ・ジョンウの監督デビュー作の映画「ローラーコースター」に眼科医役で出演した俳優のイ・ジフンが、当時のヘアスタイルとタキシード姿で登場し、ファンからの熱烈な歓声を浴びた。その後、主役であるハ・ジョンウが大きな拍手の中で登場し、集まったファンに真っ先に感謝の挨拶を伝えた。最初のコーナーでは、ハ・ジョンウのファンミーティングにおけるシグネチャープログラムである「出席チェック」が行われた。ハ・ジョンウはファン一人ひとりと目を合わせながら名前を呼び、特に50人余りのファンそれぞれとの思い出を記憶して語りかけ、現場にいた人々を驚かせた。続く「お便り」コーナーでは、ファンの様々なエピソードや質問に答える時間を設けた。近況から撮影現場での秘話、休暇のエピソード、好みに関する質問など、小さな質問一つひとつを逃さず、時にはウィットに富み、時には真剣に回答した。サプライズゲストには、ハ・ジョンウの親友として知られるチュ・ジフン、キム・ナムギル、パク・ビョンウンが登場した。親友4人は学生時代のエピソードや撮影現場での裏話などを愉快に語り、全員がおしゃべり好きらしく、休む暇もないトークでファンに大きな笑いを届けた。さらに、「ハウル真善美」、ベストドレッサー賞、1対1の記念撮影など、ファンと交流するプログラムが続いた。ハ・ジョンウは、今回のファンミーティングの企画から進行まで、自ら細かく準備したという。単にアーティストを眺めるだけの場ではなく、一緒に食事を楽しみ、気兼ねなく質疑応答をしながら近況を分かち合える、楽しさに満ちたファンミーティングにしたいという思いがあったとのことだ。内容だけでなく、遠方から足を運んでくれたファンのために食事や飲み物を用意し、会場内には無料で撮影できるフォトブースを設置。この日のためだけの特別フレームイベントも進行した。加えて、様々なプレゼントや無料グッズなど、ファンが帰路につく瞬間まで幸せを感じられるよう、細心の注意を払って準備された。ハ・ジョンウは「毎年このように共にしてくれるハウルの皆さんに、いつも感謝しています。いつものように、お互いがどう過ごしていたか近況を尋ね合い、ささやかですが楽しく自分たちの物語を分かち合える出会いの時間になればと思います」と感想を述べた。ハ・ジョンウは現在、tvNの土日ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」に、莫大な借金に苦しむビルオーナーのキ・スジョン役で出演中だ。

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  • 放送開始「クライマックス」チュ・ジフン、復讐を決心してハ・ジウォンと結婚【ネタバレあり】

    放送開始「クライマックス」チュ・ジフン、復讐を決心してハ・ジウォンと結婚【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ENA月火ドラマ「クライマックス」が16日に韓国で熱い期待の中、放送開始した。この日放送された第1話は視聴率2.9%(全国有料世帯基準、ニールセン・コリア提供)を記録し、強烈な叙事の始まりを知らせた。第1話では、韓国の権力の中心を巡る人物たちの欲望と関係が本格的に露になり、巨大な権力ゲームの序幕を知らせた。工場労働者の息子として生まれた検事バン・テソプ(チュ・ジフン)は悔しい事件に巻き込まれた父の死をきっかけに復讐を決心し、検事になる。しかし、検察組織も血統と権力が支配する閉鎖的な王国であることに気づき、より高いところに上り詰めるためにトップスターの女優チュ・サンア(ハ・ジウォン)と結婚し、世間の注目を集める。苦労者の検事とトップスターの結婚という話題を作り出した2人の関係は、華麗な外見とは違い、お互い異なる欲望と計算が絡んだまま、微妙な亀裂を見せ始める。政治圏では次期大統領候補として急浮上したナム・へフン市長をめぐり、権力の流れがうごめき始める。財界ではWRグループの後継者クォン・ジョンウク(オ・ジョンセ)とグループの実力者イ・ヤンミ(チャ・ジュヨン)の間の権力争いが本格化し、緊張感を高める。芸能界と財界を行き来し、影響力を行使するイ・ヤンミがナム・へフンの政治活動にも深く関与している中、バン・テソプは2つの権力の軸を繋げる秘密裏の動きを捉えることになる。結局、彼は自分の運命を変える勝負に出ることを決心し、隠密な出会いが予定されたWRホテルに向かい、権力のど真ん中に飛び込む。第1話から政治と財界、芸能界が絡む巨大な権力構造と人物たちの複雑な欲望を密度の高いタッチで描いた「クライマックス」は、強烈なキャラクターと速い展開で没入度を高めた。特に権力の中心に向かって疾走するバン・テソプの野望と彼を巡る人物たちの利害関係がどのように衝突するのか、そして政治と財界を揺るがす巨大な事件がどんな波長を作り出すのか、関心が集まっている。ドラマ「クライマックス」は毎週月、火曜日の夜10時にENAで放送されている。

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  • ハ・ジウォン、4年ぶりのドラマ復帰でチュ・ジフンと夫婦役に!オ・ジョンセの発言に会場爆笑

    ハ・ジウォン、4年ぶりのドラマ復帰でチュ・ジフンと夫婦役に!オ・ジョンセの発言に会場爆笑

    新ドラマ「クライマックス」が、個性豊かな人物と緻密な関係で、ENAドラマ最高視聴率に挑戦する。昨日(10日)午後、ソウル九老(クロ)区ディーキューブシティザ・セイントグランドボールルームで、ENA月火ドラマ「クライマックス」の制作発表会が行われ、チュ・ジフン、ハ・ジウォン、ナナ(AFTERSCHOOL)、オ・ジョンセ、イ・ジウォン監督が出席した。同作は、韓国トップの座に立つため権力のカルテルに飛び込んだ検事パン・テソプ(チュ・ジフン)と、彼を取り巻く人たちの熾烈な生存劇だ。映画「虐待の証明」で「百想(ペクサン)芸術大賞」など新人監督賞を総なめにしたイ・ジウォン監督のドラマ初演出作である。映画に劣らぬ最高のクオリティと繊細なシーンを収めるため、燃え尽き症候群になるほどだったと伝えた。チュ・ジフンは、権力の中心に立つ検事パン・テソプ役を演じ、「トラウマコード」以来のテレビドラマ復帰となる。彼は「台本がとてもシンプルだった。政治や検事についてはよく分からないが、状況が自分に理解できるほど強く迫ってきた。僕たちが皆知っているけど口に出さない欲望を、この作品を通じて痛快に表現してくれるところが、かゆいところに手が届く感じで面白く参加することになった」と説明した。ハ・ジウォンは、かつて頂点に立っていたトップスターで、権力と選択の岐路に立つチュ・サンア役を演じる。彼女は、KBSドラマ「カーテンコール」以来、4年ぶりのドラマ復帰を告げた。イ・ジウォン監督と映画でタッグを組んだことがある彼女は、「台本を読んだ瞬間、強烈な印象を受け、私が今まで演じたことのない人物に魅力を感じた。6~7年前から人や人間関係について好奇心もあり、多くを学んでいた時期に、この作品は誰もが感じ得る欲望、権力、生きていく上での選択について描く、とても良い作品だと思った」と作品を選んだ理由を明かした。女優として女優のキャラクターを演じるのが簡単ではなかったという彼女は、「ハ・ジウォンという女優を消してチュ・サンアを演じるため、一瞬一瞬がとても大変で監督ともっと細かくモニターした。チュ・サンアを演じながら女優として多くの感情を感じた」と語った。また「共感した部分と言えば、私も7~8年前から俳優として、また1人の人間として、『私は誰なのか』『私の人生』『なぜ役者をしているのか』などジェットコースターのような感情の起伏を経験し、今も悩んでいる。演技は感情的には大変だったが、俳優として現場に出るのは楽しかった。今後演技を続けていく上で『クライマックス』が多くのものを与えてくれた作品だと思う」と答えた。チュ・ジフンとハ・ジウォンはこの作品で夫婦役として共演する。チュ・ジフンは「現実の夫婦のように、いつも良い関係でいられるわけではなく、喧嘩もするけれど、信頼し合い、最後の瞬間まで『この人は私を裏切らないだろう』という感情を秤にかける演技をしながら、姉さんにすごく助けてもらった。姉さんはきつい状況も多くあったけれど、ベテランゆえに上手く受け止めてくれて感謝しながら撮影した」とし、「デリケートにならざるを得ない状況でも、姉さんは人をリラックスさせてくれた。難しいシーンでも神経をとがらせることなく準備できることを、姉さんを見て多く学んだ」と称賛した。ハ・ジウォンも「私もラブコメのようなロマンス作品をしたことがあるけれど、今回のような強烈なロマンスドラマは初めてだ。チュ・ジフンさんだからこそ、より相性が良かったと思う。とてもクールで正直で、演技する時も本当に良かった。お互いに迷いなく受け入れてくれたので、演技する時も楽しかったし、テイクが面白くなくても感情的にぶつかり合うシーンや呼吸もよく合った」と答えた。ナナは、パン・テソプのそばで密かに情報源の役割を果たすファン・ジョンウォンを演じる。ナナは「台本が率直で大胆な印象を受け、とても楽しく読んだ。多くの方がこうしたジャンルを待っていたんじゃないかと思う。ファン・ジョンウォンの役は、今まで私が見せたことのない新しい姿を見せられる部分も多かった。そして監督が私をとても愛してくださった。一緒に仕事してみたかった監督だった」と語った。この作品でイメージチェンジを予告した彼女は、「今まで非常に主体的ながら濃密なキャラクターを多く演じてきた。いつも感情を抑える人物として表現することが多かったが、『クライマックス』では感情を吐き出した。そうした点を新鮮に受け止めていただけると思う」と述べ、「ショートカットにして作品に参加した。ナナのこれまでのイメージとは異なる印象を受けられるのではないかと思う」と付け加えた。オ・ジョンセは、韓国の財界3位のWRグループの王座を狙う財閥御曹司のクォン・ジョンウクを演じる。彼は「自分が持つ権力をむやみに振るうこともあれば、周囲の権力に振り回されることもある財閥御曹司だ」とし、「チャ・ジュヨンさんが母親役だ。現場で『お母さん』と呼んだ」と明かし、笑いを誘った。ナナも気を配ってくれた先輩たちに感謝を伝えると、オ・ジョンセは「ドーベルマンが僕の飼い犬として登場するが、1番息が合っていた。その子にこの場を借りて感謝を伝えたい。プティ、元気にしてる?」と話し、現場を笑いの渦に巻き込んだ。鑑賞ポイントについて彼は「友人が敵になり、敵同士が手を取り合い、敵がさらに敵になる人間関係がポイントだ」と強調し、チュ・ジフンは「観ているうちに隠したいことが露呈する。笑ってはいけない瞬間に、いきなり自分だけの面白いことが思い浮かんで、思わず笑みが漏れたりした。でも上手く隠して切り抜けたのに、その瞬間が露わになる。二面性がよく表れたエンディングが結構あったと思う」とほのめかした。監督、俳優ともに自信に満ちた「クライマックス」が視聴率17.5%でENAドラマ最高視聴率を記録した「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の成績を上回ることができるかも鍵だ。イ・ジウォン監督は「十分行けると思う。俳優たちが本当に素晴らしい」と述べた後、イベント終盤に「数字は重要じゃない。俳優たちと僕が注いだ情熱と真心を込めて作った作品だ。僕が持つ全てを注ぎ込んだと言っても過言ではない作品だ。面白いと確信して見たら、多くのことを感じられる作品になると思う」と語った。ENA新月火ドラマ「クライマックス」は、韓国で16日午後10時に初放送される。

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  • 【PHOTO】チュ・ジフン&ハ・ジウォンら、新ドラマ「クライマックス」制作発表会に出席

    【PHOTO】チュ・ジフン&ハ・ジウォンら、新ドラマ「クライマックス」制作発表会に出席

    10日午後、ソウル九老(クロ)区ディーキューブシティザ・セイントグランドボールルームでENA月火ドラマ「クライマックス」の制作発表会が行われ、チュ・ジフン、ハ・ジウォン、ナナ(AFTERSCHOOL)、オ・ジョンセ、イ・ジウォン監督が出席した。同作は、韓国トップの座に立つため権力のカルテルに飛び込んだ検事パン・テソプ(チュ・ジフン)と、彼を取り巻く人たちの熾烈な生存劇だ。・チュ・ジフン&ハ・ジウォンら出演の新ドラマ「クライマックス」ポスターとメイン予告映像を公開・チュ・ジフンからハ・ジウォンまで豪華出演!新ドラマ「クライマックス」3月16日より放送開始(動画あり)

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  • チュ・ジフン&ハ・ジウォンら出演の新ドラマ「クライマックス」ポスターとメイン予告映像を公開

    チュ・ジフン&ハ・ジウォンら出演の新ドラマ「クライマックス」ポスターとメイン予告映像を公開

    チュ・ジフンとハ・ジウォンが権力の頂点に向かって暴走する。Disney+「クライマックス」は昨日(27日)、チュ・ジフンとハ・ジウォンの強烈なカップルポスターとメイン予告編を公開した。同作は、韓国トップの座に立つため権力のカルテルに飛び込んだ検事パン・テソプ(チュ・ジフン)と、彼を取り巻く人たちの熾烈な生存劇だ。公開されたカップルポスターは、チュ・ジフンとハ・ジウォンの強烈なコントラストで視線を釘付けにする。火花のように分かれた境界線の上に立つ二2人の姿を収めた今回のポスターは、権力の頂点に向かって疾走する検事パン・テソプと、頂点の座を守るために選択の岐路に立たされたトップ女優チュ・サンア(ハ・ジウォン)の張り詰めた緊張感をそのまま伝えている。別々の方向を見つめる2人の顔には、それぞれの決意が垣間見える。特に「君は君なりに、私は私なりに」「それぞれが望む結末を見届けよう、私たち」というキャッチコピーは、異なる道を選んだ2人の対比を鮮明に描き出し、彼らが直面する決定的な瞬間を暗示している。共に公開されたメイン予告編は、韓国トップの座に上り詰めるために権力のカルテルに飛び込んだ検事パン・テソプの本格的な物語を予告し、一瞬で見ている人を引き込む。パン・テソプは、さらなる高みを目指す野望を実現するためにトップ女優チュ・サンアとの結婚を選択し、彼女を通じて権力の王国への鍵を握ろうとする。しかし、すべてを手に入れたと信じた瞬間、チュ・サンアへの疑念が芽生え始める。パン・テソプは検察の秘密情報員であり自身の協力者でもあるファン・ジョンウォン(ナナ)に妻を調査するよう指示し、チュ・サンアの一挙一動を監視するファン・ジョンウォンの姿が交錯し、緊張感を高める。続いて「すべてはここから始まるんだ、韓国を揺るがす裏歴史が誕生する場所」というセリフと共に登場した、財界3位のWRグループ一家の家族写真は、真の実力者の存在を暗示する。同時に、権力の頂点を手にするのは果たして誰になるのか、好奇心を倍増させている。

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  • チュ・ジフンからハ・ジウォンまで豪華出演!新ドラマ「クライマックス」3月16日より放送開始(動画あり)

    チュ・ジフンからハ・ジウォンまで豪華出演!新ドラマ「クライマックス」3月16日より放送開始(動画あり)

    「クライマックス」がベールを脱いだ。ENA月火ドラマ「クライマックス」(脚本:イ・ジウォン、シン・イェスル、監督:イ・ジウォン)は韓国で3月16日午後10時より公開される。このたび、予告ポスターと第1弾予告編が解禁となった。同作は、韓国トップの座に立つため権力のカルテルに飛び込んだ検事パン・テソプと、彼を取り巻く人たちの熾烈な生存劇だ。放送開始日の確定と共に公開された予告ポスターは、作品が持っている強烈な情緒を象徴的にビジュアル化した。赤い階段の真ん中、一番高いところに一人立っているパン・テソプ検事(チュ・ジフン)の姿は、権力の頂点に立つための彼の終わりを知らない野望をあらわにする。ヒビが入った壁と赤い色味が支配する空間は、熾烈な権力争いの中でますます崖っぷちに追い込まれる人物の状況を暗示し、重い余韻を残す。さらに「堕落するほど高いところへ、渇望するほど絶頂へ」という文言は、パン・テソプ検事が歩いていく波乱万丈な道を予告する。一緒に公開された予告編は、韓国の権力の一番高いところに向かって走っていく人物たちの鋭い欲望と、複雑に絡む関係を圧縮して描いている。それぞれの目的のためにお互いを牽制して利用する彼らの関係は、犯罪と痴情、そして感情の亀裂が交差する叙事を予告し、ひと時も油断できない緊張感を届ける。「ただ、君のその壮大な野望に私を利用しようと思っていただけだ」「ここから全てが始まるんだ」のようなセリフは、人物たちの欲望と葛藤の出発点を知らせる。続いて「私はここから降りていかないつもりです」というセリフと、主要人物たちの強烈なカットが連続して緊張感を高め、「人間は似ている部類はわかるものですから」というパン・テソプのセリフは、これから展開される熾烈な権力ゲームともつれ合う関係を予告、深い余韻を残す。「クライマックス」はイ・ジウォン監督とシン・イェスル脚本家のしっかりとした脚本に、繊細かつ強烈な演出で注目されたイ・ジウォン監督が演出を手がけ、完成度を高めた。さらにチュ・ジフン、ハ・ジウォン、ナナ(AFTERSCHOOL)、オ・ジョンセ、そしてチャ・ジュヨンなど、信頼して見られる俳優たちが集結し、権力と愛の前でお互い異なる欲望と信念を持っている人物たちの致命的な関係を、密度のあるタッチで描いていく予定だ。ドラマ「クライマックス」はENA、GENIE TV、Disney+で3月16日に初公開される。

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